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2009年8月30日 (日)

更新しました(第636版)

 今回の追加駅・・・飯田線 三河大野・小和田・大嵐・水窪の各駅。

 ということで、中部天竜-本長篠間については、三河大野駅を追加することにより終了。これにより、中部天竜から豊橋まで繋がりました。

 あとは、本来の流れで行くと辰野-駒ヶ根間ということになるんですが、せっかく小和田駅も取材したんだし、ということも考えまして、5月取材分を先に出してしまうことにしました。

 そういうことで、小和田駅を含む3駅。天竜峡-中部天竜間は過半数を取材していないんで、「仮置き場」となります。

 と言って仮置き場にすると、また近いうちに仮置き場から本編への移動とか、面倒なことになるのと、どうせ今の考えだと1年以内にはこの区間、本編へ移動してしまいそうなんで、もう、表向きだけ「仮置き場」としてしまうことにしました。

 つまり、小和田~大嵐のURLを御覧頂くとお分かりのように、本来、仮置き場では「/kari/」というURLになるんですが、すでに「/tenryu-honnnaga/」というURLが割り当てられています。しかも、そのあとのファイル名である数字が、ちゃんと千代駅から順に割り振ったものになっています。(天竜峡駅は、飯田-天竜峡間とします)

 そのうえ、もしお手すきの方で興味がある方は「ソースを表示」させると、実は、しっかりと「コメント文」として表示させない形で、「飯田線 天竜峡-中部天竜間その○○」という字が隠れているんです。

 あと、ほんとにお分かりの方、実は「天竜峡-中部天竜間」の目次ページがすでに存在していますので、ファイル命名パターンに気づいた方、ちょっと御覧頂くと、すでにあったりして・・・。しかも、今それが表面に出ても、何の違和感もないように作ってあります。
というか、URLはこれなんですが・・・。

http://www.kukanzeneki.net/all/tenryu-tyuubuten/index.html

 ということで、天竜峡-中部天竜はいつでも本編に移動できるような体制にしてあります。

 それで、次回は、一駅だけこの区間で残してしまった向市場駅と、あと、さっき書いた通り5月取材分を先にアップしますので、飯田・毛賀・駄科の各駅になるかと思います。

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2009年8月26日 (水)

森田・牛ノ谷他:トピック的

 ということで、バーベキューの(って、これ書いてなかったですよね)前に福井方面へ行ってきたという話のつづきなんですけど、今日はちょこっと、内容を書いていきます。

(3)森田駅
 そんなわけで、急遽、牛ノ谷・細呂木と福井駅だけにするつもりが、その福井駅が森田駅になってしまっていたわけなんですけど、いやほんと、行ってよかった・・・。

 基本的に、通勤とか通学で列車を使うということは、今まで生きてきた中でそんなになくて、中学校(ただし、珠洲に住んでいたとき)の時に、雪が積もっているときだけ、今は亡き蛸島-珠洲間を通学していたのと、あとは大学の時に金沢-森田間を通学していたぐらい。

 っていうか、その大学の時の4年間っていうのが、「通学」というのにしては強力だったりするんですけど、ともかく、この森田駅というのは、雪が降って自転車に乗れないため、当時の京福電鉄(今のえちぜん鉄道)の越前島橋駅まで行っていたとき以外は、いつもお世話になっていた駅なんです。

 というわけで、卒業後は普段は列車で通り過ぎるだけで、大学を卒業してからこの駅で乗り降りしたのが、1回だけ、ちょこっと大学に行ったのと、あとは、今掲載している「区間全駅」の取材に行ったときだけだったわけで。

 それで、かなり久しぶりに降りたわけなんですが、ほんと、この駅で降りるタイミングって、12年以上経っているのに体で覚えているもんですね・・・。ほんと、このへんを通過したら席を立ち上がろうとか、だいたい決めていたんですけど(特に、朝なんか475系だと出入り口付近に人が溜まっているんで、かき分けることを考慮した絶妙のタイミングなんですけど)、思わずそのタイミングで立ち上がってしまいました。

 それで、ほとんどこの駅の造りって、その当時と変わっていなくて、まあ、駅の隣にマンションができたぐらいなんですよね。(ただし、これは「区間全駅」取材当時はすでにできていた)

 あとは、トイレがきれいになったのも、自転車置き場がきれいになったのも通学していたときの間の話なんで、基本的にそれらはそのまま、12年の時が経てその時の真新しさだけが無くなった状態で使われています。

 駅舎内は少し変わっていて、きっぷの自販機ができていたり(これも「区間全駅」取材当時にはすでにあった)、多少、出札口の中が変わっていたりしたんですけど、でも大きく変わらないかなと。

 それで「区間全駅」取材の時は雨も降っていて、しかも時間もなかったんで、そんなにゆっくりもしていなかったんですが、今日はあえて多めに時間も取ったんで、多少ウロウロしてみようかなと。

 「大学の時に過ごした町」っていうことで、もちろん、大学の回りもそうですし、あと、意外と金沢市内も土日とか、平日の帰宅後とか、大学生の時だけの動きっていうもんがあるんですけど、この森田駅のまわりも意外と「大学の時に過ごした町」って言っていいぐらい、思い出もあるわけで、一つ一つの店から、何となく懐かしさを感じるわけです。

 まずは駅前にある駄菓子屋さん・・・、のはずだったんですが、ちょこっと見てみたら今は煙草しか売っていなかったようです。夕方、列車に乗ろうとして、金沢までかなり時間があるのに小腹が空いたな・・・、っていうときによくポテトチップスなんか買ったんですけどね。しかもカルビーでなくて小池屋とか。

 そこからしばらく歩きまして、県道に出まして、そこからちょこっと歩いて森田駅前のバス停。たしか、ここから大学まで1日3本とか4本とかしかないんですけど、うまく接続が合えば、雪の日、わざわざ越前島橋駅まで行かずにここから大学へ行くバスに乗ったんです。(といいつつ、このバス停から一バス停向こうの「六才橋」へ行くと、実は運賃が1段下がるんで、時間があるときは六才橋から乗ってましたが・・・。)

 そういや、大雪で、列車は動いたんですけど、バスが来ずにずっと待っていたときがあったな・・・(今はそんな状況になると列車の方が動かないんですけどね)。ほんと、大学の授業で、欠席したのはその大雪の日にバスが来なかったあの日だけなんですよね・・・。(あと、4年の時、ゼミしかなかったときに祖母の葬式があったときと・・・。)

