« 第二回近江鉄道:内容その2 | トップページ | 更新しました(第727版) »

2011年5月 7日 (土)

第二回近江鉄道:内容その3

 ということで、今日はやっと金沢駅から先へ進めるので、日程を再掲してから。太字の部分が今日書く内容です。3回目にしてようやく日程表の中に入ります。

●4月29日(祝日)
 【金沢】6:44発-(特急しらさぎ54号)→【米原】8:44着、9:07発-(近江鉄道(以下略)普通)→【★日野】10:24着、11:00発-(普通)→【★水口松尾】11:08着、11:32発-(普通)→【★水口】11:35着、12:10発-(普通)→【★水口城南】12:14着・・・(徒歩)→【★水口石橋】13:06発-(普通)→【★朝日大塚】13:32着、14:17発-(普通)→【★朝日野】14:20着、14:28発-(普通)→【★京セラ前】14:37着、15:10発-(普通)→【★桜川】15:13着、15:36発-(普通)→【★長谷野】15:41着、16:05発-(普通)→【★大学前】16:07着、16:39発-(普通)→【米原】17:33着、18:03発-(新快速)→【敦賀】18:48着、19:02発-(普通)→【福井】19:53着、20:39発-(普通)→【金沢】22:01着

●空いた車内
 金沢駅の改札内に入るのは50日ちょっとぶり。というより金沢駅発の列車に乗るのは半年ぶり。

 昨日書いた通り、かなり余裕があるまま改札を抜け、ホームへ。でもまあ、改めてやることもないし、列車を待つわけですが。

 このしらさぎ54号って混んでいるイメージなんです。新聞でもNHKニュースでも指定席の混み具合が出てくる訳なのですが、割とこの54号が満席なことも多いわけです。

 だから、3連休だし、混むだろうな・・・、でもまあ金沢からなら東京へ行くならさっき発車していった「はくたか」がスタンダードだろうし、ということなのですが、入ってきた列車は米原行きしらさぎ(旧:加越)の5両ではなく8両。つまり3両増結されています。

 やっぱり混むからだ、と思ったのですが、結論を言うと福井を出ても敦賀を出ても空いたままでした。

 ちょっと前なら高速道路千円の影響だー、ということになるのですが(もともと北陸から名古屋方面の移動はマイカーが多い、という印象。統計・ソースは手元になし。)震災の自粛ということでもなさそうだし(それもありそうだが・・・)、結局、54号が混むのは平日の話だったのかも知れません。

 そんなことで、空いたまま、ゆったりとした車内。

 一応、車内ではちょっと居眠りする時間以外は試験勉強の暗記物をずっとやっていました。

●米原~日野

 そんなことで米原駅到着。やっぱりしらさぎからの乗換は東海道新幹線へ人が流れていくもので、何となくそのまま改札口へ行くのが恥ずかしくなるぐらい、人の流れから外れなければなりません。ちなみに、この現象、「はくたか」に乗って越後湯沢で降りるときも起こります。

 そうして改札口を抜け、半年前と同じ近江鉄道ののりばへ。フリーきっぷを買い、中へ入るんですが、何となく割と若い男性の集団がきっぷ売り場の前にいたのですが・・・。近江鉄道って鉄道好きに人気あるんだな、という程度で見ていたら・・・。

 列車が入ってきて、乗り込みまして、ちょっとずつ乗客が増えてくるんですが、なんか男女比がおかしい。圧倒的に男性が多い。しかも、似たような雰囲気の人が多い。

 例えばこれが廃止直前というなら、「鉄道マニア」という人(人のこと言えんが・・・)がこうやって集まるのが分かるんですが、特に近江鉄道って何かが変わる訳でもないし。

 でも、「鉄道マニア」とも違うような気がするんですよね。なんというか、「鉄道好きの集まり」にしては年齢層が狭い・・・。

 で、なんかアニメらしき絵はがきを持った人が多いみたいなんですよね。

 ということで、詳しいことはよく分からないのですが、彦根でさらにこういう人達は増えてきて、豊郷駅でその人達は降りていきました。車内放送によると何やらイベントがあるようで。

 そして豊郷駅から先、残ったのはこの降りていった人と明らかに違う人々。ちなみに「鉄道好き」だろうな、と思う人も数人いたのですが、やっぱり豊郷駅で降りていった人と雰囲気が違うんですよね。

 そういうことで今度はすれ違う列車がまたいつもと違った雰囲気になっていたのですが、とりあえず、先日からWebサイトにアップしている各駅を見ながら、さらに半年前に訪れた駅を見ながら八日市へ。

 そういえば、ちょうど田植えの時期。水に映った駅、ということで例年、この時期にそういう写真を撮るのですが、もしかしたら「河辺の森」駅がそういう感じかも知れない、と思って帰りに降りようかどうしようかと思いながら見ていたのですが、どうも今はこの駅周辺、一部を除いて田植えの時期ではないらしく、用意をしていない水田が多かったので、今回は改めて降りないだろうな、でも帰りもしかしたら降りるかも、ということにしておきました。

 八日市から先はこの前通らなかったところ。数年前に草津線や信楽高原鐵道を取材したときに通ったので、初めて乗る区間ではなかったのですが、やっぱり八日市までの区間とは違う気持ちで進んでいきます。

 1時間に1本の区間になるのですが、水口から先は30分に1本。ただし、時間帯によっては日野から先が30分に1本になる時間があり、ちょうどその時間帯になっていたので、先に日野から貴生川までの区間を片付けることにして、日野まで一気に行ったのでした。

 そんなことで、今年初の取材駅、日野駅に到着。

|

« 第二回近江鉄道:内容その2 | トップページ | 更新しました(第727版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第二回近江鉄道:内容その2 | トップページ | 更新しました(第727版) »