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2011年11月 4日 (金)

旅行記:鳥取まで【本文7】

 そういうことで、1日飛ばしましたが(「更新しました」を書き込んだため)、3日目に入ります。多分、3日目はそんなに書くことはなかったような気がするので、2日ぐらいで終わると思いますがさて・・・。

●10月10日(月・祝日)
 【★鳥取】8:21発-(普通)→【★福部】8:34着、9:43発-(普通)→【城崎温泉】11:22着、11:38発-(普通)→【★下夜久野】12:59着、13:27発-(普通)→【★上夜久野】13:35着、14:10発-(普通)→【福知山】14:43着、14:50発-(普通)→【綾部】15:02着、15:04発-(普通)→【東舞鶴】15:33着、15:34発-(普通)→【敦賀】17:28着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

●鳥取~東舞鶴

 日程表を見ると遅めの出発。というのは、1本前が6:52で、そうなってくるとホテルの朝食の問題になるからなんです。7時台後半にもう1本あればうまくいったのですが。ということで、実は鳥取からもう一駅、湖山駅へ行って戻ってきても大丈夫だったんですが・・・。

 といいつつも、ホテルの朝食+鳥取駅自体も取材しなければならないということを考えるとこの時間でも結構適切なようで、特に間延びすることなく列車に乗車。またもや人が少ないところを通り昨日撮り残した福部駅へ。多分、昔は立派な駅舎があったんだろうなと思われるのですが、今は簡素な駅舎。かなり時間があるので、ちょっとだけ駅周辺をウロウロ。

 でも、駅の裏へ行くとか、高台に登る、ということも特にないところなので、結局駅へ戻ってきて時間を過ごします。

 そうして、臨時快速が通過(鳥取発9:00、豊岡着10:36)。ほんと、これで帰ることができればかなり早く家に帰ることができるんですけど、例えばこれが福部に停車するとか、どうにかして岩美まで着く手段があるとか、9時までに鳥取に戻る手段があるとか、そういうことがないので見送るだけ。

 快速が通過してから43分経過して、ようやく東へ向かう列車に乗車。

 ここからは昨日降りた駅を一つずつ見ながら進んでいきます。車窓も昨日さんざん見た風景なので、特に変わったこともなく。

 そうして城崎温泉着。さて、ここからですが・・・

「【城崎温泉】11:22着、11:38発-(普通)→【★下夜久野】12:59着、13:27発-(普通)→【★上夜久野】13:35着、14:10発-(普通)→【福知山】14:43着、14:50発-(普通)→【綾部】15:02着、15:04発-(普通)→【東舞鶴】15:33着、15:34発-(普通)→【敦賀】17:28着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着」

 となっているのが、実は2,000円ぐらい(城崎~福知山の運賃と自由席特急料金)払うと、こういうことが出来まして・・・

「【城崎温泉】11:22着、11:31発-(特急こうのとり14号)→【福知山】12:40着、12:50発-(普通)→【東舞鶴】13:33着、13:35発-(普通)→【敦賀】15:36着、16:05発-(普通)→【金沢】18:33着」

 ようするに「こうのとり」に乗りました、という経験と、金沢駅に2時間早く着くというのを2,000円で買いますか?という話なんです。

 で、これ、どうでもいいことなのでかなり迷ったわけですが、折衷案とかそんなわけにいかず。で、前日もネット予約の画面を開いたりしたんです。(自由席料金で指定席に乗れてしまう)

 でまあ、単に2時間遅くなるだけでなく、時間調整のために2駅撮れてしまうしな・・・、ということを考えたのが決定的になりまして、特急案じゃなくて、ずっと普通列車ということになりました。

 そういうことで普通列車で進みます。途中、6分程度停車する駅もあり、取材しようかどうか迷ったのですが、まあ、6分じゃ満足のいけるものも撮れないし、ということで降りず。

 そうして、どこに降りるか・・・。来るときに上川口駅がこの季節、マッタリしていていいな、と思ったのですが、交換もあるみたいで運転間隔分滞在しなければならない。いっそのこと舞鶴線内もあり得るな、と思ったのですが、結局、深い意味はなく、2駅分、割と均等な時間で滞在できる上夜久野・下夜久野の2駅にしました。

 上夜久野駅は・・・、降りてみて何となく雰囲気が変。おおよそこの地域でわざわざ普通列車に乗らないと思われる方が駅前に多い・・・。つまり、駅舎はかつては多分、町の施設か何かと同居→いらなくなったで他の店が借りている、という図式だと思うのですが、それがいわゆる「ヤン車」を中心に扱っているお店のようなのです。

 ということで、駅前にはこの地域の駅とはおおよそ似つかないものが並んでいるという状況でした。一応、駅前の高台に行って駅を見下ろしたり。

 そのあと下夜久野駅へ行くと、普通の駅だったので安心。

 と、やっぱりワンマンの待ったりした運転に新快速の電車もどうなんだろう、と違和感を覚えつつ、福知山へ。やはりホームから降りていく時間もなく、乗り換えて綾部。同じホームですぐに乗り換えて、やはり降りていない駅が続いて東舞鶴に到着。東舞鶴では特急も絡まなかったので、行きのような「縦列駐車」じゃなくて、隣ののりばの列車に乗ったのでした。

 ということで、結局一気に東舞鶴まで書けたので、残り1日で終わると思います。というか、これ以降はそんなに書くことはないんですが。

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