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2009年5月31日 (日)

更新しました(第623版)

 今回の追加電停・・・伊予鉄道市内線 西堀端・南堀端・市役所前・県庁前の各電停。

 そういうことで今回も4電停追加。特に南堀端からは全ての系統が走る区間になるため、次電停へのリンクも賑やかになっています。ちなみに、1・2系統は環状(ただし、南堀端から松山市駅前に乗り入れるため、松山市駅前が始・終着となる運転)のため、「○○方面」という案内を電停によって変える必要があったりします。なお、南堀端から、上一万方面へは、現地での案内に合わせて「城北方面」という書き方をしていますが、「城北」という電停はありません。城北線沿線という意味です。

 それにしても、西堀端電停がちょっとややこしくなっているため、写真の数がちょっと多くなりました。次の南堀端も分岐しているため少しややこしいのですが、あと2つは分岐もしていないため、単純な造りになっています。

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2009年5月24日 (日)

更新しました(第622版)

 今回の追加駅・・・予讃線 比地大・本山・観音寺・豊浜の各駅。

 ということで今回は鉄道線の回。順当に予讃線の4駅を追加してあります。というか、このサイトにありがちなことなんですけど、本山駅と観音寺駅を境に天気が全く違うという話。ということで、この天気の差もお楽しみ頂ければ・・・。

 次回は路面電車の回で、伊予鉄道となります。その次が鉄道線の回で、箕浦・川之江で、この区間が完了。あと2駅は、飯田線を入れても中途半端になるんで、今のところ、「仮置き場」としての伊予鉄道大手町駅(電停ではない)と、無理矢理鉄道線兼用として、伊予鉄道古町駅を突如、入れようかと思っております。

 そんなわけで、飯田線の追加はもうちょっとあとになります。

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2009年5月20日 (水)

飯田線方面:総括的

 ということで、この前まで旅行記を書いていた飯田線方面について、全体的なことを書いていなかったんで、改めて書きます。

●飯田線
 そんなわけで、ほんと、この路線、「乗りつぶし」ということを始めた初期のうち(高校2年の時)に乗ってしまっていたんで、それからきっちりと年齢が2倍になってから「区間全駅」をやろうと思い立ったわけです。

 というわけで、1月にちょこっとだけ(豊橋-豊川・三河一宮)やったあと、今回、本格的に取材をやったわけなんですが、やっぱり一通り通るだけというのと印象が違います。

 というよりも、あの時は岡谷発豊橋行きという列車に乗ってしまったんで、線内では一切降りることなく通過してしまったんで、結構多くの区間を寝ていたようで、そんなに記憶もなく、特に飯田以南は初乗車に近い状況だった訳なんですが・・・。

 そんなわけで、やっぱり飯田線の「区間全駅」を始めてよかったなと思いまして、今後、もうちょっとやっていきたいと思います。

●線内にとどまる
 今回こだわったのが、とりあえず豊橋→辰野に通り抜けるということと、線内にとどまるということ。「区間全駅」の取材としては、なるべく現場に近いところに泊まった方が効率がいいということになるわけで、特に朝の本数の多い時間帯を狙うなら、起きてから1時間もかかるようだとほんと効率が悪くなります。

 ということで、取材区間にとどまるということはできなかったんですが、飯田線内にずっととどまっていました。という形もいいもんだなと思いました。

●雨
 今回、特に終わりの方になって問題になってきたのが雨。3日目は取材をちょっと予定よりカットすることにより、むしろ飯田→伊那北という区間を明るいうちに乗ってしまうことができたりとか、メリットもあったわけです。4日目は雨だからということでカットもできたんですが、早く起きたんで取材してしまったということ。

 それにしても、今回「雨で駅の取材を一切中止」としてしまうと、代わりにやることを用意していなかったんで、実は出歩いている日をもてあます結果になりかねなかったんです。幸いに最初の2日間は雨が降っていなかったんで、もてあますことはほとんどなかった訳なんです。

 まあ、緑の多い時期なら、雨でもそれなりの、いや、場合によっては晴れでは撮れないような写真が撮れるんですけど、緑が乏しい時期になると、ほんとは雨だと駅の写真を撮りたくないのも事実でして。

 っていうことで、雨具を持つのとは別の意味の「雨対策」、つまり、雨だったらどういう行動をしようか、っていう対策も必要かなと思うわけです。

●ビジネスホテル
 多分、宿泊に健康ランドもカプセルホテルも入れなかったのは今回が初めてかなと思う訳なんですが、何となくビジネスホテルというものにも慣れてきたかなと思う今日この頃。逆に、それが新鮮だった頃の楽しみも薄れて来つつあるんですが、とりあえずTシャツぐらいなら洗っても乾くっていうことも発見したんで、カプセルホテルとは違った楽しみもあるなということで、今後ともお世話になると思います。

●田んぼ駅
 本編に書かなかったんですが、特急列車の窓から見た大糸線稲尾駅。ここ、紅葉の時、すごいきれいだったのを見ていて、是非その時期に撮りたいなと思いつつ数年が経っているんですが、実は駅から湖までの間、田んぼなんですね。この田植えの時期、やっぱりきれいだということが分かりました。っていうことで、田植えの時期も是非そのうち・・・。

●それにしても
 ほんと、この飯田線のネックは天竜峡-中部天竜間だなと。そんなわけで気長にやっていこうと思います。

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2009年5月17日 (日)

更新しました(第621版)

 今回の追加電停・・・豊橋鉄道 赤岩口・運動公園前の各電停
              伊予鉄道 JR松山駅前・大手町の各電停

 ということで、今日はちょっと遅くなりました。まあ、遅くなった理由は明日書くとして、ともかく豊橋鉄道の2電停を追加しまして、豊橋鉄道東田本線は終了。

 で、今回「路面電車」として2電停ほど枠が残っていますので、伊予鉄道に入ることにしまして、2電停の追加。

 ってことで、この、「区間の完成」によって、「全駅一覧」に掲載したりとか、新たな区間を開始することによって関連するページを作ったりとかで、思ったより手間取りました。

