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2011年5月10日 (火)

第二回近江鉄道:内容その5

 日帰りの旅行記をずっとひっぱっていてもしょうがないので、今日は終わらせる方向で。まずは日程の再掲。今日の内容は太字の部分です。

●4月29日(祝日)
 【金沢】6:44発-(特急しらさぎ54号)→【米原】8:44着、9:07発-(近江鉄道(以下略)普通)→【★日野】10:24着、11:00発-(普通)→【★水口松尾】11:08着、11:32発-(普通)→【★水口】11:35着、12:10発-(普通)→【★水口城南】12:14着・・・(徒歩)→【★水口石橋】13:06発-(普通)→【★朝日大塚】13:32着、14:17発-(普通)→【★朝日野】14:20着、14:28発-(普通)→【★京セラ前】14:37着、15:10発-(普通)→【★桜川】15:13着、15:36発-(普通)→【★長谷野】15:41着、16:05発-(普通)→【★大学前】16:07着、16:39発-(普通)→【米原】17:33着、18:03発-(新快速)→【敦賀】18:48着、19:02発-(普通)→【福井】19:53着、20:39発-(普通)→【金沢】22:01着

●帰り

 そういうことで米原に着いて帰りになります。財布の中にはお金はあるんですけど、5千円とか1万円をくずさざるを得ないため、とりあえず小銭で食べることができるうどんを米原駅のホームで食べておきます。

 さて。ここからしらさぎ59号がありまして、これで帰ると金沢着19時54分。今なら東京方面からの新幹線到着前なので、悠々と自由席に座れる・・・。

 確かに、GW前半1日目とはいえ、翌日は仕事。そのあと1週間仕事をするなら迷わず特急に乗るところなんですけど、どうせ翌日は半日だけの仕事。

 特急料金を考えると2,100円。まあ、状況によっては乗っても惜しくない料金ではあるんですけど、特に早く帰っても何もないしな・・・。

 ちなみに、ここで特急料金を浮かせることによって、食費等も含めた今日1日の旅費が1万円を切ることになります。米原まで来てしまうと日帰りといえども結構お金がかかるんですよね。

 それで、特急と普通の差の時間2時間、まるまる損をするかというと、試験勉強の暗記物ができる時間が増えるだけだし、2時間損をする訳じゃない。

 ということで、普通列車乗り継ぎで帰ることにしました。実際、それをやるなら「北陸おでかけパス」を長浜-金沢間で使うと安くなるんですけど、前にも書いたとおり、旅の日も、あるいは帰り普通列車を使うことも、当日決定の話なんで使えませんでした。

 敦賀まで新快速電車。木ノ本まで座れず(無理すれば座れたのですが)、あとは座って敦賀まで。

 敦賀では駅舎まで行く時間もなく、座席確保。ここから先、ずっと新しい普通列車が続きます。

 福井でかなり時間があるので、一旦改札を出て駅のまわりをウロウロと。ちょっと早めにホームへ行くと「日本海」が入ってきて発車する時刻。

 そういや、福井駅って臨時とか代走を除くと国鉄型列車って「日本海」と「きたぐに」だけになってしまったかも。ちょっと前までは国鉄型の方が多かったんですけどね・・・。

 しかも、ホームの乗車位置案内で普通列車のところが1種類しかないんですよね。ちょっと前まで結構複雑だったんですけど、これも時代の流れかなと・・・。とは言っても金沢・富山まで行くとそんなシンプルな世界じゃないわけで。

 そういうことで、割と「暗記物」の時間を多く取りながら、金沢まで戻ってきたというわけです。

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