« 更新しました(第676版) | トップページ | 弥彦線・越後線・しなの鉄道:その7 »

2010年5月17日 (月)

弥彦線・越後線・しなの鉄道:その6

 やっと3日目に入りました。ただし、諸事情により、今後、1日の書き込みを短くさせて頂きますので、もっと時間がかかるかな・・・。

---------

 本日は太線の内容を書いています。

●5月4日(火・祝)
 【柏崎】6:31発-(普通)→【★西中通】6:38着、7:00発-(普通)→【★東柏崎】7:05着、7:32発-(普通)→【★刈羽】7:43着・・・(徒歩)→【★荒浜】9:35発-(普通)→【★柏崎】9:46着、9:59発-(普通)→【直江津】10:40着、11:25発-(臨時快速)→【妙高高原】12:03着、12:47発-(普通)→【長野】13:29着、13:47発-(普通)→【★千曲】14:09着、14:34発-(普通)→【★屋代】14:37着、14:55発-(普通)→【★戸倉】15:03着、15:38発-(普通)→【★坂城】15:43着、16:12発-(普通)→【★テクノさかき】16:15着、16:48発-(普通)→【★西上田】16:52着、17:19発-(普通)→【★上田】17:23着、17:47発-(快速)→【長野】18:19着【長野(長野電鉄)】18:26発-(普通)→【★市役所前】18:27発

--------------------

●早朝の越後線

 こういう閑散区間を取材するときは、早朝の時間を使わないと非常に効率が悪いのです。しかし、早朝の時間に列車が多いということは、つまり乗る人が多いわけで、となると、平日をはずして休日にやらないと大変なことになる・・・。だからGW分散化反対(それだけじゃないけどね。一番大きいのは送金の問題なんですけど)。

 さてさて。柏崎駅にあるコンビニの営業時間が6時半からだったので、これだと買えず、駅にあるブルボンの自販機のお世話になりまして、1個だけ、菓子パンみたいな菓子を買い、列車に。

 越後線の始発から数えて2本目の列車に乗ります。始発の列車だと、結局のところ前日の取材済駅なんかを考慮すると成果が変わらないということになるため、2本目に。

 それで、柏崎に近い4駅を片付けるわけですが、まずは西中通。早朝だったのと雲が多かったのでちょっとくらい画像になったかな・・・?。そして東柏崎。この駅ね、思ったより大きいというか立派な造り。

 もちろん無人駅ではあるんですけど、小さな待合室だけある駅を想像していたんで、いざ見てみるとその駅の大きさ(もちろん、支線のえきにしてはという意味)に驚いたんですけど、こういう今となっては過剰施設になっている駅って、結構好きかもしれないということに今回気づいたわけです。

 さて、ここからあと2駅。まずは刈羽駅なんですが、この駅で6分(ぐらい)で折り返し、荒浜駅で長時間過ごすという手もあったんですが、刈羽駅での時間が短くなるのも問題だったし、荒浜駅で長すぎるのも問題だったし・・・。結局、刈羽から荒浜まで歩くことにしたんですけど、実は歩かない方法もあったわけです。

 ただ、歩くことにしたのが正解だったみたいで、刈羽駅にいると高校生が集まってきて、取材どころの人数ではありませんでした。人が多いとき、まして6分しかないときに駅構内をウロウロしてパシャパシャ写真を撮るもんじゃありません。

 そんなことで、高校生がいる間はちょっと目立たないように佇んで、折り返そうと思っていた列車に高校生が大量に乗り込んでいき、駅が本当に無人になってから撮影開始。

 終わりまして、荒浜駅へ。刈羽の町の中を歩いて行き、そのうち「プラント5」なんかを見つつ(たまに地元で行くところは「プラント3」。つまり3というのは3千坪、5というのは5千坪という意味なんですけど、となると地元にあるものよりかなり大きいということ)、荒浜駅到着。

 地震で滅茶苦茶になった駅がきれいになったようです。周囲を歩くと、地震で潰れたままの家も1軒あり、被害の大きさが今でも分かるところでした。

 歩いたんですけどそれでもかなり時間があまり、しばらく佇んだあと、ようやく来た列車で柏崎駅へ。

●大移動

 そんなことで、今回の一つ目の目的地、「越後線と弥彦線」はここまで。弥彦線が全駅終了し、越後線が5駅残っています。実際、この日、越後線に入り浸ればこの5駅も完了できたんですけど、どうしても徒歩が避けられないこともありまして、今回はここまでにしておきます。

 さて・・・。ここから大移動。実際、この日早朝の4駅を諦めると、実は一旦家に帰ってもいいんじゃないかと思ったぐらいの移動になるわけですけど(宿泊代を考えたら、やっぱり泊まった方がいいかな?)、ここから長野へ移動。

 直江津行きの普通列車もすぐにあったため、一旦直江津へ。そこからちょっと時間もあったんで、カレーうどんを食べまして(なんせ朝食がブルボンの小さな菓子パンだけだったんで)、臨時の快速で妙高高原へ。

 えちごツーデーパスSPの範囲が妙高高原までなんですけど、信州北回廊パスの範囲が妙高高原からなんで、つまり地域限定の乗り放題きっぷに重複区間がなく、隙間のない状態になるわけです。なお、ここでこのきっぷを買った瞬間、この日に限り、府屋から上田まで乗り放題になってしまいます。

 ただし、車掌から信州北回廊パスを求めるわけに行かないので、結局ここで下車して買わなければならない・・・、ってこの駅でこんな事をするのは2回目で、多分その前は10年ぐらい前、このきっぷと違うきっぷでしたけど、ここまで普通きっぷで来て、ここから違うきっぷを買ったことがあります。

 臨時の快速があったんで、この駅で間延びしなかったんですけど、実際、運転間隔を考えると、豊野か長野まで行ってしまわないと非効率な話になります。

 とは言っても結構時間もあったわけですけど、やっぱり人もいつもより多いわけで、窓口とのやりとりを聞いていると大阪まできっぷを買いたいと。で、今から乗る列車、混むので指定をとっておいた方がいいですか・・・?。まあ、3両の普通列車だしな・・・。(ただ、ここには指定のある「妙高」という普通列車も走っているんで、あながち馬鹿にできない発言だったりする)

 そうやって、今度は定期の普通列車が入ってきて長野まで。

|

« 更新しました(第676版) | トップページ | 弥彦線・越後線・しなの鉄道:その7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 更新しました(第676版) | トップページ | 弥彦線・越後線・しなの鉄道:その7 »