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2009年9月26日 (土)

北海道方面:トピック的(2)

 忘れていたわけではないんですけど、ブログを書かずに風呂に行ってしまったため、こんな時間。っていうことで、今日は日付が変わる限界まで書いて終わります。

 なお、明日は「更新しました」になりますので、旅行記はお休みです。

●函館の路面電車
 というわけで、座れないまま函館に着きまして、そのまま駅前へ。だいたい勝手が分かっているんで、バスのきっぷ売り場で路面電車の1日乗車券を買いまして、路面電車の電停へ。

 そりゃね、ちょうど1年前にも同じところで同じ事をしていますもんね・・・。あの時はここから函館どつく前・谷地頭方面へ行ったんですが、今回は逆方向の湯の川方面へ行くことになります。函館駅前電停を境に、ちょうど1年の時を経て、全電停の取材をすることとなるわけです。

 ということで、電停を取材するときの、いつもの動き通り、一電停ずつ飛ばして降りては撮って、また乗って。一電停飛ばして、その次の電停で降りて・・・・、っていう方式。割と本数のある区間でもあるんで、降りたら次の電車に乗る、というわけでもなく、その次に乗れるものに乗る、ということになるわけですが、目の前で2本続けてきていた2本目の電車が行ってしまって、ホームでポツンと待っている、っていうことが結構多かったような気がします。

 途中、五稜郭公園前電停は、五稜郭公園に近いというよりも、なんか函館の繁華街というか、買い物の中心部的存在がここだったんですね・・・。観光客と地元の方、両方が多く乗り降りする電停でした。

 あと、競馬場前電停。何ならお馬さんでも見ようかと、半分、子供のような(いや、半分どころでないな・・・)気持ちで競馬場の中へ。なんか、競馬場の中にいる人々って、独特の客層なんですよね。何となくその中で、白いTシャツとハーフパンツ、リュックを背負っているという、かなり浮いた存在のまま、お手洗いをお借りしまして、さて、馬は?

 なんか、その、馬が走るところが工事中、というか、新しいものを建設中で、今は単なる場外馬券売り場になっているわけなんです。でも、ほんと、それだけなのにえらい多くの人々が集まっているな、というところなんですが。

 さて、そこからさらに一つずつ飛ばしつつ湯の川へ。温泉に入るも一つの手なんですけど、何となく暑いのと、日中でそんな気分でもないんで、一電停だけ歩いて戻り、湯の川温泉電停へ。ちょうどラーメン屋さんが見えたんで、そこでお昼ご飯。

 そのあと、さっき一電停ずつ飛ばしている穴を埋める形で、また一電停ずつ飛ばして、松風町電停で函館の路面電車の電停取材は終了。

●苫小牧へ。
 さて、ここから。JRの駅の取材ができるかな?と思ってみたんですが、意外と時間もなく、というか意外と路面電車って取材に時間がかかるんですよね。結局、そのまま特急列車に乗りまして、一気に苫小牧まで行ってしまうことにしました。

 夕食は苫小牧で食べてもよかったんですけど、やっぱり函館へ来たからには・・・。

 あんまり駅弁って食べないんですけど、函館は別。「みがき弁当」っていうのがありまして、ご飯の上ににしんと数の子、あとちょっと漬け物が載っているっていうやつなんですけど、函館へ来ると必ず買って食べるんです。これをスーパー北斗の車内で食べました。

 だんだん暗くなる中で東へ進んでいったんですが、森~長万部の間の普通列車が少ない区間。海を望む駅が多く、なんか、ほんと一駅ずつ降りてみたいな、という気持ちになる駅ばかりでした。

 そうして苫小牧へ。苫小牧2泊ですが、1泊目はちょっと駅から離れているところ。といっても7分とか10分ぐらい歩けば着くぐらいの距離で、これが健康ランドだったら「駅に近い健康ランド」っていう距離になるんですけど、あいにく、ビジネスホテルなんで、「駅からちょっと距離のあるビジネスホテル」ということになります。

 すでに書きましたが、部屋の余りの関係で、ダブルベッドの部屋になってしまったらしく、かなりゆったりと過ごさせて頂きました。風呂も天然温泉で(って書くとどこか分かる?)、ビジネスホテルにしては広く、かなり満足度の高いものでした。

 っていうことで、今日は1日分終わったことにしておきます。さて、59分なんでアップします。

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