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2010年1月31日 (日)

更新しました(第661版)

 今回の追加電停・・・札幌市交通局 西線16条・電車事業所前・石山通・幌南小学校前の各電停。

 ということで、何年前かの冬にお試しで数電停撮ってあったものがちょうどこの中に含まれているということで、今回はきれいに1電停おきに追加。これによりきれいに間が埋まりました。

 また、連続してみていくと、冬の風景と初秋の風景が交互に現れるという構成になってしまっています。

 ってことで。今回、更新したものをアップする前にブログを更新してしまいます。そのため、このブログをアップしてから5分程度、「更新されていないじゃないかー」っていう事態に遭遇する方もいらっしゃるかも知れませんが、ご了承下さい。ちょっと今回から、とあることを試めそうかということで、そのためにこのブログの固定URLを取得する必要があり、手順を変えたのでした。

 あと、ほとんど全く影響はないかと思いますが、1999年12月にこのサイトが出来てから、2006年6月までトップページとして使っていたページその他ニフティーのサーバーにアップしてあったページですが、昨日の夜をもって、削除しました。というか、ニフティーの契約プランを変えたら、自動的に削除されました。

 もし古いページにリンクやブックマークなどされていらっしゃる方はご注意下さい。

 あともう一つ。どうせ明日、このブログで発表するんで、もう書いてしまいますが、ここで意味が分からんとか、いろいろ書いていたツイッターを、何となく始めてしまいまして、今回の更新の模様をちょこっと書いてあります。

 なんせ、今の状態だと密室でひとりごとを言っている状態ですので、今のところ、ブログからのみリンクしておきます。フォローをするとかは今のところ考えないでおこうかと思っております。

 てか、しばらく本名の下の名前をサイト上では伏せていたんですが(その前はサイト上に載せていたが、身近な人が検索するのでやめていた)、まあ、いいか、ということでツイッター上のみ、本名フルネームとなります。そんなことで、ツイッターへのリンク

 ちなみに、サイトもブログもツイッターも「区間全駅」のローマ字表記を統一使用してしまっています。

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 この記事はWebサイト「区間全駅ネットワーク」の更新を行った際にその内容をお知らせするものです。この記事を書いてからおおむね2週間以内は、「区間全駅ネットワーク」トップページから直接、今回追加した内容を御覧頂けます。それ以降は「それ以前の更新内容」を御覧頂くか、目次からたどって頂くことになります。

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2010年1月30日 (土)

作業の順番

 今日も一般受けしない、というか、このブログの性格を無視した「めんどくさい話」です。

 ただ、今日は、多分、そんなに経理の話そのものにはならず、どっちかというと一般的にな話に繋げていきたいと思うわけですが、いかんせん、本文を書きはじめる前にこの文を書いているんでどうなることやらと。

 話の内容は、先週書いた「数字合わせ」という文章を別の角度から書いてみようということなんですけど、いかんせん、いつものことながら「内容を考えてから書く」んじゃなくて「こんなことを書こうかな」と言うことだけを決めて、書きはじめて、書きながら話ができてくるという流れなんで、いつもながらちぐはぐな文章になると思います。

 今回は、「数字合わせ」などと言った、限られた時間で一定の成果を求められるときは、とにかくやりやすいことからやっていこうよ、ということを書こうと思っています。税理士試験の解き方や、趣味の「乗りつぶし」との対比をしてみたいなと思っていますが、どうなることやら。

 ということで、読みたい方だけどうぞ・・・。(なお、先週同様、複数記事をまとめて表示する表示形式でお読みの方はここで「続きを読む」が表示されています。)

続きを読む "作業の順番"

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2010年1月29日 (金)

石鹸・シャンプー

 おはようございます。

 最近、石鹸にしろ、シャンプーにしろ、風呂屋においてある(自由に使うことができる)ものに影響を受けることが多いんですよね。

 石鹸は、只今使っているのが竹炭石鹸。えっとですね、これは広島とか大阪のカプセルホテルの風呂においてあったやつの影響を受けています。なんか、結構よかったんですよね・・・。

 といいつつも、高いものを買うんじゃなくて、1個105円のダイソーで買うか、ドラッグストアーだと3個で297円なんでそれを買うかなんですけど。

 ずっと前に書いたとおり、家に風呂がなかったときの名残で、銭湯へ行くことが多いわけですが、その銭湯へ持って行く「お風呂セット」を、そのまま家の風呂でも使っていまして、つまり、自分用の石鹸になっているわけです。だから、自分のためだけにそれを使うわけですが、たまになかったときは風呂場にある白い石鹸を使います。

 まあ、牛乳石鹸と竹炭石鹸がどれだけ違うとかというと、そんなに大きく違わないような気もするんですが、何となく、気分的なものになりつつあるようで。

 あと、シャンプーは、これは極楽湯においてあったものの影響を受けましてトニックシャンプー。多分、時期を決めて、一時的においてあったんですよね。それで、ちゃっかりそれに影響を受けまして、しっかり使っております。

 なお、坊主頭の場合、シャンプーを使わないとかという人もいるみたいですが、あくまでシャンプーは頭皮を洗うもので、髪の毛を洗うものはリンス。だから、いくら髪が短いからと言って石鹸で頭を洗うと、石鹸の残りカスで毛穴が詰まるらしく、そうなると好ましくない、ということで、シャンプーはちゃんと使っております。リンスはわざわざ使ったことないです。ただし、風呂屋においてあるのが「リンスインシャンプー」であることが多いんで、そうなると意図せず使ってしまうことになるわけですが。

 それで、このシャンプーもお風呂セットに入れよう・・・、と思ったら、ポンプ式しか売っていなかったわけで、しょうがないんで風呂場においてあるんですが、あの・・・、皆さん(うちの家族)、使っていらっしゃるでしょ・・・。なんか妙に減りが激しいんですが・・・。

 とりあえず、シャンプー自体は行く銭湯にはちゃんとおいてあるんで、わざわざ持って行く必要もないんで(1軒を除く)、風呂屋へ行くときはそのシャンプーは持って行かないわけです(1軒を除く)。

 ということで、風呂屋でシャンプーとか石鹸を無償提供すると、密かにそれを使う人がいる、という典型例でした。

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2010年1月28日 (木)

自転車

 おはようございます。

 なんか、このブログを書く画面が開きにくくなってきた・・・。そろそろ移行かな?

 さて、昨日・一昨日と割といいお天気でして、久しぶりに自転車通勤ができたわけです。前の会社の時だったら、雪が積もった数日を除いてずっと自転車通勤ができる天気ではあるんですけど、今の会社だと駐輪場がなかったりとか、駐車場は確保されていたりとかで、出るときに雨が降っているとか、帰り、雨の確率が高い場合は車で行っているわけです。

 そういうことで、昨日で今年の自転車通勤は3回目という、かなりの低頻度になっています。雪のせいもあったんですが、何かと天気が悪い日がずっと続いていまして、逆に、土日はそんなに天気が悪くないという日も多かったようで、そうなっているのでした。

 で、昨日、自転車を漕いでいると、なんかきつい・・・。どうも、やっぱりこの片道5.5キロとか5.1キロという通勤って、「慣れ」のおかげでできている話で、ちょっとでも間をおくと、結構辛い作業みたいです。そりゃ、往復で300キロカロリー(自分の体重を考慮した上で。だから、標準体重の人だとそこまでいかない)消費できる距離だけあります。というのと、実は向かい風が一部含まれていたということもあるみたいですが・・・。

 これ、年を取ったからということもあるんかも知れませんが、でも大学生の時とかも土日の休み明けの自転車通勤は、結構息が上がっていたと思うんで、それを考えると、これだけブランクがあるのにこの程度で済んでいるのはそんなに深刻な話でもなさそうです。

 そんなことで、多分、今日と明日は車通勤になるんで、また体がなまってしまいます。

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2010年1月27日 (水)

検討

 おはようございます。

 なんやら、最近はツイッターが流行っているようで、ちょっと前にひと言「ツイッターってよー分からん」っていう書き出しで書いたことがあるんですけど、なんか、いまいち分からん・・・。なんて言っていられない時代に、こんなすぐになろうとは・・・。

 で、アカウントを作ろうかと思ってみたりもしたんですけど、やっぱりいまいち使い道が分からん・・・。

 というのもですね、最近はネットを通して人と繋がる、っていう方向性と逆を行ってしまっているんですよね。

 このブログに関しても、毎朝、何となく言いたいことを書いているだけだし、それも、サイトの別冊、ということを無視して、経理のことを深く書いていると思えば、こたつの電源のことを書いていたりして、他の人と情報を共有するとか、提供するとか、意見を交換するなんていう方向性と真逆を行ってしまっています。

 そういや、去年1年間、掲示板というものに書き込んだこともなかったし、まあ、よく言う「世の中に自分がいてもいなくても一緒なんだな・・・」というフレーズの、「世の中」を「ネット上」に置き換えてもいいぐらいの状況で過ごしているわけなんです。

 ってことを考えると、知っている人だけでなく、知らない人がフォローするやらされるやら、っていうことになると、なんかめんどくさいな、っていうことになるわけです。

 てか、フォローってなーに?

 例えば、もう、他の人とのフォローは全く意識しない、そして、何となく思いついたことをいつでも書き込んでおいて、毎朝ブログを書こうかな、って思ったときに、その中の一つを掘り下げて書く、ぐらいの使い方はできそうだなと思うんですが、そんなもん、自分宛にメール送っておけよ、と思ったらそれまでだし。

 まあ、頭に思ってみたけど、ブログのネタにならなかった、という程度のお話をご披露できる場にはなるかも知れません。

 旅に出ているときに、今の状況を事細かに書いていくっていう使い方もできて、あとで旅行記を書くときに、それも引用する、っていう使い方もできるな・・・。

 でも、基本的に、旅に出ているときの、特に短時間の将来の動きなんて公表したくない、っていう考えでやっているし、でも、まあ、そんなに影響もないか。っていうことで、そういう使い方はできるかも知れん。

 とにかく、ブームだから使おう、っていう流れにしたくないわけで、使い始めるならもうちょっと早めにやっておけばよかったわけで。

 ということで、未だにどうしようか決めかねております。というか、ダダダーっとでてくる過書き込みのうち、この人が書いたものと他の人が書いたもの、それに対するレスみたいなやつを見分けるというか、書式みたいなものを把握する方が先かも・・・。

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2010年1月26日 (火)

こたつ

 おはようございます。

 毎年、この季節に出かけたときに心配になるのが「こたつの電源を切ってきただろうか・・・」ということ。

 まあ、そうやって心配にはなるんですけど、それが付けっぱなしだったということは一度たりとも記憶にないんですけど、結構心配になるんですよね。無意識に消しているときが一番心配。意識して、「電源を消したよ、ほら」って頭の中ですごく意識したときは大丈夫なんですけど、その意識がなかったときが心配になるわけです。

 ほんと、これ、昔からの話で、小学校のときで学校へ行くとき、普段は母親が会社へ行くために出るのが家を出る最後の人になるんで、特に意識しなくてもよかったんですけど、たまに早く会社に行くために自分が家を出る最後の人になってしまったとき・・・、ありゃ、こたつ消したかな?って心配になっていたわけです。それで、通学路途中でも、余裕があったら家に帰って見に行ったことも数回・・・。

 今は自分の部屋のこたつなんで、自分しかいないわけで、消したかどうかっていう心配は毎日ついて回るわけで。(ただし、暖かい日はこたつを付けない日もあるんでその日は心配なし)

 今のこたつはファンが回っているんで、その音がするんで、消し忘れていたら気づくことが多いんで助かっていますが・・・。

 それで、こたつを消したかどうか心配になるときって、「あー、家が火事になるかな?」と思ってしまうわけです。ここで家に連絡して、消したかどうか見てもらった方がいいかな?。その作業を怠ったために、とんでもない損失を被るかも?。試験勉強の教材も、PCのHDDに入った駅の画像も、全部なくなるんだな・・・、とか考えてしまうわけです。

 でも、せいぜい12時間、無人のところでこたつを付けっぱなしにしたからといって、火事になるくらいなら、多分、日本の3分の1の家は燃えていると思うし、そういうこたつだったら、逆に不良品ということで回収されると思うし、基本的には電気代以外の心配はしなくていいはず・・・。とくに自分の部屋のこたつなんて、こたつ布団が微妙にちっちゃいんで、隙間があるし、異常加熱になりにくいはずだし・・・。

 っていう文章を、今日書いたんで、今日こたつを消すときはしっかり意識して消せると思います。

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2010年1月25日 (月)

増量

 おはようございます。

 土曜日がああいう文章だったんで、しばらくはくだらない話になるわけですが、というよりも、平日の朝の時間制限がある中ではあれだけの分量は絶対に書けないわけです。

 とは言っても、ほとんどの方(というよりすべての方)には、興味がないと思われる内容なんで、まあ、自分の考えをまとめるために書いているんだな、と思って下さい。書いている中で見えてくる部分も結構多くてですね、結論の部分なんて全く考えていなかったのに、書いているうちに頭から出てくるわけですね。

