« 京福電鉄:旅までの経緯 | トップページ | 京福電鉄:詳細編(2) »

2010年10月15日 (金)

京福電鉄:詳細編(1)

●10月11日(祝日)
 【金沢】7:10発-(特急雷鳥8号)→【京都】9:35着、9:38発-(普通)→【太秦】9:51着…(徒歩で5分ぐらい)…【帷子ノ辻】→【★常盤】→【★妙心寺】→【★等持院】…(徒歩)…【★龍安寺】→【★北野白梅町】→【★鳴滝】→【帷子ノ辻】→【★太秦広隆寺】→【★嵐電天神川】→【★西大路三条】→【★西院】→【★四条大宮】→【★山ノ内】→【★蚕ノ社】→【★鹿王院】→【★嵐山】→【★嵐電嵯峨】…(徒歩)…【☆嵯峨嵐山】14:39発-(快速)→【京都】14:51着、15:11発-(普通)→【☆近江今津】16:14着、16:45発-(新快速)→【敦賀】17:17着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

 今日書く内容は上記太字の部分です。

●いつもの通り
 そんなことで、今回は下手をすると「雷鳥」乗り納めになりかねないなと思ったので、あえて「雷鳥」を選びました。というか、定期列車として唯一残ったこの「雷鳥」って、実は一番利用しやすい時間なんです。そういや、今まで「雷鳥」として乗った中で一番多かったのがこの8号なのかも知れません。

 なにしろ、この列車に乗るために起きる時刻が、普段と全く同じ時刻になってしまうわけで。ただし、朝食は車内でパンなんかを食べることとして、朝起きたら身支度をしてすぐ出るわけなので、家を出る時刻は大幅に早いのですが。

 そういうことで、いつもどおり起きて、すぐに外出。

 それで、金沢駅の自転車置き場(高架下)に行ったら、耐震工事のため、しばらく閉鎖とのこと。「金沢百番街」の一部(トレンド館)も、この影響でしばらく休みみたいなのですが、自転車置き場まで影響がありましたか・・・。

 代わりに停めるところがなんというか懐かしいというか。この場所か、この場所付近(ちょっと正確な場所は覚えていない)って、高架化工事前後の時の自転車置き場だったところでして、約20年前の自転車置き場なんですよね。なんか、高校の時に戻ったような気分。

 そうやって自転車を停め、駅のコンビニでパンとおにぎりを買い、自由席特急券と乗車券を「みどりの券売機」で購入。

 実は、J-WESTカード利用者限定の「e-割きっぷ」は、自由席よりも数十円安いということは知っていたんですが、結局、朝起きて予約を入れるのが面倒になり、そのまま家を出てきてしまったという次第です。「A席」(琵琶湖側)を選べても、目の前に支柱がある座席か、窓が広がる座席かまでは選べないし。

●雷鳥→山陰本線
 そうやっていつもどおり「雷鳥」に乗車。でも6両になった「雷鳥」に乗るのは初めてなんです。サンダーバードの臨時で6両、というのには乗ったことがあるんですけど、雷鳥の6両は初めて。

 自由席が5号車と6号車で、9両編成の時はこれに7号車が加わる、となると、自由席ばかり乗っていると、9両編成なら最後尾とか最前の車両に乗ることがない・・・、ということでなんか6号車に乗っているといつもと違う雰囲気。

 それで、なんか乗っている人が少ない・・・、普段大阪方面への雷鳥に乗るとすれば3連休の初日になることが多いんで、3連休の最後の日というのは珍しいパターンだったんで、その初日と比べてしまうんでやっぱり少ない。

 福井に着くまでは6号車の乗客数が一桁。これが3連休の初日だと、下手をすれば加賀温泉ぐらいで隣に人が座ってくることもあるぐらいなんで(しかも9両で)、やっぱり連休の最終日となると違うものです。

 それで敦賀ぐらいになるとそれなりに埋まってきたのですが、それでも隣に人がいないまま、京都に着。

 で、京都での乗換。山陰本線の列車まで3分。接続の案内放送でもその次の列車を案内していたぐらいなんで、乗り換えるべき列車じゃなかったんでしょうね・・・。

 で、走りました。間に合いました。

 ちょうど反対からの列車が着いたところなんで、その流れをかき分けて列車に乗るのが大変だったのと、乗った列車が乗ることをためらうぐらい混んでいたということ。そういうことでやっぱり1本遅らせようかと思ったんですけど、結局乗ってしまいました。

 それで、どこから京福電鉄に入っていくか・・・?

 たしか3年前の時は大阪方面から来たんで、同行者もいまして、阪急電車で京都に入り、四条大宮から乗ったわけです。

 それで、今回。とりあえずJRで京都駅に着くと。

 そこから地下鉄に乗って、降りてからちょっと歩き四条大宮から乗るとか、いや、二条駅から入っていくとか、最初は嵯峨嵐山駅から入っていき、嵐電嵯峨駅だと1日乗車券も買えないんで、嵐山駅まで歩くかとか考えていたんです。

 地図を見ていると、太秦駅(JR)から帷子ノ辻駅(京福)まで、道はちょっと面倒だけど意外と近い、ということに気づきまして、太秦駅の嵯峨嵐山駅寄りに歩道橋があることを確かめて、歩いてみると5分ほどで帷子ノ辻駅に着きました。

 まさか、3年前、次回来るときはこんな形で帷子ノ辻駅に行くなんて思ってもみなかったんですが・・・。

 それと、帷子ノ辻駅を起点に3方向それぞれ取材を進めていくという意味でも、この駅でよかったのかも知れません。

 それで、駅に着いてみるときっぷ売り場が開いていない・・・。どうしよう、1日乗車券。結局のところこのきっぷを買える駅をスタート駅にしなければならなかったわけです。

 改札口相当の場所の横にドアがあり、そこを覗くと駅員の方がいらっしゃったので、ドアをノックして「1日乗車券を買えますか?」と聞くと、すぐに用意して頂いたんで、ちゃんと買うことができました。

|

« 京福電鉄:旅までの経緯 | トップページ | 京福電鉄:詳細編(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京福電鉄:旅までの経緯 | トップページ | 京福電鉄:詳細編(2) »