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2011年1月17日 (月)

昭和のスコップ

 またもや除雪の話・・・。

 昔と違ってスコップっていろんな種類がありまして、プラスチックになっているものやら、ラッセル型、あるいはアルミで軽くてそこそこの強度があるものやら・・・。

 もちろんこれって使い分ければいいんですけど、つまり、軽量化、あるいは手軽に除雪ができる方向に進んでいるわけです。

 それで、この前から圧雪を取り除くことを書いていたんですけど、これね、まあラッセル型でもこの圧雪は取り除くのが難しい、でもまあそれなりの働きはするという感じ。アルミのスコップだとうちの会社にあるやつってかなり先端が削れてしまっているんで、これまた働きが悪い。もちろん、ママさんダンプなんて圧雪には全く使い物にならない・・・。

 で、実は家にかなり古いスコップ。多分小学生の時から使っていると思うんですけど、つまり「昭和のスコップ」がありまして。

 雪が積もっているときって車にスコップを積むのが普通なんですけど、どのスコップを積もうかなと思って、その重たい「昭和のスコップ」を積んでいったわけです。

 それで、今朝の除雪。このスコップ、圧雪を取り除くにはかなり都合がいいわけです。もうね、平成のスコップじゃまねができないぐらい、力強く圧雪を取り除ける・・・。

 ただね、重い。それがイヤで平成のスコップは軽量化が図られていると思うんですけど、やっぱり一長一短かな・・・。

 っていう関係、なんかどこかで聞いたような気がします。つまり、最近の特急列車VS485系やら、最近の軽量気動車VSキハ58・28。

 軽量化されたものは快適だし、平地だと速いけど、例えば山を登って、下ってくることを考えると「サンダーバード型」じゃ太刀打ちできないとか、昭和の列車はどこでも力強く走れるとか・・・。でもスピードが出ないとか燃費が悪いとか・・・。

 ふと、スコップを使いながらそんなことを考えていました。

 そういや「更新しました」を除いて、今年最初の鉄道の話題かも・・・。曲がりなりにも鉄道系のサイトの別冊ブログなんですけどね・・・。

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