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2009年5月 7日 (木)

飯田線方面:トピック的(1)

 ということで、いつもの如く、ひっぱろうと思ったらどれだけでもひっぱることができる旅行記シリーズが始まります。

●豊橋まで
 そんなわけで、朝、一応、5時発の米原行き「しらさぎ」は、そのあとどこかの駅で「青空フリーパス」を調達して、そこから大垣へ向かって・・・、って考えるとそのあとの名古屋行き「しらさぎ」と大した違いはない、というか、飯田線に入ってしまうとほぼ同じになってしまうということで、一番早くてその乗った「しらさぎ」に乗ろうと思っていました。

 それで、朝起きることができたら、それに乗ろう、一応、目覚ましはかけずに起きたわけなんですが、起きると4時40分。あの・・・・、ものすごいちょうどいいんですけど・・・。

 とは言いつつも、1本遅らせたらどうなるかなとか、布団の中で時刻表を見たりして、そうなると結構面倒になることに気づき、やっぱりその「しらさぎ」にすることにしまして、5時頃家を出ました。んで、自転車を走らせて、駅で朝食・大垣までのきっぷ・北陸おでかけパスをそれぞれ買いまして、ホームへ。

 っていうか、ここから豊橋までのコースって、たしか1月に豊橋の路面電車(+飯田線を三河一宮まで)に行ったときと同じ列車なんですよね。ついでに、その時、自由席が結構空いていたなというイメージだったんですが、やっぱり今日も空いてました。

 このあたりの人にとって、東京→飛行機、大阪→JR、名古屋→マイカー、っていうのが意外とよく見かける移動手段なんですが、そういう中で高速道路の値下げは、少なからずJRに影響を与えているんだろうかと思いつつ、快適に移動させて頂き、前回同様、大垣駅に着いたわけです。

 それで、前回は残っていたオレンジカード+現金で「青空フリーパス」を買ったわけなんですが、今回は手元にあった、なぜか1万円を超える額をジャージしてしまっているイコカを入れると・・・、ちゃんと買えました。当たり前と言えばそうなんですけど。

 そうやって、大垣ですぐ乗れる新快速は見送って(きっぷを買ってまた走らねばならない)、次の新快速。これも1月と同じです。そうして、名古屋を通り過ぎ、「区間全駅」としては取材していない区間を一気に通り過ぎて豊橋に着。

●飯田線1日目
 豊橋で、特急「伊那路」を見送って、次の普通列車へ。で、飯田線に入りまして、このあと飯田線から出ることができるのは何日後だろうか・・・、とちょっとだけ物思いにふけってみたりしつつ、先日アップしたばかりの駅を順に眺めながら、ちょっと面白い気分になりつつ、この日一つ目の駅、長山駅へ。

 で、ここから各駅の印象は、多分夏頃になると思うんですが、またアップしていきますんで、これをわざわざここに書いていると長くなって終わらなくなるんで、いつもの如く省略。

 全体的に、何となくどこかで見たような駅が多いんですよね。駅によって富山地方鉄道だったり、伯備線だったり、草津線だったりするんですが、初めて降りる駅、通るのも17年ぐらいぶりだったりして、各駅の様子はもちろん覚えていないし、そういう意味で初めて見る駅ばかりなんですが、何となく来たことがあるような錯覚に陥る駅ばかりでした。

 なお、この日は茶臼山から東新町までの間のみ歩いています。列車でも大丈夫だったんですが、東新町駅での滞在時間が短くなるのと、茶臼山駅での滞在時間が長くなるため、歩くことで両駅の滞在時間のバランスを取っています。

 そうやって、本長篠駅へ。ここから先は運転本数が少なくなり、一駅だけでも向こうに行くことは時間的に無理だったんで、ここで終了。一旦、豊川駅まで戻りまして、このあと2日間の間に必要なきっぷを買い、時間もあったんでほとんど人がいなくなった豊川稲荷神社へ行ってみたり、夕食を食べたりして、駅近くのビジネスホテルへ。

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