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2010年9月26日 (日)

更新しました(第695版)

 今回の追加駅・・・養老鉄道 下野代駅。中央本線 長坂駅。

 と、今回は「区間」が終了して、さらに開始するという回。

 しかも、実は今回、下野代駅を追加することにより、その次の「下深谷」「播磨」が「仮置き場」に掲載してあるんで、これを「仮」から「本文」へ移動させるということ。

 さらに、次に長坂駅を追加すると、その次の日野春駅がやはり「仮置き場」に掲載してあったんで、これもまた本文に移動させるということ。

 っていうことをやっていたら、追加する駅の量に比べて、なかなか作業量の多い更新でした。実際、今回は2駅しか追加していないんですけどね。

 そんなことで、ひとまず養老鉄道は完成。桑名まで繋げましたので、名古屋経由とか草津線経由でぐるぐると周回するリンクも完成しております。下深谷駅と播磨駅、「仮置き場」に掲載してから約半年で本文に移動させることができました。

 なお、この下深谷駅と播磨駅だけ、季節が極端に違っておりますが、このサイトにはありがちな話なんでご了承ください。しかも桑名駅になると秋になるし・・・。

 逆に、長坂駅の次の日野春駅は同じ季節でして、天気以外に違和感はないかなと思っております。

 それとリンク集。久しぶりに「リンクをしました」というメールを頂いたので、リンク。こうやってリンクを追加するのも恐ろしく久しぶりなような気もします。同時に、サイト移転に伴うリンク変更も1件行っております。さらに、1件、閉鎖の分については削除しました。(削除したと言っても実際は文字が出てこないようにしてあるだけで、ソースを表示させると今まで閉鎖したものが全部残っているんですけどね)

 そんなことで、前回の更新時は「中央本線ではないかも知れない」と書きましたが、ひとまず中央本線とさせて頂きます。甲府駅まで達した段階で、別のところを挟みたいと思います。

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2010年9月20日 (月)

更新しました(第694版)

 今回の追加駅・・・養老鉄道 石津・美濃松山・多度の各駅。

 そういうことで今回は3駅追加。養老鉄道の駅としてはあと1駅、新規に追加すれば、残り2駅が「仮置き場」にあるんで、それを移動させますので、次回で完成します。

 となると、次回から新しい「区間」になるわけで、順番から行くと小淵沢-甲府間になりますが、ちょっと順番は検討中。もしかしたら越後線を先に完成させるかも知れません。

 そういうことで、次回更新は「区間の完成」や「新しい区間の開始」が伴うので、2駅だけとさせて頂きます。

 それと、先週に引き続き、昨日もブログを飛ばしてしまっていますが、これも飛ばしたままにさせて頂きます。まあ、祭りだったし、酒を飲んで帰ってきたらそれどころじゃなかったということで。

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2010年9月12日 (日)

更新しました(第693版)

 今回の追加駅・・・養老鉄道 美濃津屋・駒野・美濃山崎の各駅。

 西大垣からずっと同じ日に撮っているんですけど、途中で天気も変わってきまして、夏らしい晴れた空の様子です。まさか、この時はこの夏、これだけ暑くなるとは思わなかったんですが・・・。

 美濃津屋駅・駒野駅は普通に写真を9枚ずつ掲載。美濃山崎駅は選んでいたら絞りきれなくなったため12枚掲載しています。

*** 

 ちなみに、昨日は久しぶりにブログをお休みしていますが、そのままお休みとさせてください。

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2010年9月10日 (金)

高山-下呂間:詳細(5)

 そんなことでようやく終わるかな・・・。

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

今日の内容は太文字の部分です。

●高山~金沢

 そういうことで高山駅を改めて撮りまして、列車に乗り込むわけです。

 この列車、猪谷駅まで行って折り返す列車が昨日、高山まで乗ってきた列車。ということは猪谷から乗り換える列車が、昨日、富山から乗ってきた列車が折り返す列車。

 そういうことで、猪谷駅で昨日の自分とすれ違う・・・、というわけでもありませんが、猪谷駅を基準にした24時間の旅だったようです。つまり、JR東海エリアに24時間いたという話です。

 高山までの、かなり久しぶりの風景から一転。特に上枝から先は何年か前に「区間全駅」をやっている駅なんで、見覚えのある風景になります。そういうことで、行きと同じ風景になるんで、詳しい話は省略。

 富山で乗り換えまして、確かこの時間は6両だったはず、と思ったらやっぱり6両。休日なんで結構ゆったりして帰ることができます。

 そんなことで、特に変わったこともなく金沢着。

●補足

 濃飛バスの運賃表示器がなかなか進んでおりまして、液晶の画面で、従来通りの運賃表示がグラフィックスで表示されるわけです。右半分は運賃表示器の画像になったり、今後のいくつかの停留所が順に出てきたりと。なかなか見ていて面白いなと思いました。

 ただ、車内アナウンスが一文字ずつ拾っているのをつなぎ合わせたようにぎこちなかったんですが・・・。

 って書くと、なんか短いので、一応今後の展開。

 高山本線については何度も書いていますけど、今のところ岐阜まで繋げるつもりがないんです。といいつつ、美濃太田までは結構面白そう、というか、いままでの続きでやってみたい部分でもありますし、どこか1泊2日の行き先に困ったときに行くかも知れません。とりあえず、積極的に行きたいわけでもないですけど、どこかで続きをやるかも知れない、という程度です。

 ただ、高山本線の中ではきっぷ的に見ても、あるいは運転本数を見ても最も難易度の高い部分が終わったんで、繋げる意思さえあれば、この先は繋げやすいのかも知れません。

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2010年9月 9日 (木)

高山-下呂間:詳細(4)

