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2011年9月28日 (水)

旅行記:富山市内線新規開業区間【本文2】

 忘れていたわけではないですけど、かなり間が空いてしまった、ということで続き。まずは日程の再掲から。

●9月3日(土)
 【金沢】7:55発-(普通)→【富山】8:52着【富山駅前電停】(以下、富山市内線は時刻省略)→【★グランドプラザ前】・・・(徒歩)・・・【★大手モール】→(環状線を1週弱)→【★国際会議場前】・・・(徒歩)・・・【☆丸の内】→【大学前】→【丸の内】→【グランドプラザ前】(通常の徒歩乗継)【西町】→【南富山駅前】【南富山】11:46発-(普通)→【電鉄富山】11:56着【富山】12:19発-(普通)→【☆高岡】12:38着、14:11発-(普通)→【城端】15:01着、15:11発-(普通)→【高岡】16:01着、16:31発-(普通)→【金沢】17:10着

●路面電車

 富山駅前電停に着きまして、最初に入ってきたのが環状線の電車だったのでそのまま乗車。やっぱりこのタイプ(富山ライトレールみたいな電車)だと雰囲気が変わるもんです。

 それで、丸の内電停が何となく配置が変わったような気がするので、あとから再取材することにし、新規区間へ。そのまま太い道を走るのかと思いきや、すぐに曲がって細い道路に入っていくわけです。

 何となく、香港の路面電車の支線部分(これも単線で、一方通行)を思い出したのですが、その細い道にある電停2つを通り過ぎ、ちょっと太い道に出て、新規開業区間最後の電停、「グランドプラザ前」で下車。

 詳しい内容は、いずれサイトでご紹介するのでおいといて、また、何となく一方通行なので今までの電停と感覚が違うなと思いつつ、さて、取材が終わってどうしようかと。

 本来なら「国際会議場前」まで電車で戻って「大手モール」へ歩いて行く、みたいな感じでうまく収まる3電停なんですけど、環状線一方通行なので、2つ戻るにも1つ戻るにも一周せねばならない・・・。

 てなことで、とりあえず1電停戻って「大手モール」。狭い道の電停って何度か撮ったことはあるんですけど、新しくて、しかも一方通行って今までのパターンになかったので何となく新鮮です。

 そこから「国際会議場前」電停は見えていて、歩いてすぐなんですけど、そうなると「大手モール電停」の取材ルール上の問題がありまして(って書くと面倒なんで、お分かりの方だけ分かってください。個人的ルールでここで乗ってしまわないとダメなんです)、ひとまず乗りまして、1週弱をすることに。

 それで、環状線の分岐というか、従来の路線に合流するところは荒町電停なんですけど、実は西町電停で既に合流していて、単にホームがないだけ、と言うことも分かりまして、そうして富山駅前から先ほど見た風景をもう一度見まして、国際会議場前電停。

 何となく雨が落ちてきた感じもしたのですが、「降った」というところまではいかず収まったようです。

 そこから1電停戻りまして「丸の内」電停。何となくホームの配置が変わったと思うので(帰ってから写真を確認するとやっぱり変わっていました)、再取材。

 となると・・・。実はこの時間(確か10時台)にして、この日の取材は終了。もちろん、これが晴だったらここから北陸本線の各駅を本格的に再取材するのですが、いかにも雨が降りそうな天気でそういうこともしたくないし。

 ということで、久しぶりなので富山市内線を完乗してしまうことにしました。

 まずは入ってきた電車で大学前へ。そういやこっちの方向は全電停を取材したとき以来だったなと。

 そうして、1電車後にしようかなと思ったのですが、とくにすることもないのでそのまま乗ってきた電車に乗り、また丸の内電停で下車。ほんと、この行動意味不明なんですよね。丸の内電停で乗り、大学前で降り、すぐ引き返し、また丸の内電停で降りるという・・・。

 待っていると環状線の電車が来たので、そのまま、また先ほど降りた「グランドプラザ前」で下車。ここから南富山駅前方面へ向かうときの指定乗り継ぎ方法である西町電停へ徒歩。

 で。西町電停に着くと、ちょうど停まっていて乗れそうな電車があったのですが、あれってさっきも乗らなかったっけ?運転手さんもなんか見たことある人だし・・・。

 そうなんです。多分なんですけど、この電車が富山駅前を経由している間に、環状線の電車に乗り継ぎ、グランドプラザ前から歩くと、ちょうど追いついてしまったわけです。

 でもここで乗ってしまうと、本格的に意味不明な人になってしまう・・・。(つまり、この電車+運転手さんの組み合わせで乗るのが三度目になるしな・・・)ということで、この電車は見送り、ついでに西町電停も環状線が電停内で合流しているためちょっとだけ様子が変わったので、これも撮ってその次の電車へ。

 ちなみにその電車は新しい連接型の電車でした。ということでこれはこれでよかったのでした。

 そうして、何となく各電停を取材したときのことを思い出しつつ、南富山駅前に到着。

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