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2011年12月12日 (月)

 最近、日曜日となると結構昼寝をするわけで、先週の日曜日なんかも朝起きて、朝食を食べる→再び布団に入って昼過ぎに起きる、なんていう生活でした。

 なんか去年の今頃のブログにも書いているんですけど、冬になるとやたら眠くなるんですよね。ただ、夜は夏場よりは起きていられるみたいで、単に朝型から夜型にシフトしたみたいな感じになるのですが、やっぱり休み眠くなるわけで。

 これが夏だとほとんど昼寝をすることもないわけで、何となく体のどこかに「冬眠」というものが残っているのではないかと思うわけです。

 で、昨日の日曜日。久しぶりに昼寝なしで済みました。

 親の年賀状とか、あと1年近く放置していた家電エコポイント(ポイントだけもらっていて、品物には変えていなかった)の交換手続など、いろいろとやっていたこともあるわけですが。

 まあ、これから「昼寝の休日」が減ってくることを目標にします。

 なんか、今から冬本番、なんですけど、どうも12月って一番暗いイメージがあるんです。

 あー、冬が「暗い」と思うのは日本海側特有の意識かも知れませんが、なんか、こっちにいると冬、天気がよくて寒い、という感覚がよく分からないんですよね。

 冬って鉛色の空で、霰がバーッと降って、次の瞬間、晴れて、また鉛色の空になって雨が降って、みたいな感じだと思うんです。そして雷が鳴ったりして。

 だから、太平洋側の冬っていまいち理解できないわけですが、本題でないし。

 で、12月ってなんかほんと暗い月だなというイメージ。これが1月・2月になると雪が積もる日も出てくるし、なんか明るいというイメージがあるんです。

 これも単なるイメージの問題で、実際は1月でも2月でも空は鉛色のことが多いし。でも冬至とか、雪の反射による明るさとか、そういうこともあるんかなと思います。

 確かに、体重の最大値って12月に更新することが多いんですよね。秋~12月に向けて体重が増えてくるんですが、1月以降、減少傾向になることが多いんです。

 どうも、これも「冬眠に向けて栄養を蓄える」というものが体のどこかに残っているのではないかと思うわけです。

 というか、単に外へ出たりとか、自転車通勤をする日が減るために体重が増える→1月になったら除雪をする日が増えるし、自転車通勤が少なくても体重が減る機会ができる、というメカニズムだと思うわけですが。

 そんなことで、どうも冬と言っても、12月と1月・2月ではちょっと体の変化という意味では違うものなのかなという気がします。これも、太平洋側の天気じゃ説明ができない、「日本海側の冬」から来る体の変化かなと最近思うようになってきました。

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