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2010年9月 9日 (木)

高山-下呂間:詳細(4)

 それでは続き。多分、今回を入れてあと2回ぐらいだと思います。

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

今日書く内容は太文字の部分です。

●飛騨萩原~下呂

 そういうことで、残り3駅を一つのまとまりとして考えます。

 と、今回、実は下呂駅は別に外しても構わないと思っていたわけです。つまり、いまの掲載状況で行くと高山駅がないまま、ずっと「猪谷-高山間」っていう掲載をしていたわけで、一駅ぐらいなくても「未取材」で許容できる。しかも、下呂駅までが「青空フリーパス」の範囲なんで、今後、この先を取材したいと思っても「青空フリーパス」でカバーできる駅だし、いいか、という判断だったんです。

 でも、これ、やっぱりどうやっても下呂駅が含まれてしまうわけで、ここで普通列車だけを使う動きをするとして、飛騨一ノ宮→禅昌寺で降りて、そこから歩いて飛騨萩原駅へ行ったとしても、禅昌寺か飛騨萩原でかなりの時間が余ってしまう、っていうことなんです。

 それで、実はここで下呂駅からバスに乗っていますが、このバス路線の存在に気づく前、次のようなことを考えていたわけです。

 【飛騨一ノ宮】10:33発-(普通)→【飛騨萩原】11:15着、12:12発-(特急ひだ8号)→【下呂】12:19着・・・(徒歩)→【禅昌寺】14:10発-(普通)→【高山】15:22着→以下同じ。

 それでまあ、これでも特に問題がないわけですが、歩く距離がこっちの方が長くなるみたいです。それと道が若干複雑になります。それと、追加で払う運賃・料金が大きくなります。でも特急に乗れる・・・。で、ここで下呂~禅昌寺はバスの時刻がないわけで歩かざるを得ないわけなんですが。

 それで、これで組んだ後、このバス路線の存在を知ったわけで。

 しかしまあこのバス路線、つまり下呂~高山のバス路線なんで、実はこの下呂~禅昌寺なんて言わずに、この日訪れるこの区間の各駅の近くを通っているわけで、となると実は大幅にこの日の日程を変えることができる存在なんですよね・・・。

 でもまあ、ここで変えてしまうとおかしくなるんで、この飛騨萩原~下呂の間だけ変えることにしまして、後は最初に組んだ通りにしました。

 ちなみに、この取材時間帯、久々野・飛騨小坂・飛騨萩原という駅にこまめに停まる特急「ひだ」もあったんですが、それを入れようとするとどうしてもうまくいかないわけで、今回は使わず終いでした。

 さて。とにかく飛騨一ノ宮から一気に下呂へ。しかしまあ、こうやって主要駅で長時間停車となると降りて写真を撮る人が多いんですよね。

 各駅をこまめに降りて撮る人は今回については見かけなかったんですけど、今回で言う下呂とか後でもう1回行った高山駅ではかなりの人がホームで写真を撮っていました。なんかその中で撮るのも気恥ずかしいんですが。

 そうやってホームを撮って、駅舎へ。いつもどおり撮って、ちょっとだけ時間があるんで橋を渡って温泉街を見たりして。そういや、仕事でお金を振り込んだことのある旅館が見えまして、あーこんなところにあったんだなと。実物を見るとかなり新鮮です。

 駅へ戻り、駅前のバス待合所できっぷを買って、バスに乗り込みます。さっき見た温泉街を見て、なんかちょこっと町を1周したみたいになって、国道を走り禅昌寺へ。

 禅昌寺駅下バス停で降りて、禅昌寺駅へ。普段は駅を降りてから駅前、そして主要な道へ出たところの写真を撮るんですが、今回は逆。主要な道に出たところの写真を撮り、そこから駅を遠くから撮り、さらに近づき駅舎の写真を撮り、そしてホームに入っていくという仕組み。

 ひとしきり撮ったあと、すぐ立ち去るのも何なんで、ちょこっとホームに佇んだ後、特急列車が通り過ぎるのを待ち、ようやく立ち去りました。

 なお、この禅昌寺駅については当然「駅訪問」にはなるけど「駅下車」にはならない扱い。といいつつ、どっちもカウントしていないんですけどね。ちなみに「区間全駅」のルール上、この駅をどうにか3回通っているんで、この、列車に乗車も下車もしない形の取材は成立するのでした。

 ちなみに、特急列車が立ち去るのを待っていたのは、この駅、特急の通過用線路と、ホームに接した線路が違うんですよね。だから、特急列車通過風景って、他の駅にはない独特な風景になるんです。ちょうどいい時間帯だったんで撮っておきました。

 さて、駅から立ち去り、ちょっとだけ、踏切の向かい側から駅のホームの写真を撮ったあと(たまに出ているアングルでしょ)、いよいよ飛騨萩原駅へ向かいます。

 飛騨萩原駅側の踏切まで来てしまっているんで、駅に戻ってさっきバス停から歩いてきた道を通らなくても、別の道から国道へ出ると、さっき降りたバス停よりも飛騨萩原寄りに出るんで、ちょこっと得した気分。

 さてと。この炎天下。この日あたりまでは気温が下がらなかったわけで、つまり今年の記録的な猛暑がそのまま続いている日。つまり暑い・・・。

 一応、川沿いの国道を歩くんで、多少は川から風が吹いていて、暑くてしょうがない、っていうわけでもないんですけど、こんな日のこんな時間にこんな距離を歩くか?っていう状況。

 ちなみにこれが平日だと、ちょうどいい具合にさっきのバスの次の便があったんで、「禅昌寺駅下」から「飛騨萩原駅下」までバスに乗れたわけですが、あいにく土日は休みの便。その次だとちょっと乗ろうとしていた列車には間に合いません。というか、禅昌寺駅でかなり間延びします。

 と、文句を言っていてもしょうがないんで歩くんですけど、ちょこっとだけふらふらした部分もあったのも事実。すぐに休んで水を飲みましたが。

 何となく町かな、と思ったらそうでもなく、再度落ち着いたところを通った後、萩原の町になってきまして。で、ちょっと中途半端なところから町に入ったんで、駅の入口が分からず、ちょこっと行きすぎて少し戻りました。

 その途中で、今回も水ばかり飲んでいたんですが、この徒歩でかなり水分以外のものが失われているなと思いまして、1回だけスポーツドリンクを飲みまして、その後水に戻りました。

 で、ここを曲がったら駅かな?というところを曲がっていまいち確証がなかったんですが、「駅前なんとか通り」という看板もあったんで、まあ駅前だろう、と思って歩いていると、ちょっと坂の上に駅が見えました。というか、遠くから見ていて、その建物が駅と気づくのにちょっと時間がかかったんですけど、どうにか駅と気づき、ちょこっと戻って「駅舎遠景」の写真。

 そうやって駅に着き、残っていた一つのパンを食べ、ホームへ。トイレに入って着替えまして、どうにか落ち着きを取り戻しました。

 しばらくホームにいたあと、列車が入ってきまして、一気に高山まで。

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