 そういうことで、先に書こうと思っていることを図解なんかで書いて、結論がまとまってからそれを文章で肉付けするなんていう方法じゃなくて、書いているうちに話が流れる、っていう方法で書いているんで、かなりちぐはぐな部分も多いんですけど、そういう場だと思って下さい。

 さてさて。なんか最近、腹回りがすっきりしているわけです。見た目にかかわらず、(腹を引っ込めて)メタボ検診にはひっかからない腹回りなんですけど、なんか、最近、ベルトが緩くなって、そのベルトは一番きつい穴を使っていたんで、ちょっとだけ切ったんですけど、痩せた?。

 とは言っても、体重は順調に(?)増えているわけで、84キロぐらいから76キロぐらいに落ちたあと、只今80キロだったり81キロだったり。身長が164センチなんで云々・・・。

 でも、メタボ検診でひっかからなかった時よりも、ベルトをきつく締めることができるんで、さて・・・。

 えっとですね、話によると筋トレということをやっている人って、減量期と増量期を使い分けるらしく、つまり、筋肉と脂肪は同時に増えるものだし減るもの。だから、増量期になるべく筋肉が増える比重を高めつつ、脂肪も増える、ただし、減量期にはなるべく脂肪が減る比重を高めつつ、筋肉も落ちてしまう、っていう流れを作っているらしいです。

 っていうことで、只今増量期・・・、なんかな?単に冬なんで、しかも厚着をしないんで、体が勝手に脂肪を付けているだけのような気がするんです。だから、春になってその必要がなくなると、その時しっかり体を動かしたら、体重は戻るはずなんですが・・・。食べるものも増えていないし、あ、冬なんで自転車通勤より車通勤の方が多くなっているか・・・。

 この、自転車通勤もなかなかいいらしく、たまに某銭湯の歩行浴(プールみたいなところ)で、1時間弱を歩いてきていますけど、それよりも家から会社の間を自転車で往復する方が消費カロリーは大きいらしいです。歩行浴の場合、一般のプールと違ってかなり温度が高め(一般の浴槽よりちょっとだけぬるい程度)なんで、汗をかく分、運動をした気分になるんですけど、消費カロリー的には単に歩くよりは消費しているものの、意外と自転車より消費しないらしいです。

 さてまあ、話が飛んだんですが、体重増加と腹回りの逆相関関係ですよね。といっても、逆というほどでもないんですけど、5キロ体重が増えた割に、腹回りの影響がないという話。

 (1)全身の筋肉が増えた
 (2)他のところに脂肪がついている
 (3)実は腹回りの脂肪は増えているんだが、無意識のうちに、あるいは意識して引っ込めているため、目立たないだけ
 (4)腹を引っ込める(脂肪をひっぱる)筋肉が発達してしまった
 (5)単なる思い過ごし

 で、このうちどれでしょう?となるわけですが、多分、全部合っているような気がします。

 まあ、(1)に関してはそんなに多くないんですけど、多少、どこかに付いているような気もします。

 で、あと、体重が減ったとき、なんか太ももが細くなったような気がしていたんですよね。で、なんかそれもどうなんだろうということで、自転車を漕ぐとき、ずっと一番重い変速で漕いでいたら、何となく足の太さが戻ってきたりとかしたわけです。それに今は何となく足の太ももに脂肪が増えてきたような気がするし、この部分には脂肪が付いているはず。

 あとは、何となく腹を引っ込めるように意識はしていたし、特に銭湯に入っている間はなるべく腹に力を入れているし。そうしたら、脂肪をひっぱる筋肉(腹筋ではあるが、腹筋運動で鍛えられる部分じゃなくて、腹筋が6つとか8つに割れる部分じゃなくて、もう一つの横にある筋肉の方)が鍛えられて、ちょっと増えているであろう脂肪も見た目には影響ないようにしてくれている、ということなんかなと。

 ということで、ちょっと腹筋との関係は時間が無いので省略しますが、とりあえず、5キロ増えているといっても、そんなに醜い増え方はしていないんだろうなと勝手に安心をしているわけですが、春以降、どうなるんでしょうか。

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2010年1月24日 (日)

更新しました(第660版)

 今回の追加駅・・・室蘭本線 有珠・長和・伊達紋別・北舟岡の各駅。また、「東へ向かう仮置き場・前編」から、長万部・小幌・洞爺・東室蘭の各駅の移転。

 ということで、まずは区間設定。長万部~東室蘭で切ります。長万部・東室蘭の両端の駅はこの区間に含みます。

 そのうえで、4駅は「東へ向かう仮置き場・前編」にあったので、それを移転。その上で、昨年9月取材分のうち4駅を追加しました。非常に天気のいい日でした。

 今回は4駅とも写真枚数はちょっと多めになっています。3駅については10枚で、北舟岡駅は14枚。北舟岡については、特急で通過したときの雰囲気の良さに、思わずその日の予定をこれで決めてしまったぐらいの駅だったんで、ご紹介したい写真が多かったわけです。トップページでも2回使っていますし。

 この区間はあと2駅で、取材分は一旦終わります。

 それと、ちょっと懸案だった「更新履歴のページ」。これ、1年ごとに別ページにする予定だったんですが、7年目からずーっと同じページに置いてあったわけです。

 「最新の更新履歴」と「古い更新履歴」は、置いてあるディレクトリー(フォルダー)が違うため、古い更新履歴に複写する段階で、リンク先の表示を変えるか、リンクそのものを削除してしまわなくてはならなくて、これを一つ一つやるのもいやだなー、ということで、そのまま置いてあったんです。

 昨日、このリンクのタグを一気に削除する検索方法を見つけまして、これで楽に4年分の更新履歴のリンクのタグを削除できたんで、早速、やろうとしていたことをやりました、ということです。

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 この記事はWebサイト「区間全駅ネットワーク」の更新を行った際にその内容をお知らせするものです。この記事を書いてからおおむね2週間以内は、「区間全駅ネットワーク」トップページから直接、今回追加した内容を御覧頂けます。それ以降は「それ以前の更新内容」を御覧頂くか、目次からたどって頂くことになります。

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2010年1月23日 (土)

数字合わせ

 と、今日は時間制限もないんで、面倒な話でも書きましょうか・・・。

 ちなみに、カテゴリーの中に「ビジネス書の真似」というものがありましたが、どうせ経理関係のことしか書かないんで「経理関係」というカテゴリー名に変えました。時間があれば、ずっと前に書いていた経理関係の話も、そのカテゴリー名に変えようと思うのですが、そういや、断片的に日記的に書いている経理の話もあるな・・・。

 できれば、このカテゴリー、生き生きとした話じゃなくて、何となく、机の上で理屈をこねているような話をまとめたいんですよね。となると「経理関係」じゃなくて「経理論」か。ということで、気が向いたらあとでなおします。

 さて、今日はものすごい抽象的な話。「数字を合わせる」っていう話です。

 この、経理的な「数字を合わせる」っていう内容には、例えば現金の残を合わせるとか、広い意味では「これぐらいの利益を出したい」「(税金を払いたくないので)これぐらいの利益に抑えたい」っていうことで、「当期純利益」に至るまでの数字を、合法的に、あるいは組織によっては違法に調整することも含んだりもしますが、どっちかというと、今日の話は貸借科目で、現預金以外のものの数字を合わせる、ということ。

 具体的には受取手形とか売掛金とか。本来の残高って、例えば手形記入帳とか、手形の現物とか、売掛金の集計表から分かっていて、それと会計上の元帳なり試算表なりの残高と合う・合わないの話です。

 こういうことって、会計事務所なり、経理なりをやっているとごく日常的にやっていることなんですが、よくやる話のくせに、正面からこの技術を論じる話ってそんなに聴かないんですよね。例えば経理の本を見ていても「この支払はどの科目にするか」なんていうことは書いているのに、「売掛金が合わない場合はどうすればいいか」なんていうことを見たこともないし、会計事務所の研修で、税法改正が云々、っていうことをやるんですが、「手形を合わせるにはどうすれば効率的か」なんていう話はすることもないんです。当然、簿記検定やら、税理士の試験でもやらない・・・、あー、たまに出るか。誤りを訂正させる問題。でも、「○○は××の誤りであることが判明した」なんていう表現なんで、合わない理由を考えさせる問題じゃないです。

 まあ、これも当然の話で、合わない理由なんて個別具体的すぎるわけです。それぞれの事情がありまして、それを正面から扱うと、会社の数だけのストーリーが出来上がるわけです。

 でも、こうやって数字を合わせるなんて仕事上、日常的にやっていることではあるんで、ちょっと自分なりの考え方というもんをまとめてみたいと思います。

 ということでー。たまにこの方法を使ってみるか・・・。面倒な話にお付き合いしたい方だけ続きをどうぞ。(なお、これは複数記事をまとめて御覧にならない方にはここの区切りは関係ないみたいですが、「続きを読む」が表示されています)

続きを読む "数字合わせ"

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2010年1月22日 (金)

雪捨て場

 おはようございます。

 今日は夕方まで曇の予報で、それまでは雨も雪も降らないみたいだし、自転車でも行けるかな?と思って外を見ていたら・・・雪が舞っていました。屋根や畑に雪が積もっています。ということで、車決定。

 それにしても、昨日、「雪をほぐしておけば、後々、早く融けるようになる」って書いたんですけど、どうも一昨日の夜~昨日の朝の気温が高かったのと、雨が降ったのとで、かなりの勢いで雪が融けてしまっているようで、ほぐす云々の話ではなくなっていました。

 この前、急に降った雪も、一昨日までの気温の高さで、かなり融けてしまったようで、次の雪を捨てる場所も確保できました。

 それにしても、家の前は関係ないんですけど、会社の前の道路って、割と広い道で、最近の道路って、歩道の一番外側につつじとかの植物を植えているラインがあるわけです。そして、たまに街路樹が植えてあるわけです。

 これがですね、貴重な「雪捨てスポット」になるわけで、会社の前とか、駐車場の雪をそこに積み上げることになるんです。

 これ、もしかして「雪を積み上げなさい」という意図で作ったのだろうかということを考えてしまうわけですが、とにかく、遠慮なく、つつじの木の上に雪が積み上げられるわけです。

 そんなことをしたらつつじの木が・・・、と思いきや、どれだけ雪を積んでも、春になるとしっかりと花を咲かせてくれるんで、大丈夫みたいなんです。

 逆に、その植物を植えてあるラインがなければ、除雪は大変になるだろうなと思うわけで、そういや、昔、家の前に積もった雪を5軒ぐらい向こうにある川まで捨てにいっていたなということを思い出したわけです。

 会社の敷地内に余裕がなければ、例えば以前、「駐車場を1台分潰して」そこを雪捨て場にしたこともあったし、事実、大きな店なんかは、何台分かの駐車スペースが雪山になっているんで、そうするしかないんですよね。

 ということで、なんか、道路にあるムダなような植物のゾーンが、雪が積もると貴重な雪捨て場になるわけで、有り難い話だなと思いつつ、毎年過ごしているわけです。

 あと、この植物のゾーンって、道路が融雪装置の道でべちゃべちゃになって、その水をはね飛ばしても、歩道を歩いている人に水がかからない、という役割も果たしているわけです。

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2010年1月21日 (木)

一般論

 おはようございます。

 なんか、このブログで経理の話を書くと、それを検索で御覧になる方がたまにいらっしゃるようです。だから、経理の話は割と外に開かれた内容みたいです。ただし、書いてある内容があまり一般的ではないので参考にはならないと思うんですが・・・。

 とは言っても、「区間全駅ネットワークトップページ」から御覧になる方で「経理の話を読みたくて・・・」と思って読まれる方は皆無だと思うんで、何となく「いつも御覧頂いている方」と「検索でたまたま御覧になる方」は、全く違う内容を期待して来られるんだなとは思っております。

 それで、たまに書いている経理の話。と、「あー、また経理の話か」と思われる方には興味のない内容だと思うんですけど、これ、自分の仕事の一部分しか書いていないんですよね。

 主に機械的な仕事の部分というか、試算表・財務諸表(決算書)を機械的に、いかに効率よく作るか、という部分について、何となく一般論というか、抽象的は話を書いているだけのことで、お分かりだと思うんですが、それだけの仕事ではないわけで。

 特に、会計事務所から一般の会社の経理っていう仕事になって、「こんな事は会計事務所にいたら一生できなかっただろうな」っていう内容もあるんですけど、会計事務所職員の仕事に対する経理の仕事の「面白い部分」って、実はリアルには書けないわけです。

 その気になるとワシの勤務先って分かるわけで、そうなってくると「ここまでしか書けない」というラインがものすごく安全なゾーンに設定せざるを得ないわけです。

 もちろん、うちの会社が危ないなんていうこともないし、そういうことを書く訳じゃないですけど、自分の中での「面白い部分」をリアルに、あるいは多少脚色して書いてしまうと、多分「中小企業の経理」っていうもんをよく知らない人が断片的に読むと絶対誤解をしてしまうと思うんですよね。これ、大企業の目線で見ても絶対に違うと思うし・・・。

