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2011年11月27日 (日)

更新しました(第757版)

 今回の追加駅 福井鉄道 清明・泰澄の里・スポーツ公園の各駅。
 画質向上更新 根室本線 白糠-釧路間

 ということで、万葉線の差し替えについては路線名が変わる(掲載している「区間」も変わる)ので、一旦終了致しまして、他の区間をやります。一度掲載しているものの差し替えばかり続けていてもなんか飽きるので。

 そういうことで、福井鉄道の新設駅3駅です。掲載後に新しい駅ができた場合で、取材をする場合は(しない場合も多いですからね)、こういう感じで「その●」という数字が枝番表記になります。

 この福井鉄道の場合、駅追加と、駅名改称が複数駅で行われていまして、それもどうしようかと思ったのですが、改称された駅も全駅取材しましたので、後日の更新で(次回更新ではない)差し替える予定です。

 「万葉線方式」で、一応、改称後の様子を普通にご紹介したあと、改称前の駅名標や、改称後では見られなくなった「様子」がありましたらそれも併せてご紹介する方式とするか、「付録ページ方式」で以前の様子を別ページでそのままご紹介するかは検討中です。

 それで、実は各ページ「武生新方面:○○駅→」というリンクがあるんです。

 これをどう扱うか・・・。今では武生新駅じゃないし、越前武生駅なので素直に書き換えるのも手なんですが、このサイトの思想として、取材日の様子を尊重するというものがあります。

 となると、各駅を取材したときは「越前武生方面」じゃなくて「武生新方面」で正解なんです。

 ただ、これを頑なに守っていると、また「駅名が変わっているのでちゃんと訂正して下さい」というメールが届くと思うと、もうね、これを改めて説明するのも面倒。

 ということで、あくまで「武生新方面」にこだわりつつ、今の駅名を併記する方式としました。ただし、新設駅については、逆に「武生新方面」ではないので(武生新行きの列車は走ったことがないので)、素直に「越前武生方面」と書いてあります。

 今後、改称した駅についても「越前武生方面」と書く予定です。

 ただ、これをさらに厳密に考えると、例えば江端駅など、新設駅を隣駅に持つ駅は、取材時は新設駅がなかったので、隣駅のリンクに新設駅を持ってくるのも間違い、となるのですが、そうなるとややこしくなると思いますので、素直に新設駅を隣駅のリンクにしてあります。

 それにしてもこの福井鉄道、ほんと取材時期がバラバラなので、駅名標やホームの高さなどが同じ時期ではあり得ない感じで写真が並んでいますが、仕方ないということで。

 それと「画質向上更新」は、根室本線の白糠-釧路間。ほんと、これぐらいの時期って毎年のように北海道に行っていたな・・・、と思うわけです。

 ただ、画質を向上したと言っても、天気自体よくないので、あまり画質が向上したような気もしない訳ですが、今後、さらに向上させるための準備も含んでいますので、機械的に作業をした次第です。

 次回は同じく新設駅、というよりも新規開業区間、富山市内線の環状線の新設電停を追加する予定です。

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2011年11月20日 (日)

更新しました(第756版)

 今回の差替電停・駅→万葉線 吉久・中伏木・六渡寺の各駅・電停。

 画質向上更新・・・函館本線 函館-森間

 ということで、まずは万葉線の高岡軌道線が終了。「終了」と言っても順に差し替えていっただけなので「新たな駅の追加」ではないのですが、一区切り付きました。

 実は中伏木駅で、前に掲載した画像と、調べることができる事実の整合性を取ろうとするとどうしてもおかしなことになってしまう・・・・、ということで、結構時間が取られました。

 つまり、中伏木駅に併設されていたJR貨物新湊駅。2002年11月現在は御覧の通り廃駅状態でして、線路もあるにはあるのですが繋がっておらず、貨物列車が来る気配ではありませんでした。

 しかし、いろいろと調べていくと、2002年12月に高岡貨物駅が開業し、新湊駅が移転した形でオープン・・・、ということは2002年11月23日現在、この新湊駅(中伏木駅にところ)って、現存していたのではないか?ということなのです。

 撮ってから9年も経ってから、実は廃駅を撮ったのではなく、現存する駅を撮っていただけだった、ということになるわけですが、線路も繋がっていないし、列車も来ることができないのに「現存する」と言ってもね・・・。

 つまり、

 説1)実はJR貨物新湊駅は今の高岡貨物駅付近に既にこの時移転してしまっていた→これも何となく整合性がとれる部分がありまして、「新湊駅が移転した形で、高岡貨物駅開業、でも停車場中心がちょっと移動しただけ」という記述があるサイトもあるので、何となく納得できるわけです。

