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2010年5月 8日 (土)

弥彦線・越後線・しなの鉄道:その2

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今日の内容→太字の部分です。

●5月2日(日)
 【金沢】6:38発-(特急北越1号)→【長岡】9:26着、10:13発-(Maxとき309号)→【燕三条】10:24着、10:31発-(普通)→【★北三条】10:35着、11:09発-(臨時普通)→【★西燕】11:22着、11:38発-(臨時普通)→【★燕】11:42着、12:22発-(普通)→【★弥彦】12:46着、13:21発-(普通)→【★矢作】13:25着、13:56発-(普通)→【★吉田】14:01着、14:35発-(普通)→【★北吉田】14:38着、15:00発-(普通)→【★巻】15:08着、15:20発-(普通)→【★岩室】15:24着、15:43発-(普通)→【★内野西が丘】16:03着、16:24発-(普通)→【★越後赤塚】16:29着、17:13発-(普通)→【★越後曽根】17:17着、17:42発-(普通)→【★南吉田】18:07着、18:31発-(普通)→【吉田】18:35着、18:41発-(普通)→【燕三条】18:54着

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●弥彦線
 そんなことで、まずは弥彦線からスタート。

 ほんとうは越後線・弥彦線って「区間全駅」として扱うには遅すぎたんかも知れません。「乗りつぶし」の時はその2回目、高校1年の時(1990年)の8月に乗っているわけで、古くから知っている路線。特に季節的によかったこともあり、越後線の風景が印象に残っていて、列車の旅って面白いなと思った路線です。

 まだその頃は非冷房車があって、窓全開で田んぼを通り抜けてきた風を受けながら、田んぼの風景を眺め、あるいは大きな川を渡る・・・。

 今日初めて駅名を聞くような「思いつきで取材する」私鉄をやるよりは、よっぽどこっちの方が先にやるべき路線だったのかも知れません。

 さて、思い出話は置いといて、まずは弥彦線の吉田までの区間。ちなみに、吉田から弥彦までは早々に乗ったんですけど、吉田から東三条は大学生になってから乗った区間でした。

 この区間、駅数は少ないんですけど、駅のパターンが全部違っていて、つまり、「同じような駅」ってこの区間内にはないんですよね。だから、「区間全駅」として並べてみたら、統一性のない、バラバラな駅が並ぶと思います。それだけ面白いというか飽きない区間ではあるんですが。

 約20年前と同じような列車に乗って、まずは北三条。高架駅なんですけど、これだけ駅の取材っていうもんをやっていると、「なんかどっかで見た駅だな」と思うことが多く、この駅はなんか山陰本線の京都の近くで見たような雰囲気でした。

 次は燕三条を通り過ぎて、燕も置いといて西燕。この駅は無人駅。

 それで、この時期に越後線・弥彦線を選んだ理由が「田んぼの風景」だったんです。田植えが始まるか始まらないかの、水を張った田んぼの風景と駅を撮ることができればいいな、というのがこの時期の狙いでして、まずはその「田んぼ駅」の第一弾が西燕駅。

 ただ、風が強いことがありまして、そうなると田んぼに波が立ってしまいまして、風景が映らないんです。ちょうどその状態になったんですが、とりあえず水を張った田んぼとホームという絵は撮れました。

 次は燕駅へ。この駅はちょっと大きな駅。ホームも長く、駅舎の佇まいも立派です。今となっては「過剰施設」なんでしょうけど、昔は賑わったんだなと思う佇まいの駅です。こんな駅も好きなんですよね。

 ってことで、この区間は終わりにして、吉田から先の区間へ。吉田駅は停車中に撮って撮られないこともない(8分停車)なんですけど、そのあと時間があるんで、ここでは停車時間は普通にぼーっとして過ごし、まずは弥彦駅へ。

 この弥彦駅、その高校1年の時の「乗りつぶし」の初期に訪れ、大学を卒業する直前に友人と訪れ、前の会社の時に、Webサイトで知り合った方々と訪れ、と、今まで高校以降、「普段の生活で通っている組織」が変わる度に一度は訪れている駅だったりしまして、そう思うと何となく感慨深いものがあるわけですが、今の会社になって初めて来たのでした。

 弥彦神社とかロープウェーなんかに行っている時間もないので(確か、大学の時にここに来たときは弥彦神社に行っている)、駅周辺で過ごすわけです。

 さて、次は矢作駅。この駅も田んぼの近くにある駅で、水を張った水田とホームの写真を撮りまして、吉田駅。

 この吉田駅も、やっぱり何度か来ているんですけど、駅の写真を撮るのは初めてでした。

 っていうことで、燕三条駅を除いて、弥彦線の取材は終了。時間が空くんで、早速越後線の駅へ入っていくわけですが、また話は次回以降へ。

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