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2009年11月27日 (金)

誰?

 なんか、銀行のロビーにいたら「こんにちは」と声を掛けられたり。そして「お忙しいですか」と言われたり。

 で、声を掛けた相手。たしかにどっかで拝見したことはあるんですけど、さて、誰だったかな?。多分、うちの会社のお客さんだとは思うんですけど・・・。

 そういや、違う銀行のATMで声を掛けられ、キョトンとした顔をしていたら、多分それを察したのか、向こうが名乗ってきてくれたこともあるんです。この方とは違うお客さんだったんですけど、直接お話をしたことがないのに、顔は覚えて頂いているんですね・・・。

 あと、自転車に乗っていて、落ち葉を拾っている(昨日の話と違い、落ち葉を拾うことを業務としている)人に「あっ、おはようございます」なんて言われたんですけど、本格的にこの人、知らない・・・。いつも行っている床屋のご主人に似てはいるんですけど、こんな時間は店にいらっしゃるはずだし・・・。人違いだろうか?(これは多分人違いなんですが)

 以前、ここで書いたと思うんですけど、自転車に乗っていたら、少年野球の児童の集団とすれ違って、なぜかすれ違いざまに、一人一人がワシに向かって帽子を脱いで礼をしてくるし・・・。あの・・・、髪型は別として、それ以外は完璧に「野球無関係者」なんですけど・・・。野球のルールの知らないことといったらもうね。(あー、これも人違いね)

 そんなことで、ふと思うのが人違いの例はおいといて、「自分が知っている人」と「自分を知っている人」どっちが多いんだろうかと。

 例えばですよ、仕事の関係で、たまに前職の会社に行くわけですが、自分がいたときにいた人も当然いて、その人達とは別に、自分がいたときにいなかった人がいて、そういう人でも一応、顔と名前が一致する人は何人かいるんですけど、今となってはほとんど知らない、でもそういう人でもなぜか声を掛けられて名前を呼ばれて、自分が担当していたお客さんのことを聞かれたりするし・・・。(てか、担当してたなんて4年以上前の話なんですけど・・・)多分「あの人、前、この会社にいた人やよ」っていうことで、話題になっているに違いない・・・。

 当然、テレビに出ている人で、ワシのことを知っている人なんていないんでしょうけど、それ以外で。例えば道を歩いていて「あの人知っている」って思ったら、大概、向こうも知っているみたいで、ほぼ同時に、お互い挨拶をするわけですが、向こうが知っていてこっちは知らない、って言うことは冒頭に書いた通りあって、その逆、こっちは知っていると思って声を掛けたら向こうは知らなかった、っていうこと、そういやほとんどないな・・・。

 というか、結構、他人に無関心で生きているといえばそうなんでしょうけど(笑)。昔から人の顔とか名前を覚えるのは苦手なんですよね。

 結構「すごい人」と思える人って、ちょっとしか会ったことがないのに、ちゃんと顔を名前を覚えてくれている、っていう人が多いと思うんです。

 ある会社の社長さん(お客さんではないが、ある機会でちょっとだけお話したことがある方)とすれ違って、「あー○○さん」って向こうから声を掛けて頂いたりしたこともありますし、そういうところもその方の「人が集まってくる」という一因なのかなと思ったり。

 ってなると、やっぱり他人に無関心というのもダメなんですよね(笑)。

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