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2011年11月 1日 (火)

旅行記:鳥取まで【本文5】

 ということでようやく2日目。なお、昨日は夜書き込み→今朝の書き込み、となっていますので、更新間隔は短いですがご了承ください。

●2日目 10月9日(日)
 【豊岡】7:48発-(普通)→【★柴山】8:27着、9:23発-(普通)→【★香住】9:28着、10:00発-(臨時快速山陰海岸ジオライナー)→【★餘部】10:10着、10:54発(時刻変更で11:01-(普通)→【★久谷】11:02着(時刻変更で11:09)、12:14発-(普通)→【★鎧】12:24着、12:40発-(普通・停車中に★浜坂駅取材(約20分程度停車))→【★居組】13:31着、14:00発-(普通)→【★諸寄】14:06着、14:32発-(普通)→【★岩美】14:48着、15:10発-(普通)→【★東浜】15:16着、16:17発-(普通)→【★大岩】16:28着、16:41発-(普通)→【浜坂】17:06着、17:16発-(普通)→【鳥取】18:07着

●豊岡~浜坂

 朝になりまして、ホテルで朝食。普段はこういうところで朝食を食べているときって熟年夫婦が多い感じがするのですが、今朝は作業服を着た男性の方が多い印象。あとは、客室にあるアンケートって普通は答えないのですが「粗品が当たる」というので答えまして、ボールペンを頂きました。

 豊岡駅を撮りまして、そこから昨日乗った路線、昨日撮った駅を見ながら柴山駅へ。海が広がっていていい感じの駅です。時間もあるので下まで降りていって海岸まで行きました。

 香住駅を撮ったあと(そういや、基本的に各駅の状況はいずれWebサイトでアップするので旅行記では省略するのでした)、臨時快速に乗車。ちょうどこの駅で豊岡発の臨時快速と鳥取発の臨時快速がすれ違うようです。この時間、両方向の列車に乗る人でちょっとだけホームが賑わいますが、運転しない平日はこの時間、ひっそりとしているのだなと思います。

 鎧駅だけ通過して、餘部橋梁を通り餘部駅。ここでも結構時間があるので、まずは餘部橋梁を見下ろす高台へ行き、そのあと下へ降りていき、新しい橋梁とちょっとだけ残った餘部鉄橋を撮ったり。

 やはりこの駅、車でこられる方も多く、その駐車場のようなところにもちょこっと行ったり、あるいはあの事故が起こったところの慰霊碑を見たり。ということをやって、再び駅へ。なんか、この駅へ行くだけで登山のような雰囲気を味わえます。

 駅でさらに時間がありまして、隣の久谷駅へ。

 ここで本当に時間があるのですが、かといってそんなに撮るところが多いわけでなく。ということで、下の集落まで行き、戻り、もう一つのルートでもう1回集落へ行って戻ったり、ということをやっていました。

 さて、実は当初、餘部駅から鎧駅まで、遊歩道があるのでそこを歩くように日程を考えていたのです。しかしながらそれをやって日程を考えていくとどうしても久谷駅がこの日撮れなくなってしまう、ということでこんな日程になったのですが、「全駅」を目指さなかったら、あるいは1駅分の余裕があれば久谷駅へは行かずに餘部駅から鎧駅まで歩くことになっていたと思います。

 その、歩いて到達する予定だった鎧駅には列車で到達。しかも、16分という取材時間は、通常の駅としては「ちょうどいい時間」なのですが、この風光明媚な鎧駅ではちょっと時間が足りないかなと思うところ。

 柴山駅のように下まで降りていって海まで行ってみたかったのですが、16分だと普通に駅を取材するだけの時間しかありません。ということで、何となく不満を残しつつも先へ進みます。こうやって「もう1回来たい」という名目を残すのもいいかなと思っております。

 そうして浜坂駅。「区間」としては区切りませんが、この駅が先に書いた通り、意識的には「区切り」をつける駅でして、周遊きっぷのゾーンの境界線の駅なのです。

 次回、もし周遊きっぷ「北近畿ゾーン」でここへ来るとすれば、ここから先がゾーン外になるので、当初、この日の日程を考えるときに、ここから鳥取までは全駅、ここまでは一部駅を省略しても可、ということを考えていたのです。

 実際は鎧駅周辺での「遊び」を放棄して全駅撮ることになったのですが、一応の意識上の区切りの駅。

 ただ、休日ダイヤだとこの列車、この駅での停車時間が長いので、充分に撮ることができました。というよりも、鎧駅での取材時間よりも長い停車時間でした。昼食もパンなどを売店で購入し、車内で食べて完了。

 ということでようやく今回のメインの区間に入るわけですが、続きはまた後日。

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