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2011年8月20日 (土)

飯山線・長野電鉄【本文その1】

 なんとかPCもまともに動くようになったので、旅行記を。ほんと、旅行記を日程だけ書いて次の旅になってしまうのではないかと思ったのですが、仕事の関係と雨の関係で(主従はおいといて・・・)延期になったので、順当に出していけます。

 では、日程の再掲から。今日書く内容は太字の部分です・・・と思ったのですが、書いてみたら1日分、まるまる書いてしまったので、太字化はしません。

●1日目 8月13日(土)
 【金沢】7:19発-(普通)→【富山】8:21着、8:23発-(普通)→【糸魚川】9:36着、9:43発-(特急はくたか5号)→【直江津】10:05着、10:13発-(普通 妙高)→【豊野】11:33着、11:49発-(普通)→【★上今井】12:02着、12:10発-(普通)→【★立ヶ花】12:15着、12:56発-(普通)→【★飯山】13:23着、13:47発-(普通)→【★蓮】13:54着、14:44発-(普通)→【★信濃平】14:58着、15:14発-(普通)→【★北飯山】15:19着、15:56発-(普通)→【★戸狩野沢温泉】16:04着、16:33発-(普通)→【★替佐】17:03着、18:32発-(普通)→【長野】19:08着

●ゆっくりと出発→特急へ→豊野まで

 と、普段は5時25分発の列車なのですが、ここで無理をしてもしょうがないだろう、というのと、この「1日目」は、今回のメインが長野電鉄屋代線だとすれば、「付録」の位置づけの日。なんなら土曜日の午前中だけの出勤の日であったとしても「単に長野へ行くだけ」ということもできた日なので、無理をしない程度の出発時刻に設定しました。

 とは言っても、その次の直江津まで普通列車で行ける組み合わせを見ていたら、直江津着が11時37分(金沢発は7時55分。確か去年、飯山線十日町~越後川口へ行った時の組み合わせ)になってしまうし、そうなると本当に「付録の日」にしかならないなというわけで。

 それで、それなりにゆっくり出て、それなりに早く着くことができる組み合わせが「糸魚川止まり」の普通列車に乗り、すぐにあとから来る「はくたか」で繋ぐこと。そうすると富山駅でも直江津駅でもかなりロスが少ない(平日なんぞ、高岡始発の普通列車がこちらの列車を待ってくれている仕組み)ということになるわけです。

 そんなことで、普段より10分ぐらい早起きするだけで済んでしまった出発でした。朝食も家で食べることができるし、全く無理をしない出発。

 金沢駅で既に糸魚川~直江津の乗車券と自由席特急券を買い、久しぶりに521系ではない北陸本線の普通列車に乗り、富山へ。富山からすぐの乗り換えで糸魚川へ。

 2番のりば→1番のりばへ移動してしばらくすると「はくたか」が入ってきて・・・、と日程表を見れば分かるようなことは置いといて、気がつくと指定席の車両のデッキに立っていたことが判明。

 慌てて自由席車両へ移動しようとすると、結構デッキが混んでいまして、結局「自由席車両直前の指定席車両のトイレの向かい側」に立たざるを得ない始末。外は見えません。

 まあ、一駅区間だし、トンネルも多いし、景色は知っているしまあいいや、ということで諦めていると結局疲れるまもなく直江津駅着。

 そこから、結局この列車でゆっくりしたいということもあってこの組み合わせを選んだわけでもあるのですが「妙高」に乗り換え。

 やっぱり特急車両はゆっくりできます。結局、一応駅ごとには目をさましていたのですが、駅間はかなり居眠りをしながら豊野着。豊野でちょっと時間があったのですが、そんなに時間もないので、単にトイレへ行くためだけに改札を出て、駅前へ行ったのでした。

●飯山線

 飯山線の普通列車に乗り換え。多分、長野新幹線接続→各故郷へ、という乗客が多いだろうなと思っていたのですが、その通りでした。ただ、「乗れない」とか「立てない」というほどでもなく、座ることさえ諦めれば、ゆったり立つことができるぐらいの乗車率です。

