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2009年10月 5日 (月)

北海道方面:トピック的(8)

 飯田線の駅を紹介するサイトを見入っていたらこんな時間に・・・。ってことで、日付が変わるまでをタイムリミットにして書きますが、できればその前にアップしたいと思っております。

●森駅
 そういや、森駅以降、各駅の印象は本編で、っていうことで、詳しく書いていなかったんですけど、トピック的に書くことがあったんだった、ということで、森駅の話。・・・と思ったんですが、この駅を取材した経緯は既に書いていたんで、省略。

●七飯駅
 そんなわけで、七飯駅の話。この駅、結構取材時間がありまして、本来なら駅前を早々に切り上げ、構内でマッタリ・・・、なんですが、そうは行かないのが北海道の駅。

 幌別駅もそうだったんですけど、北海道って「列車別改札制度」が依然として残っておりまして、要は「○○列車の改札をします」っていう案内があって、初めて改札をくぐらせてもらえるわけです。

 本州の場合はこのへん、結構なーなーな部分がありまして、列車が来るまでかなり時間があっても、奥にいる駅員さんにきっぷを見せつつ、改札を通ると、向こうも「いいよ」っていう顔をしたりジェスチャーをしたりして通ることができるわけなんですが、北海道の場合、自動改札があるような大きな駅でない限り、列車が来る数分前まで通してもらえないのです。

 そういや、1983年頃、上尾幌駅でもそんな感じだったな、っていうことで、北海道の有人駅って、昔も今も、そういう感じで構内って自由に入ることができないのです。本州でもそういうところがありますが、何となく北海道って結構そういうところが頑ななんですよね・・・。

 というわけで、この日の八雲駅の場合は、乗る特急列車のちょっと前に普通列車もあったりして、それに乗るフリをして、反対側のホームへ行って写真を撮ることもできたんですけど、この七飯駅の場合、駅舎側のホームに列車が来る訳で、改札をしてもらってから駅舎と反対側のホームへは行けない・・・。行っていると列車に乗り遅れるし、駅員さんに「どこへ行くんだ」っていわれそうな空気が漂っていて、駅舎と反対側のホームへ行って写真を撮ることができないんですよね。

 ってことは、いつもの「構内の様子」なんていう角度での写真も諦めねばならないわけで。まあ、時間もあったんで、近くの踏切から構内をバッチリ撮っていたし、別にいいといえばいいんですが・・・。

 で、実はその後、桔梗駅へ行き、そこから大沼へ向かう列車が、この七飯駅で5分ぐらい停まってくれたのでした。しかもその時、駅舎と反対側のホームに列車が停まってくれたわけで。

 ということで、どうにかその時を利用して、駅舎と反対側のホームから写真を撮ることができたわけです。

 といいつつ、その写真、本文中に採用するかどうかは別問題なんですけどね。

●函館から
 ということで、話は戻しまして、函館駅で待っていたものは何か・・・・。

 えっとですね、函館に着いたら、もうちょっとおみやげを買って(ある程度買っていたんですが、札幌駅で買って、それを持ったまま路面電車の取材をすることになったので、荷物を重くしないために必要最低限しか買わなかったのです)、ついでに弁当も買って、乗ろうとする「白鳥」に接続する「スーパー北斗」が到着する前に「白鳥」に乗れるから、自由席でもゆったり座って、弁当を食べることができるだろうな、って考えていたんですよね。

 それで、普通列車で函館に着いて、なんか、向かい側のホームを見ると長蛇の列。えっと、何ですか?これは?。

 それで、乗ろうとする「白鳥」のホームが、どう調べてもそのホームなんで、どうも乗ろうとする「白鳥」の自由席が、既に長蛇の列になっているようなんです。

 まあね、指定をとらないのが悪いとかどうとか、っていう話ですが、こっちは周遊きっぷのゾーン内なんです。青森までゾーンなんです。っていうことは自由席ならそのまま何も買わずに乗れるんですが、指定席なら自由席と指定席の差額だけでなく、自由席特急券相当額の値段まで払わないとダメなんです。だから、自由と指定ではかなり料金も違うわけで。

 というのはいいとして、ともかく、この「白鳥」に乗ること自体、今日決めたことだし、まあ、自由も指定もないわけで、ともかく自由席に乗らねばならない・・・。

 で、まあ、長蛇の列の後ろに付きまして、列車が来たんで乗り込むわけです。

 えっとですね、基本的に、自由席に立つ場合、指定席車両に行って立ってはダメで、自由席の車両で立たねばなりません。っていうか、まあ、この段階で座われるかどうか、っていうより、列車に乗り込めるかどうかっていう問題になっているわけですが・・・。

 それで、何とか列の前の人が乗り込んで、ドアの前まで来て、ちょっと車内に入ることができたわけですが、まだ後ろに人はいるし・・・。この人達も乗るん?、っていうかこの「白鳥」に接続している「スーパー北斗」ってまだ来ていないんですけど・・・。

 あと、この場合、もう1本後でも別にいいといえばいいんですけど、これって「日本海」に接続する最終の「白鳥」だし・・・。というか後で知ったんですが、この日じゅうに新幹線乗換で東京に着ける最終の「白鳥」だったみたいです。

 で、そうやっているうちに案内放送があり「本日、グリーン車の車両を除いて、指定席の通路解放をします」っていう放送。その瞬間、人の流れが変わりまして、一目散に指定席車両へ向かう人の流れができました。

 もちろん、ワシも指定席車両へ。隣の車両だとまだ人が多いんで、もう1両向こうへ。人も少なそうなんで、そこで落ち着くことにしました。

 というか、こうやって指定席の車両で立っていると、まだ席がうまっていないわけで、空席がいっぱいあるのに、何人もの人が通路に立っているという異様な光景になりました。とは言っても、接続する「スーパー北斗」が来れば、その異様な光景は解消され、席も埋まっていて、通路にも沢山人が立っているという、自由席のような光景になったわけです。

 というわけで、今回、青函間は、全く座ることができない移動でした。さすが、シルバーウイーク。

 というわけで、今日は青森まで着いたことにします。青森駅での話から、明日以降の話とします。

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