 そこからもうちょっと歩いて、確かコンビニがあったはず、それで、いつもの列車より1本(っていうことは1時間ね)遅くなるときはそのコンビニで弁当を買って、森田駅で食べて、それから帰るっていうパターンもあったんですが、たしかサークルKだったはず・・・。

 で、行ってみるとファミリーマートなんですよね。どっちやったかな・・・。そういわれてみたらファミリーマートだった気もするし、そういや、一時期、サークルKが減って、ファミリーマートが増えた時期があったんですが、その時に変わったんかなと思いつつ、とりあえず、昼食を軽く買いました。なお、その買ったものは当時を思いだして駅で食べました。

 そこから森田駅まで戻りまして、でもじっくり歩いてみると、当時自転車で通り過ぎていて、気づかなかったというか意識になかったものもあったんだなと言うことを発見。観音というかお堂というか、ちょっと小さい神社みたいなやつ(宗教がバラバラ)があったの、12年経って初めて気づきました。

 そうして、駅に戻り、ちょこちょこと構内も撮り、時間があったんで駅舎と反対側のホームの待合室へ。

 ここもですね、結構思い出があるんですよ。なんせ、通学の時間帯だというのに1時間に1本しか列車がないんで、結構待つことも多く、ここで結構いろんな本も読みましたもんね・・・。今では仕事でも、あるいは税理士試験でも切っても離せない「簿記」というものの勉強の初期なんか、結構ここでテキストを開いて読んでいましたし。ある意味、今の生活を支えているものの原点なんかも知れません。

 ということで、列車が来まして。しかも3両編成の最後尾のドアの位置もしっかり覚えているんですよね。目の前にドアが来ました。

 ただ、当時と違うのが、駅舎と反対側のホームの待合室から見える風景の中に、中角駅とか、今のえちぜん鉄道の駅の存在を意識できるようになったこと。そういや、当時、1回ぐらいしか京福電鉄の三国芦原線に乗ったことがなかったんです。逆に言うと、大学に通っていたときよりも、三国芦原線というのは身近なものになったようです。

(4)その他の駅
 っていうことで、森田駅でどれだけのスペースを使うんや、っていう話ですが、あとは軽く。

 そのあと、牛ノ谷駅。この駅はこの区間で唯一、構内踏切の駅でして、なかなかいい雰囲気の駅ではあるんです。っていうことで夏らしい風景を味わったあと、丸岡駅へ。

 丸岡駅は旧丸岡町でなく、旧坂井町にあり、でも今ではどっちも坂井市か・・・。ともかく、そういう駅なんですが、この駅から田んぼが広がっていたっていうこと、通学の時にほとんど意識していなかったんですよね。

 それで、今回、他のどの駅に降りようかな?って思ったときに、この駅で青々とした水田を見て、降りることに決めたわけなんですが、そう考えると旧坂井町って、水田のそばの駅が多いんだなということを改めて発見。(えちぜん鉄道三国芦原線にも、水田に映える駅がいくつかあります。)

 そんなわけで、何となくこの駅は三国芦原線の大関駅とか下兵庫駅と雰囲気が似ているかも、っていうことを思ったのも初めてだったりします。降りたのは3回目か4回目のはずなんですけどね・・・。

 それと、時間調整で芦原温泉駅。ここも何度か降りているんですけど、温泉旅館の広告とか、あと、停まっている温泉旅館の送迎バスを見て、仕事を思い出した、っていうところが、何となく今までと違う感覚でこの駅を見るようになってしまったところかも知れません。

 そんなわけで、今回はあえて4駅に絞りまして、昔からよく知っている駅を改めて、前回降りたときから1,000駅以上降りた目で改めて見てみたんですが、逆に新鮮な気分を味わいつつ、ほんと、こういうことを改めてやってみてよかったなと思いつつ、用事(ってなんの用事かはもう書きましたけどね)へ向かったのでした。

 そんなわけで、旅行記が2回分続いてしまったんですが、明日から普通の日記に戻りつつ、意外とその期間は短かったりして・・・。

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2009年8月25日 (火)

森田・牛ノ谷他:経緯と日程

(1)経緯
 と、旅行記が連続するわけですが、ちょこっと土曜日に書きましたとおり、土曜日に森田・丸岡・芦原温泉・牛ノ谷の各駅へ行ったわけです。

 とりあえず、夕方の5時ぐらいまでに、一応、「明峰駅から歩けるところ」に用事がありました。(ただし、普通は歩かない。ちなみに、歩くと25分かかりました。)アルコールが入るんで、帰りのことを考えると車では行けないところなんです。(まあ、車が一番便利な場所なんですけどね。路線バスでもかなり不便。)

 それで、青春18きっぷもなんか、1泊2日×2をやると、1回分はどうしても余るんで、どうかな・・・、と思っていて、まあ、使おうかと。それで、2,300円の半分も使わないわけで、そうなるともったいないし、せっかくこの土曜日は会社も休みだし・・・。

 ってことで、いろいろ考えたんですよね・・・。

 候補集: 
 ●高山往復(高山駅だけ取材。ただし、特急併用で、久々野駅も追加可能)→朝家を出るのが6時台になるんで、疲れており却下。
 ●越美北線(取材駅なし。ほら、復活後、その復活した区間は列車では通っていないし、乗るだけということで→朝6時台に家を出なければ、そのあとは10時過ぎに家を出るものになるんですが、そうなると17時までに目的地に行けない)
 ●七尾線単純往復(最近乗ってないしな・・・)
 ●万葉線の新設電停(これをやるなら、他の電停もやりたいし、そうなるともっと涼しくなってからかな・・・)

 って考えはいるんですが、そういや、日帰りの、しかも朝あまり早くなく、そのうえ早々に切り上げたい、それでいて青春18きっぷの1回分単価のモトは取りたい、なんていうわがままな願いを叶えてくれるような、そんなネタってそうそう持ち合わせていないんです。

 で、そういや「区間全駅」の、ほんとの最初にやった区間なんて、今となっては掲載しているのも恥ずかしいぐらい、初心者的な内容なんですよね。

 ちなみに、「最初にやった区間」というのが

 北陸本線 金沢-福井間(ただし、松任~美川・寺井~小松の各駅は数ヶ月後に取材)
 北陸本線 金沢-富山間
 大阪環状線

 以上なんですけど、その時は「区間全駅」というのは、今は亡き「気になる駅」の、ライトバージョンという位置づけがありまして、駅にある変わった看板とか、変わった小物とかそんなものにスポットを当てていたりして、あと、1ページに2駅とか3駅を掲載しており、それを単に1ページ1駅に分割しただけだったりしまして、掲載写真数も極端に少なかったり。

