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2010年10月18日 (月)

京福電鉄:詳細編(3)

●10月11日(祝日)
 【金沢】7:10発-(特急雷鳥8号)→【京都】9:35着、9:38発-(普通)→【太秦】9:51着…(徒歩で5分ぐらい)…【帷子ノ辻】→【★常盤】→【★妙心寺】→【★等持院】…(徒歩)…【★龍安寺】→【★北野白梅町】→【★鳴滝】→【帷子ノ辻】→【★太秦広隆寺】→【★嵐電天神川】→【★西大路三条】→【★西院】→【★四条大宮】→【★山ノ内】→【★蚕ノ社】→【★鹿王院】→【★嵐山】→【★嵐電嵯峨】…(徒歩)…【☆嵯峨嵐山】14:39発-(快速)→【京都】14:51着、15:11発-(普通)→【☆近江今津】16:14着、16:45発-(新快速)→【敦賀】17:17着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

 今日書く内容は上記太字の部分です。

●嵐山本線

 そんなことで、北野線を終了させまして、残りは嵐山本線。まずは帷子ノ辻~四条大宮まで終わらせます。

 てなことで、この区間、なんか路面電車のようなところも多いんですよね。うち、完璧な路面電車の「電停」が、嵐電天神川と山ノ内。あと、片方だけ電停で片方が駅のようなところもあったりしまして、今年は路面電車の取材はしないかなと思っていたんですけど、ここできっちりとできました。

 ただ、「大きな交差点を挟んで両方向のホームがある」という、ベタな「電停」がなかったので、いつものような「路面電車取材のワンパターン」を使えなかったのが残念でもあり。

 このうち、嵐電天神川は、何となく広島電鉄にありそうな電停でした。というか新しいので、「平成の電停」なんですけど、やっぱり今ならこれだけ頑丈なものを作るのかなと思いつつ、やっぱり乗換駅でもあるんで、本格的に作らないとダメなんだろうなと。

 これに対し、山ノ内電停は細いホーム。ちょっと対照的でした。

 再度帷子ノ辻駅に戻りまして、今度は降りずに最後の区間。帷子ノ辻~嵐山。

 この区間はいきなり2駅を既に撮ってあるんで飛ばしまして、まずは鹿王院。とやっているうちに嵐山駅に着いてしまいまして。

 いやほんと、秋の観光シーズンに入ったところ。駅前なんかかなりの人がいまして、ほんと、どこからこれだけの人が来るの?というぐらい。

 一応、せっかくなんで渡月橋まで行ってみたんですけど、ほんと行ってみたというだけ。

 そこから一駅戻りまして、嵐電嵯峨駅。前回同様、この駅を「最後の駅」にしまして、JR嵯峨嵐山駅へ行ったという次第です。

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