 だから、中小企業の財務・経理っていうもんを段階を追って書いていって、ちゃんと分かってくれた人だけに「面白い部分」ってお話できる・・・、でもないか。

 とにかく、ここで書くことはほんと、当たり障りのない、ごく一部のことを、一般論に広げて書いていっているわけで、それが仕事の全部っていうわけではないのです。

 と、わざわざなんでそんなことを書くかというと、昨日は結構仕事で印象深いことがあったんですけど、断片的にも書けん・・・。

 話は変わりまして、昨日は暖かかった、って書いてある日記も多いと思いますが、暖かかったですね・・・。

 こういう時って、除雪して積み上がった雪を触っておくと後々楽。触るといっても素手で触るんじゃなくて、スコップを使いますけど、例えば積み上がった雪をほぐしておくだけで、融け方って違うんです。

 次の雪までにできるだけ雪山は崩しておかないと、次の雪を捨てる場所がなくなるんで、例えば人のほとんどあるかない、敷地内の駐車場に撒いておくのもいいですし、とにかくここで手を入れたかどうかが、完全に雪がなくなってしまう時期に大きな影響を与えるのは確かなんです。

 ということで、昨日は今年最初の自転車通勤。今日は雨が降っているんで、車が復活します。

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2010年1月20日 (水)

もやもや

 おはようございます。

 かなり気がかりなことがありましてね・・・。といっても物理的に遠くの話で、自分の力ではどうにもならないんですけど、で、ちょっと母親が電話でその件についてしゃべっていて・・・あ、電話終わった・・・、っていうことで、どうにか大丈夫みたい。という話と、ちょっと付録の話もありつつ。つまり、従兄弟が脳の手術を受けていまして、昨日がその日だったわけです。

 さて、何となく朝型に戻りつつあるわけですが、今朝もちょっと早く起きながら、実際に起きていくのは前ほどでもない、という日でした。

 今年になってから、まだ一度も自転車通勤ができていないわけです。昨日は天気もよかったんですが、歩道の雪で、先日、「雪をかき分けて」あるいていた区間なんて、ほとんど融けていない状態だし、そうなると裏道に迂回するか車道を無理矢理走るしかない。そうなると車道を走るのは危険(県道で通行量が多いんで、歩道通行可並びに歩道を通らないと危険すぎる)ということで、昨日は車で行ったんです。

 今日は・・・大丈夫そうかな?。昨日の帰り道、歩道も何となく雪が融けていたし。ただ、夕方から雨というのが気になります。

 ということで、今日は最初に書いた通り、頭の中を予定外のことが占めてしまったんで、ネタがぶっ飛んでいるためこのへんで。というか、書き込み時間が短くなっている(短くしている)んで、気合いの入った内容が書けないということもあるわけですが。

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2010年1月19日 (火)

土日

 おはようございます。

 なんか、冬になると朝が起きられなくなる、っていうのは、気温よりも、冬至の前後、要するに日の出の時刻の影響があるんじゃないかというぐらい、今朝は早く起きてしまいました。といっても、布団の中に入っていた時間も長いんで、実際に起きて朝ご飯を食べた時間はそんなに早くないんですが、それでもいつもより50分ぐらい早いかな・・・。

 それにしても、この土日は、土曜日は仕事が休みだったんですが、結局、風呂以外の外出はない、といういつもの土日のパターンに陥っておりまして、土曜日に風呂に行くときに、昨日書いた通り古本屋に寄ったぐらいです。

 天気もそんなに悪くなかったし、出歩けばよかったんかも知れませんが、結局出歩かず。ということで、更新の方、「年内取材分を3月いっぱいまでにアップする」というのはちょっと緩めまして、無理に臨時更新をしない&2月の祝日臨時更新もしない、ってやれば、4月になってからあと2回更新するネタがあります。まあ、3月までには一度はどこかへ行くと思われるんで、どうにか繋ぐことができるかなと。

 それで、話は飛んだんですが、土曜日は結構寝まして、平日に雪の中歩いて会社へ行ったとか、除雪をしていたとかで結構疲れている部分もあったんで、やっぱり寝ないと。

 日曜日はその反対で全く眠さもなかったです。ほら、日本で初めて週休二日制を採り入れたのが松下幸之助で、「生産性を上げるためには一日休養し、一日教養をとる。」っていうところから出てきているんで、土曜日は一日寝て、日曜日は起きているって正しいんです。はい。あー起きているだけでなくて「教養」ね・・・。

 なんか、隔週週休二日(ただし、会社全体で、土曜日は半日に半分が出ていることになるんで、純粋に隔週ではない。自分の場合は特に仕事の繁閑に影響させてもらっているんで、2週出て2週休みの流れが多い)だと、確かに土曜日出勤の日は帰ってくるのは早いんですけど、それから寝たとしてもそんなに疲れが取れるわけでなし、結局、日曜日も寝てしまうんですよね・・・。

 さて、日曜日。昨日書いた通り本を読んだり、あと、試験勉強もようやく復活しました。ほんと、始めてしまうと、今まで休んでいた数ヶ月はなんだったんだろう?と思ってしまうわけで、「あーやろうかな、でも・・・」と思いながら流されていたのとはえらい違い。

 とりあえず、消費税の計算パターンもかなり頭から抜けているんで、リハビリから開始することにします。

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2010年1月18日 (月)

線引

 おはようございます。

 タイトルなんですけど、小切手の話じゃなくて、テキストと蛍光ペンの話ね。あー、ちなみに小切手については、線引きしていない小切手が来たら、その日に入金しない場合で、金額が大きい場合はボールペンで線を引いてしまいます。って、それの意味は分かる方だけどうぞ。

 昔から、教科書とかテキストとかに蛍光ペンで線を引くっていう習慣がないんですよね・・・。だから、ワシが使ったテキストなんて、ほんと、そのまま人にお渡しできるぐらい、きれいな状態で残ることが多いです。

 それで、これの根底にある考えが「線を引きすぎるのは引かないのと同じ事だ」っていうことで、どれも大事なことに見えてくるなら、いっそのこと引かなければいいんではないか?という考えもありつつ、要は面倒なんで引かないわけですが。

 下手にどうでもいいところに線を引いて、大事なところが埋もれてしまったら元も子もないしな、ということもあり、基本的に最初に見るときには線を引かないのです。

 そうして、試験直前とか、バーッと見ていて、大事なところがだいたい分かった時点で、どうしても覚えられないときとか、試験前日とかに線を引いて、当日、線を引いたところだけみる、なんていうこともしていたんで、最終的には線を引く場合もありました。

 てなことを、ずーっとやっていて、大学の時もほとんど線を引かなかったかな?ただ、大学のテキストって、1冊を隅から隅までやるんじゃなくて、エッセンスみたいなところだけを授業で扱うことが多いんで、特にテキストに沿ってやるような授業だと、ノートを取らずに、テキストをノート代わりにして、ちゃんと扱った部分に線を引いたり、書き込みをしたりしていたこともあります。

 これは、ちょっと違う意味で、つまり、ノートを取るのが面倒、っていうことで線を引いていたわけですが。

 で、税理士試験の勉強の方なんですが、やっぱりもともと線を引かない性格か、当初は線を引いていなかったわけですが、通信講義の音声だけの先生が、線を引くところを的確に指示してくるんで、それでも意地でも線を引いていなかったんですが、そのうちそれに負けて線を引くようになったんです。でも「ここ線を引きなさい」といわれても「そんなところ引いてもね・・・」って思ったら引かないこともありますが。

 でも、どちらかというと、最初は線を引かず、あとから問題をやって、何度も間違えるようなところに線を引く方がいいような気もするんですけどね・・・。

 資格試験のテキストって、さっき書いた大学の講義のテキストと違って、「すべてが重要」っていう位置付けなんで、最初は線引きでメリハリを付ける必要もない、ただし、時間が経っても自分が覚えられない、間違える、なんていうところは、ほんとの直前に効率よく確認するために、あとから線を引けばいい、という考えなんですが・・・。

 それで、最近、いろいろと本を読んでいるわけですが、その中で、この前土曜日に風呂屋へ行く途中に古本屋で買った本。そう、古本屋で買ったんですが、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」という本。(例によってアマゾンにリンクしてますが、例によってワシには何もない仕組みになっていますんで、お近くの本屋さんででもどうぞ)

 「100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ」と書いてあるように、ちゃんとビジネス書を読めば、その本の100倍の利益になって跳ね返ってくる、という内容で、って、それだけ書くとうさんくさいのですが、確かに、職業によってはそうなるかも知れないんですよね。つまり「知識」がその仕事の「仕入」といわれているような職業だとそうなってくることもあるんです。

 って、そういや、前の仕事でも、そんなことを言われたこともあったな・・・。ただ、会計事務所って、そういう部分もありつつ、機械的に単純作業をこなす部分もあるわけで、この場合は「100倍の利益」にはならないわけですが・・・。って、その話はおいといて。

 とにかく、この本を書いた人は1年で400冊読むらしく、ただ、普通に最初の1ページから最後まで、すべての文字に目を通すわけでなく、ポイントをおさえて読むわけで。

 それで、そのとき、本を汚す、つまり、線を引いたり書き込んだりして読みなさい、という内容なんです。

 沢山読もうとすると「あー、いい本だった。あとからもう1回読もう」なんていうことはやっていられないわけで、読んでいて「!」と思ったところはしっかり線でも引いて残しておかないと、「あー、なんかいいことかいてあったな、で、何かいてあったっけ?、いいわ、あとで読もう」と思って、そのままになってしまうわけです。というのはワシによくある話で、「読みやすい本」って、ほんと、すらすら読んでしまって、例えば本を買ってきて、すぐに読んでしまうこともよくあるんですけど、内容を覚えていない、なんていうことは、そういう本に限ってよくあるわけなんです。

 そして、本棚を見て「あれ、この本ってうちにあったんや」なんて思い出すわけですが、これ、読んでいないわけでなく、ちゃんと読んでいるんです。でも、読んだことすら覚えていない、で、思い出してみると、そういう本に限ってすらすらと読んでしまって、その時だけ満足して終わっているわけです。

 一部、例外として、一つのテーマに絞ってそれをいろんな角度から書いてあるような本とか、一つのキーワードが頭にこびりついてしまった場合とか、そういう本は書いてあったことは覚えているんですが・・・。

 そんなことで、その本に書いてあるように、線を引いて、そこを折るなりして、気になったところだけ何かに写す(PCに入力で可)、っていう作業をすると、ちゃんとその本の内容を自分のものにできるようです。

 っていうことで、資格試験と違って、ビジネス書の場合は自分で気になったところだけ拾えればいいんで、「ほんとに大事なところのために、最初は線を引かない」なんていう遠慮はいらないんで、特に「すらすら読める本」については線を引いていこうかと思っております。

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2010年1月17日 (日)

更新しました(第659版)

 今回の追加電停・・・札幌市交通局 西線6条・西線9条旭山公園通・西線11条・西線14条の各電停。

 というわけで、この前札幌市交通局の更新をしたときに書いた通り、今回は完全に「ナンバリング電停」に陥っています。「9」だけ、ちょっと違うものがくっついていますが、それ以外は基本的に数字以外、全く同じ電停名です。

 しかも、各電停、そんなに風景も変わらないし、なんか藻岩山が見えるし、という程度。ただ、お陰様で、ホームから隣の電停を見ると、どっちの方向を見ているかは確実に分かるわけなんですが・・・。これ、時折、地図を見ながら、写っている看板を見て、やっとどっちの方向か判別がつくという時もあるぐらいなんで、意外と重要なポイントだったりします。

 ということで、いまいち、見ていて違いも分かりにくい4電停でしたが、何となく「コメントが浮かばない」という懸念していた問題も解決し、追加できました。

 次回、この路面電車の電停を追加する回は、完全に1個おきの追加となります。既にこの先については4電停、既に1個おきに掲載してあるんで、その穴を埋める形になります。

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 この記事はWebサイト「区間全駅ネットワーク」の更新を行った際にその内容をお知らせするものです。この記事を書いてからおおむね2週間以内は、「区間全駅ネットワーク」トップページから直接、今回追加した内容を御覧頂けます。それ以降は「それ以前の更新内容」を御覧頂くか、目次からたどって頂くことになります。

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2010年1月16日 (土)

 世の中、「形から入る」っていう人、いますよね・・・。例えば何かスポーツをしようとすると、まずは服とか道具を一式買いそろえてから、さて、始めるか、っていう人。って、別にそういう人をバカにしようとかそんな話じゃないんで。

 ワタクシの場合、多分、「形から入る」というのとは真逆をいっていると思うわけです。といってもあまり「何かを始める」ということ自体やらないわけですが、例えば、この数年でいうと筋力トレーニングのまねごと、「ダンベルで遊ぶ」なんていうこともほんと、形には入っていないなと。