 あと、伊予鉄道市内線については、運転系統が結構複雑だったりしまして、広島・長崎方式で、運転系統別に次電停へのリンクを作ってあります。

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2009年5月15日 (金)

飯田線方面:トピック的(8)

 多分、今日で最後か、あと1回あるか・・・。

●岡谷から南小谷・糸魚川
 そんなわけで、普通列車を見送りつつ、特急あずさ3号へ。一応これ、南小谷まで行くなら、岡谷からでも松本からでも特急料金は同じであることを確認してから岡谷で普通列車を見送っています。

 それで、この「あずさ3号」、今回の旅では「既定」だったと言える部分でして、今回、1泊目・2泊目が豊川、3泊目が伊那市っていう宿泊だったんですが、1泊目を豊川、2泊目を伊那市にして、3泊目を甲府に行ってしまい、「区間全駅」として小淵沢~甲府までを片付けてこようかなと思っていたんです。ただし、そうなると飯田線がほんとうに「つまみ食い」しただけになるんで、1日飯田線に長くいたわけです。その場合でも、甲府からになるか、石和温泉からになるかは別として、このあずさ3号で一気に南小谷まで行ってしまうことを考えていたんでした。

 で、この区間自体は普通列車で何度も乗っているんで真新しい景色でもないんですが、やっぱり普段と違うと新鮮です。それと、このルートで帰ると松本での乗り継ぎも結構面倒なんですが(大糸線のホーム、微妙に遠いし)、乗り継ぎなしで一気に大糸線に入っていけるし、そのあと、楽しい駅が多いのですがやっぱり駅が多いんでうんざりしている部分も、一気に信濃大町・白馬・南小谷と進んでいけるし、各駅に一度降りているだけあって、なんか絵巻物を見ている気分で、息つく間もなく、間延びせずに南小谷まで行けました。

 このルート、ほんと、普通列車だと時間がかかって、なおかつ下手すりゃ南小谷で膨大な待ち時間があるんですが、特急で南小谷まで行ってしまって、そこから糸魚川への普通列車もすぐにあるし、これっていい組み合わせだなと思ったわけで。

 ただ、青春18きっぷの季節はちょっと考えなくてはならないですが・・・。でも、なんか1日1本限定で、いい組み合わせだなと思いました。

 辰野でJR東日本エリアの駅名標に変わりましたが、中土からJR西日本の駅名標へ。同時に、有効な切符が、飯田~中土の片道きっぷから、「北陸おでかけパス」に変わりました。

 それで、南小谷から幸いに2両だったんで、ゆったりと座って糸魚川へ。なんか、糸魚川駅でこの乗ってきた列車を撮る人が多かったこと・・・。

●糸魚川から金沢 
 しかも、この乗り継ぎ、糸魚川でも富山でも素晴らしいタイミングだったりしまして、逆に言うと昼食を調達する暇もないんですけど、まあ、朝食が遅かったし、そのまま家まで帰ることができました。

 しかし、ほんと、飯田線に4日間(時間的には3日間-α)入り浸ると、北陸本線の普通列車が「高速鉄道」に思えてくるんですよね。揺れも少ないし、速いし。車掌さんも集札のためにホームを走らないし。

 それで、富山駅での乗り換え。せめてうどんだけでも食べて、1本遅らせようかなと思ったんですが、確かこの時間、6両だったはず、で、その次は小松行きだからこの時間なら6両っていうことはないし、と思って、すぐ乗り換えることができる列車は6両。ってことで迷わず乗ったわけなんですが、これ、富山駅を出発してから、いくつかの駅での特急待ちの多い列車でした。しかも、「ふるさと雷鳥」のために、さらに遅れるし。その時間を足すと、富山駅で十分、うどんを食べる時間が出てくるぐらいなんですが、仕方がないです。

 昨日からずっと雨の中いたんですが、なぜか地元に近づくにつれ雨が弱くなり、金沢駅に着いた頃には晴れてました。ただ、路面が濡れていたんで、雨自体は降ったみたいですが。

 ということで、流れ的には終わったわけですが、さて。サイトの見通しを加えつつ、総括的なことはまた日を改めて書くかも知れません。ちょっと明日はそろそろ普通の日記に戻してみます。

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2009年5月14日 (木)

飯田線方面:トピック的(7)

 はい、つづきです。

●飯田線4日目
 ということで、「日程」の回がだいぶ下に流れているんで、まずは日程をコピペします。

  ●5月6日
 【★伊那北】6:43発-(普通)→【★田畑】6:46着、7:21発-(普通)→【★北殿】7:24着、7:57発-(普通)→【★木ノ下】8:00着、8:32発-(普通)→【岡谷】9:05着、10:06発-(特急あずさ3号)→【南小谷】11:41着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【富山】14:08着、14:13発-(普通)→【金沢】15:37着(5月6日のみ。通常は15:29)
 ということで、前日から雨。で、この日、一応、岡谷からの特急に間に合うぐらいでちょこちょこと降りていこうかなと思っていました。

 ほんとは「乗り放題」のきっぷだったら、「行きつ戻りつ」ができるんですが、普通のきっぷだとややこしくなるんで、単に一駅ずつ(別に一駅飛ばしてもいいが・・・)降りていくことにしました。

 ただ、やっぱり雨なんですよね。っていうことで、朝起きて、雨が強かったらゆっくりしようかなと。有料だけど朝食も7時からあるし。

 それで、朝起きると、何となく雨足も弱かったんで、ただ、晴れていたらできるだけ早く出るつもりだったんですが、天気も悪く、ちょっと暗かったんで1本、予定より遅らせまして、しかも6時から入ることができる大浴場に一度入ってしまう始末。ええ、もちろん、6時数分前に部屋を出て、大浴場に6時に到着するように行って、一番乗りでしたが・・・。

