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2010年3月25日 (木)

第五回飯田線・第一回養老鉄道:トピック的1

 そんなことで、旅行記を書いていきましょう。

●しらさぎ2号→新快速
 この「しらさぎ2号」に乗るのは、この1年ちょっとの間で3回目になるんですが、飯田線の取材では「第一回」「第二回」で活用させて頂いています。というよりも、飯田線に豊橋から入っていくときは結局、この列車になってしまうわけです。

 この列車、金沢から自由席に乗ろうとしても結構空いているんですよね。一時期の「雷鳥」並の空き具合。富山発が5時になってしまうのと、本当に急いでいる人はその前のしらさぎ52号(米原行き・金沢5時発)に乗ってしまうことが原因かと。でも、高速道路が安くなっている影響がもろに出ているのかも知れません。北陸から名古屋方面って、車で行く人が多いですもんね。降りる大垣まで、隣に人が座ることなく、行くことができました。

 ちなみに、今回、金沢5時発のしらさぎ52号に乗ったり、その後豊橋まで新幹線を使ったりしても、飯田線内に入って、今回行こうとする駅へ行っても時間的に全く変わらないことに気づきまして、この列車になりました。(「きたぐに」を使って、1本早くなるかなというぐらい)

 何となく疲れていたこともありまして、久しぶりの旅にもかかわらず、福井を過ぎたあたりから停車駅以外では寝ていまして、そういや変わったこともなかったわけです。

 米原でかなりの人が降りて、座席を転換して、マッタリと東海道本線を進みます。「名古屋往復割引きっぷ」を使うと、米原で新幹線に乗り換えても、そのまま「しらさぎ」に乗り続けても同じ料金なんですが(ただし、新幹線は自由席)、ここで新幹線に乗り換えてしまうと、名古屋に30分早く着いてしまう、ってことで、朝の5時台から乗るぐらいの急ぎ具合なら、そっちにしてしまうわな、ということで、東海道本線内に入ったら、かなり空いてしまうようです。

 さて、いつものように大垣で降ります。きっぷは大垣までしか買っていないので、その先進もうとすると清算云々なんですけど、ここで、「青空フリーパス」を手に入れます。多分、この前の駅でも入手できると思うんですけど、時間効率を考え、大垣までは一気に行ってしまうことにしています。

 ついでに、豊橋~中部天竜の自由席特急券と、明日の分の「青空フリーパス」もまとめて、大垣駅の窓口で買ってしまいました。

 さて、新快速・・・、なんですけど、やっぱり変わった話もなく。何となく窓から見る景色が乾いているなという印象ぐらいで。そうやって、豊橋に着きました。

●豊橋~中部天竜
 豊橋で、今までは「あー、なんか特急が停まっているな」と思って見ていた「伊那路」に、今回は乗車。こっちも隣に人がいない空き具合で行くことができました。というか、3両中、2両が自由席というのはいいとして、自由席の「一部指定席」って何?と思ったら、コンパートメントの部分だけ指定席だったんですね。

 さて、第1回・第2回の時に乗り慣れている線路を進むわけですが、なんかね、駅ごとにスピードを落とすんで、特急らしい雰囲気もないんですよね。「しらさぎ」「新快速」と乗り継いできているんで、かなりマッタリ感があります。とは言っても、車内設備は「特急」なんで、これまた普通列車と雰囲気が違いまして、飯田線という気もしないわけです。

 なんか、JR東海の特急なんで、自動放送もありまして、そのあと、英語での案内なんですけど、確かに、新幹線に英語の放送は似合うんですけど、飯田線だとね・・・。「中部天竜・水窪・平岡・温田」あたりになると、ほんと似合わないわけで。

 そんな感じで、いろんな意味で違和感を覚えつつも、一度は訪れている駅を見ながら、あるいは駅間を歩いたところを見ながら、中部天竜へ。やっぱり特急で通過しながらも、その、訪れたときのことを思い出す、というのは、青森~新潟の間で「いなほ」に乗っているときも同様なんですけど、それと同じような感覚になります。

 そんな感じで、中部天竜着。佐久間レールパークに展示されている列車はシートが被されていました。ちょこっとだけ写真は撮ったんですけど、デジカメの中で10月に撮った金野駅の次のコマが中部天竜駅というのもね・・・。

 ということで、次回はここから佐久間駅までの話から。

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