 と、未だにおこがましくて「筋トレ」っていう言葉すら使っていないぐらいなんで、これでも「形からの入らなさ具合」が現れているんですけど、ここではそれを始めるあたりから書いているんで、何となく「歴史」は見えてくるんですが、岡山の某カプセルホテルでトレーニング機器があって、ちょっととそれで遊んでみたのがきっかけでした。で、腕立てすらできない→できるようになった、という流れから始まっているわけです。

 ということで、最初は何も用意しなくていい腕立てから始まっているわけで、それと、ダンベルの代わりに要らなくなったカバンに要らなくなった本をつめて、9.5キロぐらいのおもりを作っていましたし、っていうことで、ここでは未だに支出ゼロ。

 そこから、重さの調整ができる10キロのダンベルを1個買って、ようやくここで支出を伴ってきているわけで、そこまで経過するのに1年以上かかっております。まあ、そのあとは、もう1個同じ物を買った→どちらも20キロまでの重さにできるようにプレートを買い足した、っていう流れで、ちょっとずつはお金を使っているわけです。とは言っても未だにベンチ(椅子みたいなやつ)を買わずに、布団をいくつかに折って代用しているぐらいだし・・・。なんか、経済的に恵まれていない中高生みたいな感じです。あー、ダンベルについてはそろそろ片方20キロだと、種目によっては軽くなりつつあるんで、プレート追加購入を検討中・・・。一部、片方しか使わないものは、もう1個のダンベルのプレートを流用して、22.5キロを作ってやっているものもあります。

 そんな感じで、未だに「形」に入っていないという有様なんですけど、まあ、これについては、最初からそんなに力があるわけじゃないし、力がついていっているのと、意外と長続きしているということから、徐々に買い足していっているということでいいんじゃないでしょうか。

 で、ほんとは最初に形から入っておけばよかったなと思うのが税理士試験なんですよね。

 商業高校でもなかったんで、大学に入って初めて簿記・・・、でもなかった。経済学科だったんで、簿記の授業すらなかったんで、大学に入ってすぐに自分で勉強したんですけど、それも、なんか、本を買ってきてやりまして、3級・2級ぐらいならそれぐらいでも受かったりするもんなんです。

 そこから、税理士試験を受ける資格が得られるまで、1年ぐらい空白があったんで、1級の勉強をしつつ、結局それは当時の市販の本では消化不良になりがちだたわけで、結局は受からないまま、税理士試験の勉強に突入。

 で、そこで「形から入る人」だと、どうにかしてお金を工面して、専門学校に通ったり、最低でも通信教育を受けたりするんですけど、当時はお金もなかったし、市販の本だけで勉強してしまったんですよね。

 今もそうなんですけど、この試験って、市販の本だけでは太刀打ちできないものでして、結局は2回ほど、市販の本をかじっただけでこの試験を受けた、という経歴を重ねたんです。

 大学生で時間もあったんで、しかも、勉強する習慣もあるんだし、こういう時にしっかりと講座を受けていて、せめて1科目だけでも受かっておけば、結構違ったんだろうにな・・・。というか、この試験に受かるだけなら、普通高校行かずに商業高校行って、そこから大学行かずに専門学校いった方が、最短で受かると思うわけですが、まあ、その話についてはまたいずれ。

 というわけで、「形から入りたい」性格だったら、もうちょっと早期に受かっていたかも?、ということなんですが、でも、単にお金を捨てるだけの行為になっていたかも知れまいし、何とも言えないわけです。

 とりあえず、良くも悪くも「形から入る性格ではない」ということにも支配されてしまっているような記がします。

 追加:そういや、中学校・高校と吹奏楽部だったんですけど、結局楽器も買わなかったな・・・。まあ、3校とも(中学校は途中で転校しているんで)「別に楽器は買わなくてもいいよ」という学校だったんで、買わなかったんですけど、ほしいとも思わなかったし。買っていたら、「高校の最後のコンクール以来、一度も楽器を吹いていない」という事態だけは避けられたかも知れないんですが。

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2010年1月15日 (金)

スコップ

 ということで、昨日の書き込みとの間隔を保つために、夜に書き込み。

 まあ、寝る前に書いて、起きてから朝食食べてすぐに書き込むなんていうことも、やってできないこともないんですけど、後の方がつまらなくなるんですよね。ということで、一応、月曜日、朝の書き込みから始めて、どこかで都合により夜になってしまったら、それ以降、その週は夜の書き込みになる、ということで。

 で、今日は車通勤なんで、昨日ほど派手なネタもなく。

 あのですね、除雪用のスコップありますよね。最近、ラッセル型っていうやつ?、がーっと押すことができるタイプのスコップが普及してきていますよね・・・。

 あれ、今日、初めて使ってみたんです。同じビルに入っている会社の人が使っていたんですけど、昨日、うちの会社にも導入されまして・・・。で、使った感想。もうね、全然違う。すごい、あれ。

 ほんと、今までの普通のスコップがおもちゃにしか見えなくなってしまうほど、すさまじい威力で雪を片付けることができます。駐車場2台分なんてあっという間なんですよね。これを普通のスコップで除雪することを考えると、ほんと、雲泥の差。

 ちょっとした道具なんですけど、ほんと、この数年で見かけるようになったものなんですが、技術は進化してますね・・・。

 除雪用品って、この「新型スコップ」が登場したおかげで、「従来型スコップ」と「スノーダンプ」の3種類になってしまいました。

 次にスノーダンプの話。

 今回の雪って、特に昨日なんかさらさらの雪だったんです。それで、一気に30センチぐらい積もった雪。こういう時に、とにかく、アスファルトの面まで出さなくてもいいから、上っ面だけを除いてしまって、車を停める場所を広く確保したい、っていうときはスノーダンプ(一部プラスチックのものを「ママさんダンプ」という)の出番なんです。

 でも今回は活躍したんですけど、10センチ~15センチ程度で、しかも重い雪の時はこれってそんなに便利なもんじゃないんですよね。何人かで除雪するときに、普通のスコップで除雪したものを載せて、どこかに捨てに行く、という、ソリ-代わりには使えるんですが・・・。

 それで、「従来型スコップ」は、「新型スコップ」と比べておもちゃの役割しかないのか?ということなんですが、それはそれで役割はあるもんで、例えば硬くなってしまった雪をほじくり出すときとか、雪が融けてきたんで雪山を崩して、そのへんに撒こうとか、そんなときはこれじゃないとダメなんですよね。

 さらに、車に積んでおいて、雪にはまってしまったときにその雪を取り除くときは、やっぱり「従来型スコップ」しか役に立たない。

 っていうことで、スノーダンプ・従来型スコップ・新型スコップって、それぞれの役割があるもんで、3つ揃うと言うことないわけで。

 話が変わりまして、電話の向こうの人のしゃべり方にひっぱられてしまうっていうことがありますよね。

 電話でしゃべっているのを聞いていて、なんか、その人、だんだん片言の日本語になってくる・・・、普段はもっと流暢な日本語をしゃべる人だけどな・・・、って思っていたら、電話の向こうは中国人だったとか。

 あと、昨日なんか、なんかこの人、いつもとしゃべり方が違うな、だんだん、京都っぽくなってきたぞ、と思っていたら、ほんとうに電話の向こうが京都だったらしいです。

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2010年1月14日 (木)

歩き

 ねむい・・・、っていうことで。

 えっとですね、雪が積もりましたね・・・。

 いやほんと、九州とか、あと、名古屋とかでも結構積もっているとは聞いていたんですけど、昨日の日中までの金沢市内って路面が乾いていて、この強い風さえなければ、自転車でも十分に動けた、なんていう日だったんです。

 ところが、なんか夕方ぐらいから雪が降り出しまして、帰る頃には10センチぐらいの積雪。ほんと、これ、どうなったん?っていうぐらいの変わりようだったんですが、とにかく、北陸では80センチ積もるとか言っているんで、まあ、あと70センチ積もってもおかしくない、ということで。

 それで、家に帰って、そろそろ寝ようかなと思って外を見ていると、なんか妙に積もっているんで、このまま積もったら明日(つまり、今日)は、大変なことになるなと思いながら、寝まして。

 朝を迎えたわけなんですが、まあ、夜の11時頃と比べてそんなに増えてはいないし、家からかすかに見える県道を見ても、普通に車が走っているし、何年か前みたいな悲惨な状況でもなさそう・・・。

 でもよ、一晩で38センチ積もったのは確かだし、38センチ分の除雪はしないとダメだし、会社で車を停めるにしても除雪をしないとダメだし、面倒だな・・・。ってことで、もっと面倒なのかも知れませんが、まあいいや、ということで、歩いて会社へ行くことにしました。まあ、これで1台分は除雪しなくても済むわけで。

 そうなんです。なんか、公共交通機関過疎地帯とか、家から会社へ行くのにバスだとものすごい面倒、とかいつも書いていますけど、歩こうと思えば歩ける距離なんですよね。

 ただし、毎日歩く距離でもないし、ほんとうに歩こうと思わないと歩けない距離なんですが・・・。だから、雨の日に傘を差しながらあるく、なんていう距離じゃないです。ちなみに、車のメータで測ると、ちょうど5キロありますので、1時間じゃ着かないけど、1時間半は絶対にかからないという距離です。ちなみに、家から会社までと金沢駅って、だいたい似たような距離なんで、駅へ行くにもそんな感じで着くことができます。

 それでまあ、いつもは8時半になったら着替えて、40分過ぎに出ているんですけど、今日は7時45分には歩き始めていました。

 えっと・・・。いきなり県道に出ても、歩道は大変だろうし、ということで、ちょっとだけ迂回して県道へ。で、その県道の歩道を歩くと・・・。えっと、これ、雪山登山?っていうぐらいの過酷な歩道が待っておりまして、まあ、信号一区間だけだしと思ってその歩道を歩いてみたんですけど、要は誰もあるいた跡がないんですね。それで38センチ積もっているし、もうね、雪をかき分けて歩く、という感じ。もうね、遭難すると思いました。でもガードレール挟んで向こうにはひっきりなしに車が走っているわけですが・・・。

 あー、ちなみに、服装はYシャツ(ネクタイ外し)と、スーツのズボンの上に薄いウインドブレーカー(ここまでがいつもの通勤の格好。ただし、ネクタイはしている)、その上に自転車用の合羽上下。それと長靴だったんで、一応、雪の中をかき分けて進むことは物理的に可能でした。

 さて、まあ、信号一区間だけ雪をかき分け、そこからちょっとだけ裏通りへ。ここはですね、車が通っているんで、普通に歩くことができます。

 そして、裏通りを抜け、片側3車線という広い道へ。でもね、歩道がさっきと同じように雪山状態になっていまして、やっぱり雪の中を歩く状態。ただし、一人分だけあるいた跡があったんで、それを利用しつつ、歩くわけですが、まあ、この道って歩道と車道の間に少し隙間があるんで、めんどくさくなったらそこを歩いていたわけですが・・・。車道とその隙間は融雪装置のおかげでしっかりと雪は融けているんで楽なんですよね。ただし、やっぱり水たまり状態になっているところもあるし、それよりも車道を走る車って60キロとか70キロ出ているんで、やっぱり危ないんで、結局は歩道を通るわけですが。

 それで、石川県庁のある「県庁北口」交差点。ここからはもう、世界が変わります。ここから金沢駅までは、歩道にもちゃんと融雪装置があるわけなんです。もうね、非電化区間から電化区間に入ったというか、単線区間から複線区間に入ったというか各駅停車から快速列車になったというか・・・。

 ほんとは県庁前からバスに乗ろうかな?とも思ったんですが、今まで歩いてきて、ここからバスに乗るというのもなんか変な話なんで、そのまま普通に、快適に歩き、こんどはその片側3車線の道路から裏道へ。ここも車が少し走るんで、普通に歩けまして、そしてもうちょっと広い道に出ると、歩道を除雪機で除雪してあった道なんで、やっぱりこれも楽に歩け、会社に到着。えっとですね、苦労した割には割と早く着いたみたいで、1時間5分。

 もしかしてこれ、家を出てから遠回りをしたりとかということもなく、歩道を普通に歩けたら、1時間かからないんじゃなかろうかと・・・。

 それで、そこから除雪なんかをして、そして、仕事をして、帰り道。

 まあ、こうやって歩くことを覚えると、思ったのが

 もしかしてバスに乗るより楽なんじゃなかろうか・・・

 昨日、ちらっと書いたんですけど、高校の時、雪が積もったら、普段自転車で通っていたのが通えなくなるんで、最初はバスに乗ったものの、面倒なんで家から歩いて通っていたわけですが、それと同じような現象になりつつあるようで。

