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2011年11月20日 (日)

更新しました(第756版)

 今回の差替電停・駅→万葉線 吉久・中伏木・六渡寺の各駅・電停。

 画質向上更新・・・函館本線 函館-森間

 ということで、まずは万葉線の高岡軌道線が終了。「終了」と言っても順に差し替えていっただけなので「新たな駅の追加」ではないのですが、一区切り付きました。

 実は中伏木駅で、前に掲載した画像と、調べることができる事実の整合性を取ろうとするとどうしてもおかしなことになってしまう・・・・、ということで、結構時間が取られました。

 つまり、中伏木駅に併設されていたJR貨物新湊駅。2002年11月現在は御覧の通り廃駅状態でして、線路もあるにはあるのですが繋がっておらず、貨物列車が来る気配ではありませんでした。

 しかし、いろいろと調べていくと、2002年12月に高岡貨物駅が開業し、新湊駅が移転した形でオープン・・・、ということは2002年11月23日現在、この新湊駅(中伏木駅にところ)って、現存していたのではないか?ということなのです。

 撮ってから9年も経ってから、実は廃駅を撮ったのではなく、現存する駅を撮っていただけだった、ということになるわけですが、線路も繋がっていないし、列車も来ることができないのに「現存する」と言ってもね・・・。

 つまり、

 説1)実はJR貨物新湊駅は今の高岡貨物駅付近に既にこの時移転してしまっていた→これも何となく整合性がとれる部分がありまして、「新湊駅が移転した形で、高岡貨物駅開業、でも停車場中心がちょっと移動しただけ」という記述があるサイトもあるので、何となく納得できるわけです。

 説2)事実上、2002年11がつまでも、今の高岡貨物駅で貨物を扱っていたが、今の高岡貨物駅~新湊駅(中伏木電停に併設)も休止状態で残っていた。新湊駅は詰所として使われていたので、この時は現役だった。だから、列車は来ないが戸籍上「現役の駅」だったものを撮ったのだ、と言うこともあり得るわけで。これだと多くのサイトでの記述と整合性がとれるわけです。

 とまあ、結論はよく分からないので、本文中にも分からない旨の記述はしてありまして、これ以上の追求はしないつもりなのですが、何か差し替えをするために9年前の事実を調べるということでちょっと時間がかかったのでした。

 あとは画質向上更新。これは函館駅と大沼公園駅以外は「すぐに更新ができる」保存方法だったのですが、この2駅があるがためにすぐに更新ができないものでした。そんなことで、これは作業時間はさほどかかりませんでした。

 一応、万葉線の高岡軌道線の差し替えが終了したので、この区間も同時に画質向上更新が終了したことになります。

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