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2010年5月20日 (木)

弥彦線・越後線・しなの鉄道:その8

 特に今日、旅行記以外で書きたいこともないので、旅行記を続けます。試験勉強のことを延々と書いてもね、と思いまして。

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 今日書く内容は太字の部分です。

5月5日(水・祝)
 【長野】8:17発-(普通)→【★信濃国分寺】9:06着、9:34発-(普通)→【★大屋】9:37着、10:12発-(普通)→【長野】11:01着
、11:32発-(普通)→【★信濃浅野】11:51着、12:19発-(普通)→【豊野】12:22着、12:59発-(普通妙高5号)→【直江津】14:17着、14:51発-(普通)→【富山】16:54着、17:07発-(普通)→【金沢】18:11着

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●しなの鉄道2駅

 そんなことで、この日はホテルでの朝食を考えていたんで、朝出る時刻も遅めになりました。こうやって、日程に応じて食事付きのところを選んだり、食事なしにしたりというのもいいもんだなと。というか、大浴場も朝食も要らないなら、別に上田市内でよかったわけで。

 さて、昨日往復したところをもう一度行くわけですけど、特にこの長野~篠ノ井の区間なんて、去年も含めて最近、しょっちゅう通るところだなと思うわけです。

 それで、信濃国分寺駅に行くわけですけど、手元のきっぷでは上田駅までしか自由乗降区間でないため、一駅区間のきっぷだけ、車内で購入しておきます。なんか、バスに乗るときもお金を握りしめていないと落ち着かない(ただし、最近はICカードですけど)って言うぐらいでして、目的地までのきっぷを早めに確保しないと落ち着かなくなる性格なんですよね。できれば先に買っておきたかったぐらい。

 そういうこともあり、車掌さんからすぐ切符を買えるように、わざわざ最後尾車両に乗ったぐらいだったりしまして。

 ただ、これがよかったのが、戸倉でワンマン運転になってしまうということと、信濃国分寺駅では駅員さんが窓口で接客していたんで、きっぷを手渡しできなかった、つまり、降りるときに清算をするには時間がかかったはず、ということです。

 そうやって、新しくできた信濃国分寺駅。新設駅って往々にして簡単な駅になりがちなんですけど、しなの鉄道の新しい駅は立派な駅舎がある駅がほとんどです。

 そして、一区間だけ乗って大屋。ここで一応、しなの鉄道全駅が終了。ここから先は昨年の夏に高崎方面から帰ってくるときに、一駅ずつきっぷを買って降りています。その時「今度来るときは北回廊パスを使うかも知れないから、上田~軽井沢の駅をなるべくやっておこう」と思ったのですが、なんか、その時に想定した通りになりました。

 用事も終わったんで長野に戻りました。

 って、今日は短いですが、都合によりここまで。続きは明日になるか明後日になるか?。

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