 まあ、そうであっても、歩道の中で遭難しそうになるのはやっぱりきついわけですが。

 それで、まあいいや、ということで、帰りも歩いてみることにしました。

 で、帰りは携帯電話の歩数計機能を使ってみよう、ということで、セットして出発。で、途中で財布を忘れたのに気づき、どうしようか迷ったんですけど、途中でバスに乗りたくなっても困るし、それより、明日、車で会社に行くんだったら免許不携帯になる・・・。っていうことで戻って、そこまでの往復2,300歩を一旦リセット。

 改めてゼロから開始。そして、「県庁北口」交差点までは例によってすごく楽。そこから、外環状線との交差点である「環状鞍月」交差点までは、人が何人も踏み固めたような道ができていまして、ほんと、この歩道、車が普通に走れるぐらい広いんですけど、そこのまん中にポツンと人が歩ける道ができているのが面白かったんですが、とにかく、結構楽に歩けました。

 さて、そこを過ぎると・・・。なんかね、マクドナルドとかココスとかあるわけなんですが、歩道の方は多分、一人しか歩いていないと思う・・・。ということで、何となく朝と同じような状態になりつつ、どうにか歩きまして、一旦、裏道を経由して、別の県道へ。

 で、その県道の歩道。やっぱり朝と同じ状態になっていた・・・。ほんとね、誰か歩けよ、と思うわけですが、それよりも、これ、県道一桁号線ですよ・・・。

 ということで、またもや車がひっきりなしに通る横を遭難しそうになりながら帰り着いたわけですが・・・。結果。7,600歩。

 まあ、計算上、今日は通勤で7,600歩×2+2,300歩=17,500歩を歩いているわけで、それも、一部は雪をかき分けながら歩いたわけで、しかも、家と会社で除雪もしているんで、運動量は結構あるわけです。

 もっとも、歩数計の方もちょっと当てにならず、歩行時間がちょっと短かったり、距離も4.5キロになっていたりと、ちょっと足りないので、多分、歩数はもうちょっとあるんかな・・・。

 ただ、1万歩ということを考えると、実は結構歩かなければならないなということが判明したわけで、例えば、1日あたり平均1万歩を達成しようと思ったら、1日おきに会社まで歩いて行かないとダメなんですよね。

 ということで、まあ、交通量の多い県道で遭難しそうになる必要もないんですけど、暖かくなったらたまに歩いて会社へ行ってみようかなと思ってみた日でした。

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2010年1月13日 (水)

自転車

 おはようございます。

 ということで、九州ではかなり雪が積もっているということですが、今のところ、積雪はゼロ。なんなら路面は乾燥しています。

 っていう状態だけ見ると、自転車で会社行こうかな、なんて思ってみたりするんですが、まずは強風。古い家なら揺れるんじゃないだろうか、酔ってしまうんじゃないだろうか、というぐらいの風です。

 それとまあ、このあと、雪が積もるらしいんで、自転車で行くと大変なことになるのは分かっているんで車で行きます。というか、屋根のある駐輪場がない会社なんで、まともに自転車を置いておくことができないと思います。

 ということで、せっかくパンクをなおしたのに、今年に入って一度も自転車通勤ができない状態が続いているんですけど、でも前の会社だったら給与から駐車場代を引かれていなかった、つまり、自分用の駐車場を用意してもらっていなかったんで、これまでの天気だと自転車で行っていたんですけど、今の会社だと、一応は車を停める場所があるんで、それと駐輪場もないんで、天気が悪いと車になってしまいます。

 ほんとに、今の若い人は車を持ちたがらない、というのは、公共交通機関の発達した都会の話でして、このへんだとそんなわけにいかないですもんね。前にも書きましたが、家から会社までバスで行こうとすると、恐ろしく少ない本数の中で、とんでもない遠回りか、車だと着いてしまうような時間を最寄りバス停までの間の徒歩に費やさねばならない、っていうことになります。

 と、曲がりなりにもバスで行けるなんて恵まれている方で、郊外の工業団地なんて、バス路線そのものが存在しないところも多いし、物理的に車を持っていないと行けないところに会社があるなんていうことも珍しくないわけで。

 ちなみに、高校で、郊外にある場合は、郊外同士の行き来ができる公共交通機関が限られているんで、普段は自転車、冬期間(12月~2月)は、スクールバスが仕立て上げられるところが多いです。このバスを見たら「あー冬だな」と思うわけです。ワシが高校生の時は、高校にそのバス自体はあったんですけど(北鉄バスの貸切)、自分の住んでいた場所からはその高校へ行くバスもなく、普通の路線バス。でも、なんか、すごく面倒な路線(遠回りのうえに、バス停までが遠い)だったんで、結局、40分ぐらい歩いて通学してました。まだ歩けるだけマシな距離だったわけですが。

 大学の時も、森田駅から自転車通学、なんてやっていると、やっぱり冬は不可能になるわけで、これまた面倒なことになっていた、っていうのは何度も書いていますけど、ほんと、自転車中心の生活って、季節によっては全く無理になるんで、やっぱり曲がりなりにも車は要るみたいです。

 車の運転ができない人・車はあるけど、中心部に会社があるんで車通勤が不可能は人は、意外と中心部に近いところとか、バス路線の充実したところに住む人が多いようで、そういや郊外にある家を売り払って、バス路線の多いところに引っ越しした人もいたな・・・。そんなに離れていなくても、意外と金沢市内でも、バス路線の多い便利なところと、うちみたいな公共交通機関過疎地帯に分かれてしまうようです。うちも車だとすごい便利な場所なんですけどね・・・。

 って、今日の話も、やっぱりどこかで書いたことのある話の焼き直し+αだったかも。

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2010年1月12日 (火)

週2

 おはようございます。今日の話は過去の話との重複が多々あります。

 なんか、髪の毛が鬱陶しい・・・。というのもですね、火曜日って、1週間のうちで一番髪が長い日なんですよね。

 つまり、金曜日に刈る→火曜日に刈る→また金曜日に刈る、なんていう、規則的なことをやっているとですね、週に7日あるとすれば、どっちかが中2日、どっちかが中3日にならざるを得ないわけで、そのしわ寄せが火曜日なんですよね。

 それを、きっちりと中2日だけでやると、毎週1日ずつずれてくるわけで、そうなると土日に風呂に行く原則も崩れてくるし・・・。

 髪を刈るのは風呂の中でして、風呂に入って先に刈ってしまってから、頭を洗って、体を洗ってから湯船に入ります。普段は先に水シャワーを浴びてから、あー冷たい、とか思いながら湯船に入るんで(湯の方はちゃんとした温度ですよ)、流れが変わってしまう訳なんですけど、とにかく風呂の中で刈ってしまうわけです。何となく冬の場合はちょっと寒かったりしますが・・・。

 それで、まあ、なんというか、人間の欲望ってすさまじいなとおもったのが、この「週2回体制」にしてから、さぞかしストレスない髪の長さなんだろう、と思ったら、そうでもなく、髪を刈った翌日は何も感じないんですけど、その次の日になると「あー、伸びてきた」って感じるわけです。

 一応、刈る長さは6ミリに設定してあるわけで、「坊主」の中では普通の長さ(だと思う)なんですけど、手元のバリカンだと3ミリの設定はできるんですよね。でも、3ミリって、ちょっと昔に失敗したことあるし、今のところは避けている長さなんです。だから6ミリ高頻度体制にしているわけですが。

 でも、これ、3ミリにした瞬間、満足できるかというと、これがそうでもなく、だんだん短くなっていって、行き着く先はスキンヘッドらしいんで、やっぱり6ミリで止めておこうかと思っているわけなんですが、とにかく、今の「週2回体制」でも大満足していなかったりします。

 けど、2日で「伸びた」って感じることは・・・。1日0.5ミリ伸びるとして、1ミリ伸びただけで違いが分かってしまうわけですよ・・・。

 それでも、1ヶ月半に1回ぐらい、昔からお世話になっている床屋へ行くんですが、その時は、まあ、金曜日に刈る→その次の1週間(火・金)は我慢する→土曜日に床屋へ行く、という流れで、しかも6ミリじゃなくて、手元のバリカンでは刈れない5ミリで刈ってもらうんですが、いまいち5ミリと6ミリの違い、って体感できないんですよね・・・。6ミリと7ミリの違いは分かるんですが。

 まあ、週2回だと「昨日髪刈ってきた?」と言われないのが普通なんですが、この前、ちゃんと分かってくれた人がいた・・・。「よー分かりましたねー?」っていう会話をしていたんですが、ほんと、よく分かったもんです。後ろとかをちょっと意識的に刈っていたんで、それで分かったみたいです。

 っていうことで、バリカンの充電もしておいたし、今日は髪を刈ることができます。

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2010年1月11日 (月)

読書の場所

 なんか、胸が筋肉痛だとほっとする・・・、こんばんは。

 家でダンベルで遊ぶときに、ちょっとゆっくりめに、確実にやるようにしてみたら、結構筋肉痛が来るんですよね。というか、この「ダンベルで遊ぶ」っていうのは、そろそろ「筋トレ」って言ってもいいのかも。

 さて、2.5連休で、結局どこへも行かず家にいたわけですが、この流れで行くと3日間、家の風呂に入らずに、スーパー銭湯やら温泉やらにいく羽目になる、ということで、土曜日は素直に家の風呂に入りまして、そのかわり、昨日はちょっと力を入れました。

 といっても、何となく最近よくある流れなんですけど、近くの健康ランドに行きました。今回は夕食も家で食べずに、そこで食べてみようということで。

 風呂に一通り入り、そのあと麻婆丼と唐揚げを食べて、セルフサービスの水を大量に飲んだあと、リクライニングの休憩所へ。

 例によって本をもって来たんで、読書タイム。なんかね、この流れ、自分の中で定着してきましたよ。特に今の季節なんて、自分の部屋で本を読んでいたら手が冷たくなるんで、こういうところの方がいいんです、って、暖房付けなさい、っていう話なんですが。

 今回持って行った本は『V字回復の経営』(三枝匡)日経文庫、(ちなみに、このリンク先から購入してもワシには何もないんで、適当にお近くの本屋でお手にとってからどうぞ。これはe-honのリンク。なんならアマゾンのリンクはこれです。)という本でして、先週の月曜日に、風呂屋の帰りに衝動的に本屋に寄って買ってしまった本です。

 文庫本なんですけど、手に取った瞬間、というよりも見た瞬間「厚っ」っていう文庫でして、458ページまであります。それで、半分ぐらい読んでいて、それを持っていったんですけど、なんか、ぐいぐい読んでしまって、結局、最後まで読んで帰ってきました。

 リクライニングのところで、割と混んでいたんで、両隣には人もいるし・・・。そのうち、隣のお兄さんは、ものすごいいびきで寝てしまうし・・・。それよりも、あと10ページっていうところで、ちょうど24:00になったらしく、電気が消えてしまうし、本を持ってその場を立ち去って、明るいところへ残りを読んだわけです。

 まあ、この環境、ここで寝て明日の朝まで過ごす、っていう状況だと、ちょっとイヤだったんですけど、最悪、3時の深夜料金適用時刻までには帰るつもりだったんで、まあ、事なきを得たわけですが・・・。(実際、本を読み終わって、もう1回風呂に入って、帰ったのが1時過ぎ)

 それでまあ、本の内容なんですけど、これね、すごいです。はい。って書いていてもしょうがないんで、とりあえず、本の概要については上記のリンク先に譲るとして。

 確かに、自分の立場上、大企業の一つの大きな事業部を根本的に改革するなんていうことは、今は(将来も)ないわけで、それだけ見ると遠い世界の話です。

 でも、以前、ここで、昔、定期購読していていて読まずに残していたのを、かなりの速さで読んでいる、っていうことを書きましたけど、その内容も、特に大きな会社の業務改善の事例。

 そういう話を読んでいると、何かが触発されて、自分の仕事である、「中小企業の一人でやっている経理」にも、妙な影響があるのは事実でして、この本も、そういう、一見違う次元なのに、何か感じるところがある内容なのです。

 だから、事細かに、自分の業務にあった本だけでなくて、こういう、経営改革の魂を感じるような本って、次元が違っても何か得るところはあるわけなんです。

 ・・・、しかし、この本、「新書」のコーナーを一生懸命探して、そのあと、普通の高い本のコーナーを探して、見つからずに、本屋の検索システムで、ようやくありかを見つけた本なんですけど、つまり、わざわざ探しに行った本。普通に本屋に行っていたら出会えなかった本なんですよね。

 本のタイトルって、実はそんなに役に立つわけでなく、実際、タイトルに惹かれて買ってみたけど、実はタイトルの内容なんて、ちょっとしか書いていなかった、っていうことが往々にしてあるわけで(特に「なぜ○○は××なのか」的なタイトル)、でも、そこから、それ以外の内容がつまらなかった、というのと、いや、それ以外の内容の方がもっと面白かったよ、っていうのがあるわけで、どっちかというと、今までは後者に当たる方が多いかな・・・。

