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2009年9月25日 (金)

北海道方面:トピック的(1)

 今日は遅くなったんで、あまり長く書かないつもりです・・・、ってやると、ほんと、終わるのがいつになるのか分からないんですが、とりあえず始めましょう。だから、「普通の日記は当分休み」ってどこかに書いたと思うんですが、旅行記が始まってしまうと長いんですよね・・・。では。

●寝台から
 ということで、今回は、仕事を定時+もうちょっとで早々に切り上げ、一旦家に帰宅。そこから夕食食べて風呂入って、あと、荷物のチェックだけして、また通勤路を家と反対方向に自転車を漕いでいく、っていう流れになります。

 ほんと、なんか今回はちょっとマイナスの気持ちから始まった旅なんで、なんか半分気が進まないと思いつつ、結局は何となくワクワクもしつつ、駅へ行くわけで。

 それで、寝台列車の場合、遅れると寝台券も特急券も無駄になるんで、かなり余裕をもって、何なら途中で自転車がパンクしてもどうにかなるぐらい余裕をもって家を出ます。だから、駅のコンビニには十分に行く暇があるわけで、今回は朝食も買っておくことにしました。

 青森着が8時半頃。そういや最近、朝食は6時半頃食べるんで、何となくお腹が空くだろう、っていうことで。

 って、なんか、ここまで書いて思い出したんですけど、ちょうどこれって1週間前の話なんですよね・・・。ようやく旅行記が始まったのです。

 話は戻して、朝食を買いまして、金沢駅7番のりばへ。日本海に乗るためにホームへ行くと、寝台特急北陸が6番のりばに停まっているわけです。これは一旦、西金沢方面に引き上げるんですけど、こうやってみるとブルートレインが2つも走っているって、ある意味奇跡的な地域なんですよね。しかも「急行」も2本あるし・・・。

 そうやっていると列車が来まして、それに乗り込むわけですが、なんか、こうやって寝台車に乗ると、気持ちが一気に変わるもんです。日常生活から寝台車までの距離が短すぎるわけですが、それでもやっぱり寝台車に乗ると気分が変わるもんですね・・・。

 そうやって、金沢を出てからの放送が、夜間の最後の放送になるとか、あと、放送の内容も今まで通りで、特にいつもと変わらないようです。あと、やっぱりそんなに眠れないというのもいつもどおりで、目がさめて停まったところが羽後本荘、というのもいつもどおりだなと思いながら、青森方面へ。

 ただ、立席特急券の対象車両に乗ったのは、今回が初めてでして、向いの下段が空いているんですが、そこに座ることなく、通路に立っている人やら折りたたみの椅子に腰掛けている人やら・・・。なんか落ち着かない雰囲気のまま、通路の人だけ増えてきて、青森に到着。

●白鳥
 今回は朝食を車内で食べておいたので、うどんを食べる時間のロスはなかったんですが、「白鳥」のホームへ行ってみると、もう自由席は座れないぐらい。ということで、今回はドアのそばに立ってそのまま函館へ行く羽目になりました。

 確かに、指定席を取っておけばいいんですけど、「周遊きっぷのゾーン」っていうもんが絡んでいまして、単に指定券の分を足せばいい、っていうもんでなく、特急券ごと買わねばならないのです。

 帰りもあとから書きますけど、座ることができなかったんで、今回は青函間はどっちも座ることができなかったのでした。ずっと前に「そういや、青函トンネルの中って、必ずどっかで眠ってしまう」って言うことを書いたと思うんですが、今回はそんなわけにはいきませんでした。

 木古内から先は2年半前に「区間全駅」で回ったところ。一部に歩いた区間もあり、通過列車からその時のことを思い出しつつ、函館に着いたのでした。

 ということで、一応、今日は函館に着いたところまで、ということにしておきます。

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