 それでは続き。多分、今回を入れてあと2回ぐらいだと思います。

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

今日書く内容は太文字の部分です。

●飛騨萩原~下呂

 そういうことで、残り3駅を一つのまとまりとして考えます。

 と、今回、実は下呂駅は別に外しても構わないと思っていたわけです。つまり、いまの掲載状況で行くと高山駅がないまま、ずっと「猪谷-高山間」っていう掲載をしていたわけで、一駅ぐらいなくても「未取材」で許容できる。しかも、下呂駅までが「青空フリーパス」の範囲なんで、今後、この先を取材したいと思っても「青空フリーパス」でカバーできる駅だし、いいか、という判断だったんです。

 でも、これ、やっぱりどうやっても下呂駅が含まれてしまうわけで、ここで普通列車だけを使う動きをするとして、飛騨一ノ宮→禅昌寺で降りて、そこから歩いて飛騨萩原駅へ行ったとしても、禅昌寺か飛騨萩原でかなりの時間が余ってしまう、っていうことなんです。

 それで、実はここで下呂駅からバスに乗っていますが、このバス路線の存在に気づく前、次のようなことを考えていたわけです。

 【飛騨一ノ宮】10:33発-(普通)→【飛騨萩原】11:15着、12:12発-(特急ひだ8号)→【下呂】12:19着・・・(徒歩)→【禅昌寺】14:10発-(普通)→【高山】15:22着→以下同じ。

 それでまあ、これでも特に問題がないわけですが、歩く距離がこっちの方が長くなるみたいです。それと道が若干複雑になります。それと、追加で払う運賃・料金が大きくなります。でも特急に乗れる・・・。で、ここで下呂~禅昌寺はバスの時刻がないわけで歩かざるを得ないわけなんですが。

 それで、これで組んだ後、このバス路線の存在を知ったわけで。

 しかしまあこのバス路線、つまり下呂~高山のバス路線なんで、実はこの下呂~禅昌寺なんて言わずに、この日訪れるこの区間の各駅の近くを通っているわけで、となると実は大幅にこの日の日程を変えることができる存在なんですよね・・・。

 でもまあ、ここで変えてしまうとおかしくなるんで、この飛騨萩原~下呂の間だけ変えることにしまして、後は最初に組んだ通りにしました。

 ちなみに、この取材時間帯、久々野・飛騨小坂・飛騨萩原という駅にこまめに停まる特急「ひだ」もあったんですが、それを入れようとするとどうしてもうまくいかないわけで、今回は使わず終いでした。

 さて。とにかく飛騨一ノ宮から一気に下呂へ。しかしまあ、こうやって主要駅で長時間停車となると降りて写真を撮る人が多いんですよね。

 各駅をこまめに降りて撮る人は今回については見かけなかったんですけど、今回で言う下呂とか後でもう1回行った高山駅ではかなりの人がホームで写真を撮っていました。なんかその中で撮るのも気恥ずかしいんですが。

 そうやってホームを撮って、駅舎へ。いつもどおり撮って、ちょっとだけ時間があるんで橋を渡って温泉街を見たりして。そういや、仕事でお金を振り込んだことのある旅館が見えまして、あーこんなところにあったんだなと。実物を見るとかなり新鮮です。

 駅へ戻り、駅前のバス待合所できっぷを買って、バスに乗り込みます。さっき見た温泉街を見て、なんかちょこっと町を1周したみたいになって、国道を走り禅昌寺へ。

 禅昌寺駅下バス停で降りて、禅昌寺駅へ。普段は駅を降りてから駅前、そして主要な道へ出たところの写真を撮るんですが、今回は逆。主要な道に出たところの写真を撮り、そこから駅を遠くから撮り、さらに近づき駅舎の写真を撮り、そしてホームに入っていくという仕組み。

 ひとしきり撮ったあと、すぐ立ち去るのも何なんで、ちょこっとホームに佇んだ後、特急列車が通り過ぎるのを待ち、ようやく立ち去りました。

 なお、この禅昌寺駅については当然「駅訪問」にはなるけど「駅下車」にはならない扱い。といいつつ、どっちもカウントしていないんですけどね。ちなみに「区間全駅」のルール上、この駅をどうにか3回通っているんで、この、列車に乗車も下車もしない形の取材は成立するのでした。

 ちなみに、特急列車が立ち去るのを待っていたのは、この駅、特急の通過用線路と、ホームに接した線路が違うんですよね。だから、特急列車通過風景って、他の駅にはない独特な風景になるんです。ちょうどいい時間帯だったんで撮っておきました。

 さて、駅から立ち去り、ちょっとだけ、踏切の向かい側から駅のホームの写真を撮ったあと(たまに出ているアングルでしょ)、いよいよ飛騨萩原駅へ向かいます。

 飛騨萩原駅側の踏切まで来てしまっているんで、駅に戻ってさっきバス停から歩いてきた道を通らなくても、別の道から国道へ出ると、さっき降りたバス停よりも飛騨萩原寄りに出るんで、ちょこっと得した気分。

 さてと。この炎天下。この日あたりまでは気温が下がらなかったわけで、つまり今年の記録的な猛暑がそのまま続いている日。つまり暑い・・・。

 一応、川沿いの国道を歩くんで、多少は川から風が吹いていて、暑くてしょうがない、っていうわけでもないんですけど、こんな日のこんな時間にこんな距離を歩くか?っていう状況。

 ちなみにこれが平日だと、ちょうどいい具合にさっきのバスの次の便があったんで、「禅昌寺駅下」から「飛騨萩原駅下」までバスに乗れたわけですが、あいにく土日は休みの便。その次だとちょっと乗ろうとしていた列車には間に合いません。というか、禅昌寺駅でかなり間延びします。

 と、文句を言っていてもしょうがないんで歩くんですけど、ちょこっとだけふらふらした部分もあったのも事実。すぐに休んで水を飲みましたが。

 何となく町かな、と思ったらそうでもなく、再度落ち着いたところを通った後、萩原の町になってきまして。で、ちょっと中途半端なところから町に入ったんで、駅の入口が分からず、ちょこっと行きすぎて少し戻りました。

 その途中で、今回も水ばかり飲んでいたんですが、この徒歩でかなり水分以外のものが失われているなと思いまして、1回だけスポーツドリンクを飲みまして、その後水に戻りました。

