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2010年10月16日 (土)

京福電鉄:詳細編(2)

●10月11日(祝日)
 【金沢】7:10発-(特急雷鳥8号)→【京都】9:35着、9:38発-(普通)→【太秦】9:51着…(徒歩で5分ぐらい)…【帷子ノ辻】→【★常盤】→【★妙心寺】→【★等持院】…(徒歩)…【★龍安寺】→【★北野白梅町】→【★鳴滝】→【帷子ノ辻】→【★太秦広隆寺】→【★嵐電天神川】→【★西大路三条】→【★西院】→【★四条大宮】→【★山ノ内】→【★蚕ノ社】→【★鹿王院】→【★嵐山】→【★嵐電嵯峨】…(徒歩)…【☆嵯峨嵐山】14:39発-(快速)→【京都】14:51着、15:11発-(普通)→【☆近江今津】16:14着、16:45発-(新快速)→【敦賀】17:17着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

 今日書く内容は上記太字の部分です。

●北野線

 そんなことで帷子ノ辻駅に到着し、まずは北野線を片付けることに。

 乗った列車は嵐山駅から直通のものでした。なんかのりばが違うなと思ったら、その影響でした。

 この線は途中の2駅を取材済なので、その2駅は飛ばしまして。それとこの京福電鉄って路面電車か鉄道線か分かりにくい部分がありまして、つまり「取材」の方法として、鉄道線だったら一駅ずつ降りていくし、路面電車だったら一駅飛ばしで降りていって、帰りに降りなかった駅に降りていくということにしているんです。

 路面電車だと駅間距離が短いので、どうしても乗ってすぐ隣の駅(電停)で降りると、変な目で見られそう、というのがその理由。

 ここの場合はどっちもモードで行こうか・・・。と思ったんですが、駅間距離を考えて、路面電車モードで行くことにしました。

 そんなことで、例によって詳しい話は各駅をアップしたときに譲りまして。

 それで、今回、唯一の「駅間徒歩」を「等持院」と「龍安寺」の間で行っています。これ、なんか乗っているとかなり駅間が短いし、なんなら歩いてしまえ、と思って一駅戻ってしまったためのものです。特に深い意味はありません。また、歩いていますが、そのためのロスタイムも節約タイムもありません。

 基本的に10分毎の運転。なんかこの規模の駅を取材するにはちょうどいい時間でもありつつ、最近は、例えば高山本線なんかで30分以上その駅にいるのが当たり前になっているので、なんか慌ただしいなという印象。

 もちろん、駅間距離や規模から考えて、30分もいると完全に間延びする(例えば、駅の表へ出て、駅前の通りから主要な通りまで出たりとか、反対側に出入り口があればそこまで行ってとかということはしなくてもいいしできない)わけですけど、でもやっぱり10分だと忙しいなという印象。

 北野白梅町駅など、終点の各駅は前回も降りているんですけど、あえて取材をしていなかったんで、今回ゆっくりと(というほどゆっくりでもないが)取材ができました。

 それで、何となく各駅とも阪堺電車の各駅のような印象なんですよね。路面電車の専用軌道ということでこうなるんですけど、特に鳴滝駅はそういう印象が強かったです。

 ということで、今日はちょっと遅くなったんでここまでとします。明日は「更新しました」になるんで、月曜日に書く気力があればこの続きです。書けなければ火曜日以降。

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