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2011年12月28日 (水)

こづかい帳

 コンビニではちゃんとレシートをもらってきます。で、それを財布の中に入れているのですが、ある程度溜まったところで引き出しに入れ、それがかなり溜まったところで捨てている・・・。

 というのではやっぱり無駄なんですよね。手間が。レシートは、まあ、集計するつもりもないし、Edyの最新残高を見たいときに即座に見る、という意味合いもあるわけですが。

 で、月1回、前月のEdy利用額のお知らせが来るんですが、基本的にほとんどの昼食はコンビニで買っていること、コンビニではEdyを使うこと、それ以外ではほとんどEdyを使わないこと。

 例外は昼食の時、たまに何かを買ってくるように頼まれたとか、あと、香典袋(ほとんどが会社の)ぐらい、ということで、だいたいその1ヶ月のEdy利用額は1ヶ月の昼食代とほぼ同じかな、という程度での量的把握はできているつもりです。

 とはいっても、やっぱり定期積金等の影響で、普通預金の残高が減っている昨今、自分の給与手取額がどのように形を変えていっているか把握したい、というわけなんです。

 ということで、年が変わるのを機会に、こづかい帳というか、家計簿というか、そんなものをつけてみようかなと思い立ったわけです。

 でも、現金出納帳を書いていってもしょうがないし・・・。

 でまあ、家計簿ソフトを利用するか、会計ソフトを利用するか?なんですよね。

 家計簿ソフトだと、光熱費とか、主食費とか、副食費とか、なんか費用科目に重点が置かれているようなイメージなんです。

 で、その費目ごとにグラフが出たり、これを削れとか、そんな話になってくるような感じ。

 会計ソフトだと・・・。そりゃ、もちろん、科目は純然たる個人の消費者に変えますけど、「売上高」には給与支給総額(手取りではない)を持ってきて、「売上原価」はね・・・。つまり「勤労原価」という感じ?

 これ、仕事に関係ある書籍とか、っていう考え方もできるし、昼食代とか、社会保険料・源泉所得税とか、給与から引かれているもの、という考え方もできるし。

 まあ、「売上高」に給与総支給額、「売上原価」に控除項目を持ってきて「売上総利益」のところが給与手取額、で、そこから何に使ったでしょう?みたいな表でもいいか。

 もちろん、ここから売上総利益率、つまり粗利益率を持ってきてもしょうがないし。でも、要するに「手取割合」だし。

 でもよ、源泉所得税って、単に年税額の仮払に過ぎないとすれば、年末調整が終わったものが初めて所得税の納税額になるんで、それまでは「費用」じゃなくて「仮払金」に過ぎないのでは・・・?

 と思ったのですが、まあ、そんなことを言っていたら目的からはずれるので、費用の扱いにします。

 そこから各費目。

 昼食代とか、パソコンの消耗品とか、書籍代とか、ガソリン代とか。

 ガソリン代も仕事に行くためのものと、プライベートのものと、自分が車に乗らないときに親が乗ったものがあるんですけど、目的から見るともちろん按分だし(つまり、仕入に相当するものと、交通費に相当するものと、寄附金か交際費に相当するもの?)、でもまあ、分けていてもしょうがないしいいか。

 で、書籍代って、投資か消費か・・・。まさか繰延資産じゃないしな・・・。

 あと、保険料。終身保険なんて保険会社が潰れない限りは死んだらお金がもらえることは確定だし、定期保険部分は費用としても、終身部分は「積立金」扱いに・・・してもしょうがないし。

 まあ、もし「適正な月次損益」を出したいなら、車の保険料と試験勉強の講座受講料ぐらいは「前払費用」にしておいて、毎月定額を費用化していくのはいいと思うんです。

 もちろん、投資信託の評価損益は営業外費用のところに銘柄ごとに表示して。

 で、これ、まともにやろうとすると、今住んでいる家の自分の持分を資産に計上して、減価償却していくことになるな・・・。でないと、家賃を払ってるのと区別が付かなくなるし。

 住宅ローンは返してしまったんですけど、これ、返済を続けているとすれば、単に借入だけ貸借対照表に載せてもしょうがないし、建物や土地も載せるとなると、建物は減価償却したいし。

 ちなみに、車については法定耐用年数が過ぎてしまったものに乗っているので、減価償却っていう話でもないし。でも法定耐用年数に縛られる必要はないけど、10年・定額法ぐらいでやっておく?まあ、自転車ぐらい、2年・定額法で減価償却しとくか。

 あとね、車検は2年に一度、突如費用計上したらイヤだし、引当金にするか、前払費用を崩すか・・・?

 まあ、よく親の支出を立て替えることがあるんで(車の保険とか)、支出でも「費用」になる部分と「資産」になる部分はあるので、それが管理できるのは助かるわけで、貸借を自由にいじることができるので、どっちかというと会計ソフトの方が自由度が高いなと思うわけです。

 あと、通帳も複数冊あるし、現金はもちろん、EdyやIca、ICOCAも管理したいし、それと損益計算を結びつけることができるのは会計ソフト、つまり複式簿記なんですよね。

 というのはいいんですけど、果たしてこれで出てきた「当期純利益」の数字って何を意味するのだろうか、ということなんですよね。

 もちろん、これで貸借対照表ができるわけなので、結構面白いものができるだろうなと思うんですけど、貸借対照表を作るために損益計算もできてしまう、でもこの場合の損益計算書って何ぞや?というわけで。

 まあ、これを眺めていてもしょうがないので、「資金繰り実績表」もいるわな・・・(キャッシュフロー計算書でもいいか)。まあ、その「資金繰り実績表」(キャッシュフロー計算書)が、いわゆる「こづかい帳」の集計で、でも立替金とか、何年かに及ぶものは支出したときにしか載らないし・・・。

 てなわけで、わけが分からなくなってきたので、多分、長続きしないと思うので、こづかい帳は作らないと思います。

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