 で、ここを曲がったら駅かな?というところを曲がっていまいち確証がなかったんですが、「駅前なんとか通り」という看板もあったんで、まあ駅前だろう、と思って歩いていると、ちょっと坂の上に駅が見えました。というか、遠くから見ていて、その建物が駅と気づくのにちょっと時間がかかったんですけど、どうにか駅と気づき、ちょこっと戻って「駅舎遠景」の写真。

 そうやって駅に着き、残っていた一つのパンを食べ、ホームへ。トイレに入って着替えまして、どうにか落ち着きを取り戻しました。

 しばらくホームにいたあと、列車が入ってきまして、一気に高山まで。

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2010年9月 8日 (水)

高山-下呂間:詳細(3)

 ずっと「更新しました」を除いて旅行記が続いていますが、なんか「自分の記録」が途切れるような気がしまして・・・。まああとでまとめて書きます。っていうことで旅行記の続き。

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

今日書く内容は太文字の部分です。

●早起き

 5時26分の列車というのも何だかなと思うわけですが、ただ、早朝から動くというのが前日の内に高山まで来た目的なんで、朝は早いわけです。

 普段は旅先でも目覚ましはかけないんですけど、今回、この列車に乗り遅れてしまうとこれをリカバリーする行動を組み直すのが非常に大変なんで、携帯電話で目覚ましをかけて寝ました。

 いつもは「まあ、この列車に乗りたいけど、起きられなかったらまあいいや」っていう程度なんですけど、今回はちょっと違うわけで。

 それで、目覚ましは4時半。と言いつつ、金沢発の始発の富山方面普通列車に乗るときもそんな時間に目覚ましをかけていますし、起きられない時間でもないわけです。で、結局のところ目覚ましが鳴る何分か前には完全に目をさましていたわけですが。

 そういうことで、前日のうちに買っておいたパンのうち、一つだけ食べたりしつつ、チェックアウト。前日、チェックインの時に「チェックアウトは10時までですけどよろしいですか」といわれて「逆に5時台にチェックアウトしたいんですけど」って言ったら、「じゃあ、この箱がおいてあるんでその中に鍵を入れておいてください」と言われた箱の中にカードキーを入れ、ホテルをあとにしました。

 やっぱり暑いと言っても着実に秋になってきているようで、この時間の明るさがちょっと変わってきています。つまり、何となく暗いわけで。

 ということで、一応、帰りに列車の遅延などでこの駅の取材(この日程で言うと15時台のやつ)ができなかったら困るんで、一通りの写真はこの時撮ってあります。

 なお、本文中では基本的に15時台に再度撮ったものを使いますが、一部、改札口や待合室の様子など、この時間の方が人が少なくて撮りやすかったものがあるので、この時撮ったものも使います。って言っても12月頃にアップするんで、それまで覚えているかどうか・・・。

●飛騨一ノ宮~上呂の各駅

 そんなことで、だんだんと明るくなる中、取材開始。

 ここではまずは上呂までの駅を一つの「まとまり」として考えることにします。

 と言っても、やっぱり各駅の状況は例によってサイト本文中に譲りますので、ここでは書かないわけですが。

 で、結局のところ、この区間にしては運転本数が多い時間帯と言っても、方向によって偏りがあるわけなんですよね。

 つまり、高山→下呂方面に集中的に列車がある時間帯のあとに下呂→高山方面に集中的に列車がある時間帯があるというわけで。

 だから、最初は「行きつ戻りつ」しているんですが、ある時点から下呂→高山方面に一駅ずつ降りていくという動きになっています。これ、逆方向に普通列車がなくなってしまう時間帯に入っていたからで。

 さて、こうやって一駅ずつ降りていくと、本当はもうちょっといたかったのにいられなかった、というのが飛騨小坂駅。昔、時刻表の表紙にあったこの駅を見下ろしている図を撮りたかったんですけど、単に近くの跨線橋にいけばいいっていうのではなく、国道まで上がっていかねばならなかったようで、これは諦めています。単に駅構内とその周辺にとどまっています。

 逆に、久々野駅。これね、反対方向に行くわけにもいかず、この駅でかなりの時間がありまして。取材をしてもネタが尽きていたし、途中から試験勉強の暗記物を読んでいたぐらいで・・・。

 そして、飛騨一ノ宮駅。この駅は実は「乗りぶつし」の時に停車時間が長かったんで一度降りているはずなんです。高校1年の時の春休みだから・・・、えっと、何年前?。1991年の話です。

 何となく駅舎に見覚えがあるかな?と思っていたんですが、さほど記憶になかったんです。でも降りてみてすっと思い出したのが、駅の反対側にも跨線橋からの出入り口があったということ。これ、19年の時を経て、ずっと忘れていたんですけど、駅に降りたって思い出しました。それも当時あった乗車駅証明書発行機のおいてあった跡(跨線橋上)を見て、気づいたぐらいで。

 ちなみに、高山本線自体、高山までは「乗りつぶし」のあとに来たことがあったり、猪谷まではたまに来ることもあったんですけど高山より先はほとんど来たことがなく、昨年の1月に名古屋から特急で一気に富山まで通り過ぎたのが、この1991年以来の高山本線(高山~岐阜)だったわけです。

 そんなことで飛騨一ノ宮駅の取材も終わりまして、ここから一気に下呂まで行ったわけです。

 そういや、この飛騨一ノ宮駅と久々野駅の間で川の流れる方向が逆になるという「分水嶺」になるわけですが、この日、その分水嶺を4回通っていたことになります。というか、こんな感じで行ったり来たりしていると、よく通る区間とそうでない区間ができてしまうのは仕方がないことです。

 そんなわけで明日は下呂からの話。実はこの飛騨一ノ宮駅から先、当初考えていた予定とちょこっと変えているんで、覚えていたらそれにも触れます。

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2010年9月 7日 (火)

高山-下呂間:詳細(2)