 そうして、雨が降ってはいるものの、傘を差さなくても行けそうだったんで、とりあえず伊那北駅。そして、一駅ずつ降りていったんですが、うーん。やっぱり暗い。そして、ちょっと寒いというか・・・。

 長ズボンを持ってこなかったんで、この旅、ずっと短パンだったわけなんですけど、上は基本Tシャツだけで、寒いときだけ長袖の薄いやつを羽織っていて、とは言っても、前日の天竜峡駅の時からずっと羽織っていたんですけど、ずっと外にいることを考えると、早朝だったこともありこの格好だとちょっと寒いかなと感じました。

 というのと雨が降っているんで、あんまりウロウロできず、体も動かせなかったっていうこともあります。

 とりあえず、駅ごとに高校生も数人集まりつつ、一駅ずつ降りていったんですが、木ノ下駅で決定的に雨が強くなりまして、その次、伊那松島駅まで撮ることができるつもりだったんですが、木ノ下駅までで、あと一駅は中止することにしました。

 そうやって、穏やかな風景を眺めつつ、辰野へ。駅名標がJR東日本になりました。っていうことで、まるまる3日間、飯田線及びその沿線に貼り付いていたんですが、どうにかここで脱出することができました。楽しかった・・・。

 ここからは「区間全駅アップ済区間」になりまして、川岸駅を経て、岡谷駅へ。なんか、このあたりも雨に当たることが多いな・・・。

 そうして時間もあるんで朝食。たしか、18年前、飯田線の「乗りつぶし」をしたとき、ここの駅でそばを食べた記憶が・・・・。その時は岡谷から一気に豊橋に乗換なしで抜けたわけなんですが、その時と逆に抜けてきて、最後はそばで締めるのもいいなと思いつつ、そういやそば屋、最近来たときは見かけなかったなと思ったら、やっぱりありませんでした。

 ということで売店でパンやらおにぎりやらを買いまして、待合室でちょこちょこと食べたり、そのあとの自由席特急券を買ったりして過ごしました。

 

 そんなわけで、あと1回かと思いますが、まだ続きます。

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2009年5月13日 (水)

飯田線方面:トピック的(6)

 つづきでございます。というか「トピック的」といいつつ、最近は旅行記を流れにしたがってダラダラ書く形に変わりつつあるんで、「トピック的」ではないなと思う今日この頃。多分、次回の旅から違うタイトルになります。

●飯田線3日目その2
 そんなわけで天竜峡駅に着きまして、ちょうどお昼頃。さて・・・。雨が降っています。このまま戻って、秘境の駅を撮るのも可なんですが、なんかやっぱり雨の中2時間とかも辛いし、かといって、ここから飯田まで、一応全駅撮る腹づもりはしていたんですけど、でも雨の中の駅が続くしな・・・・。

 と、とりあえず、前日に決めていた予定通り動くことにしまして、川路駅を後回しにして時又駅。これ、時刻表を見ていたらこの列車だけ川路→時又間の所要時間が長い=時又駅で長時間停車するはず、っていうことで、既に前日から停車中に撮ることを決めていた駅なんです。

 しかし、天竜峡駅を5~7分ぐらい遅れて発車していまして、となるとやっぱりこの予定すら狂ったかなと思ったんですけど、遅れた原因が先行する特急列車の遅れ→っていうことはこの時又駅で対向する列車も遅れるはず→ということは、やっぱり7分ぐらい停車するはずだ、ということでとりあえず荷物を持って降りて普通に駅を撮ると、ちゃんと発車前に終わりまして、停車中に撮り終えました。

 さて、駄科・毛賀と、運転間隔が短かったんで戻らずに進んでいったわけなんですが、やっぱり雨が強くなってきたなと。さっき、上市場から水窪まで歩いた時とは明らかに違う雨足。

 そんなわけで、ここから川路駅まで戻って撮るところまでは予定通りなんですが、そのあと残った飯田までの4駅については、途中、運転間隔が空いてしまって歩く予定にしていた部分もあったり、あるいは、そのあと飯田駅を含む4駅が16時半以降の取材になりまして、雨の中、暗くなることが考えられるんで、その日は中止することにしました。そんなわけで、川路駅から一気に飯田駅に行っております。

 飯田駅で、実は乗ってきた列車が9分後に発車するんですけど、どうせ伊那北まで行って寝るだけだし、途中の駅での取材もできないし(雨なんで)、ということで、1時間ぐらい、おみやげを買ったりしつつ過ごしまして、1時間後の列車。

 飯田始発で、しかもJR東日本の車両。となると3両は最低ありますんで、ゆったりして伊那北まで行くことができました。

 飯田から伊那北までは、高校2年の時に乗ったとき、風景を覚えている部分もあるんで、ある意味懐かしく、あるいは断片的に覚えていたところが繋がったりしつつ、進むことができました。明るいうちに乗っておくことができてよかったなと思いつつ。

 っていうことで、やっぱりこの区間も駅が多いな・・・。とりあえず、夏頃に期待ということで。

●伊那北での宿泊
 ここでは新しいビジネスホテルに宿泊。大浴場もあります。なんか、風呂はそんなに広くないのに落ち着くんですよね。っていうことで、今度もここに泊まりたいなと思う宿なんですが、ちょっと周辺の夕食が貧弱かも知れません。

 そういうことで、ビジネスホテル3泊目になると、1泊目のわくわく感もなく、何となく飽きてくるんですけど、満足度は高いものでした。

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2009年5月12日 (火)

飯田線方面:トピック的(5)