 あと、今みたいに天気がいいといい感じの写真が撮れるなんて、全く考慮していなかった時期で、天気が悪くて雨も降っているのに、3月の緑の乏しい時期の写真なんか延々と載せたりして、ともかく、今の自分が見たら非常に満足度の低いものなんです。

 ということもあり、特に、自然が多い駅、例えば金沢-福井間で言うと牛ノ谷駅とか、そんな駅を再度撮り直したいな・・・。と思っていたりしまして。

 それで、改めてみてみると、ほんと、丸岡駅とか春江駅なんて、どんよりした雲とか、あるいは雨も降っていたりして、そんなに見やすいものでもないわけです。

 そういうことで、一気に全駅ではないですけど、こういう日帰りのネタがないときに、ちょこっと一部、再取材したいと思う駅を再取材しようかなと思ったわけです。というか、ちょっと前から思っていたんですけど、この機会に実行に移してみることにしたのでした。

 それで・・・。今回の最優先取材駅は牛ノ谷駅。自然が多く、夏が似合う駅だと思うんで(別に秋も「新緑の候」も似合うんですけど)、まずはこの駅。ほんとは、この駅と、隣の細呂木駅ぐらい撮って、それと福井駅でうどんぐらい食べることができれば十分かな?と思っていたんです。

 でも、大学の時毎日通学で使っていた森田駅。これは福井駅での「にしんうどん」を諦めてでも行かなければ・・・。あと、ホームから水田が見える丸岡駅も、稲刈りが始まる前に撮っておきたい。それと、あとは時間調整で芦原温泉。この駅も「区間全駅」では、今では信じられないものを載っけているんですよね・・・。

 ちなみに、用事のために降りた明峰駅は、取材自体、この区間の中では割と遅め(ただし、「区間全駅」全体では、かなり早い時期です)。取材自体も6月だったんで、そんなに満足度も低いわけでないんで、今回は撮り直しはしませんでした。

(2)日程
 そんなわけで、日程を・・・
8月22日(土)
【金沢】11:04発-(普通)→【森田】12:16着、12:52発-(普通)→【牛ノ谷】13:11着、14:00発-(普通)→【丸岡】14:13着、14:27発-(普通)→【芦原温泉】14:32着、15:03発-(普通)→【明峰】15:41着・・・(用事)・・・【寺井】22:00発-(普通)→【金沢】22:25着

 というわけで、今日で完結させようと思っていたら、経緯が長くなったんで、今日はこのへんで。ちょっといつもと違うパターンでした。

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2009年8月24日 (月)

伊那市・駒ヶ根方面:トピック的(5)

 とまあ、1泊2日の旅行記を何日ひっぱっているんだ、っていう話ですが・・・。

(8)岡谷から
 そんなわけで、飯田線から出て、岡谷駅へ。同一ホームで、しかも長野行きに乗り継げます。

 それで、一応、現地からの書き込みにもありますように、接続の関係で帰りは長野経由にしています。ほんと、経路を気にしなくてもいい「青春18きっぷ」だからできることでありまして、普通のきっぷだとこんな器用に経由地を変えることができないんですよね。

 というのも、詳しいことを省略しますが、特に南小谷からの接続がちょっとひどくて、長野経由をした方が早かったんですよね。

 というか、本来、大糸線経由で帰ろうと思っていた時間帯があるんです。それで、そのあと、飯田線から出てくるのを1本遅らせる(たしか、2時間違うはず)と、大糸線経由をするととんでもないことになる、でも、長野経由をして、金沢に着いてみると、飯田線に2時間多くいたのに、30分弱しか違わない、っていうことになるんです。

 って、わかりにくいですが、つまりですね。

 当初考えていたのがこれでして・・・
 飯田線→【岡谷】11:55着、12:25発-(普通)→【松本】12:52着、13:07でもいいし14:09発-(普通)→【信濃大町】15:02着、15:07発-(普通)→【南小谷】16:01着、16:13発-(普通)→【糸魚川】17:11着、18:12発-(普通)→【富山】19:25着、19:55発-(普通)→【金沢】20:54着

 これ、大糸線の前後で結構待ち時間があるため、長野経由をしても結果は一緒なんですよね・・・。

 飯田線→【岡谷】11:55着、12:25発-(普通)→【長野】14:40着、15:16発-(普通・妙高)→【直江津】16:54着、17:33発-(普通)→【富山】19:25着、19:55発-(普通)→【金沢】20:54着

 ただしこれ、必ずしも大糸線経由と長野経由の結果が一緒というわけでなく、接続さえよければ大糸線経由の方が有利なんです。接続が悪いと長野経由の方が早い、というのが次の事例。

これが、実際に採ったルートなんですが・・・。
 飯田線→【岡谷】13:55着、13:57発-(普通)→【長野】15:40着、16:11発-(普通)→【直江津】17:46着、17:57発-(普通)→【富山】19:59着、20:20発-(普通)→【金沢】21:18着

これで大糸線経由にしようとした日には・・・
 飯田線→【岡谷】13:55着、13:57発-(普通)→【松本】14:24着、15:06では接続が悪いんで15:59発-(普通)→【信濃大町】16:57着、17:30発-(普通)→【南小谷】18:35着、18:46発-(普通)→【糸魚川】19:41着、19:46発-(普通)→【金沢】22:16着

 そんなわけで、飯田線に2時間多くいたのに、実際はそんなに金沢着が遅くならなかった、というパターンでした。ほんと、いろいろ試行錯誤してみるもんです。

 そんな感じで、特にそこからは変わったこともなく、まあ、松本~長野の間は1年前に「区間全駅」でお世話になったところではあるんですけど、結構眠かったため、ちょっと寝させて頂いて、姨捨駅では起きていたんですけど、「あの風景」は、反対側の窓だったりしまして・・・。

 そのあとも特に変わったこともなく、直江津でちょこっと駅弁を買った以外は普段とほとんど変わらない動きで、富山まで。そこからなぜか6両の普通列車で、金沢までたどり着いたという次第です。

 とまあ、最後は特に変わった路線でもなかったんで、特に変わったこともなく、また、この旅自体、そんなに変わったこともないんで、そのまま旅行記は終わるのでした。

 それと、「区間全駅」として飯田線はどんな感じなの?という話になるんですけど、一応、次回は2泊3日ぐらいで行ってきたいなと。今回入らなかった高遠原~飯田と、飯田~伊那八幡ぐらいを片付けるにはどうも1泊2日だと辛いみたいなんですよね・・・。

 ということで、次回はそれを片付けまして、あとは最難関の天竜峡~中部天竜。列車の本数が少ないからと言って車で行くとすんなり終わるわけでもなさそう、かといって駅間なんてほとんど歩けないところなんで、この区間は気長にやるしかないなというところです。

