« 事故話(1) | トップページ | 事故話(3) »

2011年11月23日 (水)

事故話(2)

 ということで、続き物の文章となっています。その2日目でして、1日目の内容はあえて書きませんので「事故話(1)」をご参照下さい。

 そういうことで、日曜日の夜だったのでその日はそのまま寝まして、翌日会社に行ってから、今回は保険会社じゃなくて保険代理店に連絡。

 そして、午後から保険会社から電話がかかってきまして。なんか、こっちの保険会社なのに冷たい対応だな・・・。

 なんか、「多分向こうは赤になって入ってきたのだと思いますけど」とこちらが言うと、「黄色で入ってきたとおっしゃっていますから」・・・さらに、「夜だったのにライトで横から車が来るのが分からなかったのですか?」「前方注意義務があったと思いますけど」という感じ。

 でまあ、ここで「前方注意義務」と保険会社側は言ったんですけど、側方からやられたし、前方にはその車がなかったわけで(となると、黄色で進入したというのはあり得ないわけですが)、一方的な話だなと言うことなんですが。

 で、よくよく聞いてみると、こちらの事故報告が保険会社に伝わっておらず、向こう側の保険会社としてこちらにかけて来たらしいです。

 というのも、事故の時、連絡先とともに保険会社名も交換したのですが、向こうの保険会社、実は間違って教えられていたわけです。多分、自賠責の保険会社と間違えたみたいです。というところで、ちょっとした混乱がありまして、こっちの保険会社としてではなく、こっちの保険会社が「敵」として電話をかけてきたのでした。

 と言うことで、まあ、いくら側方からきたといえ、左方から車がくるのに気づかなかった自分も「完璧」ではなかったし(多分対向の右折車に気を取られたと思う。これで十分なのだが、完璧ではないという意味。決して過失とは思っていない。)、動いている車同士なので10:0と言うことはあり得ないかな、とんだ災難だったな・・・、と思ったのですが、この電話を機会に方向転換。こちらの言い分は主張することに決めました。はい。

 と、この電話での不快感を一応、こちらの代理店を通して話はして頂いたのですが、回答無し。本当は保険会社を変えてやる、と思ったのですが、まあ10:0だったしいいか、ということで続けてしまったんですけどね。なんか、この文章を書いていたら、その時の怒りがこみ上げてきたかも知れません。

 さて、そのあと、夕方、こちらの保険代理店の事故担当の方から連絡がありまして、ちょっとお話。

 基本的に、こちらが青、向こうが赤なら10:0になるということ。
 ただ、向こうが黄色として主張しているなら、それを覆すのは難しいことが多く、最悪、訴訟にまでなることもあるとのこと。
 訴訟になってもこちらに勝ち目があるかどうか分からないので、どこかで折り合いをつけることもあり得るとのこと。

 ということでした。

 その日は頭の中が整理できておらず、つまり、向こうが黄色で出てきたというなら、相当な時間をかけて衝突現場にきたはずだし、交差点を渡るときにその車が見えていても、止まっているようにしか見えないはずだし、「注意義務」を通常の状態で履行しても、「停まっている」と判断したらぶつかってくるとは思わないので、むしろ「黄色で入ってきた」ということでもストーリーができるかな?と思ったのです。

 でまあ、いろいろ調べていて、結局のところ、こっちが青で向こうが赤だったら、こちらに重過失がなければ10:0で落ち着くらしい。

 ということは、向こうが赤で進入したと推測される、ということを証明すればいいわけでして・・・。

 そんなことで、その翌日は雨のため、その一部破損している車で通勤したわけですが、そのまた翌日の朝、試験勉強をしなければならないというのに、いても立ってもいられず、その交差点にいって調べることにしたのでした。

 つづく。

|

« 事故話(1) | トップページ | 事故話(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 事故話(1) | トップページ | 事故話(3) »