 説2)事実上、2002年11がつまでも、今の高岡貨物駅で貨物を扱っていたが、今の高岡貨物駅~新湊駅(中伏木電停に併設)も休止状態で残っていた。新湊駅は詰所として使われていたので、この時は現役だった。だから、列車は来ないが戸籍上「現役の駅」だったものを撮ったのだ、と言うこともあり得るわけで。これだと多くのサイトでの記述と整合性がとれるわけです。

 とまあ、結論はよく分からないので、本文中にも分からない旨の記述はしてありまして、これ以上の追求はしないつもりなのですが、何か差し替えをするために9年前の事実を調べるということでちょっと時間がかかったのでした。

 あとは画質向上更新。これは函館駅と大沼公園駅以外は「すぐに更新ができる」保存方法だったのですが、この2駅があるがためにすぐに更新ができないものでした。そんなことで、これは作業時間はさほどかかりませんでした。

 一応、万葉線の高岡軌道線の差し替えが終了したので、この区間も同時に画質向上更新が終了したことになります。

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2011年11月14日 (月)

「○○方面を望む」

 このサイト・・・、と言っても、Webサイト本体とブログってここでは意識して「別冊」というタイトルにしているんで関連づけはしているんですが、場合によってはWebサイト本体と、ブログって独立したものと考えることもできるかも知れませんね、という余談は置いといて、とにかくこのサイト・・・・、の「区間全駅」のコーナーでご紹介する写真に「○○方面を望む」というものが機械的に出てきます。

 これは初期の頃には撮らなかったもので、よほどでない限り例えば金沢-福井・富山間や大阪環状線の各駅の写真で、当初から掲載しているものにこれが出てこないわけです。

 それと「構内の様子」という表現も適切かどうか分からないまま使っているのですが(よく考えると変だなとは思っているんですが、まあいいや)、これも初期の頃は使っていません。これが出てきたのが湖西線あたりからのような気がします。

 とにかく、その駅にある細かいものやら掲示物やら、「近くを見る視点」じゃなくて、ホーム全体やらホームから列車が進んでいく方向やら、あるいは近くの高台に登って駅全体を見下ろしてみたり、駅前を結構進んでから「駅舎遠景」みたいな感じであえて遠くに駅舎を見て写真を撮ったりと「遠くを見る視点」に変わってきたようが気がしています。

 と、またもや余談でしたが、とにかくこの「○○方面を望む」という写真の経緯をおはなししようかなと。

 ぶっちゃけ、これを撮ると2枚は稼げるんですよね・・・。掲示物とかそういうものを血眼になって探すより、機械的に両方向・構内・駅舎・駅舎を遠くから・駅舎内・駅名標・駅前。順番を滅茶苦茶に書きましたが、これで7枚ですもんね。

 お分かり頂けましたね、機械的に撮っていけば、駅舎のある駅なら7枚は撮れるんです。そこから、ホームからの景色がよかったら撮ったり、その駅独特のものを何となく見つけて撮っていると、機械的にどの駅でも9枚はご紹介する写真が撮れるんです。 

 だから最近は何の苦労もなく、9枚、どの駅でも撮れるようになりました。路面電車の電停にしても、機械的に両方向、ホーム、歩道から、駅名標、近くの交差点の様子、電車が通ったらその様子、なんて機械的に撮っていると7枚は確実に撮れて、やっぱり9枚って苦にならないんです。

 という発想から生まれた「○○方面を望む」。つまり、初期の頃は掲示物とか、飾り物を探して7枚ようやく確保していたのですが、訪れる駅が増えてくるに従ってそういう「細かい物件」ってあまり面白いとは思わなくなるんです。となると撮らなくなるんですが、機械的にこうやって撮っていくぶんには最低枚数7枚は、血眼にならずに確保できるわけです。

 というのと、路面電車の電停って、駅と違って「撮れる物件」がどうしても限られてくるんで、その中で「○○方面を望む」というのは、枚数確保のためにどうしても必要なものなんですよね。そう、この「○○方面を望む」って、実は路面電車の電停を撮るようになってから確立した「パターン」だったのでした。

 そういう、枚数確保の要請から必ず撮るようになった「○○方面を望む」。実はこれ、自分の中で重視するようになってきたのには理由があるんです。「枚数確保」というのは初期の理由であって、改めて考えるとこれって必要な「角度」なんじゃないかと。

 と言うのは、この「区間全駅」を御覧になった方からたまにですけどメールを頂くことがあります。(最近はめっきりなくなったような・・・。やっぱりネット上、Webサイトを見てメールを出すなんて流行らなくなってきているんですよね。)