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2009年8月23日 (日)

更新しました(第635版)

 今回の追加駅…飯田線 三河川合・柿平・三河槙原・湯谷温泉の各駅。

 ということで、今回より「路面電車の回」というものがなくなりまして、鉄道線の駅を順当に追加し続けることになります。「路面電車の回」が復活するのは、当然のことながら、どこかの路面電車を取材したあとになります。

 それで、一応4駅追加。この区間としてはあと1駅残ってしまいましたが、残したままとします。次回、ちゃんと繋がります。

 次回の更新は、一応、三河大野はいいとして、あと3駅。ほんとは今追加している駅を取材した翌日の最初の取材駅が小和田駅なんですよね・・・。このサイトって、そういうおいしい駅っていち早くご紹介していたんですけど、試験勉強のゴタゴタがあって、単に機械的に追加することしかできなかったんです。

 それで、飯田線の天竜峡-中部天竜間は当分の間完成しそうにないんで(10月の「鉄道の日きっぷ」で行くとすれば、「青空フリーパス」の範囲に入っていない区間を優先するため、ということは年内や今年度中には完成する見込みがないため。)「仮置き場」としてアップしておくことにします。

 というわけで、次回は、この区間の一駅追加と、あとは「仮置き場」3駅を考えています。ただし、通常と違った仮置き場にしようかなと考えているんですが、単に作成側の問題だけなんで、御覧になる方には普通の仮置き場と何ら変わらないことになる予定です。

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2009年8月21日 (金)

伊那市・駒ヶ根方面:トピック的(4)

 つづきです。と、その前に、旅行記の内容が、ちょうど日付が変わったところなんで、この日の日程を再度貼り付けておきます。

●8月16日(日)
 【伊那北】6:24発-(普通)→【★伊那市】6:26着、6:58発-(普通)→【★田切】7:36着、7:47発-(普通)→【★伊那福岡】7:52着、8:17発-(普通)→【★七久保】8:36着、9:10発-(普通)→【★飯島】9:20着、10:03発-(普通)→【★伊那本郷】10:08着、10:30発-(普通)→【★大田切】10:54着…(徒歩)→【★駒ヶ根】12:09発-(普通)→【★小町屋】12:12着、12:40発-(普通)→【岡谷】13:55着、13:57発-(普通)→【長野】15:40着、16:11発-(普通)→【直江津】17:46着、17:57発-(普通)→【富山】19:59着、20:20発-(普通)→【金沢】21:18着

(7)飯田線2日目

 そんなわけで、「これに乗れればいいかな」と思っていた列車より、1本早くしまして、前日、天気が悪くて延期した伊那市駅へ。やっぱり天気がよくなって、延期しておいてよかった・・・。

 さて、そのあと、前日に取材した4駅を飛ばし、大田切から小町屋駅は運転間隔の関係で後回しにしまして、そのあと。

 「行きつ戻りつ」する関係で、伊那福岡駅を飛ばして、ようやく降り立った田切駅なんですけど、その前に、伊那福岡と田切の間に、飯田線名物の「Ωカーブ」があります。それとよく似たものが(個人的にはΩカーブの範疇)飯島と伊那本郷の間にもあります。また、下山村駅から伊那上郷駅の間に、別の意味で有名な(走ったら列車に勝つとかなんとか)「Ωカーブ」があるのですが、これはここでは扱いません。

 えっと、改めて説明は不要な方も多いと思いますが、もしお分かりにならない方で、お手すきな方がいらっしゃいましたら下記のリンク先の地図なんぞ眺めて頂いた上で・・・。(多少スクロールしてみて、田切駅から、その北にある伊那福岡駅方面を見てみてください)

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%94%B0%E5%88%87%E9%A7%85&sll=36.594682,136.625573&sspn=0.018193,0.032358&ie=UTF8&ll=35.698954,137.935324&spn=0.008608,0.013754&z=16

この、天竜川に沿って走る飯田線、所々で支流が流れて込んでいます。その流れ込んでいる川と飯田線は直角に交差するわけなんで、当然、その川を渡らねばなりません。

 しかしながら、この路線が造られたときの土木技術といいますか、費用の問題といいますか、そんなことを考えますと、とてもまともに渡ることなんかできない、じゃあ、どうするか、っていうことで、一旦、その支流に沿って、天竜川に背を向けて、支流の上流へ向かいます。そうしていくうちに川幅が狭くなるんで、そのタイミングで支流を渡ります。そうなると天竜川から離れてしまっているんで、また、天竜川に戻ります。

 っていう、平成の今でも、その開業当時の考え方に沿って走っているという状況なんですけど、17年前、そこを初めて通ったとき、「これがΩカーブか・・・」と感激したもので。

 そして、3ヶ月前通ったとき、その当時のことを思い出したりして、その時と同じ車輪のきしむ音も聞こえ、やっぱり感動したもんなんですが・・・・。

 えっと、今日、このΩカーブと、あと、飯島-伊那本郷間の「Ωカーブのようなもの」を、何回通れば気が済むんでしょう?。「区間全駅」って、「行きつ戻りつ」やることが多いんですが、ちょうど、この「Ωカーブ」を何回か通ることになってしまいました。

 そうやって、何度かΩカーブを通ったりしつつ、一応、今回の再遠到達地点、七久保駅へ。ちょうど、先日の静岡の地震のとき、この駅を境に、飯田線は運休とそうでない区間が別れたところであります。

 で、七久保駅前の地図を見ると、なんかその次の高遠原へ歩けそうな気がしたんですが、まあ、ここまで取材できるとは思っていなかったんで、地図も用意してきていないし、一応、今回は七久保駅で区切りをつけることにしました。

 そうして「Ωカーブ」を見つつ、残された3駅を。大田切駅で1時間待てば駒ヶ根方面の列車があり、それで、駒ヶ根駅に11分停車するんで、駒ヶ根駅の取材はできるんですけど、大田切駅での1時間もきつい話なんで、そのまま駒ヶ根駅に向かって歩くことにしました。

 そのあと、ほんとは駒ヶ根-小町屋間が距離が短く、しかも、線路に沿って道路がきれいにあるんで、歩きやすい区間なんですけど、まあ、時間的な問題を考えても、特に歩くメリットもないんで、その区間だけ列車に乗り、小町屋駅へ。小町屋駅でここへの書き込みをしましたが、一応、この駅をもって今回の飯田線の取材は終了。