 そんなことで昨日は経緯だけで終わってしまったんで、今日から本文になります。

多分、1日分だけ書いて終わりかなと思いますんで、そのまま1日分の日程を。

●9月4日(土)
 【金沢】14:55発-(普通)→【富山】15:58着、16:09発-(普通)→【猪谷】17:09着、17:15発-(普通)→【高山】18:26着

●会社から高山

 そんなことで、午前中、というか13時半まで仕事。確か、2年前だったか、仕事から直接旅に出るっていうパターンで、13時41分頃の列車に飛び乗ったことがあるんですけど、って考えると14時55分なんて余裕だ、間延びする。むしろもう1本前にでも乗ろうかな?と思っていたぐらいなんですが・・・。

 こうやって時間があると思うと、かえってムダにしてしまうようで、結局のところこの時刻の列車でちょうどよかったぐらいでした。というか、むしろ時間が足りなかったぐらい?。なんせ13時半なんて昼食食べていましたもん。

 そうやって、仕事を切り上げて、着替えまして、ズボンはそのままクリーニングに出して、Yシャツとその下のシャツはそのままカバンに入れて持って歩いていたという始末。なかなか仕事から直って面倒なもんです。

 金沢駅に着いて、「みどりの券売機」で高山までの乗車券を購入。そうしてホームに行って列車を待つと・・・、なんか金沢-富山間にしては珍しい419系というか「食パン」というか。なんかね、この前も書いたんですけど、この列車にもう乗る機会も少ないかなと思った瞬間、どこかで乗ることが多くなるんですよね。

 そうやって富山まで着いて、乗換。2両ですけどクロスシートの部分が少ないんでロングシートの部分に座って高山本線。そういや、各駅とも「区間全駅」で降りているんですけど、真夏に降りた駅と真冬に降りた駅(珍しく、北陸にしては冬に取材をしている駅があるのがこの路線。といっても西富山と東八尾だけなんですが)が混在しているんで、何となく「暑い」印象の駅と「寒い」印象の駅が入り乱れる区間でもあります。

 猪谷に着いて乗換。そういや、神岡鉄道もないんですよね。で、なぜかかつてはJR東海の高山方面の列車と、JR西日本の富山方面の列車が並んで停まっていたと思うんですけど、JR東海の列車が妙に高山寄りに停まるようになっているような気がしました。かつての神岡鉄道のホームのあたりに停まっております。

 そうやって乗り換えて、JR東海区間。こっちは同じ二両ですが、クロスシートの座席が多いんで4人向かい合わせのところを一人で座りまして。

 それで、ここから角川までは、災害で運休中だったときに撮った駅なんですよね。それで並行する道路の狭さ(時折妙に広くなることもあり)を知っているんで、何となく昔と違うように車窓が見えてしまいます。

 角川からは列車で降りたりしながら取材した駅。そのうち穏やかなところになってきて飛騨古川を経て高山。

 で、高山駅。もともとこの駅が目的の駅だったんですが、この時間、取材ができないかな?と思ったんですけど、やっぱり暗すぎて無理だなということで、この日の取材は諦めました。

 そうして夕食。

 かなり前に「青春18きっぷ」が余っていたとき、単に高山に来て、町並みを見て適当に観光をして帰ったことがあったんですが、その時、昼食は駅からちょっと離れたところで中華料理を食べたな、ということで、そういや駅の近くに食べるところがあっただろうか?と思いながら駅付近をウロウロ。

 で、結局、駅のすぐ前にあるラーメン屋さんでラーメンを食べまして、宿泊するビジネスホテルへ。

 今回、どうせ次の日朝が早いし、となると寝るだけだし、宿泊施設には全くこだわりがなかったんです。安く確実に寝ることができればいいわ、という程度。

 駅の近くに3,500円ぐらいのところがありまして、そういう理由で、最近泊まるところにしてはかなり安い値段のところだったんですけど、そこにしました。

 まあ、確かに、5,000円台とは違うわなー。1,500円程度の違いって目に見えるもんです。

 でも、この「翌朝早い」っていう条件だと、プラス1,500円払うのと、それに追加される快適さってそんなに要るもんじゃないし、今回はこれでよかったんです。

 逆にこれが朝8時台チェックアウト、っていう条件だと、朝食があって、できれば大浴場があって、というところを選んだはずで、複数あれば使い分けができればいいんだろうなということで。

 とはいいつつも、部屋数もそんなに多くなく、たまに廊下を歩く人の声とか、隣の人の声とかでうるさいことがあるんですけど、そういうところを比べると逆に快適だったかも知れません。部屋の風呂もトイレも何となく(構造上)広かったし、値段を考えるとお得な宿だったように思えます。(といいつつ、どこの宿かは書かない)

 そんなことで、前回のように20時台というわけにはいかなかったんですが、21時台にはしっかりと寝ておりました。

 で、明日は2日目のお話。と言ってもそんなに書くことはないかも知れません。

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2010年9月 6日 (月)

高山-下呂間:詳細(1)

 と、昨日書いた日程の、旅行記の詳細が始まるんですけど、多分今日は経緯を書いていたら終わってしまうだろう、っていうことで、日程の再掲をせずに話を書きます。

●今回の旅の経緯

 とにかく、「青春18きっぷの消化」ということで、1回分余っていまして、どうしようか・・・、というところ。

 単に近場を適当に、朝遅くから夕方ぐらいまで乗ってもいいかな?とか、そういや越美北線の災害復旧後、越前東郷~美山間に乗っていなかったなとか、いろいろ思っていたんです。

 その流れで行くと、適当に高山本線に行って、高山駅とあと数駅、「仮置き場」のために撮ってくるのもアリかなと思ったわけです。

 ちなみに、ちょっと前に書きましたが、金沢から早朝、乗り継いでいって、高山に着きました、で、その先は・・・、次の列車まで反対方向も含め、恐ろしく時間が空く時間帯に突入するわけです。だから高山駅の他に3駅ぐらいしか撮れないかな?ということだったわけです。

 で、仮にですよ(仮でもないかも)、来年、青春18きっぷが出ないとすれば、この高山本線の高山-下呂間に自由に乗り降りできるきっぷというものがなくなるわけで、そりゃ「周遊きっぷ」がJR東海エリアで唯一残っている区間であるんですけど、猪谷が入口じゃ、金沢から出せないきっぷだし・・・。

 っていうことは、今回、青春18きっぷがある、しかも1回分残っていて、行き先に困っている、っていうときにここへ行かなければあとから大変なことになる、っていうわけで。

 それで、8月中に日帰りで高山へ行こうかと思ったことがあったんですが、先ほど書いたように回ることができる駅が少ないしな、ということで結局行っていなかったんですが、じゃあ、高山駅を早朝に出ればどうなるだろうか・・・?

