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2011年10月27日 (木)

旅行記:鳥取まで【本文3】

 ということでつづき。今日も遅くならないように時間制限を設けます。15分間。23時30分までとします。どこまで書けるやら。

●10月8日(土)
 【金沢】6:14発-(普通)→【敦賀】8:56着、9:57発-(小浜まで快速、あとは普通)→【東舞鶴】11:43着、12:04発-(普通)→【★石原】12:43着、12:57発-(普通)→【福知山】13:02着、13:04発-(普通)→【★城崎温泉】14:35着、14:57発-(普通)→【★佐津】15:19着、15:50発-(普通)→【★竹野】16:00着、16:48発-(普通)→【★玄武洞】17:11着、17:38発-(普通)→【城崎温泉】17:42着、18:22発-(普通)→【豊岡】18:34着

●東舞鶴~城崎温泉

 昼食を買いまして福知山行きの列車へ。この駅、1面2線の高架駅なのですが、特急も発着して、小浜線方面(乗ってきた列車の折り返し)と、福知山線方面(今から乗る列車)をどうやって捌くやら、と思っていたら、同じのりばに2本の列車が発着していました。1面2線に3本の列車があるという光景。

 さて、カボチャ色(湘南色)の近郊型電車(113系?)に乗りつつ、舞鶴線。この路線に乗るのは3回目なのですが、この方向(東舞鶴→西舞鶴)は2回目。確か・・・高校1年の時以来。

 その時は気動車だったので、この東舞鶴~西舞鶴の勾配って、かなり唸りながら走っていて、下り坂になった瞬間に別人のように軽快に走り出した記憶があるのですが、電車だとそんなに唸るようにも走らないし、下り坂だからといって嬉しそうにも走らないようです。

 そうして東舞鶴とはうって変わって広い構内の西舞鶴。ここから先、ずっと未取材駅が続くという、かなり悔しい話になるのですが、今回はあえてその先に取材地を置くということにします。

 舞鶴線の各駅を通り過ぎ、綾部。ちょっと列車の接続の関係で数分遅れて発車。

 さて、ここから福知山駅まで、どこか好きな駅で降りて取材してもそのあとの行動は変わりません。どうしよう?ということで、適当に石原駅で下車。この日最初の取材駅となりました。

 でも、遅れていたことをちょっと忘れておりまして、あまりじっくりと撮れておりません。また、高校が近いようで高校生もちらほらといたので、写真を写せる角度に制限が加わりまして、あまり満足できる取材ではありませんでした。

 そうして、ここからは223系電車。なんか、この電車が2両で来るのも変な感じがするのですが、さらにワンマン装置が乗っていたり、終いにはワンマンでの放送だったり、「反対列車との行き違いです」という、単線区間お決まりの放送まで自動放送でやられたりと、なんか新快速電車のイメージがあるこの電車でこれだけのことをやられると不思議な気分になります。もう、新快速電車というよりは全く別の電車だと思いたくなるような光景。

 で、福知山駅が近づくにつれて減速して、駅でもないところで信号停車。何やら福知山駅が満線らしく、入れないようです。

 徐々に遅れが増してくるのでどうなることやら、なのですが、接続は取るそうなので一応はあんしん。

 そうして福知山に着。国鉄の駅、というイメージが強かったこの駅も高架になって全くイメージが変わってしまいました。ただ、今回は行きも帰りもホームにしかいられないので、詳しい観察は次回以降ということで。

 そうして福知山から乗り換えまして、いい雰囲気の駅が続きます。もう、このへんの駅でいいのではないだろうか?と思うのですが、降りることなく先へ。

 なんか、未取材駅を乗り通すということは最近あまりなかったことなので、なんか変な気分。

 そうして今回の取材区間の開始駅である豊岡駅には降りずに、玄武洞を過ぎて城崎温泉駅。この日2駅目の取材。

 ここから気動車区間となるのですが、ここから先、撮れるだけ撮ろうということで、その前に接続時間を利用して城崎温泉駅を取材したのでした。

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