 ということで、今まで取材してきた駅を眺めつつ、辰野。今回の飯田線はこれにて終了。そして今回は川岸経由で岡谷駅へ行きまして、同一ホームにて長野行きの普通列車に乗り換えたのでした。

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2009年8月20日 (木)

伊那市・駒ヶ根方面:トピック的(3)

 はい、つづき。

(4)飯田線(宮木-伊那松島)
 そんなわけで、飯田線内に入りました。5月に伊那北駅近くのホテルで泊まり(というか、この日も泊まったんですが)、そこから、朝、「飯田線にしては」運転本数が多いときに一駅ずつ降りていったのが、伊那北から木ノ下まで。ほんとは伊那松島駅も降りることが出来たんですが、雨が強くなってきたので伊那松島駅は省略したんでした。

 ということは、辰野~木ノ下までの間にある駅を今回取材するわけですが、その区間に残ったのが偶数個でなく、奇数個なんですよね。

 この区間の運転本数的に、「二駅進んで一駅戻る」方式がいいんですけど、そうなるとこれ、偶数個でないとダメなんですよね。その途中に「絶対にこの駅で交換するんで戻ることができない」という駅があれば別なんですけど、でもやっぱり奇数個だと、一駅だけ運転間隔時間(ここでは1時間)ぼーっとするという話になるわけで・・・。

 ということで、時刻表と営業キロ、あと、プリントアウトしてきた地図を見比べて、羽場-伊那新町間を歩くことに決定。1駅で潰す時間を、2駅に分けてしまうという方式です。そうなると、偶数個の駅の感覚で、もう一駅追加することができるのです。

 飯田線って、駅間距離が短いんで、結構歩けそうな気がするんですが、線路に沿ってきっちりと道路があるというところは限られていまして、結局、線路では1キロちょっとなのに道路だと2キロ以上歩かねばならない区間が多いんです。

 例えば辰野~宮木なんて、距離が1キロちょっとなんですけど、歩くとなると・・・道が分からん。という感じになるんですけど、まあ、何とか羽場-伊那新町間はその中でも歩きやすい部類かな・・・。

 と思ったりするんですが、羽場駅で降りて、最初は線路と垂直方向にしばらく歩かねばならないとか、そのあと歩く道は、歩道がなくてでも交通量が多い、っていうことで、車の運転手が不注意だったら、こっちは命を落としかねない(って、そういっているとどこもそうなるんですけど)というわけで、そんなに「歩きやすい区間」でもないんですけどね。

 そうやって、奇数個の駅を処理しました。あとはこの間での特記事項は、昨日書いた通り、辰野方面へ向かう列車が異様に混んでいたということ。ほんと、その混む方向の列車は一駅区間だけしか乗らないようにしていて正解だったなと思った次第で。

(5)飯田線(下島-宮田)
 そうして、前回取材した木ノ下~伊那北を通り過ぎ、ついでに伊那市駅も通り過ぎて、下島へ。

 ここから列車の窓から「下見」をしないまま、沢渡駅へいくことになるわけですが、この区間は割と線路に沿って、安全な道があるので歩きやすかったです。沢渡の駅が近づくにつれて、商店街もあったりと、伊那市内なんですけど、一つのまとまった地区なんだなということを改めて知った次第です。

 それと、実際は列車に乗って沢→沢渡→下島ということもできたんですが、なんとなく諏訪湖に向かっていく列車に乗るのも、人の多さにうんざりしていた部分もあったんで、まあ、距離も短いし歩きやすいしいいや、っていうことで、このルートにしました。

 そこから赤木→宮田という徒歩にしようかなとも思ったんですが、まあ、とりあえず列車の窓から歩くコースを下見しつつ、一旦宮田まで行き、そこから赤木まで歩きました。

 この間も道路が線路に並行していて(ただし、線路は見えていない)、歩きやすかったです。途中で宮田村と伊那市の境界線があるのにもちょっと感動しつつ・・・。

 それで、基本的に晴れていた日なんですけど、下島駅を取材しているときから何となくどんよりした雲があるのが気になっていたわけですが、どうやらそれは雨を降らせる雲だったらしく、赤木から伊那市に向かっている途中に雨が降ったあとがありました。

 それで、伊那市駅に近づくにつれてさらに暗くなり、何となく雨も降り出したんで、ほんとは伊那市で降りようとしていたのを中止。そのまま伊那北まで行ってしまうことにしました。

(6)伊那北
 そういうわけで、3ヶ月ぶりの伊那北駅・・・。そういや、前の会社にこのへん出身の人がいたな・・・。

 この飯田線って、この伊那北駅の他に、大学の時の友人が生まれ育ったところ(伊那大島)とか、これまた前の会社の人が一時期住んでいたところ(新城)、前の会社の人が生まれ育ったとか、別の人が一時期住んでいたとか(豊橋)があったりして、結構いろんな人を思い出さなくてはならない路線で、結構忙しいんですよね・・・。

 というのはおいといて、前回は駅の近くの中華料理屋で食事したんだった、ってことで、今度は別のところへ行ってみよう、と思い、駅の裏の方へずっと進んでいったんですが・・・。結局適当なものが見あたらず、まあ、サークルKでいつも使うサークルKサンクスのEdyカードで、水と翌朝の朝食を買ったぐらいで、結局伊那北駅に戻り、前回と同じ中華料理屋で、今回はソースカツ丼を食べました。

 まあ、福井で食べ慣れている味なんで、かと言って福井のソースカツ丼と伊那のソースカツ丼はどう違うんだ、と言われると、答えができないまま食べ終わり、前回泊まった宿にチェックイン。前回同様、あまり広くないけど何かいい感じの大浴場に入り、部屋に戻り、明日の動きを考えまして。

 で、やっていると、途中で運転間隔が延びてしまう時間帯があり、駅をまわる順番によって、回ることができる駅の数が大きく変わってしまうことが判明。っていうことで、その翌日の動きは、すべてこの前日のうちに決めてしまっていたものだったのでした。何となく翌日、ちょっと奇妙な動きをしているのも、運転間隔に配慮した結果だったのでした。

 そうやっているうちに眠くなり、21時過ぎに早々に寝てしまいました。

 ということで、何となく1日目がきれいに終わったところで、翌日の話は明日へ。

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2009年8月19日 (水)

伊那市・駒ヶ根方面:トピック的(2)

 ということで、つづき。

(2)飯田線に入るまで
 と、2度特急に乗った理由の他に、飯田線に入るまでに変わったこと・・・。そういや、この金沢→糸魚川→松本→塩尻、っていうコースは、その真逆のルートで、つい数ヶ月前に通った所なんですよね・・・。新鮮味も懐かしさもあったもんでもありません。

