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2011年6月23日 (木)

もし3

 そういうことで、旅行記なのかどうかいまいち分からない公開模試を受けてきた話ですが、さらに続きます。

 それで、肝心の模試を受けた話ですが、今まで名古屋とか大阪へ行っていたのと比べて、特に環境的に変わらないのではないだろうかと。

 名古屋や大阪の場合は梅田の場合、もちろん金沢会場よりも人が多いのですが、雰囲気的に大きく変わるものじゃないわけです。

 むしろ、本番の試験を何度も体験しているんで、大人数という意味では本試験に敵わないわけで(ただし、特別会場とか東京だと分からないが・・・)、普段、家で答練を解いているのと比べて、例えば試験開始まで問題を見ることができないとか(自宅ならできてしまうんですよね・・・)、あれ、この公式のこの部分が思い出せないと思ったらちょこっとテキストを見てしまったりとか(自宅ならできてしまう)、そういうことができない環境であること。あと、まわりに他人が試験を受けているということ、そういうことが自宅との大きな違いです。

 あとは、人数が多少違うというのが金沢と大阪・名古屋との違いであって、それだけを求めるならわざわざ出かける必要もないなというのが実感。ただし、道中、暗記をしたりとか、他の用事(人と会うとか駅取材とか)を求めるなら、時期的にもちょっと行ってみてもいいかなという感じです。

 ちなみに、この模擬試験、1日に3コマ設定されていて、先に申し込んである好きな時間に受けにいけて、どの時間帯にどの科目を受けてもいいので、同じ室内で受けている科目はバラバラです。この時間帯は法人税を受けていたのは自分だけでした。実際、法人税の本試験は午前中なんで、それに合わせた人も多かったのかも知れません。

 以上、模擬試験の話は終わり。

 ちなみに、この会場、税理士試験の税法科目なら、ビデオ講座をやっているんですが、今受けているのはWeb講座。見ることができるものは全く同じで、家でやるか、学校のビデオブースでやるかの違いだけなんです。

 一応、次回の予約を入れるとなると、それなりの強制力が働くんで、途中で挫折する可能性は自宅よりは低いんですけど、ちょっと遠いのが難点なんですよね。通勤路途中ぐらいにあればそこへ通うのも一つの手なんですが・・・。

 で、試験が終わりまして、すぐに西金沢駅へ。さて、どうやって帰ろう。

 例えば変則的に北鉄の新西金沢→野町、そこからバスで金沢駅、という手もあるんですよね。(自転車で駅に行っていなかったら、さらに県庁方面へそのまま乗って行くという手もあった)

 それもいいかなと思ったんですが、結局オレンジカードできっぷを買ってしまい、気がついたらJR西金沢駅のホームにいました。

 1本前の七尾線直通の列車が行ってしまったあとだったんで、少し時間がある状態でホームへ。

 こうやってホームに佇むのも、駅取材を思い出します。そういやこういう時間ってしばらくなかったな・・・。4月に近江鉄道へ行ったその前は10月だったし、こういう感覚ってここ最近、味わっていなかったな・・・。

 もちろん、試験が終わったら何かを思い出したように、駅取材に励む予定なんですけど、何となく試験が終わった後の楽しみを改めて感じることができた時間でした。

 そうやって行きと同じ521系電車。すっかりこれも当たり前のものになってしまっているのですが、銀色の電車が走り出して1年ちょっとしか経っていないんですよね。

 そして、行きは敦賀行き、帰りは敦賀からの列車なのですが、長い距離の内一駅区間だけ乗って下車ということになりました。

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