 信濃浅野駅だけは以前、時間調整のために取材してあったので飛ばしまして、あとで戻ってくる立ヶ花駅を飛ばし、上今井駅。

 この駅だけは替佐駅での交換も絡んできて、滞在時間が短くなってしまいます。時間帯を変えてもどうしようもない部分なんで諦めましたが、短い割にはそれなりに撮れたと思います。

 逆に立ヶ花駅は時間がありました。橋の下から駅を見下ろせる駅でして、対岸まで行ったりしていると結構時間は過ぎるもので、これも退屈せずに過ごせました。

 飯山駅は新幹線工事の駅舎をくぐってしばらくしたところにある駅。北陸新幹線の駅で、新規着工区間一駅目の駅なのですが、飯山線にわざわざ乗らないと見る機会がなかったので、結構貴重なものを見たなという感じ。新幹線ができるとこの駅自体ちょっとばかり移動するので、それまでにはこの駅だけでも来ておきたかったなと思っていたので、ちょうどよかったです。

 そうして一駅戻り蓮駅。この駅ですね・・・、かなり雰囲気がいいです。状況については近い将来、本文中にアップしますが(控えネタが無い状態なので、結構早いです)、ほんと、今回の旅、来てよかったなと素直に思える駅でした。ベンチで座っていると「ちょっとすいません」と話しかけてきた方がいらっしゃって「地元の方ですか?」と。

 もちろん違うんですけど、どうも昔から東京以外の土地では「地元の人」に見られてしまうことが多いんですよね。地元にいるときよりも道を聞かれることが多いし。(地元にいるときは逆に道を聞かれそうなところになかなか行かないということもあるのだが・・・)

 信濃平・北飯山は蓮駅で一旦山のような感じになったのが払拭されるほど平らなところだったり(信濃平駅)、町の中だったり(北飯山駅)。去年、同じく飯山線の十日町~越後川口の間の駅を取材しているのですが、その時の駅と何となく雰囲気が似ているような気がしました。(駅舎の造りなどは違います)

 そうして、今日の折り返し地点、戸狩野沢温泉駅。ここから先の取材が大変そうなのですが、今回は「飯山線 豊野-戸狩野沢温泉間」という切り方をすることにしました。

 で、最後に替佐駅。この駅で交換するパターンがほとんどでして、どうしても運転間隔時間の滞在にならざるを得ない駅。先にこの駅を訪れたとしても、1時間の待ち時間になってしまうし、この駅で降りる時間を他の時間帯にしてしまうと、今日中に戸狩野沢温泉駅までの各駅へ行けないということになってしまったんです。

 それで、同じ1時間なら、滞在中にだんだんと暗くなってきても、最初に写真を撮っておけば構わないだろう、ということであえて最後に持って行って、滞在時間の後半は写真を撮らなくてもいいようにしたわけです。

 となると、運転間隔が空いてしまう時間帯になっていて、滞在時間が89分・・・、いや、これは「着」と書いておきながら「発」の時刻なので、実際は交換のためにもうちょっと早く着いているし、90分を超える滞在時間。

 で、計算外だったのが、時間帯を区切った有人駅で、17時に無人になり、ついでに駅舎も閉鎖されてしまう・・・、ということで駅舎に入れず終い。

 ということなのですが、まあ、それなりに駅及び周辺をウロウロして写真を撮り、1時間は空いてしまうので、ホームで持ってきた本を読むぐらいかなと。おかげで半分読み終えました。

 ようやく列車が来まして、走っているうちに真っ暗になり、長野着。

 そういや、前回、長野に来たとき、駅からちょっと離れたホテルで、食事前にチェックインしてしまったので、ホテル周辺で食べ物屋さんを探す→結局コンビニで買う、という羽目になりまして、今回は別のホテルなのですが、もう、駅周辺で食事を済ませてしまうことに。

 今回は大浴場のあるホテルではなかったので、部屋に入ってサッと入浴し、21時台には寝てしまいました・・・、というところがこの文章を書いているちょうど1週間前の話なんですね・・・。

 ・・・と、普段は1日分をかなり引き延ばして書くのですが、そんなに引き延ばす内容もなかったので、軽く終了。ちなみに2日目・3日目ともそんなに引き延ばす内容もないので、今回はそんなにひっぱらないと思います。

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