 しかも、大糸線の「区間全駅」の取材って、ほとんどが夏にやっているんです。っていうことは、各駅で見える風景は、基本的に「区間全駅」で取材したときとそんな変わるもんでなし・・・。

 とりあえず、糸魚川から南小谷までは1両しかなくて座れなかったことと、例によってカメラを持った人が列車の中にも外にもたくさんいたこと。南小谷から松本は、この列車、ものすごく混むっていうイメージが強いんですが、ちゃんと4両で走ってくれていて、余裕があったこと(でもロングシート部分に座ったんですけどね)、っていうぐらいかなと。

 そうやって、松本に着いてから、急いで指定席券売機で自由席特急券と乗車券を買って「あずさ」に乗り込みまして、塩尻へ。ほんとね、この区間、わずかの差で飯田線に入ってしまうと1時間違うから特急に乗るんですけど、ほんとうは普通列車で十分すぎる区間なんですけどね・・・。

 と、そういや、この前の5月もこの区間(その時は岡谷→南小谷)、特急あずさに乗ったんだった、っていうことで、やっぱり新鮮味がないまま塩尻へ。

 ここから、塩尻→(みどり湖)→岡谷で乗換→(川岸)→辰野→飯田線方面、っていう列車と、塩尻→(小野・信濃川島)→辰野で乗換→飯田線方面、っていう2つのルートが選べまして、ちょうど、両方向の列車が並んで待っている状態。

 ほんと、別に辰野に行ってしまえば、乗る列車は一緒だし、どっちも乗ったことあるし、どっちも辰野までは「区間全駅」で掲載してある駅だけだし、乗換回数も一緒だし、飯田線に入って、そこから長距離乗るんであれば始発の岡谷から乗りたいんですけど、どうせ飯田線に入ったらすぐに降りるし座るとかどうとかは考えなくていいし・・・。

 って考えているうちに、岡谷・上諏訪方面の列車を見たら、諏訪湖花火大会の影響か、妙に混んでいたんで、迷わず小野・信濃川島経由の辰野行きに乗車。

 ということで、この塩尻~辰野の間が、5月と違うコースを採ることができた区間でした。

 そうやって、辰野で乗り換えまして、見事座れずに、飯田線内に入りました。5月の時は豊橋を出たときに、「今から3日間、飯田線内に入り浸りか・・・」と思ったんですが、今回は24時間ちょっとで飯田線内入り浸りは終わりです。うち、半分はホテルでの宿泊なんですけどね。

(3)諏訪湖花火
 しっかし・・・。先に書いておきますけど、この諏訪湖花火大会、飯田線内にも影響がありまして、辰野・岡谷方面へ向かう列車ってものすごい混んでいるんですよね。

 基本的に、通勤で列車を使うこともないし、通学で列車を使っていたときも、そんなに混む列車でなかったし、「通勤ラッシュ」っていうものを知らないんですけど、多分、それに近い状況。どこかで書いたと思うんですが、人の体に触れざるを得ないラッシュって経験したことがほとんどないんですけど、今回は、隣の人の腕に触れてしまわざるを得ないとか、そんな感じでした。

 ということで、この日の飯田線内の移動、基本的に辰野・岡谷方面へ向かう移動ってそんなに長い区間はないんです。特に、ものすごい混んでいた2本(伊那新町→宮木と伊那松島→沢)(しかもワンマンだったので、前の車両の方が混んでいたにもかかわらず、すぐ降りるんで前の車両に乗らざるを得ない)って、一駅区間だけでした。

 というか、花火大会なのに昼間の割と早い時間帯から混むんですね・・・。

 とまあ、今年も「諏訪湖花火」って書いたんですけど、昨年は、安茂里駅から川中島駅まで、諏訪湖花火大会の臨時列車に乗っている・・・っていうことで、2年連続、8月15日は長野県にいるわけですね。

 その前の年は・・・確かに、8月15日は家にいたんですが、8月11日~12日で、大糸線の南の方に行っているし、やっぱり長野県にいました。そっからさらに1年遡って・・・8月12日~14日に呉線に行ってました。あー長野県ではない、でも、8月6日に、直江津から妙高高原の間をウロウロしているんですよね。ぎりぎり長野県には入っていませんが・・・、いや、その年の7月の3連休は、大糸線のまん中ぐらいと、松本~塩尻間をウロウロしていたんだった。

 ということで、4年連続、夏には長野県に行くという習慣がついてしまっているようで、逆に最近、岡山とか広島には行かなくなったな・・・・。岡山は四国への行き帰りに寄ることはあるんですけど、一時期よく行った山陽方面はご無沙汰になって、逆にしばらくご無沙汰していた長野方面にはよく行くようになってきたようです。

 ということで、なんか飯田線内に入ったのかどうか分からない状況ですが、明日から飯田線内の話。といってもそんなに話題もあるわけでないですけど・・・。

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2009年8月18日 (火)

伊那市・駒ヶ根方面:トピック的(1)

 そんなわけで、「トピック的」というタイトルをやめると書いたような気がするんですが、他に適当な表現も見つからないので、今回はこれで行きます。何か思いつけば次回以降から表現を変えることにします。では、昨日書いた概要について、ぼちぼちと内容を書いていきます。

(1)ダイヤ改正により・・・、他
 そんなわけで、今回は目覚まし時計もセットせずに寝まして、起きたら4時。ってことで、そこからぼーっとしたり、目をさまさせたりしているとちょうどいい時間になったんで予定通り出発。

 ということなんですが・・・。金沢駅着きまして、自転車置き場が閉まっている・・・。いつの間にやら、自転車置き場が開く時間が30分繰り下がって5時半になってしまっていたんですね・・・(その前は6時だったんですが、5時に繰り上がってすごく助かっていた)。

 まあ、そんな状況になっても金沢駅周辺の駐輪場事情には結構詳しいので事なきを得たんですが、もう一つ、面倒なことになっていたんですよね・・・。

 日程表を御覧頂くとお分かりのように、泊から糸魚川まで特急に乗っています。糸魚川発8時15分の大糸線に乗らないとかなり時間をロスしてしまうんでそうしたんですが、これ、今年の3月のダイヤ改正までならそんなことをしなくてもよかったんですよね・・・。

 【金沢】5:30発-(普通)→【富山】6:26着、6:32発-(普通)→【糸魚川】7:51着・・・。

 これで、大糸線方面へ行くときはこの乗り継ぎで行ったこともありますし、直江津以東へ行くときに、魚津から「はくたか1号」で、ちょっと先回りする、ということはちょくちょくとやっておりました。(なお、「はくたか1号」は糸魚川を通過するため、この方法で大糸線には乗り継げない)