 はい、つづき。

●飯田線(3日目その1)
 ということで、日程を書いた書き込みが、だいぶ下へ行っていますんで、この日の日程を先にコピペします。

●5月5日
 【牛久保】6:10発-(普通)→【★小和田】8:15着、8:41発-(普通)→【★向市場】8:55着…(徒歩)…【★水窪】10:45発-(普通・停車中に【★大嵐】)→【★天竜峡】11:58着、12:26発-(普通・停車中に【★時又】)→【★駄科】12:41着、13:11発-(普通)→【★毛賀】13:14着、13:45発-(普通)→【★川路】13:54着、14:37発-(普通)→【★飯田】15:05着、16:00発-(普通)→【伊那北】17:50着(宿泊)

 参考:雨が降らなかったらこんな動きをするつもりでした(前日に考えたもの)
【川路】14:37発-(普通)→【下山村】14:55着…(徒歩)…【伊那八幡】16:33発-(普通)→【切石】16:42着、16:55発-(普通)→【鼎】16:58着、17:39発-(普通)→【飯田】17:46着、18:24発-(普通)→【伊那北】20:02着

 ということで、昨日行った中部天竜駅を越えて・・・、ってやる前に、本長篠駅ぐらいから雨が降ってきまして、その雨がこれ以降の動きを結構左右することになってしまいました。

 それで、中部天竜駅を越え、ほんとはここからまた一駅ずつやっていけばいいんですけど、運転本数が少なくなるし、今回はここから天竜峡まで、ちょっとだけつまみ食いするだけにしました。

 さて・・・、どの駅に行こう・・・、ってなるとやっぱり決まってきます。小和田駅。

 ほんと、なんか小幌駅といい、坪尻駅といい、古瀬駅といい、割と「区間」の中にこういう駅があるときって、足がかりに先にいってしまうことが多いみたいです。

 で、何となく趣味が似たような方々が回りに座っていて、車掌さんもわざわざ「つぎは小和田です」って言いに来て「降りないんですか」とは言わなかったですけど、そんな雰囲気だったんです。で、ワシが立ち上がると「小和田でお降りですか?」って言うてきっぷだけ見ました。

 あー、書き忘れましたが飯田線は車掌さんによる集札がきっちりしている路線です。ドアの開け閉めを運転手がやってまで、車掌さんは各駅ごと、きっちり集札します。ホーム上を走る姿をよく見かけます。

 そうやって、小和田駅に降りまして、やっぱりダムがある以外はほんと何もなく、舗装道路もなく、獣道だけ。駅舎はしっかりあり、駅ノートもあり、ということで。

 でもなんかこういう雰囲気、最近は慣れてきたかも知れません。ということで、駅についてはまた詳しくアップすることとします。

 そうして、戻りの列車があったんで、それでちょっと戻りまして、向市場駅。ここから水窪駅まで歩いて戻るんですが、この区間はなんとなく「おすすめの散歩コース」みたいな感じの歩きでした。雨が弱まったタイミングで向市場駅を出て、水窪駅に着いてから雨が強くなり、ちょうど傘を差さずに歩けたんで、ちょうどよかったんです。水窪駅に着いてからの時間が1時間どころの騒ぎでなかったんで、ちょっとその時間が暇でした。せめて外へ出ることができたらよかったんですが・・・。(駅間を歩くときに十分、外には出ているんですが)

 そうやって、ようやく列車が来まして、こういう山深いところを雨の日撮るといいんでしょうけど、このあたり、反対方向の列車を考慮しても降りてしまうと1時間どころの騒ぎでなくなるんで、こういう、誰もいない山の中に1時間も2時間もいることを考えると、とりあえず天竜峡まで行ってしまうことにしました。せめて、雨が降っていなくて、そのへんを歩けるならいいんですけどね、雨で歩けないのに長時間同じところにいるのはきつい。

 でも、この区間、将来的に全駅行くとして、駅間徒歩もほとんどできなさそうなんで、どうやって処理するんだろう・・・。

 そんな感じで、なんか急に人里に舞い降りた感じで天竜峡駅へ。「天竜峡」って駅のすぐそばだったんですね。ちょっと雨が降っていましたが、傘を差さずにそこまで行くことができました。

 ってことで、つづきはまた明日以降に。

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2009年5月11日 (月)

飯田線方面:トピック的(4)

 ということで、日曜日の「更新しました」を挟みまして、つづき。

●豊川での宿泊その2
 ということで、この日の宿泊、理想を言うと中部天竜とか本長篠とかで泊まることができれば一番よかったんですけど、ビジネスホテルもなく、旅館とか民宿となるとまた別の手間もかかるんで、ってなると豊川に戻るか飯田に行ってしまうか、ということになるんですが、豊川まで戻ってしまうことにしました。

 それで、昨日泊まったところ連泊でも十分だったし、そっちの方が楽だったんですが、そろそろ広い風呂に入りたくなる頃かな、っていうことで、牛久保駅から歩いて15分ぐらいのところにある、スーパー銭湯併設のビジネスホテルにしてみました。(健康ランドではない)

 っていうことで、駅前にあるビジネスホテルではなく、国道に出たりしてちょこちょこと歩き、途中のラーメン屋さんでラーメンを食べて、さらに県道を歩きまして。えっとですね、なんか電機屋さんがあったり、服屋さんがあったり、特に電機屋さんなんていつも行っているところですからね。なんかよそに来た感じがしません。

 そして、家の近所に最近出来たものと同じレジャー施設もできてるし。というかこれ、天然温泉の温浴施設もあるんですけど、間に1軒挟んで、泊まるスーパー銭湯+ビジネスホテルがあるんです。これ、そのスーパー銭湯にしては大打撃でないだろうかと。

 そういうことで、泊まるところに着きまして、玄関で靴を脱いで下駄箱に入れるとか、フロントの人の指示に従って自動チェックイン機にお金を入れたりとか、なんか普通のビジネスホテルと感覚が違うなと思いつつ、とりあえず泊まる部屋は普通のビジネスホテルでした。

