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2011年11月22日 (火)

事故話(1)

 6月26日に車対車、お互いに身体への影響無し、という事故に遭っておりまして、その時の詳しい話を書く、ということをツイッターやこのブログでも予告していたんですけど、実はずっと書いておりませんでした。

 一応、これについては決着するまで書かないつもりだったんですけど、確か8月頭にようやく10:0(もちろん、こっちがゼロね)で決着しました。ということで書きはじめようかなとは思ったのですが、まあ、旅行記も続くし、ネタが無くなったら書こうかな?という感じでもあったのです。

 で、そろそろ冬だし半年も過ぎるし、そういやこのブログのネタもなくなってきた、でも来月に入ってしばらくするとサイトの周年記念でまた連続ものの文章を書くので、やっぱり今のうちに書いておいた方がいいかな、ということで書くことにします。

 というか、事故が起こったのが7月だと思っていたんですが、6月なんですよね・・・。これ、携帯電話の発信履歴で「110」を探して出てきたものだったのですが、それぐらい記憶って曖昧なものなのです。

 一応、結論も書いてしまったんで、全く物語的なもの無いのですけど、記録的な意味もありますので、書いておきます。

 あと、図入りで書こうかなと思って実は挫折したことがあるので、文章だけにします。

 今日は当日の模様だけ。

 事故が起きたのは21時ちょっと過ぎ?(これもまた21時前だったかも)。

 こちらが2車線の道を直進。交差点で赤信号だったので停車し、青信号になってから発進しました。

 先方はこちらの左側からその交差点に進入。(4車線の道ですが、交差点付近は5車線になっています。)その交差点を左折し、こちらの車と同じ方向に進む進路になるところでした。

 つまり、こちらは青信号になってから発進し、停止線からちょっと距離のある交差点に入り、交差する5車線分を横切って渡りきったところ。そこでその車と衝突したわけです。

 そしてこちらの車は前方の側方。ボンネットの左側が破損した、という次第。

 なんか信号を渡ると左側から何やら大きな音とともに車がぶつかってきて、よく見るとこっちの車も壊れているし・・・、という状況でした。

 ぶつかった瞬間、何を見たか?。振り返って信号を確認しました。青でした。実はこれがあとから「正解」と言われた行為だったのですが。 

 そんなことでその交差点に立ち往生していてもしょうがないので、私が先導する形ですぐそこにあるお店の駐車場に入り、警察に電話をしました。

 相手の方は中年の女性の方。着物を着ていらっしゃいました。

 警察を待つ間は特に込み入った会話をすることもなく、すいませんねーという簡単な話程度で、あとは沈黙の時間を過ごしまして、警察が到着。

 2人の警官の方が乗っていらっしゃいまして、それぞれ1対1で聴取を受ける形。

 そういや事故って初めてでして、違反で捕まったこともないので、まともにこういう形で警官の方としゃべるのははじめてなんですけど、妙に落ち着いていたというか、特に気が動転することもなく、要領よくしゃべっていたのではないかと思うわけですが・・・。

 ということで、車検証やら自賠責の保険証券やらを見せて、淡々と終了。こちらの方が極端に早く終わったので、こちら担当の警官の方は図面を造りに現場に行ったりという感じ。

 先方は車検証やら自賠責の証券やらがなかなか出てこないので手こずっている様子。

 で、しばらくしてちょっと年配の方が出てこられまして・・・。

 実はこの方、私の後ろを走っていた方なんですよね。で、すぐ近所だったので車を置いたあと、「どれどれ?」みたいな感じで出てこられたのです。

 それで、この方、私が青になってから発進した、ということは見ていらっしゃったので、すぐに警官の方を捕まえて事情を説明。警官の方は「あーそういうことね。もうよく分かった」みたいな反応。

 つまり、先方の方は黄色でその交差点に進入した、ということをおっしゃっており、警官の方は「まあ、黄色でも違反ですよ」みたいな感じの会話なのですが、特に人身事故ではないのでそのへんは深く追求しない感じ。

 で、その方がこちらが青で入ったことを証言してくれたので、まあ、この事故は一方的に先方が悪い、はっきりした事故だ、と警官の方は判断した模様。

 それで、警官の方に「お互いの連絡先とか交換しましたか?」と言われたので、あーしてません、ということで、連絡先を交換・・・・、

 と思いきや、仕事での外出じゃなくて、単に風呂に行くだけの外出だったので、筆記用具が無いんですよね。先方も持っていないですし。

 しょうがないので、戻ろうする警官の方を引き止めて、ボールペンを借りる始末。ちなみに、紙については車検証の近くにある自動車の点検記録簿みたいなものを引きちぎって、お互い連絡先を書いて渡したという始末。

 ということで、ここまでの教訓。

 1)筆記用具はちゃんと車に積んでおきましょう。

 で、あと、ここで書いてしまいますがせっかく目撃者の方が現れたのに、警官の方だけにメモを任せたというのが大失態。

 実はこの聴取記録って、よほどの方がでてこない限り、つまり訴訟とかそのあたりまで行かない限り出てこないんですよね・・・。

 ということで、実はものすごいチャンスを逃したというわけです。だから筆記用具は積んでおくのは必要なのですが

 2)第三者の目撃者の連絡先はちゃんと自分でメモをしておく

 というのは、特にこのような場合は必要なことなのでした。

 そんなことで、事故当日、事故の当事者はものすごく平和に終了。特にお互い文句を言うわけでもなく、かといって極端に謝るわけでもなく、「普通に」終わったという感じでした。

 まあ、車も動くのでそのまま風呂に入って帰ってきました。

 そんなことで「動いている車同士」だし、10:0もないかな?という簡単な考えでその日は眠りについたわけです。

 これが1ヶ月を超える長い話になろうとは思ってもいなかったわけですが・・・。

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