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2010年5月 7日 (金)

弥彦線・越後線・しなの鉄道:その1

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今日の内容→太字の部分です。

●5月2日(日)
 【金沢】6:38発-(特急北越1号)→【長岡】9:26着、10:13発-(Maxとき309号)→【燕三条】10:24着、10:31発-(普通)→【★北三条】10:35着、11:09発-(臨時普通)→【★西燕】11:22着、11:38発-(臨時普通)→【★燕】11:42着、12:22発-(普通)→【★弥彦】12:46着、13:21発-(普通)→【★矢作】13:25着、13:56発-(普通)→【★吉田】14:01着、14:35発-(普通)→【★北吉田】14:38着、15:00発-(普通)→【★巻】15:08着、15:20発-(普通)→【★岩室】15:24着、15:43発-(普通)→【★内野西が丘】16:03着、16:24発-(普通)→【★越後赤塚】16:29着、17:13発-(普通)→【★越後曽根】17:17着、17:42発-(普通)→【★南吉田】18:07着、18:31発-(普通)→【吉田】18:35着、18:41発-(普通)→【燕三条】18:54着

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●北越~新幹線

 と、いつもはもうちょっと早起きして意地でも途中まで普通列車で行き、特急列車に追いつかれるところまで行くわけですけど、今回は最初から特急。ちなみに、この前のダイヤ改正で接続が改善された(というか、もとに戻った)んで、直江津までは普通列車で逃げ切れます。

 まあ、18きっぷがあるわけじゃないし、これによって「早起きはお得」になる金額が少ない、っていうのもあります。今回の場合は純粋に特急料金だけの話。

 というのと、ほんとは東三条から弥彦線に入っていくことを考えていたんですが、どの時点で新潟県内の乗り放題きっぷを手に入れるか・・・。

 となると、「北越」で東三条に入ると、きっぷを買う暇がなく弥彦線の接続になるし、次の普通列車だとやっぱり東三条できっぷを買う暇がなく、まあ、「えちごワンデーパス」なら長岡で買ってから普通列車で東三条入りするか・・・。

 と思ったら、ふと思ったのが、新幹線で燕三条に入ってしまうことなんですよね。となると特急料金の新幹線割引が効くし・・・。長岡までの乗車券+自由席特急券よりも燕三条までの乗車券+自由席特急券の方が10円安い・・・。

 ってことで、今回、きっぷの入手(これは長岡駅でワンデーパス、及び翌日からのツーデーパス)の時間を取りつつ、特急料金を節約し、なおかつ、弥彦線に早く入る、っていういろんなメリットがあり、こういう乗換にしたわけです。

 となると、普通列車で逃げ切るメリットが少なくなる→じゃあ、もう、金沢から特急に乗ってしまおう、ということで、今回はいつもと違って金沢から「北越」に乗ったわけです。

 で、その北越。なんか、一時期の「雷鳥」を見ているような自由席の乗車率。「はくたか」の殺伐とした雰囲気と違って、なんかマッタリしています。やっぱり、ちょっと時間があるときで東京に行くときは「北越」の長岡乗換かな・・・?

 長岡で、一旦改札を通り、指定席券売機でその日の「えちごワンデーパス」と、翌日からの「えちごツーデーパス」を買って、再び改札内へ。それでも時間があるんで少し新幹線の改札内をウロウロするんですけど、改札口付近はコンパクトになったかな・・・?。かつてはこの駅、北陸方面の乗換で賑わっていたと思うんですけど、だいぶその乗換の客もいなくなったし。

 でも新幹線の改札内はだだっ広い部分もあったりします。新幹線開業の時のタイムカプセルがあって、その土台に陶器でそこに入れた人の名前が書いてあるんですけど、住所と年齢と名前。当時の小学生は・・・。あー今のワシの年齢か。なんやかんやと言って上越新幹線ができて、これだけ時間が経ってしまったんですね。上越新幹線ができてから、北陸新幹線ができるまでの間に、親子の年齢差ほどの時間が経っています。

 で、そこにある住所氏名などの個人情報。今じゃこんな事はやらないと思うんですけど、やっぱりそういう意味や、この駅の構内を見ても、上越新幹線が開業した頃と比べて違う時代になってしまったんだなと改めて思いました。

 ホームに行ってもやっぱりそれは感じまして、まずは「11番線」の隣は線路がなくなっていますし、あと、乗車位置案内はホームに違う形の石が埋め込まれていたり。この「乗車位置案内」は今は使われていないんですけど、当時はこれだけの案内で済んでいたんですよね。今は車両の種類ごとに違う色の案内を貼り付ける形だし、やっぱり上越新幹線といえども開業した頃との時代の違いっていうのが分かります。

 そんな感じでいろいろ眺めたあと、12両編成のMaxとき。せっかくなんで2階席へ。なんか、新幹線というよりは北海道の在来線特急のような、あるいは九州の在来線特急のようなそんな雰囲気が混じりつつ、でも2階建てというのもやっぱり独特な雰囲気がある車両でした。・・・って書くほど、上越新幹線って乗っていないんだなと改めて思ったわけで。

 そうやってすぐに燕三条に到着。一度「気になる駅」として取材したことがあったんで、弥彦線ののりばが変なところにあるのは知っていました。で、ここでは時間が無いため燕三条駅の取材は省略。どうせ今日の宿泊地なんで、明日の朝、撮ることにします。

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