 それで、ダイヤ改正によりどうなったか、ちょっと概要を書きます。

・ダイヤ改正前
  金沢   富山
        5:46→(直江津行き)
        6:24→(泊行)
   5:30→6:26
        6:32→(直江津行き。魚津で、はくたか1号に乗り継げる)
        6:57(直江津行き、ただし糸魚川で列車番号が変わり、なおかつ長時間停車)

・ダイヤ改正後
  金沢   富山
        5:46→(直江津行き)
        6:24→(直江津行き)
   5:30→6:26
        6:32→(泊行き。魚津で、はくたか1号に乗り継げる)
        6:53→(直江津行き、ただし糸魚川で列車番号が変わり、なおかつ長時間停車。泊で北越1号に乗り継げる)     

  てなわけで、富山発6:24と6:32の行き先が入れ替わってしまったがために、金沢発5:30の乗り継ぎが滅茶苦茶になってしまったわけで、となると、多分、普通列車だけ乗り継いで東へ向かうときの感覚が恐ろしく変わってしまったのではないだろうかという状況。これ、糸魚川で長時間停車するがために、金沢5:30発の乗り継ぎでの直江津着が8:30から9:37になってしまっているのでした。それと、糸魚川での8:15大糸線にも、金沢から普通列車のみでは乗り継げなくなってしまっているのです。

 まあ、嘆いていても仕方がないんで、とりあえず、富山発6:32で泊まで、と思ったんですが、1本あとでも一緒だ、というわけで、富山でうどんを食べてから泊まで行くことにしたのでした。

 ちなみに、ちょくちょくやっている「魚津で、はくたか1号に乗り換える」ということは、今まで通り可能みたいです。

 あと、もう1箇所、松本から塩尻まで特急に乗っています。これも、こうすることにより飯田線に1時間早く入ることができる、それで2~3駅、取材駅が増える、っていうことでそうしたんですが、これもですね、17年ぐらい前(高校2年の時に「乗りつぶし」で飯田線に乗ったとき)だと、この12:22岡谷発の飯田線豊橋行き(当時は12:30発だった)には、金沢から普通列車だけで乗り継げたんですよね・・・。

 なんか、これ、昔は可能だった乗り継ぎを、特急列車2本使って、無理矢理、実現させた、っていう感じになっています。

 なお、2箇所、ちょこっとずつ特急を使っていますが、これ、できる限り特急を使ったとしても、飯田線に入り込む時刻は全く一緒になってしまうわけで・・・。あんまり、特急を使うという意味がない区間の移動だったんだなと実感した次第です。

 というわけで、何となく「2箇所、微妙に特急を使った理由」という文章になってしまいましたが、今日はこのへんで。明日は飯田線に入るところまでで、印象に残ったことをちょこっと書いていく感じの文から始めます。

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2009年8月17日 (月)

伊那市・駒ヶ根方面:日程

 そんなわけで、昨日までたどたどしく携帯から途中経過を書き込んでいた旅の記録ですが、今日は例によって日程+αだけ書きます。

 ちなみに、今回の旅のタイトル「伊那市・駒ヶ根方面」は、かつて、中央本線内の列車で、岡谷駅での乗り継ぎの案内で「伊那市・駒ヶ根方面普通列車飯田行き」と言っていたのを思い出したからです。そういや「方面案内」放送のコーナーも、必要最低限の運用上の手入れはしているものの、記事自体は全く追加していないなと。

 そんなわけで、今回も取材駅は「★」で示します。その他細かいこと(時刻表上、発車時刻しか示されていないものは、発車時刻を着時刻と表記しているなど)は、この際いいとして・・・。

●8月15日(土)
 【金沢】5:30発-(普通)→【富山】6:26着、6:53発-(普通)→【泊】7:44(推定・発時刻は7:54だが、特急待避のため長めの停車)着、7:51発-(特急北越1号)→【糸魚川】8:09着、8:15発-(普通)→【南小谷】9:18着、9:40発-(普通)→【松本】11:46着、11:59発-(特急あずさ16号)→【塩尻】12:07着、12:19発-(普通・小野経由)→【辰野】12:39着、12:41発-(普通)→【★羽場】12:49着…(徒歩)→【★伊那新町】13:34発-(普通)→【★宮木】13:36着、13:46発-(普通)→【★伊那松島】14:00着、14:25発-(普通)→【★沢】14:29着、15:16発-(普通)→【★下島】15:44着…(徒歩)→【★沢渡】16:38発-(普通)→【★宮田】16:45着…(徒歩)→【★赤木】17:36発-(普通)→【伊那北】17:50着(本来は伊那市で一旦降りて、取材をする予定でしたが、暗くなって、なおかつ雨が降ったため、翌日に延期)

●8月16日(日)
 【伊那北】6:24発-(普通)→【★伊那市】6:26着、6:58発-(普通)→【★田切】7:36着、7:47発-(普通)→【★伊那福岡】7:52着、8:17発-(普通)→【★七久保】8:36着、9:10発-(普通)→【★飯島】9:20着、10:03発-(普通)→【★伊那本郷】10:08着、10:30発-(普通)→【★大田切】10:54着…(徒歩)→【★駒ヶ根】12:09発-(普通)→【★小町屋】12:12着、12:40発-(普通)→【岡谷】13:55着、13:57発-(普通)→【長野】15:40着、16:11発-(普通)→【直江津】17:46着、17:57発-(普通)→【富山】19:59着、20:20発-(普通)→【金沢】21:18着

●成果
 「区間」として完成・区間設定…飯田線 辰野-駒ヶ根間
 そのまま取材をしなければ「仮置き場」となる…小町屋~七久保の各駅

●使用きっぷ
 青春18きっぷ 2日分(金沢駅みどりの券売機にて購入)
 泊-糸魚川間の乗車券480円、自由席特急券730円(金沢駅みどりの券売機にて購入)
 松本-塩尻間の乗車券230円、自由席特急券730円(松本駅指定席券売機にて購入)

 ということで、この「日程の復元」って、意外と時間がかかるんで、今日はここまで。

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2009年8月16日 (日)

小町屋駅にて

 そんなわけで、今日のうちに帰るんですけど、帰りが遅くなるんで、今のうちに書き込みます。
 今日までの成果は、辰野から七久保まで完成。
 区間としては、辰野−駒ヶ根間が完成しまして、あとは今のところ仮置場となります。
 そんなわけで、接続の都合上、今から一気に長野経由で帰ります。

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2009年8月15日 (土)

