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2011年8月 3日 (水)

当日です

 てなことで試験当日。毎年同じようなことを書いていますけど、個人的に結構読み返すことが多い内容でして、個人の記録としてまた書かせて頂きます。

 考えてみると1限目の科目、つまり9時から開始の科目を受けるのって10年ぶりぐらいなんですよね。簿記論以来。ちなみに、3日目の1限目の科目って固定資産税なんで、それは受けるつもりもないので、法人税が受かったら、1限目からは開放されます。

 それで、9時から試験開始→8時45分までに着席せよ→30分前ぐらいには着いていたい→会社の近くのバス停を7時22分発のバスに乗る→家を出るのは6時50分だ・・・、

 てな感じで、早く家を出る羽目になったのですが、起きる時刻は普段より10分程度早いぐらいで十分なんですよね。単に会社に行くことだけを考えたら、無駄に早く起きているとこういう時助かります。

 それで、この試験のために路線バスの増便があるのですが、それは金沢駅東口発。確かに、金沢駅に自転車を置いてそこからバスでも十分なんですけど、そのバスって当然混んでいるし・・・・。

 で、その路線とは別に、かつての2系統をくっつけたバスが粟崎方面から金沢駅西口・香林坊・兼六園下・小立野を経由して東部車庫方面へ行くバスがあるわけです。

 そのバスに会社の近くのバス停から乗ると、金沢駅西口の2つ前から乗ることになるんで、乗客が入れ替わる直前に乗れる→すぐに座れなくてもそのうち座れる、なんていうことになるわけです。

 それが試験のための臨時バスに乗ると、最初から座れなかったらずっと座れないわけで。

 で、やっぱり早朝のバス。しかも学校が休みの時だし、この方向から試験のために乗ってくる人なんて皆無なんで、最初から座れました。

 しかも、試験のために乗る人が多い金沢駅東口を経由せずに、西口だけ経由するんで、試験の人も多分乗ってくることなく(数人いたかも)、快適な車内でした。しかも、南町からは最前列左側に座れたし。

 ただし。このバスって、試験会場の一つ前(金沢東高校)止まりなんですよね。そこから一区間、恐ろしい坂道があるのですが、そこは坂道と山の斜面の階段を歩かねばなりません。だからみんな乗ってこないのか・・・(笑)。

 そんなことで試験会場に到着。

 財務諸表論とか消費税を受けていて、法人税法の世界に入ると、どうもこの科目、年齢層が高いな・・・、ということに気づくわけです。多分、自分でも若い方の部類に入るかも・・・。確かに、大学生ぐらいの人もいるにはいるんですが、圧倒的にその比率は低く、30代ぐらいかなという人の比率が高いように感じました。当然「お孫さんいらっしゃいますよね」と思われる外見の方も多くいらっしゃいまして、なかなか年齢層の高い科目。

 しかも、試験会場での空席が今まで受けてきた科目よりも少ないわけです。やっぱりこの科目を受けるぐらいになると、心構えも年齢も違うわな・・・・。

 で、試験の出来。

 えっとですね、なんか問われていることがどうも違う方向に向かっているような気がする・・・。

 もちろん、前提条件として学校(受験学校。以下同じ。)で習う知識や、その答案練習に出ている問題を解く力も必要なんですけど、それだけじゃダメ、でも必ずしも学校のものをガッツリやる必要もない・・・・。

 つまり、学校でやることとどうも方向が違うような気がするんですよね。なんか、もうちょっと高いところから何か本質的なことを、具体的なことを題材にして聞いているような気がする・・・・。

 だから、もちろん前提条件として学校でやることは必要なんですけど、必ずしもそれをガッツリやる必要もないし、それだけじゃダメだし。でも、学校でやることはちゃんとやっておかねばならない。

 ということを強く感じた試験でした。模擬試験を解くとか、過去問題を眺めているだけじゃなかなか感じないことなのですが、そういや簿記論などを何度も受けていたときも、本試験を受ける度に今までとは違ったこの試験に対する考え方っていうもんを感じたなと。

 と言いつつ、この問題自体、帰ってきてから某巨大掲示板群を見ていたら(この試験に関しては科目ごとにスレッドがあります)、結構波乱の問題みたいです。

 学校での順位とか、努力が必ずしも報われるわけじゃなく、必ずしも上位者から順当に受かる問題ではないみたいです。

 と、昨日までと全く違う、この試験に対する感想を持ってしまいました。

 でまあ、試験の出来は、そういうことで採点者にお任せします、という以外ありません。採点者が気に入ればそれなりの出来だろうし、気に入らなければダメだろうし・・・。

 いやほんと、これ、どうやって対策すればいいか・・・。

 まあ、ずっと前から思っているんですけど、「いずれ受かる」という考えで、できるだけの努力をしつつ、絶対に受かるという期待を持たずに、毎年どこかレベルを上げていけばそのうち受かるんだろうな・・・、という程度かな・・・?

 ということなんで、来年は受かる確率を上げるために、やっぱり2科目やった方が(どちらもそこそこやっている)いいのだろうなということで。

 以上、今年の試験の出来と感想でした。

 そんなことで明日はもうちょっと思うところがあれば試験について書きますが、特になけば他のことを書きます。

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