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2010年9月 8日 (水)

高山-下呂間:詳細(3)

 ずっと「更新しました」を除いて旅行記が続いていますが、なんか「自分の記録」が途切れるような気がしまして・・・。まああとでまとめて書きます。っていうことで旅行記の続き。

●9月5日(日)
 【★(あとからの分と合わせて取材)高山】5:26発-(普通)→【★上呂】6:07着、6:42発-(普通)→【★渚】7:06着(時刻表上の発時刻。着は4分ぐらい早かったと思う)、7:38発-(普通)→【★飛騨宮田】7:51着、8:02発-(普通)→【★飛騨小坂】8:06着、8:25発-(普通)→【★久々野】8:43着、9:55発-(普通)→【★飛騨一ノ宮】10:03着、10:33発-(普通)→【★下呂】11:25着【下呂駅前】12:00発-(濃飛バス)→【禅昌寺駅下】…(徒歩)→【★禅昌寺】(12:40頃発)…(徒歩)→【★飛騨萩原】(13:43頃着)14:14発-(普通)→【★高山】15:22着、15:51発-(普通)→【猪谷】16:58着、17:18発-(普通)→【富山】18:18着、18:28発-(普通)→【金沢】19:37着

今日書く内容は太文字の部分です。

●早起き

 5時26分の列車というのも何だかなと思うわけですが、ただ、早朝から動くというのが前日の内に高山まで来た目的なんで、朝は早いわけです。

 普段は旅先でも目覚ましはかけないんですけど、今回、この列車に乗り遅れてしまうとこれをリカバリーする行動を組み直すのが非常に大変なんで、携帯電話で目覚ましをかけて寝ました。

 いつもは「まあ、この列車に乗りたいけど、起きられなかったらまあいいや」っていう程度なんですけど、今回はちょっと違うわけで。

 それで、目覚ましは4時半。と言いつつ、金沢発の始発の富山方面普通列車に乗るときもそんな時間に目覚ましをかけていますし、起きられない時間でもないわけです。で、結局のところ目覚ましが鳴る何分か前には完全に目をさましていたわけですが。

 そういうことで、前日のうちに買っておいたパンのうち、一つだけ食べたりしつつ、チェックアウト。前日、チェックインの時に「チェックアウトは10時までですけどよろしいですか」といわれて「逆に5時台にチェックアウトしたいんですけど」って言ったら、「じゃあ、この箱がおいてあるんでその中に鍵を入れておいてください」と言われた箱の中にカードキーを入れ、ホテルをあとにしました。

 やっぱり暑いと言っても着実に秋になってきているようで、この時間の明るさがちょっと変わってきています。つまり、何となく暗いわけで。

 ということで、一応、帰りに列車の遅延などでこの駅の取材(この日程で言うと15時台のやつ)ができなかったら困るんで、一通りの写真はこの時撮ってあります。

 なお、本文中では基本的に15時台に再度撮ったものを使いますが、一部、改札口や待合室の様子など、この時間の方が人が少なくて撮りやすかったものがあるので、この時撮ったものも使います。って言っても12月頃にアップするんで、それまで覚えているかどうか・・・。

●飛騨一ノ宮~上呂の各駅

 そんなことで、だんだんと明るくなる中、取材開始。

 ここではまずは上呂までの駅を一つの「まとまり」として考えることにします。

 と言っても、やっぱり各駅の状況は例によってサイト本文中に譲りますので、ここでは書かないわけですが。

 で、結局のところ、この区間にしては運転本数が多い時間帯と言っても、方向によって偏りがあるわけなんですよね。

 つまり、高山→下呂方面に集中的に列車がある時間帯のあとに下呂→高山方面に集中的に列車がある時間帯があるというわけで。

 だから、最初は「行きつ戻りつ」しているんですが、ある時点から下呂→高山方面に一駅ずつ降りていくという動きになっています。これ、逆方向に普通列車がなくなってしまう時間帯に入っていたからで。

 さて、こうやって一駅ずつ降りていくと、本当はもうちょっといたかったのにいられなかった、というのが飛騨小坂駅。昔、時刻表の表紙にあったこの駅を見下ろしている図を撮りたかったんですけど、単に近くの跨線橋にいけばいいっていうのではなく、国道まで上がっていかねばならなかったようで、これは諦めています。単に駅構内とその周辺にとどまっています。

 逆に、久々野駅。これね、反対方向に行くわけにもいかず、この駅でかなりの時間がありまして。取材をしてもネタが尽きていたし、途中から試験勉強の暗記物を読んでいたぐらいで・・・。

 そして、飛騨一ノ宮駅。この駅は実は「乗りぶつし」の時に停車時間が長かったんで一度降りているはずなんです。高校1年の時の春休みだから・・・、えっと、何年前?。1991年の話です。

 何となく駅舎に見覚えがあるかな?と思っていたんですが、さほど記憶になかったんです。でも降りてみてすっと思い出したのが、駅の反対側にも跨線橋からの出入り口があったということ。これ、19年の時を経て、ずっと忘れていたんですけど、駅に降りたって思い出しました。それも当時あった乗車駅証明書発行機のおいてあった跡(跨線橋上)を見て、気づいたぐらいで。

 ちなみに、高山本線自体、高山までは「乗りつぶし」のあとに来たことがあったり、猪谷まではたまに来ることもあったんですけど高山より先はほとんど来たことがなく、昨年の1月に名古屋から特急で一気に富山まで通り過ぎたのが、この1991年以来の高山本線(高山~岐阜)だったわけです。

 そんなことで飛騨一ノ宮駅の取材も終わりまして、ここから一気に下呂まで行ったわけです。

 そういや、この飛騨一ノ宮駅と久々野駅の間で川の流れる方向が逆になるという「分水嶺」になるわけですが、この日、その分水嶺を4回通っていたことになります。というか、こんな感じで行ったり来たりしていると、よく通る区間とそうでない区間ができてしまうのは仕方がないことです。

 そんなわけで明日は下呂からの話。実はこの飛騨一ノ宮駅から先、当初考えていた予定とちょこっと変えているんで、覚えていたらそれにも触れます。

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