 時刻表を御覧頂くとお分かりのように、この高山-下呂間って日中は恐ろしいぐらい普通列車が走っていないんですけど、早朝は全く別の路線のように「それなりに」列車が走っている区間なんです。

 だから、その時間帯を使うと、それなりに行けそう・・・・、なら、どうせ土曜日仕事だし、終わってから高山に行くだけにして・・・、あー2500円ぐらいね。もしかしてこれ、金沢にそれなりの時間に帰ってくるようにしても、高山-下呂間、全駅を回ることができてしまうんじゃなかろうか・・・、で、いろいろ試していたら、あーこれ行ける、っていうことで、ぴったりと回れることを確認して、宿泊を探すと、安いホテルが残り1室。ということで、反射的に予約を入れてしまい、今回の旅が決まったわけです。

 それで、日程表上、濃飛バスを使っていますが、当初はこの存在に気づいていなかったんで、特急を使って、別の区間を歩いてこの区間内全駅まわることにしたんですけど、これは旅行記の本文中で織り込むつもりです。

 これ、このように全駅をまわる組み合わせを考えるのがかなりの「パズル」でして、この時間帯、こまめに停まる特急もあるんで、それを使うことも考えてみたんですが、結局うまくいかないわけです。それと、高山発4時台の列車を使っても、全く結果が変わらないという話。

 で、ちなみに、実は高山本線の下呂~美濃太田~岐阜って、諸事情がありまして、今のところ繋げる予定がないんですけど、まあ、このペースでいったら繋げてしまうかもな、と思っています。

 仮に繋げる場合、下呂~岐阜は「青空フリーパス」のエリアなんで、ここまで繋げておけば、繋げたくなったらいつでも行けるだろう、という判断でもあります。

 という前置きが長くなったんですが、明日以降、またちょこちょこと書いていきます。

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2010年9月 5日 (日)

高山-下呂間:日程

 そんなことでひたすら旅行記が続くんですが、さっきまでいってきた分の旅行記。今日は日程だけ。本当は「日程の復元」って結構手間がかかるんですが、今日の分に関しては、事前に練っておかないと全駅まわることができなかったため、ちゃんと作ってあるんでそれを写すだけです。

 取材駅は「★」で示します。

●9月4日(土)
 【金沢】14:55発-(普通)→【富山】15:58着、16:09発-(普通)→【猪谷】17:09着、17:15発-(普通)→【高山】18:26着

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

●成果
 高山本線 猪谷-高山間の内残っていた一駅(高山駅)の取材。
 高山本線 高山-下呂間の完成。

●使用きっぷ
 金沢-高山間 普通乗車券 2,520円
 青春18きっぷ 1回分
 濃飛バス 下呂駅前-禅昌寺駅下 290円

 ・・・金沢-高山間の片道は、青春18きっぷが残っていたならそれを消化すればいいし、残っていなかったら普通乗車券であってもそんなに惜しくないという、絶妙な距離だなと・・・。(鉄道の日きっぷだったらモトが取れない距離ですし。)ちなみに、金沢-高山のバスもあるんですけど、普通列車よりは高いみたいです。

 そんなことで例によって明日以降詳細版を。でも今回はそんなに長くならないはずです。

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2010年9月 4日 (土)

更新しました(第692版)

 今回の追加駅・・・養老鉄道 美濃高田・養老の各駅。

 そんなことで今回は土曜日朝の更新。といいつつ、実は水曜日ぐらいに作ってあったんですが・・・。

 養老町内の大きめの駅2駅です。2駅の間で天気がちょっと違いますが、同日の取材です。このあとご紹介する駅は割と晴れた状態になります。

 さて、今回はいつもの3駅ではなく2駅のアップとさせて頂きました。

 一応、3駅ずつアップしていっても11月21日までの分のネタはあるんですけど、いろいろ考えました結果、今後の更新は次のようにさせて頂きます。

 1.12月の更新までは、基本的に3駅ずつアップします。1月以降は12月まで(実質11月まで)の取材状況により判断します。

 2.ただし、次の場合は2駅ずつとすることがあります。
    1)旅に出るときで、1日ずっと家にいる日のない休みの時の更新。
    2)新しい「区間」の掲載を開始するとき、あるいは「区間」が完成するときの更新。
     →本文以外に「目次」や「全駅一覧」を更新するため、時間がかかるため。

 3.その他用事などがあったときで、3駅追加するには時間が厳しいと思われるとき。

 4.その他気分が乗らないとき。

 っていうことで、特に3とか4を適用してしまえばいつでも2駅にできるわけで。

 これですけど、前から書いていますように試験勉強との兼ね合い、あるいは路面電車の電停ですぐに大量に撮ってくることができるところもなく、更新のネタが増えないだろうという判断でこうしました。っていうか、関西の大手私鉄ぐらいを「解禁」してしまえば、1泊2日でかなりの量を撮ってくることができるんですけどね・・・。

 ちょっと最近は町の中の大きな駅を遠慮する傾向もありまして、運転本数の多い区間へ行って大量に撮ってくるよりも、運転本数の少なめの区間へ行ってできるだけ撮ってくる、っていう傾向が強いんで、やっぱりネタが増えないわけです。

