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2009年12月12日 (土)

郵便

 こんにちは・・・。

 なんか、朝書こうとして、結局この時間。本当は今日、休みの予定だったんですけど、今日半日仕事をすれば、一つ仕事が片付く、ということが見えていたんで、土曜日の出勤日を他の週と入れ替えまして、今日出勤。なんとか仕事は片付きました。

 ほんとね、ボリュームだけは増えているんで、今まで通りには終わらないんですよね。それで、先月ちらっと書いたように、かなり「技術革新」をしたんですけど、まあ、今月はその「技術革新」を、どう「仕組み」にしていくかという月だったんですよね。

 でまあ、何となく「流れ」にはなりそうなんですけど、そんな「技術革新」→「新技術の落とし込み」を、繁忙月にしてしまうというのも無謀だったかも。まあ、これだけ自由が利くのも、一人でこの仕事をやっているからでして、逆に言うとボリュームが増えているのに一人でやらなければならない、というところから、「技術革新」が起こったわけです。ということで、しばらくはまだ一人でできそう・・・。

 それで、家に帰ってきまして、こうやって家に帰ろうとすると常に頭を占めるのが試験の結果通知。落ちると分かっていても、やっぱり幾ばくかの可能性はあるわけで、何なら今月の受験雑誌すら買うのを延期しているぐらいですもんね。何となく頭の中には受かるかも、ということはあるわけです。だって、試験を受けているときは手応えがあったんですもんね。

 ちなみに、昨日のうちにWebサイトには合格率は出ていて、この受けた科目(財務諸表論)の合格率は16.0%。もちろん、全11科目中、最高の合格率・・・・、と思ったら住民税がもっと高かった。ただ、住民税は受験者が少ないんで、結構合格率の「ブレ」の大きい科目なんです。ちなみに、この科目の一つ前の簿記論なんて「訳分からん方向に行っている」という問題だったらしいですが、これが9.9%。ちなみに、この科目が10年前に受かっている科目です。

 ということで、まあ、何となく可能性はありそうだなと思いつつも、ここに書いたとおり全く期待はしていなかったのです。それで、今朝は雨が降っていたんで車で通勤していたんですけど、帰ってきて、車を停めて出ると郵便局のバイク。なんか、16時過ぎに配達というのも遅いんですけど、逆に言うとこれで今日、通知が届く可能性が高くなっているわけで、午前中の配達だと届かない可能性が高くなるわけです。

 それで、家に入りまして、ポストのところへ行くと・・・ありましたよ、茶色い封筒。窓あき封筒で、宛名が自分の字で手書き。これね、試験願書を出すときに「宛名カード」も書かされるんです。ということで、差出人は「国税審議会」。結果通知です。一昨年・去年と到着が月曜日だったんで、今年は1営業日早いことになります。

 何となく持ってみるといつもと厚さが違う・・・。といっても、中身を見ると枚数が多いわけでもなく同じなんですけど、気分的にね。なお、複数科目受けている場合で、合格科目と不合格科目がある場合は枚数が増えるんで、その場合は確実に持った感じが違うみたいです。

 それで、透かしてみると何となく分かるんですけど、今回は暗い部屋で見ていたんで、全く見えず。ただこれ、10年ぐらい前は透かしてみて罫線がある書類だと合格科目あり、文字だけだと合格科目なし、っていうことだったんですが、ある時期から不合格科目であってもA~Dの判定が書かれるようになってから、どっちも罫線のある書類になったわけで。

 それで、開くと・・・。なんか、いつももらう通知は科目の下に1行しか欄がないのに、今年のは2行、欄がある・・・。そこから、空白の欄がずっと続き(受けていない科目の欄です)、奥の方の受けた科目の上の欄。今年はアルファベットではありませんでした。半角で「ゴウカク」と。(ほんとは半角で打つべきなんですが、ここでは全角にしますね。)

 ということで、はい、受かっていました。長かった・・・、といってもこの試験に受かったんでなくて、この試験の一部科目に合格しただけで、あと3科目あるわけです。

 何なら、この2科目受かって、初めて「この試験を受けていますよ」、と言ってもいい、というぐらいのレベルで、逆に言うとようやくスタートラインに立てたかなというぐらいなんですよね。(ただ、この2科目のうちの1科目が最後になる人もいる)何なら、この2科目受かったがばっかりに、足を洗えずに、税法3科目が受からずに、何年も受け続ける、という人が沢山いるわけで・・・。

 そんなことで、果たして受かったのがよかったのかどうか分からないんですけど、ようやく10年ぶりに(ただし、その中で本気で受けたのは2回だけ)、前へ進めました。これで単に「税理士を諦めて会計事務所から一般企業の経理に転身した人」じゃなくなりました。会計事務所やめてから、この試験に科目合格したんですもんね。

 ということで、全くゴールではなく、税法科目への苦節への入口になってしまったんじゃなかろうかということですけど、とりあえず・・・、この科目の教材は捨てることができます。一部、あとからの科目の参考のために、少量のテキストを除いて紐でくくってしまいましょう。あー、これで9万円(受かった科目の、1月からの上級コースの受講料で、なおかつ、音声講義のない「資料コース」の受講料。9月からの初学者コースでなおかつ、音声講義があるとそんな値段じゃない。)浮いた・・・。

 というのと、9月終わりにフェードアウトしていた消費税法。大急ぎで追いついて、1月からの「上級コース」を受けることができる状態にせねばなりません。今から新しい科目をやるわけにもいかないんで、この科目を受験レベルに持って行かないとダメなんです。

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