 それで、この本は、あるブログに出ていたんで、それで知ることになったんですけど、なんか、タイトルやら、本屋の飾り付けだけ頼りにしていてもダメで、人が紹介する本っていうのも素直に聞き入れるといいことがあるもんだなと思ったわけです。

 しかしまあ、「近くの健康ランドに本を持って行って読んでくる」って、最近の自分の中での流れになりつつあるようで、実際、前回もそうなんですけど、読み切って帰ってきてしまう訳なんです。

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2010年1月10日 (日)

更新しました(第658版)

 今回の追加駅・・・函館本線 大沼駅。森駅を差し替え。飯田線 伊那田島・上片桐の各駅。

 そんなことで、今回は「鉄道線の回」です。まずは順当に大沼駅を追加しまして、これにて大沼公園~長崎まで繋がったということになります。(鹿児島本線ししぶ駅を除く。)

 それで、この先は繋がらないのでちょっと飛ばしまして、この「区間」を締めくくる森駅。これが、「仮置き場」としてアップしてあったんですが、あまりにも撮ってあるものが看板などに偏っているため、すべて差し替えることにしまして、御覧の通り。ただ、この駅でも5~6分しかなかったんで、何となく慌ただしい感じが出ているのは否めないところで・・・。

 そういや大沼駅も5~6分しかなかったんで、この両駅は何となく慌ただしい写真になっています。

 そして、この先、長万部-東室蘭間を開始してもよかったんですが、このような隙間は飯田線で埋めてしまえ、ということで、飯田線の掲載途上の区間から2駅もって来まして、4駅を揃えたことになります。ちなみに、次回飯田線の駅が登場するのは、手元の予定では2月7日頃になるんですけど、変更することがあります。

 ということで、今日更新しようか明日更新しようか迷ったんですが、今日、更新させて頂きました。

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 この記事はWebサイト「区間全駅ネットワーク」の更新時に、その更新内容を書いたものです。

 ↑時折、検索でこのブログにいらっしゃる方がおられるので、「何この記事」と思われるかなと思って、書いておくことにします。

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2010年1月 9日 (土)

オフシーズン

 おはようございます。

 っていうことで、今日は仕事なんで、3連休ではなくて、例によって2.5連休です。まあ、月曜日も家でちょこっと仕事をしていたんで、合わせると5日仕事をした週になります。

 で、まあ、土曜日仕事をしたところで2連休は確保されるわけですよね・・・。暖かかったらどこかへ行こうとするところなんですけど、いまいち、どこかへ行こうという気にならない・・・。

 基本的に「区間全駅の取材」って、屋外で過ごすことが多いんで、薄着だと結構冷え切ってしまう、なんていうことを想像しただけで出かける気にならない、というわけで。

 というのもあるんですけど、気持ちだけは試験勉強をしたいなと思っているわけで。寒い間に貯金をしておいて、6月あたりにほんとは勉強のために出歩かない時期だけど、出歩いてみようとか、そんなこともできるのかなと思うだけ思ってみたりしています。

 これが、ほんと、思っているだけで、実際は何もやっていなかったりするんで、結局は冬は出歩かない、初夏は出歩けない、ということになるわけで。

 今年受けようとしている「消費税法」の場合、合格するかも、というレベルに持って行くのはそんなに時間もかからないわけで(っていってもそんなすぐできるもんじゃないですよ)、ただし、あとは受かるかどうか運次第、というところで何年もかかってしまうという科目なんですけど、だからとりあえず今年は「受けたら受かるかも知れない」というところまでは持って行きたいわけです。

 とりあえず、今日・明日・明後日は出歩かないつもりなんですけど、来週・再来週は土日ともに休みになるし、そっちで何かを考えるかも知れません。

 去年、豊橋の路面電車とか、飯田線の豊川・三河一宮まで取材してきたのは、この3連休じゃなくて次の土日ぐらいだったと思うわけです。あえて正月休みとか、あと、2.5連休にしかならないなら3連休にもこだわる必要もないなと思っています。

 というか、どこへ行く?ということで、この季節なんで、

 緑の乏しいところ。(枯れ木が多いと殺風景な写真になる)
 運転本数の多いところ。(1時間、屋外につっ立っているのもね)
 雪が降らないところ
 できれば晴れているところ
 せいぜい1泊2日ぐらいで帰ってくることができるところ

 なんていう条件がつくわけで、いまいち「ここへ行きたい」というところもないのが事実でして。

 だから、飯田線の残り7駅とか、越後線とか、しなの鉄道とか、中央本線の小淵沢~甲府とか、今年行こうと思っているところも、ひとまずこの季節は対象外になってしまうんです。

 というか、3月までにどこかへ行かないと、サイトにアップするネタが尽きてしまうんです。(今は「旗日更新」も加味して、3月末までの更新分+あと1回分は確保できている)ひょっとして、1月2月どこかへ行かないと、今の手持ちのネタでGWぐらいまでひっぱることを考えるかも知れません。
 

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2010年1月 8日 (金)

有料会員

 おはようございます。

 このブログ、ニフティーの「ココログ」を使っているんですけど、ちょっと思うところがありまして、と言っても一時期のように不満はないんですけど、ライブドアに変えようかなと思ったわけです。

 まあ、過去の文章もそのまま移せるし、気分転換も兼ねていいかな?と思いつつ、ちょっと考えてみたわけです。

 でー。かつて、このブログを立ち上げるに当たって、いくつか物色したんですけど、その中で最後に候補に残ったのがライブドアだったんですが、最終的にやめた原因が「そんな更新したからって言って、どっかのページで中継してもらってもね・・・」っていうことだったわけで、それ以外では特に大きな問題もなかったんですよね。

 それで。改めて考えてみると、ココログってニフティーのサービス。それで、ニフティーは「パソコン通信」の時代からあるわけですが、その時に加入したんじゃなくて、富士通のプロバイダー「infoweb」に加入していたところ、ニフティーに合流してしまったと言うことなんです。ということで、メールアドレスに「infoweb」が残っているのはそういう理由です。(別にNIFTYにしても届くんですけどね)

 それで、基本的なプロバイダーとしては、金沢ケーブルテレビを使っているんで、ニフティーとしてはプロバイダーの役割は自分の中ではなくなっておりまして、1996年以来持っているメールアドレスの維持と、Webサイトとココログ。これに対して、月1,000円弱(900円台)を払っていることになります。

 Webサイトの方なんですが、最初に「二次元の旅」として立ち上げたのが、このニフティーだったわけで、それを、容量の問題で別の会社のサービスにちょっとずつ移して、今は「移転しました」というページと、移したんだけど「移転しました」に一つずつ書き換えるのが面倒なんでそのまま残してある「JR各線を巡る旅の記録」のコンテンツが、二重で残っているぐらいは特に今は不要な部分になっています。

 トップページを今のページに移してからだいぶ経つんで、そろそろ「移転しました」も要らないかなと思っております。

 てなわけで、話が飛びましたが、すでにココログについては「無料会員」じゃなくて「有料会員」としてのグレードになっているわけで、ブログについても、下手に他で契約すると、追加でいくらか払わない限り、今と同等のサービスは受けられないのです。

 っていうことを考えると、さて?ということになるわけで。

 それで、まあ、ニフティーの方なんですけど、Webサイトのサービスを切ってしまう(古いページを完全に消してしまう)と、実はもう一つ下のプランに下げることができるんですよね。

 今のは一応「ダイヤルアップ月3時間使い放題」。ニフティーでインターネットに繋ぐことは全く無いんで、3時間も要らないんですが、一応、ケーブルテレビの方に何かあったときのために、ダイヤルアップで繋ぐルートだけは残しておきたいんです。これを「1時間コース」に落とすと、月300円台まで下げることができるんです。

 そろそろ、Webサイトの古い方も「移転しました」のページを残す時期でもなくなってきているし、いいかな、っていうことで、下げることを検討中。

 ですんで、かつての「二次元の旅」トップページにリンクとか、ブックマークとかされている方は、そろそろ変えてみませんか?ということになります。

 そうやると、月600円ぐらい浮くんで、他のブログの有料会員になってもおつりが来るな・・・。

 で、ライブドアのブログって、「このブログはなんのブログか」っていう分類をするみたいなんですけど、さて、この「区間全駅ネットワーク:別冊」って、何のブログに分類できるんでしょうか?。

 経理関係について深く書くこともあれば、Webサイトの更新情報を書くし、旅行記も書くけど、くだらない日記も書く。そして、税理士試験のことについても要所要所で書く・・・、できれば読書記も書きたいけどそんなに書いていない、というブログです。

 そうなってくると、間違っても「鉄道」のブログじゃないんですよね、駅以外の鉄道の話なんてほとんど出てこないし・・・。週1回でも経理の話を書けば、そっちに分類できるかな?。で、そうやって見に来た人が、「○○方面:トピック的(7)」なんて、旅行記が続いているのを見るとびっくりするはずだし、でも「旅行記」の頻度ってそんなに高くないし。

 そう、ほんと、このブログって「何のブログ」か分からないんです。あえてそうしている部分があるんで、これを改善するっていう意味じゃないんですけど、いざ、「分類しなさい」と言われると困るんです。

 もうね単なる「日記」としか言えなくなってきています。ただ「その他」にしてしまうと、ライブドアの場合アダルトカテゴリーなんで、それは違うような気もします。

 いっそのこと、「経理」「旅行記」「日記」を全く別ブログにして、1日1回どれかを更新することにして、今日、どれを更新したかを書くブログを作って(例えばこのブログをそれにして)、でもそこから各ブログに飛ばすのも面倒なんで、このブログはそれぞれのブログで書いた内容をコピペするようにする・・・、なんてやっていたら、今と変わらない+他所に分類ごとのコピペを置いただけになってしまう・・・。

 ってことで、結論、今のところ検討中ということで、頭の片隅に置いておくだけにします。ただし、昔の「二次元の旅」のトップページ以下、ニフティーに置いてある部分は近いうちに削除するかも知れないのでご注意下さい、ということです。

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2010年1月 7日 (木)

らしくない

 おはようございます。昨日の雪は金沢市内でもかなり差があったらしく、家とか会社のあたり(金沢駅ぐらいまで)は、全く雪が積もらなかったんですが、山の方へ行くとすごかったらしい・・・。風が強いと海山格差が広がって、風が弱いと海沿いでも降り積もるわけです。

 そんなことで。

 えっとですね、昔から「・・・らしくない」と言われることが多いワタクシ。つまり、なんか、属している集団から外れた「見かけ」になってしまうらしいんですよね。

 保育所から小学校までは、ほぼ同じメンバー35人ぐらいが、ずーっと一クラスだったんで、特に意識することなかったんですが、そこから中学校へ行った時。

 この、珠洲市の割と中心部(旧のと鉄道の駅名で言うと、鵜島~鵜飼は独立した地区なんで、次の上戸~終点の蛸島まで)って、当時で言うと6つの小学校の人々が集まってきて一つの中学校だったんですけど、そんなに大きさに差がない小学校6つで、1クラスかせいぜい2クラスしかない小学校が集まってきて、当時で言うと1学年6クラスだったわけです。(今はかなり少ないらしい)

 その中で、よく言われたのが「絶対蛸島(小学校)じゃないやろー」。どうも蛸島の人には見られなかったらしく、せいぜい飯田とか、そのあたりの人に見られたらしい・・・。

 さて、まあ、その中学校は2年間だけいまして、金沢市内の某中学校に転校しまして、そこから高校へ。そこでも言われたのが、その中学校の人には見えない・・・。

 この、小学校・中学校にある「ミスマッチ」は、気性の荒い人が多い集団の中に、よーそんなおとなしい人がいたな、という見方らしいのですけど・・・。

 確かにね、中学校へ行って、なんか、9年間一緒にいた人々とは違うタイプの人が多いな、なんか落ち着くな、とは思いましたけど・・・。

 さて、高校で学年が進み、文系と理系に分かれまして、そこでちょこっと言われたのが「文系のくせに理系っぽい」。まあ、数学も理科もそんなに苦手じゃなかったし。というか、このセリフ、社会人になってからも、ある人に言われました。

 そのあと、大学で、経済学部の中に経済学科と経営学科があったわけですが、そこで言われたのが「経済学科なのに経営学科の人みたい」。

 もうね、意味が分からないんですけど、つまり、その当時、簿記とか会計学とか原価計算っていう授業は経営学科にあって経済学科にないものだったんです。でも、資格試験っていうもんを念頭に置いていたんで、大学の授業半年でやるような、それぐらいの内容は、既に自分で勉強して知っていたわけで、授業を受けていないくせに、授業でやる内容の質問ぐらいには答えることができていたわけなんですよね。

 あとは、まあ、理論をこねくり回すよりは、実学っぽいことのほうが向いている、っていう意味だったんかも知れませんが・・・。

 その後、会計事務所に8年半いたときは、しっくり来ていたのか、そんなに「・・・らしくない」とは言われなかったんですけど(せいぜい、さっき書いた通り、過去に遡って「らしくない」と言われたぐらいで)、転職後。たまに言われるのが

 「経理らしくない・・・」

 ちょっと、「経理担当者のステレオタイプ」(ステレオタイプ、ってちゃんと日本語で説明できなかったんで念のため、調べてみたらもともとは「紋切型態度」って言葉に置き換えることができるんですね。)とは違うらしいんです。まあ、最大の要因は机の上の散らかり具合?