 実はほとんど趣味的な視点からご意見・ご感想を頂くことがなく、どちらかというと鉄道や駅に普段は興味のない方から「昔、よくこの駅を利用したのですが、その時のことを思い出して懐かしい気分になりました。」という内容のものを頂くことがたまにあったのです。

 確かに、最近はあまり趣味的視点から駅を撮ることがなく、どちらかというと機械的に決まった角度を撮って、後はその駅独特のものを数枚混ぜる程度にしているのですが、一般の方でも御覧になるもの・御覧になる角度を重視したいなと思うわけです。

 それでこの「○○方面を望む」について。列車を待っているとしますよね。もちろん、都会のように1本見送っても数分後列車が来る、なんていうところだと電光掲示板なんかを見るかも知れませんが、列車に合わせて駅に行き、「早く列車が来ないかな」と思ってホームで見るものって、列車が来る方向なんです。

 もちろん「いや違う。持って行った本を見る」という方も多いと思いますが、自分の幼児体験を思い出しても、近くのバス停で、バスが来る方向をじーっと見ていたり、あるいは駅でも列車が来る方向を眺めていたりと。

 実はツイッターで今現在、私のアイコンで使っているのが今は亡き蛸島駅の「正院・穴水方面を望む」という角度なんです。ホームに出て列車が来ないかなと思いながらずっと眺めていたのがまさにその風景でした。

 つまり、あくまで個人的な体験での話ではあるんですが、ホームから見た列車が来る方向の景色って、今から列車に乗るんだ、という期待感とともにある程度の時間見ていた風景なのです。

 だから、もちろん違う方も多いと思いますが、この「○○方面を望む」という風景にもその駅の思い出を感じる方もいらっしゃるのではないかなと思うわけです。そういうことを考えるとその駅を語る上で必要な「角度」ではないかと改めて思うようになりました。

 ただ、その文脈で行くと、ホームの先端じゃなくて、待合室付近で撮らないとダメなんですよね。でもそれをやると「構内の様子」と風景がダブって、中途半端なものになってしまうのと、一応は駅の歩ける範囲はまんべんなく歩きたいなという意向もありまして、一般の方の視点から見るとちょっと不自然な角度になっています。

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2011年11月13日 (日)

更新しました(第755版)

 今回の更新電停・・・万葉線 米島口・能町口・新吉久の各電停。

 画質向上更新・・・海峡線 千歳線 苫小牧-南千歳間

 ということで、まずは万葉線の3駅を更新。ここから、以前お伝えした予定より遅れてきましたので、予定通り福鉄の新設駅にするかどうか迷ったのですが、このまま万葉線を続けることにします。

 そのうち、能町口駅については、実は2002年当時とさほど変わっていないので取り立てて2002年の様子をご紹介する場面がないわけで、単純に全面差し換えとしています。

 というより、この駅に関してはそれほど貧粗な写真でもなかったので差し替える必要もなかったのかも知れませんが、まあ、ついでなので、という程度。

 あとは画質向上更新。先週はお休みをしてしまったので、今週、2区間を更新しています。

 だいたいあと約60区間ぐらい、画質向上更新をすべきものがありまして、今後、1週間に1区間でも更新していけばあと1年ちょっとで全部が差し変わるかなと思っています。(仮置き場・ここはかつて駅でした・思いつき!を除く。)

 という程度の展望しかないので、画質向上更新については長い目で見ておいてください。昨日書いた通り、もしかしたら画質向上更新の前に、この万葉線みたいに写真自体全面差し換えになる区間も出てくるかもしれません。

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2011年11月12日 (土)

再取材→差し替え 

 なんか、ほっておくと経理関係の文章が続きそうなので、たまに阻止しまして、Webサイトの更新関係について。

 最近、特に初期の頃に取材した駅について、あまりにも今と視点が違いすぎて、あるいは写真枚数が少ないとか、自分で見ていて恥ずかしくなってくるとかという理由で再度取材をし直しているところが多くあります。

 これの最たる例が今「新規追加」じゃなくて「差し替え」をしている万葉線です。この当時は路面電車の電停について今のように無理矢理枚数を稼ぐ技術もなく、下手をすると歩道から電停を撮るだけで終わっていたものも多くありまして、あまりにも今から見るとひどいな、ということで差し替えていたのでした。