 それと9月以降も長期にわたって旅に出て、沢山撮ってくるということもできないので、こういうことで様子を見させて頂きます。

****

 次に。土曜日のこの時間に更新したのは、今週もちょこっと出かけてくるからでして、今週は先週よりものんびりしていますがちょこっと出かけてきます。

 で、今週は土曜日の出勤でして、仕事が終わってから出かける事になります。だから朝はいつもどおり時間があるわけです。

 とは言っても今日はここに書き込んだし、明日は帰ってきてから書き込むんで、ブログに関しては特に今回、旅先での書き込みもない予定です。進行中の旅の状況についてはツイッターに任せることにします。(ただし、書き込まない可能性もあります)

 一応、メールの確認・返信などは明日の夜までできませんのでご了承下さい。

 まあ、「青春18きっぷ」が1回分余っていることの「消化」ではあるんですが、日帰りで行けるところなんですけど、日帰りとして行き着くと列車の本数が少なくなるんで、朝の本数の多いうちに動こう、ということで今日のうちに現地に行ってしまうことにしました。

 ちなみに「行き」だけなら、一応、青春18きっぷを使ってもお得なんですけど、普通のきっぷでもさほど不利にならないところです。

***

 で、今回から「更新しました」の書き込みの最下部に何かお決まりの文章をくっつけていたのは省略することにしました。

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2010年9月 3日 (金)

第一回飯山線・第二回越後線:詳細(5)

 もしかして、今日書ききらないと次の旅行記が始まらない?でもまあいいや、ということでつづき。

●8月29日(日)

 【柏崎】6:31発-(普通)→【★妙法寺】7:09着、7:21発-(普通)→【★出雲崎】7:27着、8:02発-(普通)→【★寺泊】8:19着、8:54発-(普通)→【★桐原】8:58着・・・(徒歩)→【★小島谷】10:59発-(普通)→【☆越後赤塚】11:54着、12:10発-(普通)→【吉田】12:30着、12:35発-(普通)→【柏崎】13:43着、14:22発-(特急北越6号)→【直江津】14:46着、14:51発-(普通)→【富山】16:54着、17:07発-(普通)→【金沢】18:11着

今日書く内容は全体にわたるため、太文字の表示は行いません。

●越後線残り5駅

 そんなことで、昨日、さんざん経緯を書いたんで、今日はさらっと。、

 GWの時と同じ列車で越後線へ。その時の経験上、この列車に乗るときは柏崎駅構内のコンビニでは朝食を調達できないことを学習していたんで、前日のうちにパンを買っておきました。

 そのパンを食べながら越後線の風景を見ながら。この前の時は田植えの時だったし、いまはもうちょっとで稲刈りという季節。季節が確実に変わっていっているなという実感。

 そうやってGWの時に降りた駅を順にみながら、まずは妙法寺。

 さて、またもや例によって各駅の状況は本文中に譲るんで、ここでは書かないわけで、それとあまり各駅で変わったことも起きなかったんで、日程表に書いてある順に降りていきまして、最後に徒歩。

 本当は県道を歩くつもりだったんですけど、地図をじっと見ていると線路沿いに道があることが判明。ホームの反対側から写真を撮ったあと、線路沿いの道をひたすら歩いて行きます。

 もっと暑いかなと思ったんですけど、時間的にセーフだったのかどうにか歩けまして、小島谷駅に着。

 ここで着替えまして、さっぱりした気分で列車を待ち、家へ帰る方向と逆方向へ。そうしないとこの駅でさらに2時間待ちになってしまうんですよね。というわけで、単なる時間つぶしです。

 吉田を過ぎて越後赤塚へ。本格的に写真を撮る必要もないんで、ホームから実った田んぼの写真を撮っているうちに反対方向の列車がやって参りまして、吉田で乗換え、柏崎駅に戻りました。

●ちょっと特急

 柏崎から直江津方面の普通列車を待つと、かなりの時間。なぜか長岡方面から来て、柏崎で終点になる普通列車があるんですけど、柏崎→直江津に関しては、普通列車等だけ見ると、12時56分の次は15時26分の快速くびき野(すぐあとにこの駅で追い越される普通列車、15時29分があり)までの「空白時間帯」になってしまうわけです。

 そういや、近年を考えても、ここで捕まってしまったことがあるなと。まあ、ここで1300円ちょっと出して金沢まで早く帰るか、青春18きっぷなんで追加運賃なしで1時間半弱遅く帰るかという「迷い」になるんですけど、実際、ここでは迷わず特急で直江津までいってしまうことが多いわけで。

 それで今回も一応は迷ったものの、結局、特急に乗ってしまうことにしまして。でまあ、最終目的地の「金沢行き」の特急なのに、しっかりと直江津で降りてしまうという話なんですが。

 でも、この短時間の特急っていうのが「特急のありがたみ」を感じる最適な時間なのかも知れません。なんていうか、「特急だー」って思いながら、緊張感を持って乗れるって、この時間なんですよね。これ以上長くなってしまうと「特急のありがたみ」を忘れてだらけてしまう。だから心理的には「費用対効果の高い特急乗車」っていうことになります。

 そんなことで、緊張感を持続したまま、直江津に着。

●直江津~金沢

 この区間に関しては、結局「行き」と同様、そんなに変わったこともないし、特記事項もなく。

 ただ、直江津から乗ったとき、ロングシートの部分に座らざるを得なかったというのが珍しい話なのかも知れません。それと、一面青で塗られた普通列車に乗ったのも初めてでした。

 そんなことで、直江津~富山間の約半分と、富山~金沢間のほぼ全部は「暗記物」を見て過ごしながら、帰ったわけです。

 ということで、今回の分の旅行記は結局書き終えました。で、明日は土曜日なんですけど「更新しました」の書き込みとなります。一応、手元に更新の用意をしてあります。

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2010年9月 2日 (木)

第一回飯山線・第二回越後線:詳細(4)

ようやく2日目に入りました。ということでつづき。

●8月29日(日)

