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2010年3月31日 (水)

第五回飯田線・第一回養老鉄道:トピック的6

 ということで、なんか足踏みをしたような感じになりましたが、続き。

●養老鉄道
 そんなことで、「初乗車」=「区間全駅の取材」となってしまう養老鉄道。JRの場合は「乗りつぶし」として一通り乗っているんですけど、私鉄の場合は地元とか、あと本当に用事があって乗ったもの以外は「初乗車」=「区間全駅の取材」となってしまうんです。

 それで、泊まっているところのすぐそばに養老鉄道の大垣駅がありまして、一応、駅舎の構えも別なんで、大垣駅に関してはJRと別の駅として扱います。

 列車が来るまで時間もあるんで、ホームなんかを撮って、それから一気に揖斐へ。こういう時迷うんですけど、やっぱり「初乗車」というからには一旦終点まで行かねばならないでしょうね・・・。

 大垣で朝食を食べずに買わずに来ているんで、駅前にパン屋さんがありまして、そこで朝食を購入。確かに、コンビニと比べて品ぞろえも少ないですけど、そして割高ですけど、旅の時はなるべくこういうところで買いたいなとは思うわけです。といいつつ、朝、主要駅のそばで何も買わなかったらこういうところで買うという流れになってしまうことが多いんですけど。

 そこから行ったり来たりしつつ、各駅の取材。詳しい様子はいずれ(と言ってもGW前後)アップします。

 さて。30分に1本の時間帯に取材をはじめたんですけど、気がつくと1時間に1本の時間帯になっています。最後、まともにやっていたら間が持たない・・・。ということで、室駅と北大垣駅の間、ちょっと歩いてみようかなと。とりあえず、もう一度下見を兼ねて、一旦室駅まで行ってから、北大垣駅に戻る感じにします。あと、室駅から西大垣駅っていう手もあるんですが、これについては全く感覚も掴めないままになるんで、なしということで。

 確かに、線路上の距離は短く、線路に沿ってそのまま歩ける道があれば全く問題ないんですけど、電車から見る限り、そんな道もないし。というより、途中、東海道本線の下をくぐっていたり、JRの車庫もあったりと、かなり複雑そうです。

 とりあえず、室駅で撮ったあと、歩いてみるんですけど、「方向的に合っているよね」という程度しか手がかりもないんですよね。事前にこの区間を歩く、って決めていれば、もっと下調べもするんですけど、なんせ思いつきなもんで。一応、携帯電話で地図を見ていたりもするんですけど、やっぱりよく分からん。

 それで、歩いていて、何となく(という表現がふさわしいぐらい、ひっそりとしたもの)陸橋が見えたんでそこを渡るといやほんと、大垣電車区(っていう表現?)の真上を通る陸橋だったわけで、見ていて面白いところでした。

 さて、そこを渡ると、工場もありまして、否応なしに行こうとする方向と逆に誘導されてしまう訳で、仕方なくちょっと迂回して、さらに歩きます。で、道が出てきたんで、まあ、方向的に間違いないし、と思って歩いていますと、踏切が見えてきまして。なんの踏切だろう・・・。これ、JR東海道本線美濃赤坂支線だったら面白いな、で、荒尾駅がそばにあったりして、なんて考えていたんですけど(実際、美濃赤坂支線はもうちょっと向こうで分岐するんで、先に現れるのは養老鉄道の方)、まさしく、求めている養老鉄道。しかも、踏切のそばにはちゃんと北大垣駅がありました。

 なんか、駅のそばに堤防が見えたんで、川を渡る形になると思ったんです。実はこれ、「堤」だけがあって川がないというもので、この歩いている道の先は、その「堤」を切ってしまって、そのまま道を通しているんで、「駅のそばの堤防」が道路の延長線上に見えず、道路を歩いていて見えた踏切は、電車から見ていた北大垣駅とイメージが違ったわけです。

 まあ、ともかく、無意識に理想的なルートで室駅から北大垣駅まで歩けたんで、良しとしましょう。

 さて、一旦大垣駅に戻り、ここから。一応、次回以降の展開の布石として、一旦、桑名まで往復してしまうことにします。そうすると2時間に1本のしらさぎ(米原-名古屋間)に合わなくなるため、1時間分、2駅だけ、奥から撮っておくことにします。ほんとうは「一駅でも多く」という合理性を考えると、例えば養老までしか行かないことにして、大垣付近の駅を一駅でも多く撮るべきなんでしょうけど、今回は「一通り乗ること」を優先させました。

 そういうことで、一気に桑名まで。確かに、この路線って乗るのは初めてで、はじめて通るところを通っているんですけど、桑名に着いたら知っていたところ(一応「区間全駅」でもご紹介しています)だった、というのが不思議な感覚でした。

 ちなみに、桑名駅については、JR・近鉄・養老鉄道ともに同じ駅舎・同じ改札を共有しているため、「一つの駅」として扱うので、養老鉄道としては独立した駅として扱いません。ただし、近鉄との連絡改札だけ、画像を追加する形にします。あと、今回の家へのおみやげはここで赤福を買いました。

 ここから2駅取材しまして、その間に雲も広がってきたので、ちょうど潮時だったな、ということで、下深谷から一気に大垣へ。

●しらさぎ
 大垣で自由席特急券を買い、しらさぎで一気に金沢へ。こちらに来る「しらさぎ」が空いていたんで、米原まではそんな感じだろう、と思っていたら違っていまして、結構混んでいました。残り少ない通路側の座席に「すいません・・・」と言って乗る羽目に。

 それで、名古屋方面から米原方面の特急に乗るのも久しぶり。多分ね、大学受験の時以来だと思います。ということは大垣からの垂井迂回線に乗るのも2回目。

 その時は分からなかったんですけど、今回は新垂井駅の跡が分かればいいな、と思って見ていたんですけど、バッチリ分かりました。というより、工事のためちょうどそこで徐行をしてくれたんで、イヤでも分かりました。結構長いホームの跡がありました。

 米原から方向転換をして、武生で前の席が空いたんで、窓側の席を確保し、それで金沢駅へ。

 屋外においていた(屋内駐輪場は5時半からなんで、行きの「しらさぎ」に乗ることを考えると、ちょっときつかった)ため、黄砂で自転車が大変なことになっていました。

・・・ということで、なんとか3月中に終わらせることができた・・・と思います。

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コメント

わし10年前単身赴任の時、広神戸(ひろごうど)駅利用者やったんよね。とってもなつかしい。大垣市民病院に2週間入院したしなあ・・。

なんだか岐阜のあたりって住みよい、なかなか良い土地柄であったなあと感慨にふけるのでした。

後ほど別件で業務連絡をさせていただきますので宜しくお願いします。

投稿: キュー | 2010年3月31日 (水) 17時45分

別件は返信終了(笑)。

確か、その時は、まだこの路線「近鉄」だったと思います。
ということで、広神戸駅もちゃんと撮ってありますので、また後ほど。

というか、10年前って、そんな昔の話でもなく、もしかして某社に入る直前に近くないです?。

投稿: 川口@区間全駅 | 2010年3月31日 (水) 23時01分

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