« 旅行記:万葉線(再)【本文1】 | トップページ | 更新しました(第751版) »

2011年10月22日 (土)

旅行記:万葉線(再)【本文2】

 そんなことで昨日のつづき。

●9月23日(金・祝)

 【金沢】9:22発-(普通)→【高岡】10:01着【☆高岡駅前】10:15発-(普通)→【☆片原町】10:18着・・・(徒歩)→【★末広町】10:31発-(普通)→【☆坂下町】10:34着、11:04発-(普通)→【☆広小路】11:07着・・・(徒歩)→【☆本丸会館前】11:35発-(普通)→【☆市民病院前】11:40着・・・(徒歩)→【☆志貴野中学校前】12:08発-(普通)→【☆旭ヶ丘】12:13着・・・(徒歩)→【☆江尻】12:42発-(普通)→【☆新能町】12:45着・・・(徒歩)→【☆荻布】13:14発-(普通)→【☆米島口】13:16着、13:31発-(普通)→【☆新吉久】13:20着・・・(徒歩)→【☆能町口】13:48発-(普通)→【☆吉久】14:07着、14:22発-(普通)→【☆中伏木】14:24着、14:39発-(普通)→【☆六渡寺】14:42着、14:57発-(普通)→【☆庄川口】14:59着、15:14発-(普通)→【☆射水市新湊庁舎前】15:16着、15:31発-(普通)→【☆新町口】15:33着、15:48発-(普通)→【☆中新湊】15:50着、16:05発-(普通)→【☆東新湊】16:07着、16:22発-(普通)→【☆海王丸】16:24着、16:54発-(普通)→【☆越の潟】16:57着、17:15発~(県営渡船)→(堀岡)17:22発~(県営渡船)→【越の潟】17:30発-(普通)→【高岡駅前】18:18着、18:35発-(普通)→【金沢】19:15着

●軌道区間つづき

 そういうことで、15分間隔の中での2電停取材はやめることとして、次は坂下町電停。

 前回来た時は、線路を覆っているアスファルトを剥がして、線路の改修工事をしていたような記憶があるのですが、今日はきれいになっているのでその様子を撮って・・・、で、この電停、高岡大仏が近いわけです。

 そんなことでせっかくなので行ってみよう(これだけ何度も高岡に来ているのに高岡大仏は行ったことがなかった)、ということでちらっと行っていたのでここで電車を1本見送っています。さっき15分で2電停取材した分が帳消しになった感じ。

 さて、ここからですが、通常の鉄道線なら1駅ずつ降りていくのも問題ないし、15分間隔ならかなり効率的に1駅ずつ回れるのですが、いかんせん路面電車。乗ったと思ったらすぐ降りるのもなんか変な目で見られるのではないか、という意識があるわけです。

 そんなことで、通常、路面電車の場合は1電停ずつ飛ばして降りていき、戻りにその残りを撮っていく、という手を使うんです。

 でもこの万葉線、1回目の時にその手を使って、そのうちランダムになっていき、帰りの方はかなり暗くなっている、という失敗をしているので(しかも氷見線の駅も撮っていたし)、今回は高岡駅前方面からきっちり固めていくことにしました。

 そんなことで、隣の電停で降りることがないよう、1電停飛ばして次の電停で降りる→1電停歩いて戻る、ということを繰り返すことにしました。どうせ真夏ではないし、汗だくになることもないのでむしろ多少は歩きたかった、ということもあります。

 ただこれ、15分の運転間隔で戻って撮るところまでやるとかなりハードスケジュールになるので、1本は見送ることにします。っていうことは1電停ずつ降りていくのと所要時間は変わらないわけで、電停間を歩く時間だけ電停に佇む時間が短くなるというだけの話です。

 そういう感じで能町口電停まで動いています。各電停の様子はいずれ(割と早めに)アップするのでその時ということで。

 で、感じたのが各電停、改修工事が行われたということ。道に狭いホームがちょこんとあるだけの電停が続いていたと思うのですが、各電停(ただし、片原町などを除く)、ちゃんと柵もある立派な電停に変わっていました。もしかしたら多少移動しているのではないだろうかと思うところもありまして。

 そんなことで、単に以前から掲載している写真が貧弱だから差し替える、という目的だったのが、「新旧の様子をご紹介する」という趣旨に変わってしまいそうです。

 そうして、能町から新能町は多少距離があるので遠慮なく1電停だけ電車に乗り、新能町電停近くのコンビニでパンなどを購入。

 電停で待っていると話しかけてくるおじさんがいらっしゃって、ホーム2つあるけどどっちから乗るとか、富山ライトレールとの違いとかちょこっとお話しして、再び路面区間へ。

 ここからはやっぱり柵つきの立派な電停にする道幅もないので、以前の感じ。ただし、待合室だけ変わっていたようです。

 中伏木から鉄道線に似た区間に。この中伏木電停も何となくコンパクトになってしまって、JR貨物の駅だったという跡形がどんどん消えつつあります。「如意の渡し」もなくなってしまって、この電停も以前と対比できる感じになってしまいました。

 そうして六渡寺。この駅(ここから鉄道線になるので「駅」とします)もなんか以前より特徴的なものが薄くなってしまった感じになっています。

 ということで、ここから鉄道線区間。1駅ずつ降りていくことになるのですが、続きは多分、月曜日以降になります。

|

« 旅行記:万葉線(再)【本文1】 | トップページ | 更新しました(第751版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 旅行記:万葉線(再)【本文1】 | トップページ | 更新しました(第751版) »