 【柏崎】6:31発-(普通)→【★妙法寺】7:09着、7:21発-(普通)→【★出雲崎】7:27着、8:02発-(普通)→【★寺泊】8:19着、8:54発-(普通)→【★桐原】8:58着・・・(徒歩)→【★小島谷】10:59発-(普通)→【☆越後赤塚】11:54着、12:10発-(普通)→【吉田】12:30着、12:35発-(普通)→【柏崎】13:43着、14:22発-(特急北越6号)→【直江津】14:46着、14:51発-(普通)→【富山】16:54着、17:07発-(普通)→【金沢】18:11着

●日帰りと比べて・・・

 そんなことで、「日帰りを二つくっつけた日程」と書いたように、実は今回、日帰り×2で済む内容を1泊2日でやっているのです。

 そりゃ、普通列車で金沢~柏崎を往復する、っていうことを省いただけでもだいぶ楽なんです。青春18きっぷだったら全く金銭的には変わらないのですが、普通のきっぷだとその往復も助かるし、まあ、泊まればいいかなというところ。

 ちなみに1日目の飯山線に関しては、日帰りも宿泊も、同じような日程で動けるわけですが、ここで宿泊したからメリットが出てくるのが2日目の日程なんです。「急行きたぐに」であっても、柏崎着が6時44分なんで、やっぱり泊まったからこそできたのがこの日程。

 ところで、これ、日帰りでやるとなるとどうなるか。実際、これは本当に8月の初め頃か中頃にやろうと思っていたんですけど・・・

 【金沢】5:25発-(普通)→【富山】6:21着、6:24発-(普通)→【直江津】8:24着、9:08発-(普通)→【柏崎】9:51着、10:16発-(普通)→【寺泊】11:07着・・・(徒歩)→【桐原】12:54発-(普通)→【出雲崎】13:08着・・・(徒歩)→【妙法寺】16:00発-(普通)→【小島谷】16:05着、17:16発-(普通)→【柏崎】18:00着、18:14発-(普通)→【直江津】18:56着、19:08発-(普通)→【金沢】22:15着

 っていうことで、次の日休みならやってやれないことはないですけど、次の日仕事やらいやですよね。あと、割と距離のある2駅区間を歩かねばならないし、これもかなり暑い時間帯だし、そのうえ小島谷駅の時間を見ても分かるようにかなり間延びする・・・。

 そんなことでこれ、考えてはみたものの、実際に行動に移す気もなく、実際にこの5駅をまわるなら、もうちょっと楽にしたいな・・・、っていうことで、じゃあ運転本数の多い早朝の時間を使おう、それなら柏崎に泊まろう。となると1日目は飯山線をくっつけよう。

 そんな発想から今回の旅が出てきたわけです。つまり、元の形がこの「日帰りで残り5駅をかなりきつい状態でまわるコース」だったんです。

 それと、まあ、残り5駅だし、家からそんなに遠くもないし久しぶりに車で行くか?っていう考えもあったわけで。何なら出雲崎まで車で行き、そこから「えちごワンデーパス」を使うっていう手もあったかなと。(モトが取れるかどうか)

 そんなことで、早朝の列車の多い時間帯を使って、昼間の運転本数が少ない時間帯を使うよりも効率よく回ることにしたわけですが、今回の制約条件。小島谷駅。

 この駅ですね、ほとんど交換が行われるわけです。つまり、「行きつ戻りつ」をやっても、交換が行われる場合は、「徒歩」を入れなければ運転間隔時間はこの駅にいなければならない、っていうこと。あと、その前後の駅は滞在時間が短くなる可能性があるということ。

 そんなことで、この駅の存在が今回の日程を決めるネックだったわけです。元の「日帰りコース」でも、実は小島谷駅では両方の列車がほぼ同時に発車しているんで、やっぱり運転間隔時間だけこの駅に滞在することになっています。

 それと、柏崎駅発でみるともう1本早い列車があるんですが、それを見送って2本目の列車に乗っています。確かGWの時もそんなことをしているんですけど、これもその時同様、朝起きられないっていうわけでなく、1本早めても結果が同じっていう訳なんです。詳しいことは書きませんが、1本早く出ても、結局のところ自分が見た限りだと全く結果が変わらない、むしろどこかの駅で妙に間延びしてしまう、っていうことなんです。

 で、確かに柏崎で泊まって効率的に早朝の列車を使ったのはよかったんですが、結局5駅をまわっているうちに日中の恐ろしく間延びする時間帯に突入してしまうわけで、そうなるとなんかどこかの駅で2時間いなければならなくなる(確かこのパターンだと小島谷駅。でも徒歩を使わないと桐原と小島谷駅それぞれで長時間滞在をせざるをえなくなっている。それでもいいなら歩く必要もなかった。この場合、小島谷駅と桐原駅の順番を入れ替えます。)っていうことで、時間調整のため越後赤塚駅まで行っています。

 これ、内野駅での交換なんで、そこまでの駅ならどこでもよかったんですけど、「田んぼの様子」のGWぐらいの時期との対比として写真を撮りたいなということで、この駅にしました。

 それと、この宿泊ですが、柏崎の他に燕三条駅付近と吉田駅付近っていう候補があったんですが、これもいろいろとこの日の動きを考えていくと、柏崎で泊まった方が効率的だということが分かったということ。

 あと、5駅をまわってから吉田から東三条へ抜ける方法もあったんですが、結果は同じだし、どうせなら越後線にどっぷり浸かろうということで、このルートにしたこと。

 そんなことがこの日の日程の経緯でした。

 で、旅行記としては今日は全く進まなかったわけで、また明日以降、進めます。

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2010年9月 1日 (水)

第一回飯山線・第二回越後線:詳細(3)

 なんか進んでいませんが続き。

●8月28日(土)