 そりゃ、会計事務所職員としては、良くも悪くも、お手本としても反面教師としても、見本が何人もいる中に8年半暮らしていたんですけど、そういや、「経理」としては「見本」が全くいない中でやっているんで、つまり、自分オリジナルな経理担当者になっているはずで、多分、「生粋の経理担当者」じゃないんですよね。だから、見る人によっては「経理らしくない」わけで。

 もちろん、大多数の人には「経理の人」というイメージになっているらしいんですけど、近寄ってみると何かちょっと違うみたいです。

 多分、このまま会計事務所っていうところに戻っても、「会計事務所の人らしくない」っていう要素を身につけてしまったような気がするんで、多分、これからどう転ぼうが「らしくない」はついて回るんだと思います。

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2010年1月 6日 (水)

 おはようございます。ってことで、朝の書き込みが復活。

 去年の終わり頃から、相次いでうちに新車が2台導入されました。うちの場合「中古車センター」という異名を持つほど、新車を買ったことがなく、しかも入替になった2台なんて、補助金がもらえるほどの(13年経過)古い車でしたもんね。だから、うち始まって以来の新車購入でした。

 ただし、妹の古い車は、最近は、父親が県内遠方へ仕事の関係で乗っていったままになるために使っていたんですけど、なんやかんやと仕事を辞めるつもりが辞められなくなったらしく(引き止め)、そのままその用途で使うことになったんで、入替じゃなくて単純に1台追加。ってことで、うちの免許保有者=車の台数になる体制が復活したわけです。

 まあ、田舎では「免許保有者=車の台数」ってなるのは普通の話で、うちの近所だと、免許保有者の数の乗用車に、軽トラが1台あるのがデフォルトなんで、それに比べたら少ない?。

 ともかく、一番新しかったワシの車が、一番古くなってしまったんですけど、おかげで車庫から追い出されてしまいまして、車庫の前に車1台の駐車スペースがあるわけですが、そこに停めることになり、屋外に停める車になってしまいました。

 とは言っても、新しく買った父親の車が、7人乗り(トヨタのウイッシュ)、って7人も誰が乗るんか知りませんが、仕事を辞めて遠方にちょくちょく行こうと思っていたらしく、その車になったんですけど、そうなると普段乗るにはなんか大きすぎる・・・。っていうか、買ってから3ヶ月ぐらいになるけど、ワシは一度も運転してません。せいぜい運転席でカーナビで遊んだ程度。

 妹も通勤で車を使わないため、というよりもスノータイヤを用意していないんで、ほとんどこの「ラパン」を動かしていないんですよね・・・。

 となると・・・、なんか、ワシの車(トッポ)、この数ヶ月妙に稼働率がいいんです。ちょこっと親が買い物へ行くときとかにも乗っているらしく、あと、自転車で通勤する日は母親がこの車で会社に行っているし・・・。なんせ、ウイッシュじゃ買い物とか通勤には大きすぎるんですよね。

 ということで、自分が運転した距離の割にはガソリンを入れる頻度も高くなりつつあるわけですけど、まあ、近所中心だし、そんなにガソリンも食わないしいいか。

 停めている場所の関係もあったりして、すぐ乗るにはちょうどいい場所+ちょうどいい大きさらしいです。そんなことで、正月休み、ほとんど出かけなかった割には車はよく働いていたらしいです。

 ちなみに、只今の陣容は普通車1台+軽自動車3台。車は多いと言っても、維持費は安くなるようになっています。

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2010年1月 5日 (火)

正月休み

 こんばんは・・・。

 ということで、正月休みも終わりまして、今朝はちょっと遅くなった+ちょっと早く出る必要があった、ということで、夜に書かせて頂いております。

 しっかし。ほんと、この正月休み、外出した再遠到達地点が会社。ということで、最寄り駅にすら行き着いていないという始末です。30日の日に会社へ行ったということを除くと・・・。あー、年賀状(元旦以降追加差し出し分)を出しに行ったのを除くと、風呂以外、外出していない。

 それも、風呂ですら、いろいろ行かず、1日おきに同じ風呂屋だけにしか行っていないしな・・・。っていうことで、ほんと、家に引きこもっていました。

 そういうことで、今朝、会社へ行くときに今年初めて長ズボンを穿いた(30日に会社へ行って以来)、っていうぐらいなんですよね。まあ、風呂ぐらいなら家にいるまま、ハーフパンツで行ってしまうし、昨日、風呂の帰りに本屋に寄ったんですけど、下はハーフパンツ、上はTシャツの上に1枚、長袖を着ているだけという、季節感の全く無い格好で行ってしまったんですけど、まあ、いいや・・・。人も少なかったし。でも、あの本屋、特に2階なんか行ってしまうと暖房で暑いんですよね。だから、長袖すら脱ぎたかったぐらいなんですが、それは思いとどまりました。

 それで、これだけ家にいると、なんか、体調もおかしくなっているようで、1日おきに行っていた風呂って、ちょっと広いプールみたいな浴槽がありまして、「歩行浴」と名乗っているだけあって、「そこを歩きなさい」っていう浴槽なんです。

 まあ、他の風呂に行かなかった理由が、そこでも歩かない限り、運動不足も甚だしい状態になってしまうから、ということだったんですけど、昨日ですよね・・・。確かに、ここ、歩行浴の割には温度が高めなんですけど、どうにか、体調のいいときは1時間歩くわけですが、昨日は40分で我慢できなくなり、水風呂へ。

 多分、このまま続けていたら倒れていたかも知れん、っていうぐらいの感じがしました。普段は1時間歩く→水を飲む→水風呂→もうちょっと水を飲む→そのまま露天で冷やす→サウナへ、なんていう流れなんですけど、昨日はサウナに入らなかったぐらいですもんね。

 なんかですね、風呂に入る前、体重を量ると、2日前より1キロ減っていたんです。便秘とかそんなものはなく、毎日規則的に体重は動くんで、そのサイクルで同じ時間帯に1キロ違うっていうのも変だなと思っていたんですけど、多分、水分が減っていたんでしょうね。それで、汗が思うように出ずに、体温を調整できなくなっておかしくなった・・・、んかな?

 そんなことで、浴槽で歩く前には、しっかり水分補給をしましょう、ということで。

 だから、風呂上がりはいつも水風呂で締めるんですけど(ちなみに、始まりも水だったりして)、それでも暑くて、初秋の格好で本屋へ行っても、寒くもなんともなかったということのようです。

 それと、この休みの間、他人様のブログをいくつか拝見しておりまして、同年代の人で、なおかつ、社会的地位というか、そんなもんが自分と比べものにならないくらい高い人のをよく読んでいました。いろいろというよりは、過去に遡って読んでいったという流れです。

 何なんでしょうね、どこで差がついたんやろ・・・(笑)。多分ね、高校ぐらいからかも、っていうことは中学校ぐらいからか・・・。でも、やっぱり社会へ出てからの方が違うみたい。

 なんかね、地域格差っていうもんもあるのかも知れんし、仕事でも20代・30代前半の行動が違うんやろうね・・・。

 それはそうと、やっぱり読んでいると、どちらの方も、読書量はすごいみたい。変な資格試験で、偏った勉強をするよりは、そっちの方がよっぽどいいんかな・・・。

 とりあえず、その中で、一つ、紹介されていた本を探してきて読んでおります。ということで、昨日、風呂の帰りに衝動的に本屋へ寄ったのはそういうことだったのでした。

 そんなことで、自分と比べたらいかん人らなんでしょうけど、なんか、自分を人と比べてみた、という意味では収穫のある休みだったんかも知れません。

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2010年1月 4日 (月)

更新しました(第657版)

 今回の追加電停・・・札幌市交通局 西4丁目・西8丁目・中央区役所前・西15丁目の各電停。及びロープウェイ入口・中央図書館前・東屯田通・山鼻19条・すすきのの各電停を「仮置き場」から移転。

 っていうことで、元旦の更新が臨時更新なんで、今日の更新が定期更新です。それと、元旦からの更新間隔が短くなるため、その調整のため、月曜日にしました。どうせ、次の更新も月曜日になる可能性が高いですし。

 そんなことで、札幌の路面電車を開始させました。今回追加した4電停のうち、3電停が見事に「ナンバリング」に陥っていますね・・・。まあ、それぞれ何となく特色があるんで、どうにか書けたんですが、実は次回が結構地獄でして、「西線6条」「西線9条旭山公園通」「西線11条」「西線14条」。そしてそのあとが「西線16条」。たしか、この区間ってそんなに周囲の風景って変わらなかったような気もしますし・・・・。しかも北海道らしく、方向+数字でやってしまっているんで、どうなることやら・・・。

 また、5電停ほど「仮置き場」として掲載してあったのがあったため、これを移転。路線図を御覧になって頂けるとお分かりのように、局地的に1電停飛ばしでやっていたものなんで、このまま更新が進んである時期にあるとパタパタと隙間が埋まってきます。そして、1電停おきに、初秋の風景と雪の風景が交互に現れるという状態になります。

 そんなことで、「仮置き場からの移転」が意外と面倒だった今回の更新でした。

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2010年1月 3日 (日)

単純作業の移管

 と、何も変わったことがないので、今日は読者層を無視した、面倒な話を書きます。って言っても、意外と経理関係の文を書くと、検索で御覧になる方が多いんですよね・・・。振込手数料の話なんて、結構、御覧になる方が多いみたいですよね。

 多分、そういう方々は仕事中に見ていると思うんで、他の内容は見られないと思いますが、ちょっとどこかにURLなんか控えておいて、家に帰ったら駅の写真なんか見てみませんか?(笑)

 今日のお題は単純作業を誰がやるの?っていう話。

 以下、くどくどと話が続きますので、興味のない方はこのへんで。なお、明日は更新をします。札幌の路面電車です。「仮置き場」からの移転も多いんで、ちょっと手間がかかるかな・・・。

 さて、話に移ります。あっ、この話の下敷きは12月30日の「年末」という話の請求書を綴っていた云々というところなんで、もしよろしければそちらも御覧ください。重複を避けるために、なるべくその日のエピソードは本文中には盛り込みません。

 経理業務というのは、なんやかんや言っても単純作業がついて回ります。ほんと、見方によっては、なんの生産性もない、後片付けをひたすらやり続ける仕事ではあるんですけど、もちろん、経営には欠かせない業務もやっていたり、あるいはいくら仕事をしてもお金が入ってきて、きっちり払わないことには話にならないわけですから、ある意味、会社としてはないと困る業務なのです。

 つまりですね・・・。
  ・会社に必要欠くべからざる業務(入金管理・支払業務)
  ・法律、あるいは制度上、必要な業務(税務申告など)
  ・経営参謀(かっこいい表現?)としての業務(管理会計・・・って言っても業種によっては制度会計で十分なんですが・・・など)
  ・生産性のない、単純作業(資料整理、帳簿作成)
 そんな要素が入り乱れたものが「経理」というものなのです。

 もちろん、以前に書きましたとおり、経理担当者の置かれた状況や、他者との関わり具合によって、すべての会社の経理担当者がこれらが入り乱れた業務を行っているわけでもなく、置かれた状況によって業務範囲は異なるわけです。

 また、これら4つの要素は独立しているわけでなく、例えば「単純作業」の「帳簿作成」が、そのまま「制度上、要求されているもの」になっていますし、ちまちまと単純作業のように入力したものが、経営上、必要な資料に化けていくわけです。

 つまり、「単純作業」と言っても馬鹿にできないわけで、そこがしっかりしていると、法令が要求する帳簿ができ、申告もでき、経営上役立つ資料もできて、入出金もしっかりと管理できるということになります。

 と、何となく当たり前のことを書きましたけど、今日書きたいのが「単純作業をどうするか」っていうことです。

 経理担当者になるぐらいの人だと、意外とこの「単純作業」っていうものが苦にならないというか、多分、人の嫌がるそんな仕事を苦にせずできる根性が据わっている人が多いようで、何かの本に書いてありましたが「前世でよっぽど悪いことをした人が、その罰として現世でこんな事をしているのかも知れない」という考えもあるわけです。

 つまり、単純作業の繰り返しに慣れてしまって、それがすべての世界になってしまいがちです。その単純作業がやがて楽になり、そこから離れることが、苫米地英人さん著『テレビは見てはいけない』という中にある「コンフォートゾーンから外れる」という状態になってしまい、不快なものになってしまうのです。

 請求書などの資料を綴ったり、領収書をペタペタと貼ったり、補助簿をきれいに作ったり、ということが、快適な仕事になってしまって、事務屋さんとしての経理担当者になってしまうわけです。そりゃそうですもんね、お客さんと基本的には関わらなくてもいいし、地味に綴ったり貼ったり、数字いじくって時間までいれば給料がもらえるし、怒られないし・・・。

