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2010年11月 4日 (木)

第1回近江鉄道:詳細編(5)

 なんか、かなり記憶の彼方なんですけど・・・。続き。

●10月24日(日)
 【☆能登川】8:48発-(普通)→【★(近江鉄道の駅)として取材)近江八幡】8:56着、9:13発-(普通(以下米原まで近江鉄道))→【★平田】9:20着、9:26発-(普通)→【★武佐】9:29着、9:46発-(普通)→【★市辺】9:53着、10:25発-(普通)→【★新八日市】10:29着、10:44発-(普通)→【★太郎坊宮前】10:46着、10:57発-(普通)→【★八日市】11:01着、11:40発-(普通)→【米原】12:33着、13:03発-(新快速)→【☆長浜】13:13着、13:35発-(普通)→【近江塩津】14:00着、14:04発-(普通)→【敦賀】14:17着、14:48発-(普通)→【福井。ただし、敦賀から来た列車がそのまま金沢行きとなるため降りず】15:49着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

 今日書く内容は太字の部分です。

●近江鉄道2日目

 そんなことで、近江鉄道の2日目。この区間は前日乗った「多賀線」同様、2年前に乗っていない区間でして、全く乗っていないのにいきなり「区間全駅」の取材になるということになってしまった区間です。

 この区間も「行きつ戻りつ」やっていくわけですが、ちょっと駅によっては時間が短くなったかも知れません。

 この日は天気がさほどよくなく、これ以上暗い天気だったらやめてしまおうかなと思ったぐらいです。なんか、本格的にこの日程を決めた日の週間天気予報よりも1日早く進行しているようで、前日も思ったより天気がよくなかったわけです。

 その中で、新八日市駅は駅舎も歴史があり(今現在、Webサイトのトップページでご紹介しています)、もうちょっとゆっくり見たかったなと思いつつ、まあ、駅舎を見る時間としては十分かなという思いもありつつ。

 富山地方鉄道ほどではないんですけど、歴史のある駅舎が突発的に現れるのがこの近江鉄道の特色なのかも知れません。

 個人的には太郎坊宮がちょっと気になったんですけど、これも例によって遠くから眺めただけ。多賀大社同様、改めて行ってみたいなという気はあります。

 そうして八日市駅。前日は撮っていないため、この駅がこの日の近江鉄道内での最終取材駅となりました。

 早く撮ればすぐに乗れるんですけど、どうせ早くいっても米原以降の日程は変わらないのでちょこっとここで時間を潰すことにしまして、駅前の平和堂に入ってみたり。

 ほんと、滋賀県内は平和堂に事欠かないというか。結局何も買わなかったんですけど、平和堂のポイントカードを家に置いてきたのが悔やまれます。

 そうやって八日市から一気に米原へ。べつにこれ、彦根でJRに乗り換えてしまってもいいんですけど、やっぱり日程が変わらないのでそのまま米原まで近江鉄道で行ってしまうことにしました。

 ちなみに・・・。次回、近江鉄道へ行くとすれば八日市から貴生川の間にある駅になるんですけど、どうやってアクセスするか。米原から入っていってもいいし、彦根から入っていってもいいし、近江八幡からでもいい、という状態。その時の接続を考えつつ、早く八日市にたどり着ける方法で入っていくことになると思います。

 そうやって米原着。ここで昼食としてうどんを食べまして、いよいよ帰路へ。ということで明日(以降)に続く。

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