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2009年3月31日 (火)

松山方面:トピック的(6)

 まだ2日目だったりしまして。あと、もう、松山を離れているんですけど「松山方面」というタイトルだったりしまして。

●高松でのカプセルホテル
 2泊目はカプセルホテル。ほんとはよく慣れている岡山のカプセルホテルまで行けるんですけど、そして、多分、単純往復きっぷならそうしていたんですけど、せっかくゾーン券が高松まで(栗林公園北口駅まで)カバーしているんで、今回は高松で泊まることにしました。

 ということで、予約したら朝食が無料、っていうことに惹かれて、しっかりとネットで予約していたんです。まあ、建物自体は新しくなさそうですが、経営者が変わっているんで、そんなに悪くないかなという判断のもと。

 で・・・。まあ、スペック的には別に悪くないカプセルホテル。これを東日本に持っていくとどっちかというと上位に来ると思うんですよね。東北あたりにこんなカプセルホテル欲しいなっていうぐらいの設備。ただ、若干古い。

 その若干の古さが風呂にいても何となく落ち着かない原因になっているんかもな・・・。そうなんです。なんか落ち着かん。でもなぜ落ち着かないのかよく分からないんです。

 多分ね、20代の時に来ていれば、「あー、いいカプセルホテルだ」っていうことで、定宿になっていったはずなんですよね。そんな感じで定宿になっていったカプセルホテルが岡山とか広島とかにありますし。でもなんか30代になって感性が違うんかなと。

 結局いいカプセルホテルなのか悪いカプセルホテルなんか、普通なんか、実に結論が出ないんです。

 夕食は例によって外で食べずに、ここで食べてしまえ、っていうことで、ここで食べたんですけど、食事を作ってくれるおじさんはいい人だったし、なんにも悪くないし。ただ、小鉢の中身が半分融けた餅だったのがいいのか悪いのか・・・。親しめる味なんですけどね・・・。

 あと、その食事をしているところのカウンターで、韓国語をしゃべるあかすりのオバチャンが2人いたり。なんか違う国にいる気分にもなりつつ、定食を食べていたんですけど。これもいいのか悪いのか。

 それで、普通のカプセル3,000円と、マイナスイオンカプセル3,300円があったんですよね。まあ、朝食無料になるならその分、いいか、ということで、マイナスイオンカプセルの方にしておいたんです。

 そのマイナスイオンが目に見えるわけでも、匂いがするわけでもないし、じゃあ、その300円の違いは何なんやろう、っていうことになるんですが、まあ、ぐっすり眠れたような気がします。というか寝起きが何となく気持ちいい。やっぱりマイナスイオン効果やろうか?

 ただ、300円高いだけあって、朝起きても周囲のカプセルは空いていたような気がします。それがよかったんやろうか?ということで、一応300円の価値はあると判断しました。

 ということで、朝、風呂に入って、朝食を食べて駅へ向かうことになるんですが、いまいち次回泊まりたいのか、よく分からないところでした。多分、岡山のカプセルホテルみたいに慣れてしまうと、積極的に行きたいカプセルホテルにはなるんでしょうけど・・・。やっぱりちょっと古いのが自分の中で積極的に受け入れられなかったんかも知れません。

 そういや、20代に泊まったところであっても、広島の、いつも行っていない1回だけ泊まった方のカプセルホテルとか、仙台のカプセルホテルとか、札幌の、いつも行っていない1回だけ泊まった方のカプセルホテルとか、やっぱり受け入れられなかったところもあるんですよね。

 だから、そっちの部類かな、とも思うんですが、でもスペック的にそんなに悪くないんです。ほんと、カプセルホテルって、スペックで割り切れない何かがあって、好き嫌いが分かれるんかな?と。まあ、次回、高松で泊まることがあれば、もう1回行ってみようかなという気はしているカプセルホテルではありました。

 もしかしたら、初めてなんで落ち着かないだけなんかも知れません。最近、勝手を知っているカプセルホテルにしか泊まっていなかったんで、自分の中で初めて泊まるカプセルホテルを受け入れる感性が退化していたんかも知れません。

 ということで、決して悪いカプセルホテルではないんで、誤解のないようにお願いします。むしろ、いい部類だと思います。

 と、やっと3日目になります。ほんと、この旅行記、何日かかるんやろうか?。

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