 昨日に引き続いて、着ているものを洗濯したあと、スーパー銭湯へ。えっとですね、確かに、普通のビジネスホテルにある大浴場とは桁違いだし、いいんですけど、そういや家の近所で入るスーパー銭湯って、今のところ全部天然温泉なんですよね。そういう意味で、単なる地下水の風呂に物足りなさを感じつつ、でも広い風呂だからいいか、って何となく納得させて入浴終了。

 そうやって、翌日はちょっと早めに出ると、フロントに人がおらず、カードキーだけを箱の中に返して、牛久保駅へ行ったわけです。

 牛久保駅で、なんか、時刻表を見ていると、高校生ぐらいのちょっと悪そうな人ら(男2女3)に「おはようございます」って言われたんですが、何でやろ・・・。共通点っていうと、その男の人2人が坊主で、ワシと同じっていうぐらいなんやけど・・・。と、不思議な気分になりつつ、豊橋発の飯田線始発列車で一気に中部天竜を越えたのでした。

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2009年5月10日 (日)

更新しました(第620版)

 今回の追加駅…予讃線 海岸寺・詫間・みの・高瀬の各駅。

 そういうことで、今回は鉄道線の回。前回の鉄道線の回で、飯田線の豊橋まで終了し、「仮置き場」として松山駅をアップしておいたんですが、今回は本格的に3月の四国の分をアップします。とは言ってもこの区間も10駅だけなんで、2回半で終了するわけですが。

 というわけで、風のためダイヤが滅茶苦茶だった日に撮った写真なんで、天気がいいはずもなく、かといって悪いわけではないという曇の様子ですが、観音寺駅以降はその前々日の晴れた時に撮ったものになります。

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2009年5月 9日 (土)

飯田線方面:トピック的(3)

 はい、つづき。

●飯田線2日目その2
 ということで、中部天竜駅から、まずは静岡県内の駅を片付けることにしたわけですが、一応、日程を再掲しておきますと、こんな感じ。

 【★中部天竜】10:34着、11:40発-(普通)→【★出馬】11:54着…(徒歩)…【★上市場】12:24発-(普通)→【★浦川】12:26着…(徒歩)…【★早瀬】…(徒歩)…【★下川合】14:11発-(普通)→【★池場】14:28着、15:12発-(普通)→【★東栄】15:14着、15:34発-(普通)→【★柿平】15:46着、16:08発-(普通)→【★三河川合】16:12着、16:54発-(普通)→【牛久保】18:02着(宿泊)

 で、中部天竜から豊橋方面の列車でいいますと、11:40のあとは14:08まで空いてしまうわけで、その間を埋めるべく、歩くことになるわけです。

 それで、出馬まで戻り、そこから、中部天竜の一つ前、下川合まで、一駅ずつ歩くことを基本に考えまして。

 こういうことをやる場合、個人的なルールで(このサイトのどこかに書いてありますが)、「(その駅への)行きにも帰りにも列車を使わない場合は、自主規制として、生まれてから、その駅を列車で3回以上通過したことがあることを条件」にしているんで、日程表上「…(徒歩)…【駅名】…(徒歩)…」ってなる場合、このルールが適用されてしまうわけです。

 っていうことを意識すると、この区間、1回目…高校2年の時の乗りつぶし(ほぼこのへんの風景は覚えていない)、2回目…先ほど「佐久間レールパーク号」、3回目…今、中部天竜駅から出馬駅への乗車、っていうことで、一応、列車に乗降しなくてもいいことになるわけです。っていうことを意識して、まずは出馬駅まで乗ったわけなんですけど。

 さて、一旦、出馬駅へ行き、その一つ中部天竜寄りの下市場駅へ。えっとですね、確かこれ、飯田線で最も駅間距離が短い区間だったようで。

 時刻表の駅間の「営業キロ」が、そのまま歩く距離になることは往々にしてあり得ないわけで、基本的に線路通りに道路が並行していることは少ないんで、それ以上歩くことになるんですが、この区間は、だいたい線路通り道が並行しています。途中、川を渡るところがちょっと迂回しなければならないんですが、ずっと線路を見ながら歩いて行けるわけです。

 ほんと、「駅間を歩いた」という意識がないまま、上市場駅に到着。ほんとは、この上市場→浦川っていう区間、列車に乗れるかどうか不安だったんですが、十分に間に合ってしまいました。

 そこから浦川まで一区間だけ乗車。浦川駅前後はトンネルがあるんで、できれば列車で処理したい区間でもあったんです。

 浦川に着きまして、結構この駅周辺、家が多いんですよね。ちょっとした町です。そこから早瀬駅・・・。これね、地図があるとよかったんですが、列車の窓からの風景だけで歩く道を判断しようという無謀な話。

 列車に乗っていると浦川から早瀬の間は川を2回渡るんです。浦川寄りの方は並行する道路で川を渡っているのが上流下流にそれぞれ1本ずつ見えるんで、こっちは渡れるんですが、そこからちょっと長いトンネルを抜け、早瀬寄りで渡る川には並行する道路の橋が見えないんですよね。どうやって処理するんだろう、って思いつつ降りてみたんです。

 で、駅前の地図を見てもいまいちよく分からない、とりあえず、地図がなかったら駅の反対側にある車が多く通っている道を通るところでしたが、そっちではないみたい、ってことで、とりあえず浦川の町の中を歩いてみたんです。なんか、こういう町っていいですね。

 それで、なんか、町からはずれていって、この風景どっかで見た。えっと、これ、多分上市場駅に向かっているものと思われます。はい。

 やっぱり、駅の裏にある県道(?)の方がよかったかな(ちなみにほんとにそっちに行くと、方向的に間違っていなかったが、早瀬駅では川の対岸を歩くことになってしまい、下川合駅を過ぎるまで橋がないんで、早瀬駅では飯田線のある側の岸にはたどり着けなかった)と思いつつ。