 そういうことで、駅が建て直されたから再取材しよう、というのではなく、あまりにも今から見ると貧弱な写真だから再取材しよう、という意味なのです。

 あと、初期の頃って今ほど天気を重要視していなかったので、金沢-福井・富山間なんて恐ろしく天気が悪いです。しかも春先だったので植物も少なく、非常に寒々しいです。

 また、ほんとの初期って1ページに何駅かまとめて掲載する方式だったので(実は今もやっているタイトルにある「その1」等というのはその時の名残。)意識的に写真枚数が少ないところもあります。その際たる例が大阪環状線です。

 ということなのですが、これを今から積極的に進めていくか否か・・・。

 特に試験勉強を抱えつつ、でも旅はある程度やろうかなと思っているということは、必然的に「近場」が多くなるわけで、近場にそれほどネタがあるわけでもないので、「再取材」が多くなってくるのではないかと思っています。

 そこで・・・。

 一応、ある程度区間を決めて、そこについては積極的に再取材をすることにします。そして、掲載に関しては、通常の新規取材と同じ感覚での更新とします。だから1回の更新で2駅とか3駅とか、これは差し替えについても同じ数にさせて頂きます。つまり、新規の駅取材と同じ価値があるものとみなします。

 それで、差し替えをしようと思っている区間。

1)積極的に差し替える区間

 北陸本線 金沢~福井・富山
 ただし、一部差し替え済の駅もあります。(西金沢・牛ノ谷・森田など)
 あと、松任・野々市・富山の各駅については現状掲載済のものを重視せざるを得ないと思います。(現状と変わってしまったため)

 大阪環状線
 北陸鉄道浅野川線(ただし、沿線風景を考慮して夏限定。従って来年)

2)時間があれば再取材

 北陸本線 上記以外

 東海道本線 米原~神戸
 山陽本線 岡山~岩国
 信越本線 直江津~柏崎

 という程度かなと思います。特に今進めている画質向上更新については、再取材を先にできそうなら後回しにすることも考えています。

 ということで、この「再取材」というのが来年の一つのテーマになるかも知れません。

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2011年11月 6日 (日)

更新しました(第754版)

 今回の更新電停・・・万葉線 旭ヶ丘・荻布・新能町の各電停。

 画質向上更新はお休み。

 夕方からちょっと用事があるので、いろいろ前倒しでやっておりまして、画質向上更新は時間がなかったので今回はお休みとさせて頂きます。次回出来れば2区間と思っています。

 ということで前回に引き続き3電停の更新。で、今回、六渡寺まで達しなかったので(無理です)、以前お知らせした予定通りに進むことはできなくなりました。

 というわけで、次回は前回お知らせした予定通り福井鉄道の追加された駅とするか、万葉線を続けるか迷うところなんですが、ちょっと迷ったままにさせて頂きます。

 実際、万葉線自体も、ここまで差し替えてしまえば、一区切りつきます。というのも、ここ以降は極端に写真枚数が少ない(今までの各電停は3枚ずつとかだったんですよね)と言うこともなく、今とそんなに掲載内容も変わらないかなという気もしまして、慌てて差し替える程でもなくなってきているわけです。と、万葉線ばかり続けても飽きると思いますし。ただ次回からは各電停ごとに変化が出てくる区間に入るので、そのまま続けてもいいのかも知れません。

 そんなことで、次回はどちらになるかは未定ということで。

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2011年11月 5日 (土)

旅行記:鳥取まで【本文8】

 と、今日は終わらせるつもりで書きますが、あと8分か・・・。まあ、土曜日なんで10分ぐらいは延長(家を出るのが遅れるという意味)しても大丈夫かと思います。

●10月10日(月・祝日)
 【★鳥取】8:21発-(普通)→【★福部】8:34着、9:43発-(普通)→【城崎温泉】11:22着、11:38発-(普通)→【★下夜久野】12:59着、13:27発-(普通)→【★上夜久野】13:35着、14:10発-(普通)→【福知山】14:43着、14:50発-(普通)→【綾部】15:02着、15:04発-(普通)→【東舞鶴】15:33着、15:34発-(普通)→【敦賀】17:28着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

●東舞鶴~敦賀

 東舞鶴で1分の接続。同一平面で乗り換えるので間に合わないはずはないとして、問題は座席。で、結局、行きと同様海側の補助席。

 3ドアにできる形ですが今のところ2ドア、という車両なので、まん中に変な空間があり、そこが補助席になっているんでそこなのですが、やっぱりなんか硬い椅子。

 でも行きと違ってちゃんと前を向いているし、環境が違います。と言っても、まさに行きと同じ席なのですが。

 松尾寺と違って青郷から急に駅舎が立派になる理由は置いといて、ここから福井県を延々と通ります。北陸本線新疋田から入る以上に福井県の長さを感じるルートかも知れません。

