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2009年10月 2日 (金)

北海道方面:トピック的(6)

 そういうことで、1日休みましたが、3日目の後半。

 その前に、3日目の日程の後半部分をコピペしておきます。

【札幌】12:14着…大通(西四丁目電停)まで徒歩。その後、札幌の路面電車(別掲)

 別掲:札幌の路面電車(最後の「資生館小学校前」電停は、宿泊場所の近くだったので降りたもの。それ以外はすべて取材電停。また、…は徒歩、→は電車を示す)
 西四丁目→中央区役所前→西線6条→西線11条→西線16条→電車事業所前→石山通→幌南小学校前→静修学園前→中島公園通→東本願寺前…資生館小学校前→山鼻9条→行啓通→西線14条→西線9条旭山公園通→西15丁目→西8丁目→資生館小学校前

●札幌路面電車
 そんなわけで、13時過ぎから始めましたこの札幌の路面電車。ほんとは14時に札幌入りして14時台終わりぐらいからでもいいかなとも思っていたわけですが、まあ、早く終わればそれでいいや、という気分で、ちょっと早めに始めたんですが・・・。

 結論。かなりぎりぎりでした。最後の「西8丁目」電停なんて、ほんと、暗くなってきているのが分かるぐらい。これ、最初の予定通りの札幌入りだったら、翌日の朝も取材を続けなければならないぐらいでした。

 それで、札幌の路面電車。社員旅行というか、忘年会を札幌でやったときがありまして、その時に着いてから夕食まで、完全に自由行動だったんで、路面電車に乗って、ついでに数電停だけ取材してあったのが「仮置き場」においてあります。

 そのまま仮置き場に置いたままというのもなんか嫌なんで、やっぱり完成させたいなとかねがね思っていたんですが、そういや、札幌まで来たのがあの時以来か・・・。

 あの時のメンバーは・・・、あ、ほとんどいる、っていうことで、特に感傷に浸るわけでもなく。でも、たまに集団とか、誰かと行くと、別の形で思い出っていうもんが残るものだなと思います。

 さて、ともかく、一電停ずつ飛ばして取材していくといういつものスタイル。というか、この札幌の路面電車って、徒歩5分ぐらいのところを遠回りで結んでいるもので、両方の終点はかなり賑わっているところなんですけど、途中はかなり落ち着いているというか、ある意味札幌市民の生活の場といったところを走ります。

 そのため、観光地らしきものは、藻岩山ロープウエーぐらいでして、それ以外は景色の変化に乏しい路線かも知れません。ということは・・・、電停ごとにそんなに景色の違いがあるわけでなく、そういや、この電停、さっきの電停とどこが違うんだろう、っていうものがいくつもありました。

 まあ、それでもかなりの電停数の取材をこなしてはいるんで、何となく違いには着目しつつ、電停を撮るときのお決まりの撮影点っていうもんはあるんで、それらをきっちりと押させつつ、あとは掲載するときの感性に任せることにしています。

 ともかく、最初は一電停ずつ飛ばして取材。そうなると、前回、一部だけ一電停ずつ飛ばして取材してあったところがあったんで、戻りは大幅に飛ばせる部分が出てきました。

 あと、「すすきの」電停は前回撮ってあったんで、今回は資生館小学校前電停を終点に見立てて、あと、一電停ずつ飛ばして降りていくと、最後に降りたのが資生館小学校前の一つ前の東本願寺前電停だったんで、そこから資生館小学校前電停まで歩いて、そして折り返すという、ちょっと変則的な流れになりました。

 ちなみに、その歩いたところって、前回の社員旅行というか、忘年会の時に見覚えのある風景、というよりも泊まったホテルの前を通ったり、買い物をしたコンビニの前を通ったりということで、その当時のことを思い出していました。

 そんなわけで、今回、資生館小学校前-すすきの間には実は乗っていなかったりします。

 それにしても、函館と比べて運転本数が少ないので、各電停の取材時間は、きっちりと電車の運転間隔と同じものになっています。一部、トイレ休憩があった電停と、運転間隔が少しおかしくなっていたところ、あと、折り返し地点で歩いた部分を除いて、各電停、きっちり運転間隔分の取材時間となっています。

 そうやって、「行き止まり」式の路線なら、戻ってきて終わり、なんですけど、ここの場合、戻ってきて、さて、どうしようと。

 今回、泊まるところは、すすきの。しかも、今回、終点に見立てた資生館小学校前電停の目の前だったりして、最後に取材した「西8丁目」電停から歩くと5分ぐらい、歩いた方が早い、でも電車だと結構時間がかかるけど歩かなくてもいい・・・。

 ということで、面倒なんで、そのまま電車に乗ってしまいました。もちろん、最初は座れないんですが、どうせこの路面電車、始発電停から終着電停までわざわざ必要性があって乗る人なんていないはずなんで、どこかの段階では確実に座れるわけです。

 そうやって、泊まるところへ。

●唯一のカプセル
 泊まったところは、今回唯一のカプセルホテル。なんか、以前、このへんに来ていたときに必ず泊まっていたカプセルホテルがあるんですが、今回は、その時なかった新しいカプセルホテルができているというので、そちらにしてみました。

 確かに、以前泊まったところは、風呂がものすごいいいんで、それに比べると若干見劣りするかな・・・。でも、水準としてはかなり高い部類だと思います。

 今回、2泊ビジネスホテルに泊まってからここに泊まったんですが、確かに、その前2泊のビジネスホテルは風呂もあり、それも広い部類で、ビジネスホテルの大浴場としてはかなり水準が高いんですが、やっぱり風呂だけで金を取っている(いわゆる「サウナ」として)だけあって、ビジネスホテルの大浴場とは水準が違います。

 ということで、風呂には満足しつつ、カプセルへ。今回は、普通のカプセルでなく、個室カプセル、つまり、プライベートな空間はある程度確保されている状態のカプセル、えっとですね、カプセルの前に机があって、廊下とカーテンで仕切られていて、ビジネスホテルほどでないにせよ、ある程度のプライベートな空間は確保されているという形。それにしました。

 で・・・。確かにこの形、いいんですけど、やっぱりネット上の「お客様の声」にあった、同じビルから夜通し聞こえてくるバンドの音。これがちょっと気になるのと、もしかしてこのカプセル、通常のカプセルよりも音が響きやすい設計になっているんじゃなかろうかと。おかげで、早めに一眠りして、一度目をさました後は、何となく落ち着いて眠れなかったかも知れません。

 ということで、悪くはないんですけどね・・・。ビジネスホテルっていうもんになれてしまって、唯一のカプセルとなると、やっぱり通常のビジネスホテルに比べて見劣りしてしまうかな、と、でもまあ、それなりの値段で泊まっているのと、風呂がいいのと、総合的に考えるとそんな不満でもないというところです。

 あと、こういうところって、食事処が結構充実していまして、全く食事を外でとることを考えなくても、とにかく入ってしまえば翌朝まで過ごせる、っていうところがいいんですよね。

 ビジネスホテルによく泊まるようになって、食事の面が見劣りするというか、苦労するようになったなと思うんですが、こういうところって、中でいろいろ食べることができるんで楽なんです。(もちろん、カプセルホテルすべてが食事充実というわけではありません)

 そうやって、翌朝。ほんとは7時の「スーパー北斗」に乗ることを考えていたんですが、もう一風呂と思って朝風呂に入っているうちに、まあいいや、っていうことで、30分遅い「北斗」に乗ることになったのでした。

 そんなわけで、例によってなかなか終わりませんが、その次の日は移動が多かったんで、そんなに内容はないと思いますが、すぐ終わるかどうか・・・。

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