 ってことで、引き返し、途中、小学校の方へ続く道があったんで、多分この道かなと思ってその道へ曲がって、歩いて行きまして、こっちはだんだん山へ向かっていきます。えっとですね、飯田線の線路に対して平行でなく垂直に、山に向かっていきます。

 民家がなくなってきたところで分かれ道があって「早瀬・川合→」っていう標識があって、あー、これ、今から行きたいところだな、と思ってさらに山の中へ。

 山の中へ入っていくんですが、左側にはちゃんと大きな川が流れています。方向的におかしいんですが、実は飯田線は川が蛇行しているところを、橋2本とトンネルを使ってショートカットしていただけなんです。そして、今歩いている道、山の中にあって車がすれ違えるかどうかっていう程度の細い道は、川に忠実に沿って走っているんです。だから、飯田線に向かって垂直に歩いて行くことになってしまったんです。

 それにしても、ほんと、民家もない、山の中。途中、車2台にすれ違ったんですが、車すらほとんど来ない、で、時折銃砲の音も聞こえるし・・・。これ、流れ弾に当たったら死ぬわけでしょうか・・・。

 ということで、そんな山の中を無事抜け、集落に出てきまして、飯田線の線路も見えてきました。列車を基準に見ると川を2回渡っているんですが、並行する道路を基準に見ると、一度も川を渡る必要がなく浦川→早瀬の移動ができたわけです。単に線路が勝手に2回、同じ川を渡っていただけだったんです。だから下手に駅の裏にあった県道へ出てしまうと、川を1回渡って、戻ってこられなくなっていたわけです。

 そうやって、時刻表にある「営業キロ」とは大きく違う距離を歩き、早瀬駅に到着。とりあえず写真を撮って、次の駅へ。ここから下川合駅は、途中2回線路を渡るものの、ほぼ線路と並行して道路があるんで、ものすごい安心感のもと、たどり着くことができました。

 そうして、下川合駅からさっき見た駅を順に眺め、愛知県に戻りまして、そこからは両方向とも1時間おきに列車があるんで、行きつ戻りつやって4駅片付けることができまして、あとは今日、そして昨日取材した駅を見ながら豊川、そして牛久保駅へ戻りました。

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2009年5月 8日 (金)

飯田線方面:トピック的(2)

 つづき。

●豊川で宿泊(1)
 そんなわけで、豊川駅に近くのビジネスホテルへ。少し前まで宿泊はカプセルホテルか健康ランド、っていうことにしていたんですけど、30代になってからは健康ランドでの宿泊がほとんどなくなり(ゼロではない)、ビジネスホテルが増えてきたわけなんです。

 ビジネスホテルにすると選択肢が増えてくるんですよね。多分、ここで、「健康ランド・カプセルホテル第一主義」のままだと、豊橋まで戻って、そっからまた遠くへ行かねばならなかったはずなんですけど、便利なもんです。

 で、ようやく最近、ビジネスホテルでの立ち居振る舞いに慣れては来つつあるんですけど、やっぱりビジネスホテルって、一人の空間に引きこもれるっていうのが好きなんですよね。

 それで、今回、来ているものを風呂場で洗ってみたんですが、結構乾くもんですね。Tシャツもちゃんと乾きました。今度から荷物を減らすことができるかもしれません。

 ここは朝食付きの宿でして、朝食開始時刻が7時だと放棄せねばならぬかなと思っていたんですが、6時半だったんで、ちゃんと頂きました。

●飯田線2日目その1
 そうやって、ほんとは「豊川から始まる飯田線の各駅の旅」を始めるつもりが、実は本長篠まで昨日のうちに終わっているんで、しばらくは昨日降りた駅を見ながら本長篠へ。

 ここから運転本数が減っているんで、まともにやっていたらダメかもな、と思い、とりあえず、先に三河槙原→2駅戻って三河大野→一駅進んで湯谷温泉。湯谷温泉はスタンプラリーの対象駅なんで、一目散にスタンプに走る人が多かったこと。

 そして、ここからもし何なら特急でもよかったんですけど、その前に臨時の快速があるんで、それに乗って一気に今日の再遠到達地点である中部天竜へ。そういや、「区間全駅」としては初の静岡県内の駅となります。

 意識してここで1時間以上、時間を取ったわけでもないんですが、成り行き上そうなってしまったんで、「佐久間レールパーク」もちょこっと見物。

 えっとですね、古い電車の中に入ることができるんですが、これ、新鮮とか懐かしいとかでなく、最近よく嗅ぐ匂いだぞ・・・と。たまに古い路面電車ってこんな匂いしますもんね。だから、そんなに珍しい匂いでもなく、あるいは古い電車自体、路面電車の古いやつと似ていたりして・・・。

 で、いろいろと展示されている部屋の中で、飯田線の柱に付けられるタイプの駅名標がずらーっと並んでいたんですが・・・、今回降りる予定の駅の範囲を思い浮かべても、実はまだまだ飯田線としては駅が残ってしまうんだなということを実感しまして・・・。

 そうやりつつも、そんなに長居することもなく、ある程度で切り上げ、豊橋方面の電車へ。ということで、まずは中部天竜以南で、静岡県内の駅の取材となるわけですが、これはまた明日以降に。

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2009年5月 7日 (木)

飯田線方面:トピック的(1)

 ということで、いつもの如く、ひっぱろうと思ったらどれだけでもひっぱることができる旅行記シリーズが始まります。

●豊橋まで
 そんなわけで、朝、一応、5時発の米原行き「しらさぎ」は、そのあとどこかの駅で「青空フリーパス」を調達して、そこから大垣へ向かって・・・、って考えるとそのあとの名古屋行き「しらさぎ」と大した違いはない、というか、飯田線に入ってしまうとほぼ同じになってしまうということで、一番早くてその乗った「しらさぎ」に乗ろうと思っていました。

