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2009年3月25日 (水)

松山方面:トピック的(2)

 それではつづき。

●300系のぞみ
 そういうことで、特急券自体は自由席を買っていたんで、特に影響もなく、乗れる新幹線に乗ればいいんだ、ということで、とりあえずうどんを食べて新幹線のりばへ。

 できれば、新大阪始発か、岡山終着の列車がいいな、と思っていまして(混み具合と車内チャイム)、時間的に「こだま」がないんで、ひかりレールスターか、岡山終着ひかり(事実上の「こだま」)かなと。

 と、見ていたら、ちょうどいい時間に岡山行きの臨時のぞみがあるんです。ということで、それに乗りました。車両はJR東海。この前、高知へ行くときに飛び乗ったN700系(あの時も「雷鳥」が遅れていた)で、ほんとに久しぶりにJR東海の新幹線に乗ったんですが、と考えると、ごく最近では2分の1の確率でJR東海の車両に乗っているんだなと。

 というよりも、300系というもの自体が、多分、10年ぶり以上の話かも知れんなと。となると、300系というものの車内を、「700系などとの比較」という意味で眺めるのは初めてなんですよね。

 でー。車内はもっと古いと思っていたんですが、結構新しいんですよね。そりゃ、雷鳥からの乗り継ぎで乗っているんで何でも新しいわな、と思いながら。ということで、自分の中では非常に珍しいJR東海+300系という組み合わせで岡山へ向かったのでした。

●四国へどうやって渡ろう
 手持ちのきっぷは「周遊きっぷ」。岡山から先、宇多津までは特急に乗る場合は特急券が必要です。それで、「雷鳥」の車内で時刻表を見ていたときはもうちょっと後の「ひかりレールスター」か「岡山行きひかり」に乗るつもりだったんで、そうなると岡山から「しおかぜ」かな、と思っていたんですが、予定外に早く来る新幹線に乗ってしまったんで、「しおかぜ」までは微妙に時間が空いたんです。

 ということで、マリンライナーで渡ってしまうことにしまして、坂出に行ってしまえば「ゾーン券」が生きてしまうんで、特急にも乗れる、ということで、乗ろうとしていた「しおかぜ」に宇多津から併結する「いしづち」で観音寺まで行くことができたのでした。

 それにしても、なんか最近、瀬戸大橋を渡る機会が増えてきたなと思ってます。

●観音寺から川之江、松山
 観音寺で特急を降り、ちょうどいい時間に普通列車。それで、一駅ずつ降りていくことにしました。夕方も近づき、運転本数も多くなってきているんで、無理に「行って戻って」をやらなくても大丈夫なんです。

 各駅の状況はまた後ほど本文中でご紹介します。

 それで、松山到着希望時刻の関係で、川之江までしか取材できなかったんですが、さて・・・。「区間」として普通に切るなら多度津-観音寺-伊予西条-今治・・・、ってやっていくべきなんでしょうけど、とりあえず愛媛県まで繋げるだけ繋げたい、ってなると、川之江か伊予三島で切らざるを得ないんです。

 で。川之江と伊予三島、どっちも特急は停まるんですが、時刻表上の扱いは伊予三島の方が大きいし、JTB時刻表では「市の代表駅」扱い。ってなると、伊予三島で切る方がいいんかな・・・。

 とは言っても、伊予三島まで行ってしまうと、松山着が遅くなるんで、今日は川之江まで。ちなみに、翌日、時間があれば伊予三島も、と思ったんですが、やっぱりここも時間がなかったんで、結果的に「区間全駅」としては「多度津-川之江間」という区間設定にせざるを得なくなりました。

 これも、この日の琵琶湖付近での強風やら、朝の雨が影響しているんだなということで。

 それで、川之江から特急に乗って次の伊予三島で駅を眺めたんですが、まあ、ホームの数は一緒だし、伊予三島の方が橋上駅で、どっちかというとこっちの方が大きそうですが、極端に変わるわけでもなさそうなんで、まあ、川之江でいいかということで。

 そうやって、特急で一気に松山まで。「乗りつぶし」の時は時間をかけて普通列車だったんですが、やっぱり時間の感覚が違います。

 途中で日が暮れて外が暗くなりつつも松山まで。松山の駅に来て思い出したのが、地平駅だった頃の高知駅と記憶がごっちゃになっていたなということ。

 一昨年、地平駅末期の高知駅に着いて、たしか昔、この駅の2階でご飯を食べたはずだぞ、と思ったんですが、それは高知駅でなくて松山駅での話だったみたいです。何となく似ているんですよね。

 そうやって、初めて松山の路面電車に乗りつつ、宿泊先が近い大街道電停まで行きました。

 ということで、何となく1日目は終わったかなと。そういや宿について書いてなかったなと思いながら、また続きます。

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