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2010年9月 3日 (金)

第一回飯山線・第二回越後線:詳細(5)

 もしかして、今日書ききらないと次の旅行記が始まらない?でもまあいいや、ということでつづき。

●8月29日(日)

 【柏崎】6:31発-(普通)→【★妙法寺】7:09着、7:21発-(普通)→【★出雲崎】7:27着、8:02発-(普通)→【★寺泊】8:19着、8:54発-(普通)→【★桐原】8:58着・・・(徒歩)→【★小島谷】10:59発-(普通)→【☆越後赤塚】11:54着、12:10発-(普通)→【吉田】12:30着、12:35発-(普通)→【柏崎】13:43着、14:22発-(特急北越6号)→【直江津】14:46着、14:51発-(普通)→【富山】16:54着、17:07発-(普通)→【金沢】18:11着

今日書く内容は全体にわたるため、太文字の表示は行いません。

●越後線残り5駅

 そんなことで、昨日、さんざん経緯を書いたんで、今日はさらっと。、

 GWの時と同じ列車で越後線へ。その時の経験上、この列車に乗るときは柏崎駅構内のコンビニでは朝食を調達できないことを学習していたんで、前日のうちにパンを買っておきました。

 そのパンを食べながら越後線の風景を見ながら。この前の時は田植えの時だったし、いまはもうちょっとで稲刈りという季節。季節が確実に変わっていっているなという実感。

 そうやってGWの時に降りた駅を順にみながら、まずは妙法寺。

 さて、またもや例によって各駅の状況は本文中に譲るんで、ここでは書かないわけで、それとあまり各駅で変わったことも起きなかったんで、日程表に書いてある順に降りていきまして、最後に徒歩。

 本当は県道を歩くつもりだったんですけど、地図をじっと見ていると線路沿いに道があることが判明。ホームの反対側から写真を撮ったあと、線路沿いの道をひたすら歩いて行きます。

 もっと暑いかなと思ったんですけど、時間的にセーフだったのかどうにか歩けまして、小島谷駅に着。

 ここで着替えまして、さっぱりした気分で列車を待ち、家へ帰る方向と逆方向へ。そうしないとこの駅でさらに2時間待ちになってしまうんですよね。というわけで、単なる時間つぶしです。

 吉田を過ぎて越後赤塚へ。本格的に写真を撮る必要もないんで、ホームから実った田んぼの写真を撮っているうちに反対方向の列車がやって参りまして、吉田で乗換え、柏崎駅に戻りました。

●ちょっと特急

 柏崎から直江津方面の普通列車を待つと、かなりの時間。なぜか長岡方面から来て、柏崎で終点になる普通列車があるんですけど、柏崎→直江津に関しては、普通列車等だけ見ると、12時56分の次は15時26分の快速くびき野(すぐあとにこの駅で追い越される普通列車、15時29分があり)までの「空白時間帯」になってしまうわけです。

 そういや、近年を考えても、ここで捕まってしまったことがあるなと。まあ、ここで1300円ちょっと出して金沢まで早く帰るか、青春18きっぷなんで追加運賃なしで1時間半弱遅く帰るかという「迷い」になるんですけど、実際、ここでは迷わず特急で直江津までいってしまうことが多いわけで。

 それで今回も一応は迷ったものの、結局、特急に乗ってしまうことにしまして。でまあ、最終目的地の「金沢行き」の特急なのに、しっかりと直江津で降りてしまうという話なんですが。

 でも、この短時間の特急っていうのが「特急のありがたみ」を感じる最適な時間なのかも知れません。なんていうか、「特急だー」って思いながら、緊張感を持って乗れるって、この時間なんですよね。これ以上長くなってしまうと「特急のありがたみ」を忘れてだらけてしまう。だから心理的には「費用対効果の高い特急乗車」っていうことになります。

 そんなことで、緊張感を持続したまま、直江津に着。

●直江津~金沢

 この区間に関しては、結局「行き」と同様、そんなに変わったこともないし、特記事項もなく。

 ただ、直江津から乗ったとき、ロングシートの部分に座らざるを得なかったというのが珍しい話なのかも知れません。それと、一面青で塗られた普通列車に乗ったのも初めてでした。

 そんなことで、直江津~富山間の約半分と、富山~金沢間のほぼ全部は「暗記物」を見て過ごしながら、帰ったわけです。

 ということで、今回の分の旅行記は結局書き終えました。で、明日は土曜日なんですけど「更新しました」の書き込みとなります。一応、手元に更新の用意をしてあります。

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