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2010年8月30日 (月)

第一回飯山線・第二回越後線:詳細(1)

 では、早速詳細に入って参ります。

●8月28日(土)

 【金沢】7:53発-(普通)→【高岡】8:32着、9:09発-(普通)→【富山】9:28着、9:38発-(普通)→【直江津】11:37着、12:24発-(北越急行普通)→【十日町】13:10着、13:29発-(普通)→【★内ヶ巻】13:52着、14:21発-(普通)→【★魚沼中条】14:39着、15:24発-(普通)→【★越後岩沢】15:35着、16:07発-(普通)→【★下条】16:13着、16:33発-(普通)→【越後川口】16:50着、17:13発-(普通)→【宮内】17:30着、17:35発-(普通)→【柏崎】18:13着

 今日書く内容は太文字の部分です。

●金沢~直江津

 いつもは駅に着くまでにどうしたこうした、というところから始まるんですが、今回は特に印象もないんですよね。家を出る時間こそ、いつもよりかなり早いんですけど、起きる時間は普段通りだし、ほんと、特に変わったこともなく金沢駅へ。

 それで、列車に乗ってから泊行きなのに高岡で降りてしまっています。これ、高岡~泊の間の好きな駅で乗換をすればいい、っていう感じになってしまっているわけです。

 ただし、高岡~呉羽の間で降りてしまった場合は、富山で乗り換えねばならない、という条件が付いていまして。

 それで、今回。一昨年に水橋駅を撮り直しまして、同じく大雨の中撮ってしまって掲載したままになっている東富山駅とか、かなり気にはなっているんですけど、今回は「再取材」は考えないことにしまして、高岡駅で下車。

 この駅、かなり工事が進んでいるようで、ちょっとどんな感じになったか見てみたかったんですよね。なんせ、このサイトにとって高岡駅は切っても切れない縁でして、この駅をご紹介するページが「文字だけの旅行記のサイト」から「駅の写真をご紹介するサイト」へ変化を遂げたきっかけとなる駅だったわけで。

 というわけで。

 1)跨線橋は完全に新しくなっていた。
  橋上駅になるんですが、橋上駅の「改札内」の部分が跨線橋となっていました。

 2)新「7番のりば」使用開始
  氷見線のホームがちょっと寂しいところにあったんですが、(現)改札前のホームのようなそうじゃないところが、氷見線のホームとなっています。これがついこの前使用開始になっていました。

 というわけで、つまり、改札口に一番近い「新7番のりば」が改札前のホーム。で、橋上駅としての「改札内」の部分が今の跨線橋。最近のJR西日本の駅にありがちな、階段がそんなに広くないパターン(例:福井駅・小松駅)。

 という条件を重ね合わせると、将来的には7番のりばに向かうためだけの階段が、今のところ各ホームから今の改札口に向かうための階段として使用されている・・・。

 って、今、改札口に向かう階段、狭くないですか・・・?それも、階段降りたあともなんか窮屈だし。

 この階段、氷見線のホームに向かうための階段だとすれば(将来的にはそのためにしか使われない)十分かと思うんですけど、今のメインの階段としてはちょっと狭いかもなと思って見ていました。

 3)南口(裏)は仮設駅舎使用中

 4)北口(表)は今までと変わらない。
  つまり、跨線橋を上がってなんか今までの高岡駅と違うぞ・・・、っていう、不思議な感覚になったあと、改札を通ると「やっぱり高岡駅だ!」っていう、以前の感覚に戻るわけです。

 というのが今現在の高岡駅の様子でした。

 という部分を全く写真も撮らずに観察したあと、富山行きの普通列車へ。ここでまたもや「食パン」というわけで、そろそろ乗り納めだと思ったらやたらと乗る機会が増えているわけです。

 富山からは、高岡までと同じ413系。この列車こそ、まだ当分の間は残るんだろうな・・・。

 そうやって直江津まで行ったわけですが、これまた印象にないわけで、とりあえず暗記すべきものを見ていたと思います。やっぱり2週間前と同じルートだと、ほんと、「いつものルート」っていう感じです。

 そんなことで、続きは明日以降。

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