 若狭高浜から海側じゃなくて山側の普通の席が空いたのでそちらへ移動。やっぱり椅子の堅さが違うわけですが、この手の車両(新快速と同じ椅子)から特急に乗り換えたときも、かなり椅子の堅さの違いを感じるので、補助席ってほんと椅子が硬いわけで。

 そうして各駅に停まりながら進むわけですが、行きでは海側しか見ていなかったので、山側を見ると高速道路ができていたりとか、山側にあるホームの駅とかもじっくり見ることができました。まあ、何度か乗っている路線なので、あえて海側にこだわる必要もないわけで。

 何とか明るさが残っているうちに敦賀着。敦賀駅の手前で留置されている419系になんとなく寂しさを感じます。

●敦賀~金沢

 敦賀から金沢は特に乗換なし。ほんと、この車両がこの区間では当たり前になったことに時代の変遷を感じるのですが、向かい合わせで足を伸ばせるのが標準だったのが贅沢な時代だったんだなと。

 もう暗くなってしまっているので特に変わった話もなく。

 ちなみに、大学の時、帰宅時によく乗っていたのが金沢着20:10分という列車で、一応森田駅から乗っていたのですが、列車自体は敦賀始発。

 この当時と比べて、福井→金沢直通のこの時間帯の普通列車がそれぞれ30分ずれていて、列車番号も変わっているのでその当時の列車に対応するのがどれなのかが今となっては分からないのですが、この旅は行きも帰りも大学の時によく乗っていた列車で行って帰ってくる感じだったのだなと改めて思ったのでした。

 ということで、一応、この旅行記は終了。で、山陰本線を「区間全駅」としてはどう扱うのか、日を改めて(今度の月曜日とは限らない)書きたいと思います。

 旅行記の滞留がこれにてなくなったため、普通のブログに戻りますが、ネタってそういえばあるかなと・・・。

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2011年11月 4日 (金)

旅行記:鳥取まで【本文7】

 そういうことで、1日飛ばしましたが(「更新しました」を書き込んだため)、3日目に入ります。多分、3日目はそんなに書くことはなかったような気がするので、2日ぐらいで終わると思いますがさて・・・。

●10月10日(月・祝日)
 【★鳥取】8:21発-(普通)→【★福部】8:34着、9:43発-(普通)→【城崎温泉】11:22着、11:38発-(普通)→【★下夜久野】12:59着、13:27発-(普通)→【★上夜久野】13:35着、14:10発-(普通)→【福知山】14:43着、14:50発-(普通)→【綾部】15:02着、15:04発-(普通)→【東舞鶴】15:33着、15:34発-(普通)→【敦賀】17:28着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

●鳥取~東舞鶴

 日程表を見ると遅めの出発。というのは、1本前が6:52で、そうなってくるとホテルの朝食の問題になるからなんです。7時台後半にもう1本あればうまくいったのですが。ということで、実は鳥取からもう一駅、湖山駅へ行って戻ってきても大丈夫だったんですが・・・。

 といいつつも、ホテルの朝食+鳥取駅自体も取材しなければならないということを考えるとこの時間でも結構適切なようで、特に間延びすることなく列車に乗車。またもや人が少ないところを通り昨日撮り残した福部駅へ。多分、昔は立派な駅舎があったんだろうなと思われるのですが、今は簡素な駅舎。かなり時間があるので、ちょっとだけ駅周辺をウロウロ。

 でも、駅の裏へ行くとか、高台に登る、ということも特にないところなので、結局駅へ戻ってきて時間を過ごします。

 そうして、臨時快速が通過(鳥取発9:00、豊岡着10:36)。ほんと、これで帰ることができればかなり早く家に帰ることができるんですけど、例えばこれが福部に停車するとか、どうにかして岩美まで着く手段があるとか、9時までに鳥取に戻る手段があるとか、そういうことがないので見送るだけ。

 快速が通過してから43分経過して、ようやく東へ向かう列車に乗車。

 ここからは昨日降りた駅を一つずつ見ながら進んでいきます。車窓も昨日さんざん見た風景なので、特に変わったこともなく。

 そうして城崎温泉着。さて、ここからですが・・・

「【城崎温泉】11:22着、11:38発-(普通)→【★下夜久野】12:59着、13:27発-(普通)→【★上夜久野】13:35着、14:10発-(普通)→【福知山】14:43着、14:50発-(普通)→【綾部】15:02着、15:04発-(普通)→【東舞鶴】15:33着、15:34発-(普通)→【敦賀】17:28着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着」

