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2011年10月31日 (月)

旅行記:鳥取まで【本文4】

 3日ほど間が空いたのですが、続き。そういや1日目すら終わっていなかった・・・。一応、23時20分ぐらいを目途に、1日目を終わらせる方向で書きたいと思います。日程の再掲から。

●10月8日(土)
 【金沢】6:14発-(普通)→【敦賀】8:56着、9:57発-(小浜まで快速、あとは普通)→【東舞鶴】11:43着、12:04発-(普通)→【★石原】12:43着、12:57発-(普通)→【福知山】13:02着、13:04発-(普通)→【★城崎温泉】14:35着、14:57発-(普通)→【★佐津】15:19着、15:50発-(普通)→【★竹野】16:00着、16:48発-(普通)→【★玄武洞】17:11着、17:38発-(普通)→【城崎温泉】17:42着、18:22発-(普通)→【豊岡】18:34着

●城崎温泉~竹野~豊岡

 城崎温泉駅の取材が終わり、ここからは非電化区間なので気動車へ。座るところがないぐらい混んでいますが、そんなに長いこと乗らないので、特に問題なし。

 竹野駅を飛ばして佐津駅。なんか、存在しないはずの交換列車が停まっているのですが、これは臨時快速列車。通過駅なので客扱いしていません。一緒に降りた乗客は民宿からの迎えを待っている方々。

 駅周辺をウロウロして、竹野駅へ。旧町役場のある駅でもあり、有人駅でもあります。

 ここから、本来は柴山駅、と思ったのですが、やっぱり秋になってきていて、陽が落ちるのが早い。そして太陽は山の方に向かって沈むので、暗くなるのも早いわけで、柴山駅は明日にして、戻ることにしました。

 太陽が沈む方向によっては鎧駅、というのも考えたのです。太陽は海に向かって沈む・・・、というのは西側に海があるところならそうなるわけで、実は地元だとそうなんですよね。あとは羽越本線沿いなんてそうなるわけで、日本海だと海に向かって沈む、というのはよくある話なんです。

 ちなみに生まれ育ったところだと、能登半島で富山湾に向かって海があるので、太陽は海に向かって沈みませんでした。今住んでいるところは富山湾と反対側にありまして、南北に海岸線があるので、海に向かって沈むというわけです。

 だから、この地域も・・・と思ったら、普通に考えれば分かるのですが、東西に海岸線があると当然、海に向かって太陽が沈むわけではないので、やっぱり日没を狙って鎧駅へ行くのもやめておこう、ということで。

 それで、まあ、早くホテルに入るのも悪くないし、もう豊岡へ向かってしまおう・・・、と思って時刻表を見ながら列車に乗っていたら、翌日、ちょっとだけ早起きして玄武洞駅に降りよう、と思っていた列車が土休日が運休(城崎温泉発になる)ということが判明。

 となると、玄武洞駅のためにかなり時間的ロスになるな、ということが分かりまして、それほど暗くないので、玄武洞駅で下車してしまうことにしました。そのため、玄武洞駅は若干ですが暗い状態で撮っています。

 ただ、暗くなった玄武洞駅に1時間以上いてもしょうがないので、充分時間をとってこの駅を撮ったあとは、時間調整のために一度城崎温泉駅へ。

 さっきと違って駅前を行き交う人の服装が浴衣に替わっています。時間の経過というものを実感。

 そうして豊岡駅へ戻りまして、当然、完全に暗くなっているので取材することなく、駅前で定食を食べてホテルへ。

 ここでは特にPCのレンタルも受けなかったので、ロビーでちょこっとだけPCを触って、そそくさと部屋に入ったのでした。

 と、予定時刻より早かったのですが、宿泊先に入ってしまったので今日は終了。明日からようやく2日目のお話です。

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