 【金沢】7:53発-(普通)→【高岡】8:32着、9:09発-(普通)→【富山】9:28着、9:38発-(普通)→【直江津】11:37着、12:24発-(北越急行普通)→【十日町】13:10着、13:29発-(普通)→【★内ヶ巻】13:52着、14:21発-(普通)→【★魚沼中条】14:39着、15:24発-(普通)→【★越後岩沢】15:35着、16:07発-(普通)→【★下条】16:13着、16:33発-(普通)→【越後川口】16:50着、17:13発-(普通)→【宮内】17:30着、17:35発-(普通)→【柏崎】18:13着

 今日書く内容は太文字の部分です。

●十日町~越後川口

 そんなことで飯山線の駅取材を開始。今年のGWにちょこっと長野側の飯山線の一駅だけを撮って、今年は飯山線をちょっとやろうか、と思いまして。

 それで、キリもいいし、あと、越後線の残りとセットにできるんで、十日町~越後川口の各駅を先に片付けることにしました。

 で、今回。金沢駅発がいつもより遅くなっている、なんかゆっくりしている。いつもならもっと早く出るんではないだろうか?と思われたと思うんですが、これ、この区間の運転間隔の特性上、こうなってしまったわけで。

 つまり、十日町駅を基準に見ますと、8時18分発の越後川口行きのあとは12時24分までない。そのあとは13時29分、15時19分、16時24分、17時32分、っていうように、午前中のあの寂しい時間帯は何だったの?っていうぐらい、普通に列車が走り出すわけです。

 それで、12時24分発で開始できればよかったんですが、そうなると実は直江津まで向かう列車との接続がおかしなことになっていて、金沢発が思ったほど遅くならない、というより、ほとんどいつもと変わらない。

 そして13時29分まで繰り下げると、金沢発がかなり楽な時間になり、しかも4駅取材できて、宿泊地である柏崎駅にもそれなりの時間に着ける、というわけなんです。

 なお、いつもどおり早く出て、十日町から飯山・豊野方面を一駅でも二駅でも取材するという手もあったんですが、かなり非効率なのと、今回の日程がかなりうまくいっていたこともあり、今回はやめておきました。

 さて。また各駅の状況は本文中に譲りますので、多分11月頃になると思いますが、各駅の模様は本文中にアップします。

 で、もともとはセオリー通り十日町→下条→魚沼中条→内ヶ巻→越後岩沢→越後川口、という順に回るつもりだったんです。

 こうやると十日町駅基準で13時29分のあと15時19分まで空いてしまう影響をもろに受けてしまい、下条駅での待ち時間が長くなるのと、内ヶ巻駅での時間が短くなってしまうということがあったわけです。

 それで、各駅での時間のバランスをとることを考えるとこの順で回ると割としっくり来るんで、十日町駅を発車してからまわる順番を変えてしまったわけです。

 そんなことで、今日まわる駅を一通り見てから内ヶ巻駅。

 この駅ですね、「訪問済・未取材駅」っていう駅だったわけで。一度、この駅を訪れたことがあるんですよね。

 その時は「下車」でなくて「乗車のみ」。飯山線の「乗りつぶし」をするときに、越後川口駅での待ち時間が長かったんで、どうせなら飯山線を一気に乗り通すときの席の確保も兼ねまして、越後川口駅から内ヶ巻駅まで歩き、内ヶ巻から越後川口行きに乗って、そのまま折り返しの飯山方面豊野行きに乗った、というわけです。

 だからこの駅、暑い中長い距離を歩いていて、本当に着くんかいな?と思いながら歩いていて、たどり着いた駅ということで結構思い出に残っている駅なんです。

 そういうこともあり、駅周辺、そしてちょっと坂を上がっていったところにある集落まで行ってきて、その時パンを買ったお店も見てきました。(今回は買わなかったんですが)

 そんなことで、回る順番を入れ替えて内ヶ巻駅の時間を長くして正解だったなと思います。

 あとはここに書かれている順番で。だいたい、各駅、極端に長くなることもなく、極端に短くなることもなく、ちょうどいい具合だったなと。

 あと、こうやって各駅を実際に回っていると、いま日本のどのあたりにいるか、あるいは何線にいるのか一瞬分からなくなってしまうことがあるんです。

 何というか、各駅を回っていると「本線」の駅をまわっているような錯覚に陥っていたわけですよね。

 というのは今回の各駅、駅舎こそ越後岩沢駅を除いて、ちょっと小さめの駅舎になり、また、構内も交換設備が撤去されているわけで、小規模な駅が続くわけですが、かつてはどの駅もそれなりの大きさと広さを持った駅だったらしく、特に駅前の「通り」がしっかりしているという印象でした。

 だから、そういうところを歩いていると「支線」の「小駅」ではなく、「本線」の「しっかりした駅」を続けてみているような感覚に陥っていました。

●越後川口~柏崎

 そうやって、越後川口駅に着き、ちょこっと駅の前へ。この駅の掲載している本文中にも書いたんですが、地震の影響を受けた駅前でして、「乗りつぶし」の時に訪れたときはもっと建物もあったのになと思うわけです。

 さて、ここから上越線の列車で宮内、改札を通る暇もなく乗り換えて柏崎へ。

 実はこのまま直江津方面へ乗って行ったら、この日じゅうに普通列車ででも金沢までたどり着けるわけで、事前に「日帰りでできる旅を2つくっつけた1泊旅行」という意味のことを書いたと思うんですが、そういう理由なんです。ちなみに2日目は柏崎で泊まったメリットを享受していますが、実は日帰りでも回ることができたわけです。

 柏崎に着いて、夕食。GWに同じように泊まったとき、確か定食を食べた店があったぞ、ということで、その時と同じ店の同じ席で同じものを食べてホテルへ。

 泊まるホテルも前回と一緒にしたかったんですけど、ちょうど予約を入れた日だけこの日が満室。次の日だと実は予約を入れることができたんですけど、オンラインカード決済をしているし、取り消すと面倒だからいいや、っていうことで、今回は違うホテル。

 大浴場もあるわけでもなし、そんなにやることもないんで確か20時台には布団に入ってしまって、21時頃には既に寝ておりました。

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