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2011年12月 3日 (土)

定期預金

 ほんとね、某銀行の担当者の方がおっしゃってましたけど「銀行員を知り合いに持たない方がいいですよ」と。

 ということで、年末の定期預金キャンペーン。特に某赤色の銀行なんて、今までクレジットカード2枚、カードローン、投資信託2本に公共料金、挙げ句の果てに給与振込の一部、という感じで餌食にしてきたくせに、定期預金を勧められることは今まで無かったんですよね。それが今年、かなり勧めてきたりしまして、まあ、利率もいいし、ということで定期預金をする羽目に。

 それと赤色の信用金庫はですね・・・、カードローンが確か3件(カード2枚あるけど、キャッシュカードにもローン機能が付いていたはず)、投資信託3本、定期積金も何件か、確定拠出年金に一時払終身保険という感じで、やはりいろいろと餌食にしてきて、やっぱりここでも定期預金。

 ほんとね、一時払終身保険に入った後に「この前他から持ってきたし、定期預金崩させて」と言って、必要以上に崩しておいてよかった・・・、というか、この前崩した分が、形を変えてもとに戻ったみたいな感じになってしまいました。

 一応、口約束では2月頃に古い定期預金を崩すつもりです。じゃないと、試験勉強の受講料が払えないし・・・。

 てか、定期預金にしても定期積金にしても、単に預金が通帳間で循環しているだけの気がしてきた・・・。もう、こうなったら、キャンペーンに照準を合わせて、それ以外の時期では定期預金から普通預金へある程度シフトさせる動きをしておくか。

 とは言っても、銀行・信金が勧めてくるものって、例えば宝石を買うとか、布団を買うとか、そんなんじゃないし一応は今使わないお金を別の形にしておく、ぐらいのものなんでそんなに嘆くほどでもないわけです。

 それが、例えば大豆を帳簿上だけで買いなさいとか、そんな話になると拒否するんですけどね。

 でも、投資信託を買ったときって、あれだけ値段が下がるとは思わなかったわけで。前の会社でも投資信託を売っていたんで、投資信託は悪いものじゃない、っていうことがすり込まれていたしな・・・。でも「損切り」はしていないので、一応、望みは持っています。

 あと「一時払い終身保険」は、保険のつもりじゃなくて、やっぱりこれも定期預金の形が変わったものという認識なので。

 で、「投資信託」に入る前に「国債」というものを経るのを忘れていたのですが、これもどうやろうね・・・。ただ、これが元本割れするということは、もっと他のものが大変なことになるはずなので。

 それと、カードローン。多分、その気になればかなりの額を即借りることができるはずなのですが、当然、使ったことがありません。

 というより、このカードローンを契約するのは、当然、銀行員さんのノルマにご協力させて頂くだけの話でして、借りるつもりもないわけです。

 これね、多分、たくさんの人に契約させておけば、そのうちの何割かは使うだろう、という意味だと思うのですが、ほんと、コストの割にどれだけの意味があるのかな?という代物。

 いやほんと、カードの郵送料も普通郵便ではないしもっと高いと思うし、カード代だってかかるだろうし。

 こちらは単に個人情報を紙に書くだけで、いつもお世話になっている方の成績になるのなら、という程度でやっているだけなんですが。

 しかも、契約の時に「これって使ったら手数料がかかりますので使わないでくださいね」なんて言われる始末。

 ほんと、この前「仕事をしたつもり」という本を読んだのですが、何となく他人事でありつつ、この身近な話を思い出してしまったのでした。

 もちろん、銀行の収益源を貸付金の利息よりも手数料にシフトさせていく、という具体的な行動が、この各種のノルマになると思うんですけど、個別に見ると「?」と思うことがたまにあったりします。

 でも、投資信託にしても、自分の資産が減った(含み損)とは裏腹に、ある程度の手数料はそれぞれの銀行に行ってしまっているんだろうなと。でも高額じゃないし、大したことないか。

 この「仕事をしたつもり」、経理の業務では往々にして起こってしまうことが多いのですが、これはまた気が向いたら書くことにします。

 ちなみに、この文章、かなり方向性が定まっていませんが、何かを伝えようとして書いたものでなく、単に頭に思い浮かんだとおりに書いただけです。最初に考えていたのは定期預金をした、という内容だけです。

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