 それで、朝起きることができたら、それに乗ろう、一応、目覚ましはかけずに起きたわけなんですが、起きると4時40分。あの・・・・、ものすごいちょうどいいんですけど・・・。

 とは言いつつも、1本遅らせたらどうなるかなとか、布団の中で時刻表を見たりして、そうなると結構面倒になることに気づき、やっぱりその「しらさぎ」にすることにしまして、5時頃家を出ました。んで、自転車を走らせて、駅で朝食・大垣までのきっぷ・北陸おでかけパスをそれぞれ買いまして、ホームへ。

 っていうか、ここから豊橋までのコースって、たしか1月に豊橋の路面電車(+飯田線を三河一宮まで)に行ったときと同じ列車なんですよね。ついでに、その時、自由席が結構空いていたなというイメージだったんですが、やっぱり今日も空いてました。

 このあたりの人にとって、東京→飛行機、大阪→JR、名古屋→マイカー、っていうのが意外とよく見かける移動手段なんですが、そういう中で高速道路の値下げは、少なからずJRに影響を与えているんだろうかと思いつつ、快適に移動させて頂き、前回同様、大垣駅に着いたわけです。

 それで、前回は残っていたオレンジカード+現金で「青空フリーパス」を買ったわけなんですが、今回は手元にあった、なぜか1万円を超える額をジャージしてしまっているイコカを入れると・・・、ちゃんと買えました。当たり前と言えばそうなんですけど。

 そうやって、大垣ですぐ乗れる新快速は見送って(きっぷを買ってまた走らねばならない)、次の新快速。これも1月と同じです。そうして、名古屋を通り過ぎ、「区間全駅」としては取材していない区間を一気に通り過ぎて豊橋に着。

●飯田線1日目
 豊橋で、特急「伊那路」を見送って、次の普通列車へ。で、飯田線に入りまして、このあと飯田線から出ることができるのは何日後だろうか・・・、とちょっとだけ物思いにふけってみたりしつつ、先日アップしたばかりの駅を順に眺めながら、ちょっと面白い気分になりつつ、この日一つ目の駅、長山駅へ。

 で、ここから各駅の印象は、多分夏頃になると思うんですが、またアップしていきますんで、これをわざわざここに書いていると長くなって終わらなくなるんで、いつもの如く省略。

 全体的に、何となくどこかで見たような駅が多いんですよね。駅によって富山地方鉄道だったり、伯備線だったり、草津線だったりするんですが、初めて降りる駅、通るのも17年ぐらいぶりだったりして、各駅の様子はもちろん覚えていないし、そういう意味で初めて見る駅ばかりなんですが、何となく来たことがあるような錯覚に陥る駅ばかりでした。

 なお、この日は茶臼山から東新町までの間のみ歩いています。列車でも大丈夫だったんですが、東新町駅での滞在時間が短くなるのと、茶臼山駅での滞在時間が長くなるため、歩くことで両駅の滞在時間のバランスを取っています。

 そうやって、本長篠駅へ。ここから先は運転本数が少なくなり、一駅だけでも向こうに行くことは時間的に無理だったんで、ここで終了。一旦、豊川駅まで戻りまして、このあと2日間の間に必要なきっぷを買い、時間もあったんでほとんど人がいなくなった豊川稲荷神社へ行ってみたり、夕食を食べたりして、駅近くのビジネスホテルへ。

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2009年5月 6日 (水)

飯田線方面:日程

 ということでですね、さっき帰ってきました。で、今回の場合、帰宅後にすぐサイトの更新をするということもないんで(更新は次回の日曜日になります)、今日のうちから旅行記を書いてしまうことにします。

 そんなわけで、日程編。これ、平日の朝の限られた時間だと書けないことも多いんですよね。では。なお、取材駅は★印で示します。

●5月3日
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:13着、8:30発-(新快速)→【豊橋】9:54着、10:13発-(普通)→【★長山】10:34着、11:04発-(普通)→【★東上】11:10着、11:31発-(普通)→【★江島】11:34着、12:03発-(普通)→【★新城】12:20着、12:45発-(普通)→【★野田城】12:48着、13:22発-(普通)→【★茶臼山】13:30着…(徒歩)…【★東新町】14:24発-(普通)→【★大海】14:34着、15:09発-(普通)→【★三河東郷】15:13着、15:33発-(普通)→【★長篠城】15:45着、16:05発-(普通)→【★鳥居】16:07着、16:34発-(普通)→【★本長篠】16:39着、16:55発-(普通)→【豊川】17:39着(宿泊)

●5月4日
 【豊川】7:14発-(普通)→【★三河槙原】8:12着、8:26発-(普通)→【★三河大野】8:34着、9:28発-(普通)→【★湯谷温泉】9:32着、10:06発-(快速佐久間レールパーク1号)→【★中部天竜】10:34着、11:40発-(普通)→【★出馬】11:54着…(徒歩)…【★上市場】12:24発-(普通)→【★浦川】12:26着…(徒歩)…【★早瀬】…(徒歩)…【★下川合】14:11発-(普通)→【★池場】14:28着、15:12発-(普通)→【★東栄】15:14着、15:34発-(普通)→【★柿平】15:46着、16:08発-(普通)→【★三河川合】16:12着、16:54発-(普通)→【牛久保】18:02着(宿泊)

●5月5日
 【牛久保】6:10発-(普通)→【★小和田】8:15着、8:41発-(普通)→【★向市場】8:55着…(徒歩)…【★水窪】10:45発-(普通・停車中に【★大嵐】)→【★天竜峡】11:58着、12:26発-(普通・停車中に【★時又】)→【★駄科】12:41着、13:11発-(普通)→【★毛賀】13:14着、13:45発-(普通)→【★川路】13:54着、14:37発-(普通)→【★飯田】15:05着、16:00発-(普通)→【伊那北】17:50着(宿泊)