伊那市内にて

ということで、なんとなく書き込みしていたとおり、伊那市にて宿泊中です。
 今日の成果は、辰野〜駒ヶ根のうち、前回5月の分も含めて、伊那市と大田切、駒ヶ根を除く全駅です。
 明日は、これらの駅と、駒ヶ根から先、時間までにどれだけできるかというところです。

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2009年8月14日 (金)

更新しました(第634版)

 今回の追加駅・・・飯田線 上市場・出馬・東栄・池場の各駅。

 そんなわけで、静岡県2駅、愛知県2駅の計4駅追加です。

 明日からちょっと出かけまして、いつも更新する日曜日はちょっと遅くなる予定なんで(遅くならないかも知れないですが・・・)、今のうちに更新をしておきました。そういうことで、いつもより更新が早いのと、次回更新までの更新間隔が長くなりますが、ご了承ください、ということで。

 この前も書きましたが、しばらくは鉄道線の駅のみが続きます。ってことで、次回の更新も飯田線の駅になります。

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2009年8月 9日 (日)

更新しました(第633版)

 今回の追加電停・・・伊予鉄道市内線 松山市駅前・本町三丁目・本町四丁目・本町五丁目の各電停。

 そういうことで、4電停追加しまして、これにて伊予鉄道市内線の掲載が終わりました。

 そのため、次回より「路面電車」「鉄道線」と交互に掲載する方式がなくなりまして、しばらくの間は鉄道線の駅のみの追加となります。早くて9月に北海道へ行ったならば、函館か札幌の路面電車を掲載するかも知れませんが、これもどうなるか分かりません。

 あと、そういや、今「在庫」として残っているのが飯田線だけなんですよね・・・。

 トップページの画像は、前回はあえて曇や雨の、夏の駅の様子、っていうことで土合駅を持ってきてみたんですが、やっぱりなんか梅雨が明けたと言っても梅雨っぽいというかどんよりしているというか・・・。そういやそんな年も前にあったな、っていうことで、「そんな年」の画像をひっぱってきてみました。なかなか、天気同様、このトップページにも夏らしい画像を持ってくることができません。

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2009年8月 6日 (木)

夏の旅

 ということで、もうしばらくは書きませんよ・・・>試験の話。

 といいつつ・・・

 まあ、軽く自己採点したんですが、計算、ミスしすぎ。連鎖反応で間違えた場所が1箇所どころの騒ぎでなかったみたいです。かなり点のよかった模擬試験でも計算の点が低いのが気になっていたんですけど、やっぱりやってしまったか・・・。ってことで、ひょっとしたら、合格どころか、悪い判定で落ちるかも知れん。はい。どっちかというと理論の方はお話になるみたい。

 といいつつ書いてしまったわけですが、まあ、期待せずに冬の結果を見ます。何なら秋のうちから計算はちょこちょことやっておいた方がいいかな・・・。

 ということで、「ギャンブル」と言われる理論の方は、どっちかというと「ギャンブルに勝った」という年なんですが、どっちかというと素直な計算の方がダメでした。(まあ、昔と比べたら、この科目にしては素直でもないんですけどね)地道に頑張らねばなりません。やっぱりGWからだと、計算の力は伸びんかったか・・・。毎日1題総合問題を解いたのに。

 そういうわけで、話は変わりまして。そろそろ旅に出ねばなりません。早速今週末・・・、と思ったんですが、なんか仕事の方がね。

 ほんとは今週末の土曜日は休みの予定だったんですが、どうも休んでいられないような状況になってきまして、出かける予定をやめときます。まだ、何も予約もしていなかったんで、よかった・・・。そのかわり、今月最後の土曜日の方を休みにするつもりなんで、そっちでどこかへ行こうかと思っています。

 と、考えていたんですが、なんか「青春18きっぷ」の5回分、使うのがきつくないです?。

 この試験を受けていると、まあ、津島ノ宮駅が開いている日に行けないのはもう諦めているんですけど、18きっぷを使うことができるのが実質、今週末からになってしまうんですよね。

 それで、今年の場合は曜日の並びが悪すぎて、盆休みも単なる土日でしかないし、1泊2日×1+日帰り1日っていうことになってくるんですけど、その1泊2日×2もなんか取れるかどうか。

 とりあえず、15・16日はどこかへ行くとして、その次は休みではあるんですけど、ちょっと用事がありまして泊まりがけではいけないわけです。その次が、今週末の代わりに休む日で、そこが行けなければ、ありゃ?

 あと、日帰りの部もさて、どこへ行けばいいんだろうと。そういや、「区間全駅」として、普通列車日帰りで行けそうなところってそんなにないんですよね。せいぜい高山ぐらいで、しかも高山よりあとの駅は運転本数が少なくなるし、行ってたくさんの駅を撮ってくる場所でもないですし。というか、高山本線も高山より向こうは予定していないですし・・・。

 かといって、春と冬は青春18きっぷを5日分使いきることは本当に無理なんで、夏しかないわけなんですけど、よく考えるとこっちもきついっていうことに気づいたわけです。

 ただ、青春18きっぷか、鉄道の日きっぷでないと取材できない区間が結構あるんですよね。どの「フリーきっぷ」もカバーしていなくて、運転本数のやや少ない区間がそれに当たるわけですけど。そういう意味では貴重なきっぷではあります。

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2009年8月 2日 (日)

更新しました(第632版)

 今回の追加駅・・・飯田線 中部天竜・下川合・早瀬・浦川の各駅。

 ということで、試験直前の日曜日。今年はしっかりと更新しました。新しい区間でもあり、ちょっと手間がかかるときになってしまうんですけど、まあ、先週もちょこっと用意していたんで、大丈夫でした。

 というわけで、新しい区間。取材自体は豊橋の方から進めていっているのに、掲載が辰野の方からという変則的な形になっているため、何となく掲載順序もおかしくなっていますが、この区間を始めます。

 それで、このサイト初の「静岡県の駅」になってしまうわけで、まさか、このサイトで静岡県の駅をこういうところから始めてしまうとは思ってもみなかったです。なお、この区間が完成しても、豊橋~名古屋まで「区間全駅」としては繋げていないため、「繋がっている道府県」の中には静岡県は入りません。静岡県が「繋がり」の中に入るとすれば、辰野~中井侍まで繋げていったあとになります。(ちなみにその場合は、向市場~小和田は取材してあるんで、佐久間・相月・城西を取材しなくても一応静岡県に繋がる形になる。)

 そんなわけで今回の3駅。浦川から早瀬を経て下川合まで歩いているんで、かなり印象の深い駅が並んでいるなと、個人的には思います。

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