 となっているのが、実は2,000円ぐらい(城崎~福知山の運賃と自由席特急料金)払うと、こういうことが出来まして・・・

「【城崎温泉】11:22着、11:31発-(特急こうのとり14号)→【福知山】12:40着、12:50発-(普通)→【東舞鶴】13:33着、13:35発-(普通)→【敦賀】15:36着、16:05発-(普通)→【金沢】18:33着」

 ようするに「こうのとり」に乗りました、という経験と、金沢駅に2時間早く着くというのを2,000円で買いますか?という話なんです。

 で、これ、どうでもいいことなのでかなり迷ったわけですが、折衷案とかそんなわけにいかず。で、前日もネット予約の画面を開いたりしたんです。(自由席料金で指定席に乗れてしまう)

 でまあ、単に2時間遅くなるだけでなく、時間調整のために2駅撮れてしまうしな・・・、ということを考えたのが決定的になりまして、特急案じゃなくて、ずっと普通列車ということになりました。

 そういうことで普通列車で進みます。途中、6分程度停車する駅もあり、取材しようかどうか迷ったのですが、まあ、6分じゃ満足のいけるものも撮れないし、ということで降りず。

 そうして、どこに降りるか・・・。来るときに上川口駅がこの季節、マッタリしていていいな、と思ったのですが、交換もあるみたいで運転間隔分滞在しなければならない。いっそのこと舞鶴線内もあり得るな、と思ったのですが、結局、深い意味はなく、2駅分、割と均等な時間で滞在できる上夜久野・下夜久野の2駅にしました。

 上夜久野駅は・・・、降りてみて何となく雰囲気が変。おおよそこの地域でわざわざ普通列車に乗らないと思われる方が駅前に多い・・・。つまり、駅舎はかつては多分、町の施設か何かと同居→いらなくなったで他の店が借りている、という図式だと思うのですが、それがいわゆる「ヤン車」を中心に扱っているお店のようなのです。

 ということで、駅前にはこの地域の駅とはおおよそ似つかないものが並んでいるという状況でした。一応、駅前の高台に行って駅を見下ろしたり。

 そのあと下夜久野駅へ行くと、普通の駅だったので安心。

 と、やっぱりワンマンの待ったりした運転に新快速の電車もどうなんだろう、と違和感を覚えつつ、福知山へ。やはりホームから降りていく時間もなく、乗り換えて綾部。同じホームですぐに乗り換えて、やはり降りていない駅が続いて東舞鶴に到着。東舞鶴では特急も絡まなかったので、行きのような「縦列駐車」じゃなくて、隣ののりばの列車に乗ったのでした。

 ということで、結局一気に東舞鶴まで書けたので、残り1日で終わると思います。というか、これ以降はそんなに書くことはないんですが。

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2011年11月 3日 (木)

更新しました(第753版)

 今回の差し替え更新・・・万葉線 志貴野中学校前・市民病院前・江尻の各電停。
 画質向上更新 氷見線

 そういやこのサイトの更新に「旗日更新」というものがありまして、普段の更新とは別に、土日に接していない祝日で、家にいた場合で、時間があった場合は更新をするというのがありまして。

 で、それをたまにはやってみるか、ということで、更新をしてみたのですが、一応「旗日更新」では、普段と違う更新をすることが多いのですが、それも何か面倒だし(候補としては北鉄石川線の「夏の小柳駅」というのがあったのですが・・・)、ということで、そのまま前回の更新を引き継ぐ形にして3電停を更新。

 差し替えと言っても、新規取材駅を追加するのと手間が変わらない、いや、過去のものを比較で載せることを考えるとむしろ手間がかかっているので、通常通りの更新でした。

 ということで、今後は原則的に3電停・駅ずつの更新とさせて頂きます。

 また、画質向上更新は何となく万葉線の近所でまとまってしまっていますが氷見線。

 なんか、改めて以前載せていたものと同じ写真を選ぶ作業をするのですが、「今ならこの写真は絶対に載せるのにな・・・・」というものもちらほらと見受けられ、何となく当時との感性の違いを痛感するのですが、それをやっているときりがないので、一応、淡々と同じ写真に差し替えるだけの作業とさせて頂きます。

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2011年11月 2日 (水)