 ただ、そうなってしまうと、経営における経理の立場というものが低くなってきて、「とりあえず、必要だからおいとくけど、生産性がない割に給料だけ持って行くな・・・」という評価になってくる訳です。

 だから、単純作業は派遣とかパートに任せて、経理担当者はせっかく簿記の知識があるのだからそれを生かして、経営に役立つ立場になりましょう、という話になってくるわけです。

 ここまでの話の流れ、何年か前に読んだ本で、頭の中に残っていることを、ちょっとだけ角度を変えて書いてあります。ちょっとだけ趣旨が変わっていると思うのですが、大枠はそんな感じです。

 さて。ここで書きたいのは、「その通り。経理は単純作業をやってはいけない。もっと生産的な立場になるべきだ。」ということでなく、「いや、非生産的なこともやらないとダメだよ」ということなんです。

 今の会社では経理担当者が一人しかいないんで、別に仕事の割り振りについてはとやかくいわれることなく、一般的に言うところのレベルの高い仕事から、レベルの低い仕事まで、ただし一部はちょっと手伝ってもらうこともあるんですけど、基本的に一人でやっていますが、前の会社だと、次々と新人が入ってくる会社だったんで「こんな仕事、○○君に任せて、別のことやりなさい」ということをよく言われたものです。

 つまり、一般的には、一つの塊の仕事があって、その中にはレベルの高い仕事と低い仕事があり、能力のある人はレベルの高い仕事だけをやって、新人とかパート・派遣の人はレベルの低い仕事をやるべきだ、という定説があるようです。

 もちろん、ここで言うレベルの高い人って、往々にして単純作業をやらせても早いわけで、そうなってくると人に任せるぐらいなら自分でやった方が早い、ということになるわけですが、「いやいやそうじゃないよ」というのが経済学で言う「比較優位の原則」っていうやつなんですが、これはまあ、経済学部を出たならそれぐらい知っておいた方がいいよ、と言われるものの一つなんですけど、これを解説すると長くなるんで省略。

 ここで、なぜ能力のある人が、レベルの低い仕事をやったらダメなのか・・・。

 つまり、経営者から見るとその人の給料にあった仕事をさせたい、あるいはその人しかできない仕事をやってもらいたい、という面。あるいは、人間の性質上、どうしてもレベルの低い仕事で満足してしまうので、レベルの低い仕事を取り上げて、自然とレベルの高い仕事をせざるをえない状況にするという面などがあるわけです。

 果たしてそうなのか?ということなんですが。

 まずは単純作業は、それを作業として分離し、それを全体が分かっていない人に移管した瞬間、その作業はそのままの形で永遠になくならないということ。

 つまり、「新人・パート・派遣」という立場だとどうしても全体が見えないため、その作業がすべての世界になってしまって、決められた手順で、決められたとおりにやることがすべてになってしまうわけです。となると、その作業が永遠に残るのです。

 もちろん、ベテランがやっても、「この仕事はこういうもんだ、文句言わずにやろう」とやってしまうと、同じ現象が起きてしまうのですが・・・。

 これが、「もっと生産性の高い仕事をやらないとダメだ、でもこの仕事は制度上必要だ。けど、どうにかしたい。」という意識でやっていたとします。

 例えば経理で言う請求書を綴る、領収書を貼る、なんていう業務は、やらなくてもいい業務ではなく、制度上は絶対に必要な業務です。なんせ、要らない書類なんですけど、7年間保存しないとダメなんです。ダンボールに適当に放り込むわけにもいかず、何らかの形で、整然と保管せねばなりません。そうしないとひどい目にあうことがあります。というよりも、1年間は意外と見ることがあるかも・・・。

 それで、この単純作業は必要で、やらないとダメだけど、他にやりたいこと・やらなければならないことがあるし、できるだけ短い時間でやりたい、こんな事に時間を取られたくない、という意識でやっていたとします。

 もちろん、いい加減にやるのではなく、法令が認める範囲、あるいはあとで必要なときに取り出せる状態で、なおかつ、短時間でできる方法を考えなければならないのです。そうなってくると「あー、ここまでやらなくてもいいな、もっと簡単にしよう」とか、「請求書は振込が終わって、会計ソフトに支払の仕訳を入れてしまったら、もう綴ってしまうと二度手間じゃなくなる。取引先別になんか綴っていられない」という改善策が出てくるわけで、そうなってくると、その仕事自体が必要最低限の時間でできるように改善されていくわけです。

 そういう意識でできるのは、多分、そこそこのレベル以上の人なんじゃないだろうかと思うわけで、レベルの高い人から単純作業を奪うことは一概によいことでもないというわけです。

 それと、こういう単純作業の中にも「気づき」というものはあるわけで、知らない人が見ると単なる文字と数字の羅列でしかない資料も、実は重要なヒントが多く隠れていることも多く、それを生かすことができるのは、「単純作業だけを任された人」にはできないことなのです。よく分かる人がそれなりの意識で単純作業をすると、そこから思いもしなかったことが得られることがあるということです。

 また、これは直接には「今の業務」に役立たないのですが、どうしても民間企業というものは雇用が定年まで保証されているものではない、ということ。どこでどうなるか分かりません。年とともに「体が動かなくなる」というのは、年のせいもありますが「部下に単純作業をさせていて、自分はしていなかった、部下がいなくなると何をどうしていいか分からない」なんていうことにもなりかねないわけで、そのまま転職して、その転職先で「単純作業ができない使えないヤツ」に成り下がってしまうこともあるわけです。「単純作業で体が動く状態」にしておくことは、もちろん、高給を目指すのとは逆のアプローチになりますが、年を取ってからでも「とりあえず職にありつける」ということを考えるなら悪いこととではないと思います。

 もちろん、レベルの高い仕事をどんどんやっていって、将来、それなりのところへ転職できるようにレベルを高めておくことも大事で、それを優先しつつも、「レベルの高い仕事」をするための土台の部分も、自分でしっかりと作れるノウハウは自分の中に残しておかねばならないと思うわけです。

 そんなわけで、一概に、レベルの低い仕事はどんどん下に「落としていく」ことがいいことではないというわけですが、もちろん、それを抱えておくには業務を改善しようという意識が高くないとダメなわけです。じゃあ、経理担当者が2人なら、どうやって分業するよー、というところにもなるんですけど、すいません、うち、経理担当者一人なんで、考えたことないです。もしかしたらどこかで、他の人にある部分を移管する、なんていうことを考えないとダメな時期が来るかも知れないんですけど、今は考えずに、一人で頑張ることにします。

 とにかく、一概には単純作業を下に落としていくということがいいこととは言えないということで。でも、能力のある人が単純作業だけで終わって、その能力を生かし切れないのも問題なわけで、結局のところ置かれた状況によるんですけど・・・。

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2010年1月 2日 (土)

正月

 こんばんは・・・。

 ということで、「普通の日記」としては今年最初になります。というか、年が明けてからムダに時間を過ごしているような気がする・・・。

 さて、今年の年越しも、前年同様、もう、布団の中に入ってました。なんかね、無理矢理年越しまで起きているのがめんどくさい・・・。子供の時は年が明けてから初詣に行ったりしていたんですけどね。そして、帰ってきてからそばを食べる・・・。

 そうなんです。うちの場合「年明けの深夜、初詣に行ってきたらお腹が空くから、帰ってきたらそばを食べる」っていう習慣だったんですよね。何度も書いていますけど、うちの場合、どこの地域にも属さない習慣が多い家なんで、よく見ると妙な文化がある家なんですけど、そばについてもそんなこと。

 余談なんですけど、母方の祖父は秋田県能代市の出身。で、テレビを見ていたら、秋田県能代市では、納豆に塩をかけて食べる・・・・・、ってこれうちの昔の食べ方や・・・。なんかですね、単に北海道(母)と長崎(父)の文化だけじゃなくて、その一つ上の代の人の文化も妙に混ざっているんですよね。

 それで、そばを年が明けてから食べる、って何か違う、っていうのは、10年以上前から薄々気づいていたんですけど、なんか、母親が「年越しそばって、大晦日の明るいうちから食べる人もいるんだね」って、言っているし・・・。とりあえず「年を越したうどん」っていう習慣ができてきたみたいなんで、そばは年内に食べてしまうのが正しいことが証明されたんで、今年は大晦日の昼食として食べました。

 とりあえず、年が明けてから、外へ出たっていうのが、今現在、年賀状を出しに行ったぐらいで、取り立てて変わったこともないんです。ちなみに、さっきの夕食ではアルコールを口にしなかったんで、車は運転できるんで、今から風呂に行ってこようと思います。今日はプリン2個食べたしな・・・(うち1個は賞味期限が12月28日)。また、プールの中を歩いてこようと思います。

 そんな感じで、去年に引き続き、今年も正月休みは出かけることなく過ごしております。日本海側は、この正月、雪が多かったんですけど、うちのまわりは融けてしまいまして、積雪はありません。風が強いんで、海沿いってほんと積もらないんですよね。これが、風が弱くて、静かに積もるときが曲者なんですけど。

 とは言っても、昨日なんてかなり列車が運休したりしていたみたいですし、なんか、正月休みって「天気が悪いから家にいなさい」という意味であるんかなと思ってしまうんですけど、テレビを見ていたら、東京とかの天気が「別の季節ですか?」っていうぐらいいい天気なんでびっくりしてしまうわけです。

 ということで、今年も、このブログ、あるときはサイトの更新の内容を書いたり、旅行記を何日にも分けて書いたり、どうでもいいことを書いたり、あるいは読者層を考えない面倒なことを書いたりしますけど、よろしくお願いします。

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2010年1月 1日 (金)

更新しました(第656版)

 明けましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願いします。

 と、書いておりますが、例年通り、トップページの最新更新日を「今年」にするために、元旦に臨時更新をしております。なお、次の更新は日曜日とすれば1月3日になりますが、4日も休みですので、更新間隔調整のために4日にさせて頂くことになると思います。

 さて。

 今回の追加駅・・・函館本線 桔梗・七飯・渡島大野・仁山の各駅。その他「東へ向かう仮置き場・前編」「江差線 木古内-五稜郭間」からの移転。

 てなわけで、基本は4駅追加です。というか、例年通り、「元旦更新」で、新しい「区間」を開始できたわけですが、実はこの区間、手つかずの「区間」じゃなくて、函館駅とか大沼公園駅の「取材日」を御覧頂くとお分かりのように、かなり前からちょこちょこと手をつけている「区間」なんですよね。それで、「仮置き場」に置いてあったのを、去年の3月に「東へ向かう仮置き場」ということで、特別な仮置き場にしてあったんです。

 その時に移転したくせに、さらに移転してしまうという話。だから最悪、何かのはずみで、「仮置き場」時代の「函館駅」のページにアクセスなんかしてしまうと「移転しました」の案内とともに、「東へ向かう仮置き場」の「函館駅」のページに飛ばされ、さらに、またもや移転になっているという始末なんです。まあ、仕方ないんですが・・・。ということで、函館・大中山・そして未掲載駅一駅飛ばして大沼公園は「東へ向かう仮置き場」から移転。

 さらに。五稜郭駅は、今まで江差線の駅として掲載していたんですけど、そのまま江差線にするとややこしいんで、函館本線の駅として扱うことにして(これは前から予定していたんですけど)、これも移転。こういう、扱う「区間」をあとから変えるのは3例目です。(他に、大阪駅と六日町駅)

 それで、さらに複雑になったのが、森駅。この駅、取材時、その先が大雨のため、列車が抑止中だったときに撮ったものだったんです。だから、かなり取材が粗くて、差し替えたいなと思っていたんで、9月に撮り直しができたんで、差し替える予定なんですが・・・。でもね、これがこの区間内だったりして、しかも、「東へ向かう仮置き場」に既にあったりして。

 ってことで、ややこしいんですが、森駅に関しては次々回の更新で、大沼駅と森駅を追加するときまで、そのまま「東へ向かう仮置き場」に載せたままにしておきます。そして、差し換えと同時に移転ということにします。

 それでまあ、大沼公園駅から森駅へのリンクが、ものすごいややこしくなっていて、「大沼公園」→「森」の間に、ダミーのページを一つ挟んでいたり、「森」→「大沼公園」の間に、「移転しました」のページを一つ挟んでいるという始末。まあ、これは次々回の更新で解消されます。

 というわけで、新年早々、ややこしい更新なんですけど、まあ、これはこういう時間のある時じゃないとできない更新なんで、あえて元旦更新にもって来たということもあるのです。

 ちなみに、長崎からの「繋がり」ですけど、今回の更新により、仁山駅まで繋がっています。ただし、注意書きはそのままにしておいて、次々回の更新で大沼駅を追加すると大沼公園まで繋がるんで、その時に書き換えます。

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