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2009年9月 8日 (火)

群馬方面:トピック的(1)

 そんなわけで、更新の用意は一駅分だけやったんですが、そういや今回は新規区間をやるんだった、ということで、意外と時間がかかるんで、今日のアップは諦めております。明日に期待(他人事)。

 では、今日は旅行記を

●駅の取材開始まで
 えっとですね、気づかれた方いらっしゃるかどうか、前回の「伊那市・駒ヶ根方面」と、1日目の金沢→富山間と、2日目の長野→金沢間、全く同じ列車に乗っています。

 まあ、金沢5時30分って、結局は、東の方へ向かうときの定番なんですよね。それで、前回は糸魚川で降りる必要があったんで、富山で1本普通列車を見送って、その次の普通列車で泊まで、そこから北越に乗ったわけなのですが、今回は直江津まで行ってしまうんで、糸魚川を通過する「はくたか1号」に乗ることができるわけです。

 で・・・。前回(飯田線へ行ったときの旅行記)、この乗り継ぎ、今までの感覚では東へ向かうことができなくなった、っていうことをくどくどと書きましたが、魚津で「はくたか1号に乗り換える」っていうことは、富山から泊行きの普通列車に乗り継げば、今まで通りできてしまうわけなんです。

 そういうことで、1年に1回はやってしまう、この「魚津駅でのはくたか1号への乗換」。今年もやってしまいました。いやほんと、魚津始発のサンダーバードを横目に、普通列車を降り、しばらく待っていると「はくたか」が入ってくるというシチュエーション、これをやると「夏だな・・・」って思うわけです。ただし、実際はもう秋なんですが・・・。

 ちなみに、昨年8月の旅行記を見てみると・・・
 8月15日(金)
 【金沢】5:30発-(普通)→【富山】6:26着、6:32発-(普通)→【魚津】6:56着、7:00発-(特急はくたか1号)→【直江津】7:51着、8:10発-(普通)→【☆黒姫】9:19着(以下略)

一昨年8月の旅行記を見ると・・・
8月18日(土)
 【金沢】5:31発-(普通)→【富山】6:28着、6:31発-(普通)→【魚津】6:55着、7:00発-(特急はくたか1号)→【★越後湯沢】8:41着、8:56発-(普通)→【★塩沢】9:13着(以下略)

さらにその前の年の9月2日
【金沢】5:32発-(普通)→【富山】6:28着、6:31発-(普通)→【魚津】6:55着、7:00発-(特急はくたか1号)→【直江津】7:51着、8:15発-(普通)→【大池いこいの森】8:31着(以下略)

ほんと、毎年同じ事やってます。

 ちなみに、別に、金に糸目をつけないなら、6時5分に金沢駅を発車する「はくたか1号」に乗ってもいいんです。でも「青春18きっぷ」を使うなら、結構、この35分がかなり金銭的に違うことになるんです。

 あと、越後湯沢まで「はくたか1号」に乗ってもよかったんですけど、結局は1時間、越後湯沢で待たなくてはならなくなるし、その間に取材する駅もないんで、直江津から北越急行の普通列車に乗り換えています。どうせ、北越急行内の乗車券部分は買わなくてはならないんで、金銭的には大差はないんですけど、(でも確か1,300円ぐらい違うか・・・ビジネス書1冊買える)ほくほく線の普通列車にも久しぶりに乗っておきたかったし、そうしました。

 六日町での同時刻乗換。これ、別に越後湯沢で乗り換えれば結果は一緒だし、そうしようかなと思っていたんです。まあ、六日町で乗り換えておけば、越後湯沢からの座席は確保しやすいかなという程度。それと、2年前に取材した、この区間の駅を一駅ずつ見ることができるということ。(北越急行の普通列車で行くと、六日町から越後湯沢の間は快速運転になるんで、各駅を眺めることが難しい)

 それで、六日町に着いて、水上行きの普通列車が後ろから近づいていたんで、思い切って走ってみることにしました。(別にそれで乗り遅れても、さっきまで乗っていた列車はしばらく停まるんで、戻ることはできる)あとは、日程表の注釈に書いた通りの結果。一応は間に合いましたが、まねをしないで下さい。

 そのあとは、2年前に取材した各駅を見ながら水上へ。あと2駅「仮置き場」でご紹介している2駅も通り過ぎ、いよいよ上越線の「続き」になるわけです。

●高崎まで
 そうして、三駅進んで一駅戻る、という、1時間に1本走っている区間のセオリー通りの取材方法。詳しい駅の内容はいずれアップするんでその時ということで。

 ただ、今回の取材した駅は、しっかりした駅が多い、というか、なんか「二面三線」の駅がやたらとあるな、という印象。本線級の路線なんで、そういう駅が多くなるんですが、しっかりと跨線橋か地下道のある駅ばかりでした(しなの鉄道平原駅を除く)。これが、前回の飯田線だと、例えば羽場~七久保の取材した駅の中で、跨線橋があるのは伊那市駅だけだった(あとは全部構内踏切)ということとは好対照でした。

 そうして、話を戻して、渋川からは吾妻線の列車が入ってくるんで、本来は「行きつ戻りつ」は要らなくなるんですけど、ちょうどその時間帯、上越線の列車が1本抜けている時間帯だったんで、その隙間を吾妻線の列車で埋めたという感じです。

 新前橋からは両毛線も入ってくるんで、今度こそ「行きつ戻りつ」は不要。井野駅だけ、ちょっと取材時間が極端に短くなってしまったんですが、この駅は実は一度降りたことがある駅でして・・・でも妙に印象が違うな、と思ったら、その昔降りたときは、裏口だけしか行っていなかったみたいです。

 ほんと、上越線って、高崎に近づくにつれて他線区からどんどん列車が入ってくるところだなと改めて感じた次第です。

 それと、発車メロディーもやっぱり首都圏になりつつあるようで、JR西日本管内や、あるいはJR東日本新潟支社管内とは感覚が違うなと思いました。もっとも、今回は高崎駅も含めて、「ATOS」の放送を聞かずに済みましたが・・・。

 あと、首都圏に入ってはいるんですが、例えば高校生の送り迎えを親が自家用車でやっていたりと、やっぱり車社会であるということは、自分が住んでいる地域とそんなに変わりないんだなということ。「車を持たなくても暮らしていける」という地域には、今回は入っていかなかったようです。

 ということで、一応、高崎に着きまして、時間もあったんで、信越本線へ。

 

 と、例によって「1日目」は終わっていないんですが、そろそろ今日はこのへんで。明日は予定通り更新すれば、旅行記はお休みします。

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