旅行記:鳥取まで【本文6】

 それでは続き。今日で2日目は終わるかなと思いますが、さて。

  • ●2日目 10月9日(日)
     【豊岡】7:48発-(普通)→【★柴山】8:27着、9:23発-(普通)→【★香住】9:28着、10:00発-(臨時快速山陰海岸ジオライナー)→【★餘部】10:10着、10:54発(時刻変更で11:01-(普通)→【★久谷】11:02着(時刻変更で11:09)、12:14発-(普通)→【★鎧】12:24着、12:40発-(普通・停車中に★浜坂駅取材(約20分程度停車))→【★居組】13:31着、14:00発-(普通)→【★諸寄】14:06着、14:32発-(普通)→【★岩美】14:48着、15:10発-(普通)→【★東浜】15:16着、16:17発-(普通)→【★大岩】16:28着、16:41発-(普通)→【浜坂】17:06着、17:16発-(普通)→【鳥取】18:07着

●浜坂~鳥取

 停車中の取材にもかかわらず、かなりゆっくりできた浜坂駅。実質、別の列車と考えてもいいぐらいの停車時間だったのかも知れません。

 兵庫県最後の居組駅。駅自体は結構山の中にあるように見えます。集落の外れにあるのですが、駅舎は立派で、でも人を見かけないまま次の列車へ。

 諸寄駅は海の近く。近くの小学校で運動会をしているのが見えたので、街自体はひっそりとしています。ちょっと時間があったので海の方へ。

 ということで、兵庫県内の駅はここまで。兵庫県に24時間以上、連続して滞在したのは初めてかも知れません。兵庫県の方には申し訳ないのですが、やはり通過してしまうか、あるいは宿泊は大阪・岡山になってしまうので、ずっといたことがないようなのです。

 そうして、鳥取県に入り、まずは岩美駅。このあたりまで来ると崖とか海とかという風景でなくて、町の風景になります。

 そうして戻って東浜駅。ここでは海の景色に戻ります。駅の近くの海でサーフィンをしている方が多く、駅前が駐車場としては適地になるようで、それらしき車が多く停まっていました。というか、駅前で着替えられると駅舎の写真を撮りにくいし・・・。

 ということで、この駅の駅舎写真は結構いびつな形になっていると思いますが、どうしてもサーフィンの人が写ってしまう、で、なるべく写らないように撮った、ということでご容赦ください。(と言っても、アップするのはだいぶ後なんですが。)あとはこの駅で結構時間があるのですが、待合室で時間を潰しました。

 東浜駅で時間を潰している間に夕方になってきまして、大岩駅は結構暗い状態。一応、耐えることができるかな?という程度の明るさでは撮っています。

 で、この大岩駅で恐ろしい時間を過ごすことになりそうでした。運転間隔分。しかしながら国道のそばの駅で、そうして暗くなってくるし、どこかに行くわけでもなく。

 ということで、ここからは単なる時間調整。反対側の列車が来るので、それで行けるところまで・・・、と思ったら浜坂折り返しなので、結局、浜坂まで行ってしまったのでした。ですから、この大岩から浜坂往復については特に意味はありません。単なる、大岩駅での長時間滞在を防止するためです。ただ、大岩駅での時間がちょっと短くなってしまっているかも知れませんが。

 そうして戻る頃には完全に暗くなっておりまして、福部駅の取材は当然できず。じつはこの福部駅が残っているがために、翌日の日程をいろいろと考える羽目になるのですが、これに久谷駅も残しているともっと面倒なことになったので、よかったと思うしかないと思います。

 福部駅から鳥取駅まではかなり距離がありまして、しかも、というかその間にさほど町がないというのが駅がない理由だと思うのですが、つまり山の中を通ります。

 本当に次が県庁所在地の駅の駅なのかどうか、心配になってくる区間ではあるのですが、そのうち町の中を走り出して高架になり、鳥取駅。

 なんか、この日1日見ていた景色が崖とか海とか山とかなので、高架の鳥取駅を見ると大都会に見えてきます。

 そうして、夕食を食べるところを探しながらホテルへ。駅を出てホテルと反対側(駅を背にして左右反対という意味。出口は逆にしていません)へ行き、徐々に近づきつつ夕食を食べるところを探したのですが、結局、ホテルの前を通過して割と近くの中華料理屋さんに収まりました。

 そうして宿泊。この宿を選んだ理由が、各部屋に既にパソコンがあるということ。つまり部屋のテレビがパソコンを兼ねているわけです。わざわざ借りると1,000円するので、それだけでも他の宿より1,000円安いとみることもできるし。

 そんなことで、普段はかなり早く寝てしまうのですが、30分ぐらい遅くなったかも知れません。

 そんなことで2日目完了。1日中駅をまわっていた日なので、特に変わったこともないので実は1日目より書くことはないんですよね・・・。

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2011年11月 1日 (火)

