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2011年10月26日 (水)

旅行記:鳥取まで【本文2】

 今日も遅くなったしやめておこう、と思って書かないでおくと、数日放置&結局進まない、という羽目になるので、今日は遅くなりましたが時間を決めてちょっとでも進みます。

 ということで、23:20頃を目途に書けるところまでということにします。1日目の途中なので1日目だけ日程の再掲から。

●10月8日(土)
 【金沢】6:14発-(普通)→【敦賀】8:56着、9:57発-(小浜まで快速、あとは普通)→【東舞鶴】11:43着、12:04発-(普通)→【★石原】12:43着、12:57発-(普通)→【福知山】13:02着、13:04発-(普通)→【★城崎温泉】14:35着、14:57発-(普通)→【★佐津】15:19着、15:50発-(普通)→【★竹野】16:00着、16:48発-(普通)→【★玄武洞】17:11着、17:38発-(普通)→【城崎温泉】17:42着、18:22発-(普通)→【豊岡】18:34着

●敦賀~東舞鶴

 敦賀に着きまして、一旦改札を出ます。何となく時間が結構あるわけですが、これ、1本前でもぎりぎり間に合ったぐらいなんです。とは言ってもバタバタするので、余裕をもったということ。

 で、敦賀で1時間なのですが、ちょっとこの駅巡りとは全く違う意味でちょこっと撮りたいものが敦賀の町の中にありまして、それを探していたわけです。これについてはいずれ「思いつき!」のコーナーで晒すと思いますので、その時まで触れないでおきます。

 それで、目的のものが撮れたので満足して敦賀駅へ戻りまして、改札を通ると既に小浜線の列車が入っていました。

 なんか、空席が微妙。決して座れないわけではないのですが、誰かの隣の通路側に座らざるを得ない。あるいは窓のない席しかない。

 で、この小浜線の車両って2ドアなのですが、3ドアにできるように車両のまん中に変な空間があるわけです。その空間に補助席が設けられていまして、そこは空いていたので、そこに着席。これだと隣に誰もいなくて、海側の窓側が確保できます。

 ただし、進行方向と逆側を向くことになります。ちなみに、東舞鶴に着く頃にはちょっと酔っていました。

 発車が近づくにつれて乗客が増えて来まして、やはり1本あとの列車だと、座ることができなかったようです。起きることができたなら、敦賀で1時間余裕のあるこの日程で正解だったようです。

 小浜線の列車に乗るのも「区間全駅」で取材して以来。小浜線は、列車だけで回った駅、車でまわった駅、あるいは駅間を歩いたところ等がありまして、結構取材方法が駅によって違うわけです。

 となると、歩いたな、というところや、列車を待つために佇んだな、という駅や、あるいは自分で運転をした道路が車窓として見えるわけで、なかなか楽しいものです。

 最近は車で駅をまわることがほとんど無くなったのですが、特に羽越本線なんかで「いなほ」に乗ったら感じるのですが、車で駅をまわると列車で回ったのとは違う種類の「思い出」が沿線に残るなと改めて感じます。決して車で駅をまわるのは、そのあとに残る思い出を考えると悪いことではないのです。

 ただし、各駅の滞在時間が短くなりがちなので、各駅に残る思い出は列車で回った方が多くなるのは否めませんが・・・。まあ、どっちにもメリットデメリットがあるということです。

 あとは、若狭高浜駅が仮設駅のままでの取材だったことが悔やまれるぐらい。

 そうしているうちに東舞鶴着。この駅までは撮っているので改めて撮ることはなく、昼食を購入。

 そんなことであと1分で目標時間になりますので今日はここまで。無理矢理でもちょっとずつ書いた方がいいのですが、やっぱりこのペースだといつ終わるやら・・・。

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