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2010年9月 7日 (火)

高山-下呂間:詳細(2)

 そんなことで昨日は経緯だけで終わってしまったんで、今日から本文になります。

多分、1日分だけ書いて終わりかなと思いますんで、そのまま1日分の日程を。

●9月4日(土)
 【金沢】14:55発-(普通)→【富山】15:58着、16:09発-(普通)→【猪谷】17:09着、17:15発-(普通)→【高山】18:26着

●会社から高山

 そんなことで、午前中、というか13時半まで仕事。確か、2年前だったか、仕事から直接旅に出るっていうパターンで、13時41分頃の列車に飛び乗ったことがあるんですけど、って考えると14時55分なんて余裕だ、間延びする。むしろもう1本前にでも乗ろうかな?と思っていたぐらいなんですが・・・。

 こうやって時間があると思うと、かえってムダにしてしまうようで、結局のところこの時刻の列車でちょうどよかったぐらいでした。というか、むしろ時間が足りなかったぐらい?。なんせ13時半なんて昼食食べていましたもん。

 そうやって、仕事を切り上げて、着替えまして、ズボンはそのままクリーニングに出して、Yシャツとその下のシャツはそのままカバンに入れて持って歩いていたという始末。なかなか仕事から直って面倒なもんです。

 金沢駅に着いて、「みどりの券売機」で高山までの乗車券を購入。そうしてホームに行って列車を待つと・・・、なんか金沢-富山間にしては珍しい419系というか「食パン」というか。なんかね、この前も書いたんですけど、この列車にもう乗る機会も少ないかなと思った瞬間、どこかで乗ることが多くなるんですよね。

 そうやって富山まで着いて、乗換。2両ですけどクロスシートの部分が少ないんでロングシートの部分に座って高山本線。そういや、各駅とも「区間全駅」で降りているんですけど、真夏に降りた駅と真冬に降りた駅(珍しく、北陸にしては冬に取材をしている駅があるのがこの路線。といっても西富山と東八尾だけなんですが)が混在しているんで、何となく「暑い」印象の駅と「寒い」印象の駅が入り乱れる区間でもあります。

 猪谷に着いて乗換。そういや、神岡鉄道もないんですよね。で、なぜかかつてはJR東海の高山方面の列車と、JR西日本の富山方面の列車が並んで停まっていたと思うんですけど、JR東海の列車が妙に高山寄りに停まるようになっているような気がしました。かつての神岡鉄道のホームのあたりに停まっております。

 そうやって乗り換えて、JR東海区間。こっちは同じ二両ですが、クロスシートの座席が多いんで4人向かい合わせのところを一人で座りまして。

 それで、ここから角川までは、災害で運休中だったときに撮った駅なんですよね。それで並行する道路の狭さ(時折妙に広くなることもあり)を知っているんで、何となく昔と違うように車窓が見えてしまいます。

 角川からは列車で降りたりしながら取材した駅。そのうち穏やかなところになってきて飛騨古川を経て高山。

 で、高山駅。もともとこの駅が目的の駅だったんですが、この時間、取材ができないかな?と思ったんですけど、やっぱり暗すぎて無理だなということで、この日の取材は諦めました。

 そうして夕食。

 かなり前に「青春18きっぷ」が余っていたとき、単に高山に来て、町並みを見て適当に観光をして帰ったことがあったんですが、その時、昼食は駅からちょっと離れたところで中華料理を食べたな、ということで、そういや駅の近くに食べるところがあっただろうか?と思いながら駅付近をウロウロ。

 で、結局、駅のすぐ前にあるラーメン屋さんでラーメンを食べまして、宿泊するビジネスホテルへ。

 今回、どうせ次の日朝が早いし、となると寝るだけだし、宿泊施設には全くこだわりがなかったんです。安く確実に寝ることができればいいわ、という程度。

 駅の近くに3,500円ぐらいのところがありまして、そういう理由で、最近泊まるところにしてはかなり安い値段のところだったんですけど、そこにしました。

 まあ、確かに、5,000円台とは違うわなー。1,500円程度の違いって目に見えるもんです。

 でも、この「翌朝早い」っていう条件だと、プラス1,500円払うのと、それに追加される快適さってそんなに要るもんじゃないし、今回はこれでよかったんです。

 逆にこれが朝8時台チェックアウト、っていう条件だと、朝食があって、できれば大浴場があって、というところを選んだはずで、複数あれば使い分けができればいいんだろうなということで。

 とはいいつつも、部屋数もそんなに多くなく、たまに廊下を歩く人の声とか、隣の人の声とかでうるさいことがあるんですけど、そういうところを比べると逆に快適だったかも知れません。部屋の風呂もトイレも何となく(構造上)広かったし、値段を考えるとお得な宿だったように思えます。(といいつつ、どこの宿かは書かない)

 そんなことで、前回のように20時台というわけにはいかなかったんですが、21時台にはしっかりと寝ておりました。

 で、明日は2日目のお話。と言ってもそんなに書くことはないかも知れません。

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