旅行記:鳥取まで【本文5】

 ということでようやく2日目。なお、昨日は夜書き込み→今朝の書き込み、となっていますので、更新間隔は短いですがご了承ください。

●2日目 10月9日(日)
 【豊岡】7:48発-(普通)→【★柴山】8:27着、9:23発-(普通)→【★香住】9:28着、10:00発-(臨時快速山陰海岸ジオライナー)→【★餘部】10:10着、10:54発(時刻変更で11:01-(普通)→【★久谷】11:02着(時刻変更で11:09)、12:14発-(普通)→【★鎧】12:24着、12:40発-(普通・停車中に★浜坂駅取材(約20分程度停車))→【★居組】13:31着、14:00発-(普通)→【★諸寄】14:06着、14:32発-(普通)→【★岩美】14:48着、15:10発-(普通)→【★東浜】15:16着、16:17発-(普通)→【★大岩】16:28着、16:41発-(普通)→【浜坂】17:06着、17:16発-(普通)→【鳥取】18:07着

●豊岡~浜坂

 朝になりまして、ホテルで朝食。普段はこういうところで朝食を食べているときって熟年夫婦が多い感じがするのですが、今朝は作業服を着た男性の方が多い印象。あとは、客室にあるアンケートって普通は答えないのですが「粗品が当たる」というので答えまして、ボールペンを頂きました。

 豊岡駅を撮りまして、そこから昨日乗った路線、昨日撮った駅を見ながら柴山駅へ。海が広がっていていい感じの駅です。時間もあるので下まで降りていって海岸まで行きました。

 香住駅を撮ったあと(そういや、基本的に各駅の状況はいずれWebサイトでアップするので旅行記では省略するのでした)、臨時快速に乗車。ちょうどこの駅で豊岡発の臨時快速と鳥取発の臨時快速がすれ違うようです。この時間、両方向の列車に乗る人でちょっとだけホームが賑わいますが、運転しない平日はこの時間、ひっそりとしているのだなと思います。

 鎧駅だけ通過して、餘部橋梁を通り餘部駅。ここでも結構時間があるので、まずは餘部橋梁を見下ろす高台へ行き、そのあと下へ降りていき、新しい橋梁とちょっとだけ残った餘部鉄橋を撮ったり。

 やはりこの駅、車でこられる方も多く、その駐車場のようなところにもちょこっと行ったり、あるいはあの事故が起こったところの慰霊碑を見たり。ということをやって、再び駅へ。なんか、この駅へ行くだけで登山のような雰囲気を味わえます。

 駅でさらに時間がありまして、隣の久谷駅へ。

 ここで本当に時間があるのですが、かといってそんなに撮るところが多いわけでなく。ということで、下の集落まで行き、戻り、もう一つのルートでもう1回集落へ行って戻ったり、ということをやっていました。

 さて、実は当初、餘部駅から鎧駅まで、遊歩道があるのでそこを歩くように日程を考えていたのです。しかしながらそれをやって日程を考えていくとどうしても久谷駅がこの日撮れなくなってしまう、ということでこんな日程になったのですが、「全駅」を目指さなかったら、あるいは1駅分の余裕があれば久谷駅へは行かずに餘部駅から鎧駅まで歩くことになっていたと思います。

 その、歩いて到達する予定だった鎧駅には列車で到達。しかも、16分という取材時間は、通常の駅としては「ちょうどいい時間」なのですが、この風光明媚な鎧駅ではちょっと時間が足りないかなと思うところ。

 柴山駅のように下まで降りていって海まで行ってみたかったのですが、16分だと普通に駅を取材するだけの時間しかありません。ということで、何となく不満を残しつつも先へ進みます。こうやって「もう1回来たい」という名目を残すのもいいかなと思っております。

 そうして浜坂駅。「区間」としては区切りませんが、この駅が先に書いた通り、意識的には「区切り」をつける駅でして、周遊きっぷのゾーンの境界線の駅なのです。

 次回、もし周遊きっぷ「北近畿ゾーン」でここへ来るとすれば、ここから先がゾーン外になるので、当初、この日の日程を考えるときに、ここから鳥取までは全駅、ここまでは一部駅を省略しても可、ということを考えていたのです。

 実際は鎧駅周辺での「遊び」を放棄して全駅撮ることになったのですが、一応の意識上の区切りの駅。

 ただ、休日ダイヤだとこの列車、この駅での停車時間が長いので、充分に撮ることができました。というよりも、鎧駅での取材時間よりも長い停車時間でした。昼食もパンなどを売店で購入し、車内で食べて完了。

 ということでようやく今回のメインの区間に入るわけですが、続きはまた後日。

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