 参考:雨が降らなかったらこんな動きをするつもりでした(前日に考えたもの)
【川路】14:37発-(普通)→【下山村】14:55着…(徒歩)…【伊那八幡】16:33発-(普通)→【切石】16:42着、16:55発-(普通)→【鼎】16:58着、17:39発-(普通)→【飯田】17:46着、18:24発-(普通)→【伊那北】20:02着

●5月6日
 【★伊那北】6:43発-(普通)→【★田畑】6:46着、7:21発-(普通)→【★北殿】7:24着、7:57発-(普通)→【★木ノ下】8:00着、8:32発-(普通)→【岡谷】9:05着、10:06発-(特急あずさ3号)→【南小谷】11:41着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【富山】14:08着、14:13発-(普通)→【金沢】15:37着(5月6日のみ。通常は15:29)
 なお、雨が強くなったため、本来は木ノ下駅のあと、伊那松島駅も取材する予定を中止しました。そのため、1本早く岡谷駅に着いたため、岡谷駅での待ち時間が長くなっています。(岡谷駅以降の時刻を先に設定して、伊那北駅より開始し、できるところまでやろうという方式。)

●使用きっぷ
 金沢-大垣 乗車券と自由席特急券(乗車直前に金沢駅みどりの券売機にて)
 5月3日用の「青空フリーパス」(大垣駅の券売機にて、イコカで購入)
 5月4日・5月5日用の「青空フリーパス」(3日に豊川駅のみどりの窓口購入)
 飯田-(飯田線・川岸・中央東・篠ノ井線・大糸)-中土の乗車券(3日に豊川駅のみどりの窓口購入)
 岡谷-南小谷の自由席特急券(乗車直前に岡谷駅指定席券売機にて購入)
 5月6日使用の「北陸おでかけパス」(出発直前に金沢駅みどりの窓口にて購入)

 てか、「北陸おでかけパス」、この文章を書いているときも生きているんですよね。というか、このきっぷで、改札口を1回しか通っていないという・・・。

 ちなみに、飯田から通しで金沢まで買うよりも、中土で切って「北陸おでかけパス」にした方が500円だったか800円だったかお得だったはず。っていうことで、糸魚川から特急を使っても1時間半しか違わないし、特に急ぐ用事もなかったんで、若干のリスクを取って、先に金沢駅で買っておきました。
 そんなわけで昨日書いた「飯田-中土」の乗車券は「青空フリーパス」と「北陸おでかけパス」を繋ぐためのものだったんです。(これ、もう一つの方向だと「米原-長浜間」で済むんですよね・・・)
 ちなみにこの「飯田-中土」って、長野県内だけで完結なおかつJR3社を跨いでしまうきっぷだったんだなと・・・。

 ということで、明日以降、また「トピック的」ということで、何か書いていきますが、最近の傾向で回数が増えるんです。と言っても、今回は「行きつ戻りつ」をしていただけなんで、旅行記事体はそんなに長くならない・・・はずです。

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2009年5月 5日 (火)

伊那市内

ということで、豊川に2泊したあとは、一気に伊那市まで来ました。
今日の成果は、向市場から小和田、天竜峡から毛賀、飯田の各駅です。
本当は、天竜峡から飯田まで繋がる予定で、昨日のうちに動きを決めていたんですが、雨が止まないので、4駅は次回にすることにしました。
おかげで2時間早く休むことができたのと、明るいうちに景色を見ながらここまで来ることができました。
ってことで、只今、飯田から中土までの乗車券の途中下車という動きなんですが、この乗車券で、ピンと来る方もいらっしゃいますよね。

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2009年5月 4日 (月)

またもや豊川市内

ということで、昨日に引き続き、豊川市内にいます。
なお、よくありがちな、同じところ連泊でなく、違うところ、何なら最寄り駅も違うところです。
で、今日の成果ですが、本長篠の次、三河大野から中部天竜まで、過不足なく終わりました。
なんか、現場から宿泊地までの往復が非効率なんですけど、仕方がないです。
明日は大きく移動します。
なお、中部天竜から天竜峡までは、今回、つなげませんので。てか、子の区間、やろうとすると、何日かかるんやろ。

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2009年5月 3日 (日)

豊川市内

ということで、豊川市内にいます。
今日の成果は、飯田線、長山から本長篠です。
ここまでは、それなりに運転本数があるんで、いいんですよね。

ということで、今朝、家を出たのが5時ということで、眠いんでここまで。

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2009年5月 2日 (土)

更新しました(第619版)

 今回の追加電停・・・豊橋鉄道東田本線 東田坂上・東田・競輪場前・井原の各電停。

 そういや、競輪場前という駅をご紹介するのは3つめのような気がします。(うち2つは同じところ。「区間全駅」ではJR富山港線(廃止)と富山ライトレール(現在)を別路線として扱ってしまっているため、こういう現象が起きてしまう。)

 ということで、順当に4電停追加。あと2電停残っていますが、これはまた次回以降(通常は次回の次、第621版)ということにします。

 そんなわけで、一応、明日朝より、3泊ほど出かけて参ります。「GW後半」とか言っていますけど、「連休」となる休みは明日からなのでありまして・・・(今日も半日、仕事)。ただ、天気がそんなによくないみたいなのがちょっと気がかりですが。

 そういうわけで、覚えていたらここへ、何となく携帯電話からたどたどしく書き込みますが、忘れることが往々にしてありますのでご了承ください。ここへの書き込みは携帯電話から一方的にメールを送るだけの方式になりますので、コメント等を頂いていたとしても確認できませんので、それは帰宅後となります。

 また、この間、PC宛のメールは一切チェックしておりませんのでご了承ください。それの確認も帰宅後となります。

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