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2009年9月29日 (火)

北海道方面:トピック的(4)

 ということで、1日別のことを挟みましたが、旅行記を続けます。ちなみに、この前の日曜日に飛ばしてしまった更新の埋め合わせをする目途は立っておりません。それと、昨日の晩はよく眠れました。蚊が耳元で囁いているのは聞こえたんですが、眠い方が勝ってしまいました。

●普通列車モード
 そんなわけで、特急列車を乗り継いで伊達紋別まで来るという、「周遊きっぷ」だからできるゴージャスな「区間全駅取材」を行ったあとは普通列車にて。

 ほんとは特急で戻ったりしながら、「すずらん」の停車駅という手もあったんですが、それだと時間も余るんで、伊達紋別周辺の駅を普通列車にてまわることにしました。というよりも、伊達紋別に着く前に北舟岡駅に降りたいと思ってしまったことが、その日のこれからの動きを決定づけるものになったんですが・・・。

 そんなわけで、北舟岡駅。海が近いんですよね・・・。しかも駅前の風景も独特だし、本当は1時間ぐらいゆっくりしたいんですが、本数の限られた区間でもあるんで、実際の滞在時間は短かったです。ともかく、限られた時間の間にかなりの写真は撮りました。ほんと、天気がよくてよかった・・・。あと、前に書きましたけど、ほんと、今回の旅に来てよかった、と心から思った瞬間が、この駅でした。

 さて、そこから、伊達紋別駅を経て、有珠駅など。ここから、まわる駅は機械的に決まってしまいます。各駅での滞在時間も長く、天気もよかったのでとても気持ちのいい駅巡りでした。ただし、海に近い駅ではちょっと風が強かったかも。

 あと、ちょっと前に噴火した有珠山を、駅ごとにいろんな角度から見ることもできました。

 どうにか、2年半前にちょっと降りた洞爺駅を含め、洞爺から黄金までの各駅は繋がりました。ほんとはここから、崎守と本輪西も撮りたかったんですけど、どうも運転間隔からうまくいかないため、今回は諦めることにしました。

●すずらんの停車駅
 そうして東室蘭駅。取材駅することにしてもちょうどいいくらいの時間があったんですが、既に取材済なんで、ここでは取材せず。というか、既に「仮置き場」としてアップしてあるのが、旧駅舎も残りつつ、新駅舎を供用しているという珍しい時期のものなんで差し換えの対象にはしたくないんですよね。

 ここから普通列車で鷲別・幌別。幌別は普通列車の停車時間が7分ぐらいあるんで、無理すりゃその停車時間だけで取材できないわけでもないんですけど、橋上駅でもあり、両側の出入り口から出てみたりする必要もあり、無理せずに次の列車を待つことにしました。

 そこからやっぱり周遊きっぷを活用しまして、ゴージャスに、特急すずらんで白老へ。この駅も取材時間帯から考えて、結構きついかなと思ったんですが、晴れた日だったんでぎりぎり取材は可能でした。曇の日だったら、多分、諦めていたと思います。

 そうして、だんだん暗くなるホームで列車を待ち、普通列車で、今日のスタート駅でもあった苫小牧へ。

 この日の泊まる宿は駅のすぐ近く。ついでに食べるところも近くにあったり、実はチェックインしてから気づいたんですが、ホテルの中にも食べるところはあったりと。

 ちなみにここの宿は人工温泉(前日の泊まったところは天然温泉)。風呂も前日泊まったところとくらべて狭いんですけど、何となく落ち着ける範囲の風呂でした。あとは、もともと予約した部屋が、空きの関係で喫煙ルームになっていたのが自分の中でマイナスだったり。

 ただ、まあ、料金と、朝食が料金込みになっているかどうか、その他諸々を考えて、前日泊まったところと「補完の関係」にあるんかな、というところです。いろいろと求めるものを書き出して、どれを重視するかによって、どっちに泊まればいいかというところで、料金も含めたトータルの満足度は、前日泊まったところと同じぐらいかなと思いました。

 そんなわけで、旅の間書き込んだとおり、デジカメ画像のバックアップもしたかったんで、ここでは1泊1,000円のパソコンを借りました。

 そういうことで、今日は2日目が終わったところまでとします。というか、この「トピック的」って、2日かけて1日分を書くという流れになってきているかも・・・。

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